(応用例1) 非価格競争力 (コンサルティングセールス力) の抜本的強化支援 ●非価格競争力強化のチャンスは広がっている 御社の顧客は業務用・民生用を問わず競争が激化しているために、営々と積み上げてきた経験だけでは新たな独自性を創り上げることができない場合が多くなっているはずです。このことは御社に新成長機会が到来していることを意味します。なぜなら、「問題解決 = 商品開発」だからです。(関連資料 ⇒ 『適切なジグソーパズル思考 力が永遠の成長を可能にする』) ●創造的解決策の提起力が必要不可欠である しかしながら、「問題解決 = 商品開発」となることが市場開発の成功に直結するとは限りません。競争が激化しているからです。一方において、「御社の本当の問題点はこれです。この問題はこのようにすれば解決できます」という提起をして喜ばない経営者はいない…という事実があります。ここに、本当のコンサルティング・セールスの出番があります。どうすればいいのでしょうか? 2011年12月末アップロードの『難交渉妥結の要諦は相手の性格と歴史的立場への配慮である』を熟読して『妥結困難な交渉の成功支援』の本質を理解した上で、次の図式を実現させることです。 彼我の性格と歴史的立場 (各人各様の固有な立場) を洞察する ⇒ お互いの心にスイッチが入る提案のあり方を考え抜く ⇒ (洞察力を働かせて解決すべき問題を洗い出す ⇒ 問題を体系化して核心的問題を見抜く ⇒ 核心的問題に焦点を当てた打開策を講じる ⇒ 提起した解決策の中に販売したい製品・サービスを位置付ける問題解決策を提起する) ⇒ 顧客の性格発衝動脅迫が適切に引き出される ⇒ 商談が成立する。 ●創造的解決策の提起力が必要不可欠である 『高次元能力の持ち主が外部の助っ人を登用する傾向があります』にあるような事情がありますので、上記の図式を実現させるためには総合的創造的脳力の持ち主の臨時登用が必要不可欠です。ここに、費用vs効果を良くするための方策が必要になります。そこで、提案するのが新規事業開発を前提とする次のやり方です。
(応用例2) 会議革命実現支援 一人一人の質・量の生産性を大きく上昇させなければならない時代において、多大な時間を消費する会議は巧くいっているのでしょうか? 「否」の場合がほとんどです。なぜなら、次のような不満が実に多いからです。
上記のような不満があるからといって、会議を軽視するのは実に勿体ないことです。こう申し上げる主な理由は二つあります。 (理由1) 一箇所に集まっている様々な立場の人に知りたいことをずばり聞くことができる…という意味で、低コストで高品質の調査ができる。(この調査を効率的に行うためには、出席者全員がそれぞれ独自の準備をしてから会議に臨むことが必要になります) (理由2) 様々な事実や意見を収集・確認する ⇒ ブレークスルー発想して独自の主張を創り出す ⇒ 収集・確認した事実や意見を創り出した独自の主張の説明材料に用いる──、という一連の知的作業を超短期間で行うことができる。(会議の締めくくりで大雑把な、会議後の沈思黙考により緻密にして独創的な構想の提起が可能なのです) 理由1・2から明らかなように、ピンポイント調査と独創的構想を並行させる。── これが会議の本来担うべき機能なのです。(納得できない場合の要熟読資料 ⇒『プロフッェッショナルQ&A』&『ジグソーパズル思考』) 会議はピンポイント調査と独創的構想の並行に結びつく可能性があることを理解できたとしても、「やったことがない。それに組織風土の壁がある。だから無理である」と思われる方が多いことでしょう。だからといって、諦めてはなりません。必要なのは、
という二つのことを可能にする工夫を凝らすことです。ここに、当方が会議革命実現支援を行う意義があるのです。 このように申し上げると、「会議の度に参加して頂くとなると、色々な意味で大変だ…」ということになるかもしれません。でも、大丈夫です。なぜなら、下記図式のサービス提供が可能だからです。 会議の進め方を事前に指導させて頂く ⇒ 当事者だけで2時間程度の会議を開催し、その全容を録音する ⇒ 送って頂いた録音テープを触媒に使ったジグソーパズル思考を私共が徹底的に行う ⇒ 会議のリーダーと電話で議論をして、詰めるべきところを詰める ⇒ ブレークスルー発想した提言書をメールあるいは郵送する ⇒ 会議のリーダーが収集した質問状をメールあるいは郵送して頂く ⇒ 会議のリーダーに対して電話によるプロフッェッショナルQ&Aサービスを提供する。 応用例3のことを知って、「面白いことを考え出したものだ。でも…」と思われる方に地方社会の新規事業創出の道筋をつけることに成功した実話を紹介します。 (顧客) 「・・・・・先生のホームページを見て大変感激しました。・・・・・突然で恐縮ですが、4月から本格的に新規事業開発に取り組むことを予定しています。そのための道筋を3月中につけるための委員会を3回開催することになりました。会議に出席してご指導願えないでしょうか?・・・・・」(日程が具体的に提示されました) (渡辺) 「第1回目は欠席しますので、会議の内容を録音したテープと関連資料を送ってください。じっくりと考え抜いた結果を2回目の会議の席上で説明させて頂きます」(会議の進め方についての助言をしました) 送られてきたテープには半分の1時間しか収録されていませんでした。録音ミスがあったのです。でも、関連資料がありましたので、ジグソーパズル思考に基づくブレークスルー型の提言を行うことができ、 「あれっぽっちの情報から物凄い構想を捻り出すなんて神業としか言いようがありません。お金ではかえられないことをして頂いて本当にありがとうございました」と顧客から大変感謝されました。面識がまったくなくても電話・TV電話によるコンサルティングの採用OKの時代がやってきたのです。 私共はインプットされた雑多な情報・知識を斬新な着眼に満ちた問題解決策に大化けさせるという意味において化学プラントのような存在です。いいかえれば、上記のような提言の質は「なぜなのか?」「だからどういうことが言えるのか?」という分析並びに合成的推理の範囲の広さによって決定されます。(関連記事 ⇒ 『私共が難問を創造的に解決する際の思考様式(例)』)
(壁1) これまでずーっと続いてきた生活・仕事に慣れてしまう ⇒ 自分に都合がよいように現状を肯定してしまう or 今起きていること、手近なことにしか注意しなくなる。 (壁2) 自分にとって不利な事態に遭遇する ⇒ (頭が真っ白になってしまう or 慌てふためく ⇒ 後で臍を噛むような盲点があるままの状態で衝動的に行動しようとする) or (精神的な弱さが表面化してしまう ⇒ 耳目を塞いでしまう or 自分に都合が良いようにこじつけて解釈してしまう ⇒ 対応が遅れて万事休すとなっしまう) (壁3) 過去の延長線上を歩むことや模倣が通用しなくなった。環境が不透明である。したがって、客観性のあるデータを事前に認識した上で、大事に臨むことが困難になった。 (壁4)局面を打開したくてもあちら立てればこちら立たず…のような状態であることに気づき、金縛りの状態になってしまった。さりとて、難局打開を可能にする創造的問題解決策も思い浮かばない。 (壁5) 情緒的になっている ⇒ 到達目標を設定することなく行動する ⇒ 得たものを守る体勢を確立することなく行動を継続する ⇒ 得たものを第三者に奪われてしまう。 この壁に気づかなかった or 気づいても乗り越えらなかったために失敗した例 ⇒ 『世界的権威であっても「組織の力学」に嵌ると道を誤る / 林郁夫がどんな支障があってもやり遂げよう…と心の奥底から思い込み、冷静な判断力を持っているはずの奥さんをも巻き込んでオウム真理教に入信してしまったのはなぜなのか? / 狭い分野の専門家にいきなり飛びつくことを避けよう! / 有名だが視野狭小の医師達に振り回された少女の悲劇現象』)
先行きがどんどん不透明になる時代になりました。したがって、どんな人も次のような人生・仕事・人間関係の岐路がやってきます。
上記した手順を踏んだ作業を行うことによって、やろうとしていたことは「短慮だった」と反省し、やろうとしていたことの背景にあった立場を適切に再構築する。あるいは実行に移す場合でも次の図式を実現できるようになります。 様々な事態を想定して、「こういう場合はこうする」となるような臨機応変性のある創造的問題解決策が本人の頭に叩き込まれる ⇒ 臨機応変の行動を可能にする脳内シソーラス機能ができあがる ⇒ 目標に向かって意識が明確になる + 自分にとって不利な事態を直視できる精神力が養われる ⇒ 心身がリラックスしているが故にいざとなっても“玉際に強い”行動 (執念と集中力の持続) が可能となる + 引き際を知っているので得たものを守る体勢を確立できる ⇒ 人生・仕事・人間関係の岐路の適切な選択を妨げがちである五つの壁を乗り越えることができる。
(応用例4) 社内埋没資料から業績拡大策創出 「はっとするような知恵に溢れた業績拡大策だけが欲しい!」という方は、御社内に埋没しているかもしれない資料 (議事録 / 業務日誌 / 建白書 /調査報告書/有価証券報告書 / マスコミ誌に掲載された御社の記事など) の一切合財を私共にお渡しください。 過去に遡って5年分程度必要です。ブレークスルー発想をしてして世の中を支配する新しいロジックに適応できる 「信じられない。魔法使いのようだ!」と唸りたくなるような提案書を必ず提起して見せます。 米国CIAの優秀な職員が調査対象の実態や動きを的確に推定する際に用いる情報源のなんと95%は公開情報である…と言われています。彼らは机の上で有能きわまりないスパイ役を演じることができます。渡辺高哉はこのCIAの優秀な職員に勝るとも劣らない能力を『脳力革命』によって実現できているのです。(関連記事 ⇒ 『今必要なのは偉大な素人です』)
所要費用は相談させてください。「考察に用いた資料が少なかった公開資料活用例程度で50万円」を目安に用いてご検討ください。なお、資料の性格上、個人の性格と歴史的立場に相当する「企業体質」の洞察は含まれません。
(応用例5) 社長のカンフル剤 (鋭い直観回路の持ち主臨時登用効果の提供) 大掛かりなプロジェクトを立ち上げることなく企業を再構築して業績拡大路線に乗せたい。こういうご要望がありましたらお申し出ください。ご要望に円滑に応えることに結びつく、次の手順からなるサービスを提供させて頂きます。
(応用例6) 知識・ノウハウの共有や次代への継承支援サービス 全員が参加して組織が抱える問題の解決策を創る。そうすることによって、知識・ノウハウの共有や次代への継承を実現できるようにします。 個人個人が持っている知識・ノウハウを組織全体で共有したい。古い世代から新しい世代に伝えたい。このニーズは高まる一方です。ところが、ままならないことが多いようです。この悩みを短時間で解決できる、うまい方法があります。組織改革や業績拡大のためのアクション・プランを渡辺高哉の指導の下で練り上げる。これがそうです。この手順を示すと、次の通りです。
このミニ・プロジェクト・チームでの衆知の集め方ですが、組織の規模(人数)次第では、業務内容を分類し、グループ別に作業を行うなどの工夫が必要となります。 (応用例7) 若々しい脳力復活 (若返り) 支援
オーナー経営者Aさんの奥さんは「私達夫婦は口論が絶えず、コミュニケーションは5パーセント程度しか成立しない」と嘆くようになりました。下記の図式に陥っていることが原因しているようなのです。 (Aさんは記憶の検索が不円滑になり、以前のようにひらめきを連発させることができなくなった ⇒ Aさんはいらいらするようになった) + (Aさんは大事なことをよく忘れるようになった ⇒ 奥さんからその都度非難されるようになった) ⇒ Aさんは奥さんとの会話中にすぐに怒鳴るようになった ⇒ 奥さんもやり返すようになった。 優秀なAさんは上記のような状態に陥ってしまった原因にうすうす気がついているようです。「記憶力が衰えてしまった」と嘆いているからです。「頭を鍛えるための特別の努力をしていないからではないですか?」と言うと、深く頷きました。ところが、必要性を感じているにもかかわらず生活態度は一向に改まりません。加齢と共に脳力が確実に劣化していく仕組みが作動してしまっている上に、下記の図式に陥っていることが原因しているのです。 (人生航路が信念や固定観念を根付かせた ⇒ 経験至上主義が根付いた ⇒ 古い記憶が新しい記憶を排除してしまう) + 記憶されないことは決して行動に移されない ⇒ 老害発生の仕組みの犠牲者になる + 記憶力低下を自覚するようになる。(別の視点からの説明 ⇒ 『年をおうごとに頭の中に入らず、発想が乏しくなっていくしくみ』) Aさんはこのままでは「自信を失い、虚構のプライドを構築する + イライラがひどくなる ⇒ 周囲から見放される ⇒ 生きる意欲を失う ⇒ 肉体の衰えが早まる ⇒ 認知症への道を駆け抜ける」という図式にはまるしかありません。
先行きがどんどん不透明になることは後発や弱者が先発や強者を尻目に躍進できるチャンスがあることを意味しています。このように言うと、中高年の方は「若者だけに通用する理屈だ」と反論しがちです。この反論は正しいでしょうか? 「否」です。このように言う人は次の図式のことを知らないからです。 90歳を過ぎても脳細胞が増えることが分った (脳科学における最新の発見1) + 新しい行動を引き出す源は激しい感情であることが分った (脳科学における最新の発見2) ⇒ 年老いてからでも新しいことへの挑戦に成功する可能性がある。 成功の可能性を現実のものにするためには強運を呼び込む必要があります。このように言うと、「そんな巧い方法があるはずがない」という言葉を返すかもしれませんが、実はあるのです。必要な情報の方から飛び込んでくるようになる。のみならず、知恵と勇気が身につくようになるワタナベ式問題解決へのアプローチをきちっと適用しさえすればよいのです。
認知症への道から脱出するための具体策は何なのでしょうか? 次の図式が実現できるように人生や経営のリセット策を創ることです。 「よしこれだ。この方向で行こう!」と思い込む ⇒ 記憶されていることを断片的ではなく脳神経細胞間の連結が多様になるように体系化する ⇒ 新しい記憶を受け入れる ⇒ 洞察力と知恵力が抜本的に強化される。 上記の図式を見て、「だから、ワタナベ式問題解決へのアプローチの適用が必要なんだな」と得心されたのではないでしょうか。
但し、引退してしまっている人が「新しい仕事に就きたい」という場合は、長らく目をそむけてきた現実の直視は一時的にせよストレスがたまることに結びつくことを覚悟し、その上で下記の図式を実現させなければなりません。 「良くなりたい。そのために努力したい」という人間本能を目覚めさせる ⇒ 惰性の生活を送ってきたために失ってしまっている現実直視力を再生させる ⇒ 醸成されてきた個性的な才能に気づく ⇒ 個性的な才能を生かす仕事に就くための訓練をする。 このようなことを申し上げると、「そんなうまい方法があるのだろうか?」と訝しく思われることでしょう。心配ご無用です。実はあるのです。(詳しくは ⇒ 『個性的才能を引き出す性格診断』)
(応用例8) 中堅社員有志による企業構造改革案創出支援 「うちの会社はサバイバルできているが、現状路線を歩む限りいずれ没落してしまう。必要不可欠な強力なリーダーシップを担える人物が社内に見当たらない。さりとて、自分がそのような立場になるのはとても無理」と思い悩んでいる意欲的な中堅社員の支援が目的です。経営陣承認を前提とする社内勉強会になります。
大きなショックを糧にして反転攻勢に転じることができる。大きなショックをきっかけに奈落の底に落ちていく。 ── この差は何から生まれるのでしょうか? 考え抜いて問題を解決してきた経験を積み重ねてきた人生を送ってきたかどうかなのです。この背景には下記の図式があります。
低所得の背景には色々ありますが、考え抜いて問題を解決する度合いの低い単純労働に従事していると、上記の図式とは正反対の事態を引き起こすことになります。なぜなら、下記の図式が待ち受けているからです。 考え抜いて問題を解決する。いいかえれば、小さなショックの経験を積む。こういうことがない ⇒ 海馬を鍛えることができない ⇒ 大きなショックは海馬に大きなダメージを与える。 先行きがどんどん不透明になることを考えると、「単純労働でも構わない。低所得でもいいからのんびりと暮らしたい」と思ってもそうは問屋が卸さないのです。(補足説明)
大企業の業績が急上昇する中にあって、低所得から抜け出せない人の数が急拡大しました。 どうしてなのでしょうか? 単純化して言うと、個人側と企業側に次のような事情が発生しているからです。 (個人側の事情) 二つの図式」が結びいている : 日本的集団主義にどっぷり浸かってきた ⇒ その場しのぎ的な生き方をしてきた ⇒ 雇用側が求める魅力的な脳力・能力を開発してこなかった / グローバリゼーションと情報化が同時に進展した ⇒ ヒトの世界にもモノ同様に一物一価の原則が働くようになった。 (企業側の事情) 二つの図式」が結びついている : ヒトの世界にもモノ同様に一物一価の原則が働くようになった + 非正規採用の社員を大量に雇用できるようになった ⇒ 人件費を大幅に引き下げることができた / 中国とアメリカが相補う世界経済の実態がフォローの風となって輸出市場を拡大した + デジタル革命が進展した ⇒ 得意とする改善力を生かすことができた ⇒ 過去の延長線上を突っ走ることができた。 雇用側が求める魅力的な脳力・能力とは何を指すのでしょうか? 創造力や問題解決能力です。(理由 ⇒ 図表「人材養成面で大学をどう評価) この図表にある論理的思考力も極めて大事です。(理由 ⇒ 『「調査と構想を並行できる質疑応答力並びに思考の結果を適切に表現する力」、つまり適切なコミュニケーション能力は所得増に結びつきます』)
「安倍政権の再チャレンジ支援は負け組を救うものではない。激化させようとしている競争から落ちこぼれてしまった人にも這い上がるチャンスを与えようとするものだ。こんなことでいいのか?」といった趣旨のよくある批判は当たっているのでしょうか? 断じて「否」です。この理由は二つあります。 (理由1) 大胆な開放政策こそが国内市場の最大のニューフロンティアである 世界のトヨタ自動車ですら国内市場は赤字が続いているように日本の国内市場は現状路線を歩む限り成長の余地がありません。この状態はアジアの中にあって顕著です。(根拠となるデータ ⇒ Spending at home) しかしながら、下記に示すように打開の余地は大いにあります。
(理由2) “される国際化”の大胆な促進は所得格差を拡大させながら社会的に許容されている イギリスのサッチャー政権が突如として採用した金融ビッグバンが死に体であったロンドンのシティが取り扱う金融商品の世界の市場占有率を大躍進。同時に所得格差を拡大させました。ところが、マイナスよりもプラスの方が大であったためか社会的な反発を招くことなく許容されているのです。
それなりの努力をしてきた。しかし、努力が報われず閉塞感に悩まされている日本人が少なくありません。どうしてでしょうか? 二つの意見に折り合いをつけることができない状態に置かれているからでしょう。 (意見1) 競争しても、だれが有利なのか最初から分かっている。チャンスが平等とは思えず、努力しても仕方がない。 ── こんな不平等な社会になりつつあることが停滞感をもたらしているのではないか? (意見2) チャンスはむしろ等しく開かれている。問題は、伸びるべき能力の足を引っ張ってやる気を失わせている日本の画一主義にある。横並びの仕組みを取り払って競争することが、社会に活力を呼び戻す道だ! この二つの意見の背景に一体何があるのでしょうか? 下記の図式に嵌りこんでしまっていることが原因しているようです。 (日本の社会は元々人間関係が癒着しやすい ⇒ アメリカのようなオークション (auction) 性は期待しにくい) + 成長の限界によりチャンスが少なくなった ⇒ 攻めよりも守りの方が大事であると思われるようになった ⇒ 横並びするしかないと思われるようになった ⇒ 親と子の地位の継承性を強化する動機が高まる。 上記のような図式を与件にした生き方をするしかないのでしょうか? 「否」です。理由は大きく分けて四つあります。 (理由1) 日本は新しいチャンスが大きく広がる時代に入ろうとしている 『世の中はこうなる!』をクリックして上から2番目と3番目と4番目のブロックを読んでください。「なるほど」と思われるはずです。但し、世の中が複雑になったので、古きよき時代のような単純思考に基づく行動では駄目です。斬新な着眼が必要です。 (理由2) 「日本は先進国」と言っていられない時代が忍び寄ろうとしている (理由3) 適切に挑戦する意欲の強い人が報われるようになる 世の中が成熟したので、チャンスは深く潜在するようになりました。したがって、大きく広がるチャンスはあなたが抱えている問題解決のための3段階集中思考が生み出す効果の仕組みにあるような強い挑戦意欲を持つ者だけが掴み取ることができます。チャンスは準備をした者だけに訪れるのです。 ところが、このような時代が求める人は下記のデータが示すように少なくなっていく傾向にあります。したがって、適切に努力することは必ず報われるのです。
(理由4) “会社人間”から“自己防衛人間”に転換しなければならない時代がやってきた
負け組み路線から脱出する。あるいは勝ち組み路線を確実にすることを可能にする下記の図式を実現させることが狙いなのです。 悩み事の背景にある事柄を見抜く ⇒ 性格を識別する ⇒ 悩みのしくみを描き出す ⇒ 悩みの創造的解決策を共に創る ⇒ 矛盾に満ちた悩み事を自分に合うように解決する方法を習得して、臨機応変力を強化する。 あなたが「低迷している人生から抜け出して心から納得できる新しい人生を確実に歩めるようになりたい」と願うのでしたら、あなたの人生史を私共と一緒に分析することをお勧めします。
問題を創造的に解決するためには問題解決を迫られている実態をきちっと認識しなければなりません。そのためには調査が必要です。この調査は一度行えばよいというものでしょうか? 「否」です。「なるほどそういうことなのですか。だったら、この点はいかがですか?」といったような掘り下げが必ず必要になるからです。この掘り下げには下記のようなQ&Aの連鎖も含まれます。
上記のような掘り下げに成功するためには、斬新な着眼の下に問題解決策の仮説を設定しつつ質問をする…という芸当が必要になります。なぜなら、視点が適切であって初めてポイントをついた質問ができるからです。さもなくば、樹海をさ迷うような調査活動になってしまうのです。ここで、 威力を発揮するのが総合的創造的脳力です。 以上の説明からご理解頂けたと思いますが、難問であればあるほど創造的な解決策を創るためには根掘り葉掘りの質問が必要になるのです。(根掘り葉掘りの質問のイメージ ⇒ 『真空機器振興ビジョン』) このような性格を持つ調査に適切に応えて頂きさえすれば、「私共にお任せ頂ければ適切な難問解決策を必ず創り上げて見せます」と断言できます。 しかしながら、難問解決策がどんなに適切であってもそれを完成させるだけでは所期の目的は達成できません。当事者の脳は下記「二つの状態」になっていることも必要です。 ●やる気満々になっている 命を救うためにやむなく感情を司る脳部分を切除された人は細部にこだわり続けて行動に至らないそうです。これは理性だけでは行動を引き出すことができないことを意味しています。大事の決断・決行のためには強い情念、いいかえれば、性格発衝動強迫の適切な活用が必要なのです。 ●臨機応変の行動が採れる 「こうなったらああする」「ああなったらこうする」といったようなことが円滑にできるようになっている。なるが故に、予期しないことが起きても慌てることなく環境変化に瞬時に適応できる。完成された難問解決策が記憶されているだけでは駄目なのです。脳が問題解決に相応しい状態になっていなければならないのです。 この「二つの状態」になっていなければ、難問解決策がどんなに理想的なものであっても絵に描いた餅になってしまいます。ここに、行動力を引き出すだけではなく、下記の図式実現を誘導する三段階からなるワタナベ式問題解決へのアプローチの意義があるのです。 「なんとかしなくては…」と悩み続ける ⇒ 必要な情報の方から飛び込んでくるようになる(具体的なイメージ ⇒ 『創造的問題解決策々定のための調査・構想の達人になる秘訣』) ⇒ 「思考の三原則」を適用する知恵者と当事者が新創業の心とシミュレーション・サービスの良さを取り入れつつ共同作業を行って難問解決策を創る ⇒ 「よしこれだ。なんとしてでもやり遂げよう!」と思い込む +目標に向かって適切な行動が採れるような脳の状態になっている ⇒ やる気満々の状態での行動開始と臨機応変の行動が可能になる。(補足説明 ⇒ 『「やらなくては…」と思っても行動が伴わない人が沢山いますが、なぜでしょうか?』) 聞き取りサービスは別のページに移動しました。 予定している結婚・転職・起業、進行しようとしている結婚話・転職話・起業話などの妥当性をチェックし、やるべきことを会話だけで明らかにし、相談者に確信を持たせて欲しい。こういうご要望にも応える方法についてはプロフェッショナルQ&Aをお読みください。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||