[TRI] Total Renovation Institute Clear GIF 新創業研究所
E-Mail: info@trijp.com
TEL: 04-7138-5421(代表)
〒277-0886 柏市西柏台2-3-1 柏ハイライズ106

Google 検索 第1位 (関連記事) 2011.12.31現在
総合的創造的脳力 公開情報活用 脳力革命の方法成長の4条件悩み事解決者会議による問題解決根本的問題解決チャンス発見の秘訣 大きな隙間市場 日本没落の原因と対策デフレ経済の本当の理由性格発衝動脅迫 超社員の育成 新創業の心適切で好きな道 臨機応変力創造的統合戦略人生再構築年金不安払拭策新成長機会未来進行形の自己物語創造ビジョン開発の例男女問題の達人人生・仕事・人間関係の問題解決逆転勝利の大きな可能性 異変待ち受け 交渉成功支援公開可能な特技全員参加型社会は必ず実現する性格と歴史的立場 (認識の有無が人の運命を決定)

トップページ


【「ワタナベ式問題解決へのアプローチ」の応用例】
               
2011.12.8更新

も く じ    
(応用例 1) 非価格競争力の抜本的強化支援
(応用例 2) 会議革命実現支援
(応用例 3) 複雑問題解決や重大な事柄を決行する前のプロフェッショナル・シミュレーション (新時代に適用するために経験則に代わる“転ばぬ先の杖”を入手しよう!)
(応用例 4) 社内埋没資料から業績拡大策創出
(応用例 5) 社長のカンフル剤
(応用例 6) 知識・ノウハウの共有や次代への継承支援サービス
(応用例 7) 若々しい脳力復活 (若返り) の支援
応用例 ) 中堅社員による企業構造改革案創出支援
(応用例) 「負け組み」から「勝ち組」への転換支援
(別頁記載) 経験の浅い人材でも高質のサービスを提供できるようにする提案書や企画書作成の指導

難問の創造的解決を確実にするための条件



ワタナベ式問題解決へのアプローチ」の応用例

(応用例1) 非価格競争力 (コンサルティングセールス力) の抜本的強化支援


●非価格競争力強化のチャンスは広がっている

 
御社の顧客は業務用・民生用を問わず競争が激化しているために、営々と積み上げてきた経験だけでは新たな独自性を創り上げることができない場合が多くなっているはずです。このことは御社に新成長機会が到来していることを意味します。なぜなら、「問題解決 = 商品開発」だからです。(関連資料 ⇒ 『適切なジグソーパズル思考 力が永遠の成長を可能にする)

●創造的解決策の提起力が必要不可欠である

 
しかしながら、「問題解決 = 商品開発」となることが市場開発の成功に直結するとは限りません。競争が激化しているからです。一方において、「御社の本当の問題点はこれです。この問題はこのようにすれば解決できます」という提起をして喜ばない経営者はいない…という事実があります。ここに、本当のコンサルティング・セールスの出番があります。どうすればいいのでしょうか?

 
2011年12月末アップロードの『難交渉妥結の要諦は相手の性格と歴史的立場への配慮である』を熟読して『妥結困難な交渉の成功支援』の本質を理解した上で、次の図式を実現させることです。

 彼我の性格と歴史的立場 (各人各様の固有な立場) を洞察する ⇒ お互いの心にスイッチが入る提案のあり方を考え抜く ⇒ (洞察力を働かせて解決すべき問題を洗い出す ⇒ 問題を体系化して核心的問題を見抜く ⇒ 核心的問題に焦点を当てた打開策を講じる ⇒ 提起した解決策の中に販売したい製品・サービスを位置付ける問題解決策を提起する) ⇒ 顧客の性格発衝動脅迫が適切に引き出される ⇒ 商談が成立する。

●創造的解決策の提起力が必要不可欠である

 『高次元能力の持ち主が外部の助っ人を登用する傾向があります』にあるような事情がありますので、上記の図式を実現させるためには総合的創造的脳力の持ち主の臨時登用が必要不可欠です。ここに、費用vs効果を良くするための方策が必要になります。そこで、提案するのが新規事業開発を前提とする次のやり方です。

波及効果の高い顧客を選定して、この顧客との商談成立支援役として総合的創造的脳力の持ち主を臨時登用する。

 試行錯誤の結果を市場開発のための汎用的なノウハウを開発することが狙いです。試行錯誤であっても効率を最大にしなければなりません。そのために必要になるのが拠点開発を成功させるための次の手順の作業です。

 『社内埋没資料から業績拡大策創出』の考え方を適用し、かつ別途調査を行い、上記顧客の性格 (体質) と歴史的立場 (各人各様の固有な立場)を洞察する ⇒ この洞察結果を仮説として捉え、この仮説の検証と肉付けを視野に入れて商談に臨む ⇒ この顧客と売り込み側の両方の心にスイッチが入る総合的提案を行い、その中に新規事業案件を位置付ける ── を商談が成立するまで繰り返す。

上記の拠点開発の結果を踏まえて汎用的なノウハウを開発し、市場開発マニュアルを作成する。そして、これに基づく販売員教育を行う。

 数多くの顧客を同時に開発する水平展開に転じるためです。この作業は相談者側が独自に行うことを基本にします。私共のフォロー・サービスが必要な場合は次の手順を踏まさせて頂きます。

 問題が発生する度に相談者側が実態を詳細に書きとめる ⇒ ある程度溜まった書きとめた資料を新創業研究所に送る ⇒ 新創業研究所が創造的問題解決策を策定し、その結果を質問付きの文章にして相談者側に送る ⇒ この質問に基づいてプロフェッショナルQ&Aプロフェッショナル・シミュレーションを行う。

コンサルティング・セールスの効用の補足説明&コンサルティング・セールスが必要な具体例
スカイプを使ったティ-チイン&個別サービス妥結困難な交渉支援などのために必要な資料


(応用例2)
会議革命実現支援

 一人一人の質・量の生産性を大きく上昇させなければならない時代において、多大な時間を消費する会議は巧くいっているのでしょうか? 「否」の場合がほとんどです。なぜなら、次のような不満が実に多いからです。

「主な発言者は自分だけで、出席者の有意義な意見を引き出せない。これではメールで伝達した方がましである」

「意見が曲解されて自分が意図したこととは異なる方向の結論に使われてしまわれがちである。これでは何も言わない方がよい」

「会議参加者の力関係が働いて円滑な話し合いができにくい。本来的には正しい意見が説得力のある人の意見によって押しやられてしまう」

「良かれ…と思って発言したことが他の人の利益や感情を損なうことがしばしばある。複雑に絡み合っている利害・人間関係を読みきれないので、うかつなことは言えない」(こういうことが原因して、議論、争論、激論が忌むべき病のように避けられるようになっているのです)

 上記のような不満があるからといって、会議を軽視するのは実に勿体ないことです。こう申し上げる主な理由は二つあります。

(理由1) 一箇所に集まっている様々な立場の人に知りたいことをずばり聞くことができる…という意味で、低コストで高品質の調査ができる。(この調査を効率的に行うためには、出席者全員がそれぞれ独自の準備をしてから会議に臨むことが必要になります)

(理由2) 様々な事実や意見を収集・確認する ⇒ ブレークスルー発想して独自の主張を創り出す ⇒ 収集・確認した事実や意見を創り出した独自の主張の説明材料に用いる──、という一連の知的作業を超短期間で行うことができる。(会議の締めくくりで大雑把な、会議後の沈思黙考により緻密にして独創的な構想の提起が可能なのです)

 理由1・2から明らかなように、ピンポイント調査と独創的構想を並行させる。── これが会議の本来担うべき機能なのです。(納得できない場合の要熟読資料 ⇒『プロフッェッショナルQ&A』&『ジグソーパズル思考』)

 会議はピンポイント調査と独創的構想の並行に結びつく可能性があることを理解できたとしても、「やったことがない。それに組織風土の壁がある。だから無理である」と思われる方が多いことでしょう。だからといって、諦めてはなりません。必要なのは、

上司の発言に唯々諾々と従わせがちな組織的風圧を巧妙に取り除く。
「見せる。やらせる。教える」という訓練を実践に基づいて積み重ねる、

 という二つのことを可能にする工夫を凝らすことです。ここに、当方が会議革命実現支援を行う意義があるのです。

 このように申し上げると、「会議の度に参加して頂くとなると、色々な意味で大変だ…」ということになるかもしれません。でも、大丈夫です。なぜなら、下記図式のサービス提供が可能だからです。

 会議の進め方を事前に指導させて頂く ⇒ 当事者だけで2時間程度の会議を開催し、その全容を録音する ⇒ 送って頂いた録音テープを触媒に使ったジグソーパズル思考を私共が徹底的に行う ⇒ 会議のリーダーと電話で議論をして、詰めるべきところを詰める ⇒ ブレークスルー発想した提言書をメールあるいは郵送する ⇒ 会議のリーダーが収集した質問状をメールあるいは郵送して頂く ⇒ 会議のリーダーに対して電話によるプロフッェッショナルQ&Aサービスを提供する。



 応用例3のことを知って、「面白いことを考え出したものだ。でも…」と思われる方に地方社会の新規事業創出の道筋をつけることに成功した実話を紹介します。

(顧客) 「・・・・・先生のホームページを見て大変感激しました。・・・・・突然で恐縮ですが、4月から本格的に新規事業開発に取り組むことを予定しています。そのための道筋を3月中につけるための委員会を3回開催することになりました。会議に出席してご指導願えないでしょうか?・・・・・」(日程が具体的に提示されました)

(渡辺) 「第1回目は欠席しますので、会議の内容を録音したテープと関連資料を送ってください。じっくりと考え抜いた結果を2回目の会議の席上で説明させて頂きます」(会議の進め方についての助言をしました)

 送られてきたテープには半分の1時間しか収録されていませんでした。録音ミスがあったのです。でも、関連資料がありましたので、ジグソーパズル思考に基づくブレークスルー型の提言を行うことができ、

 「あれっぽっちの情報から物凄い構想を捻り出すなんて神業としか言いようがありません。お金ではかえられないことをして頂いて本当にありがとうございました」と顧客から大変感謝されました。面識がまったくなくても電話・TV電話によるコンサルティングの採用OKの時代がやってきたのです。

 私共はインプットされた雑多な情報・知識を斬新な着眼に満ちた問題解決策に大化けさせるという意味において化学プラントのような存在です。いいかえれば、上記のような提言の質は「なぜなのか?」「だからどういうことが言えるのか?」という分析並びに合成的推理の範囲の広さによって決定されます。(関連記事 ⇒ 『私共が難問を創造的に解決する際の思考様式(例)』)


(応用例3) 複雑問題解決や重大な事柄を決行する前のプロフェッショナル・シミュレーション ── 様変わりの環境に適用するために経験則に代わる“転ばぬ先の杖”を入手しよう! ──

五つの壁が人生・仕事・人間関係の岐路の適切な選択を妨げがちである

(壁1) これまでずーっと続いてきた生活・仕事に慣れてしまう ⇒ 自分に都合がよいように現状を肯定してしまう or 今起きていること、手近なことにしか注意しなくなる。

(壁2) 自分にとって不利な事態に遭遇する ⇒ (頭が真っ白になってしまう or 慌てふためく ⇒ 後で臍を噛むような盲点があるままの状態で衝動的に行動しようとする) or (精神的な弱さが表面化してしまう ⇒ 耳目を塞いでしまう or 自分に都合が良いようにこじつけて解釈してしまう ⇒ 対応が遅れて万事休すとなっしまう)

(壁3) 過去の延長線上を歩むことや模倣が通用しなくなった。環境が不透明である。したがって、客観性のあるデータを事前に認識した上で、大事に臨むことが困難になった。

(壁4)局面を打開したくてもあちら立てればこちら立たず…のような状態であることに気づき、金縛りの状態になってしまった。さりとて、難局打開を可能にする創造的問題解決策も思い浮かばない。

(壁5) 情緒的になっている ⇒ 到達目標を設定することなく行動する ⇒ 得たものを守る体勢を確立することなく行動を継続する ⇒ 得たものを第三者に奪われてしまう。

 この壁に気づかなかった or 気づいても乗り越えらなかったために失敗した例 ⇒ 『世界的権威であっても「組織の力学」に嵌ると道を誤る林郁夫がどんな支障があってもやり遂げよう…と心の奥底から思い込み、冷静な判断力を持っているはずの奥さんをも巻き込んでオウム真理教に入信してしまったのはなぜなのか?狭い分野の専門家にいきなり飛びつくことを避けよう!有名だが視野狭小の医師達に振り回された少女の悲劇現象』)

全ての行動は脳の命令の結果であることに着目したのがプロフェッショナル・シミュレーションである

 先行きがどんどん不透明になる時代になりました。したがって、どんな人も次のような人生・仕事・人間関係の岐路がやってきます。

とことん追い込まれる。長年の願望達成のチャンスが到来する。納得できるビジョン欠落の下で使命感に駆り立てられる。こういう時は性格発衝動脅迫に支配されて猪突猛進しがちです。(関連記事 ⇒ 『加藤宏一氏の乱飛躍を期した経営者の決断・決行オウムに嵌った林郁夫明智光秀の織田信長襲撃』)

独立・新規事業開発・新しい複数の仕事をこなさなければならない管理職就任・異分野への転職・複雑な事情が絡む離婚・遺産相続・取りつく島のない相手からの行動期待値の引き出し…等の経験則が通用しない事態を迎えた。

あちらを立てればこちら立たずなので、行動できない。しかし、行動しないと事態は悪化してとんでもないことになる。

 上記のような事態を迎えた時に必要なのは「行動すべきか否か」「行動しないとしたら事態をどのように治めるべきか」「行動するとしたらどのように行動すべきか」を判断することです。このような総合的創造的な判断の欠如が上記「関連記事」にあるような悲劇に結びついたのです。福島第一原発事故も同じことです。この大惨事は不可抗力ではなく、人災なのです。

 プロフェッショナル・シミュレーションとはこのようなことがないようにするための防止策です。この反面教師となるのが上記「関連記事」の具体例です。ご熟読頂ければ、「大事を決断・決行する前にプロフェッショナル・シミュレーションをする必要がある」となることでしょう。

プロフェッショナル・シミュレーションは4段階アプローチが必要である
 前述したような考えに考え抜いたテーマ or 会議や交渉の場で不意を突かれるかもしれないテーマを議論の俎上に載せる ⇒ 陥っている状態の根本的原因を様々な角度から考察する ⇒ 問題の構造を明らかにする(問題の構造を図解する) ⇒ 「問題の根本的原因に解決策あり」の考え方に立って問題の円滑な解決に結びつく策を創る。(関連記事 ⇒ 『山積している問題を一体化した図解』)

 上記した手順を踏んだ作業を行うことによって、やろうとしていたことは「短慮だった」と反省し、やろうとしていたことの背景にあった立場を適切に再構築する。あるいは実行に移す場合でも次の図式を実現できるようになります。

 様々な事態を想定して、「こういう場合はこうする」となるような臨機応変性のある創造的問題解決策が本人の頭に叩き込まれる ⇒ 臨機応変の行動を可能にする脳内シソーラス機能ができあがる ⇒ 目標に向かって意識が明確になる + 自分にとって不利な事態を直視できる精神力が養われる

 ⇒ 心身がリラックスしているが故にいざとなっても“玉際に強い”行動 (執念と集中力の持続) が可能となる + 引き際を知っているので得たものを守る体勢を確立できる ⇒ 人生・仕事・人間関係の岐路の適切な選択を妨げがちである五つの壁を乗り越えることができる。

プロフェッショナル・シミュレーションは問題解決に相応しい脳の状態の「生みの親」になる
 総合的創造的脳力の持ち主) との徹底的な議論によるシミュレーションは相談者本人が脳細胞間のネットワーキングが円滑にできるようになることを可能にします。分かりやすい例で説明しましょう。

 病床で大好きなゴルフのイメージトレーニングを半年間行ったら以前より球が遠くに飛ぶようになった人が実際にいます。机上のシミュレーションが脳細胞間のネットワーキングが円滑にできるようになることに結びついたのです。この机上のシミュレーションを様々な角度から延々と行えば、計画通りに事が進まない場合に必要な臨機応変力が身につくことを可能にします。

 増岡選手が過酷なカーレース「パリダカ」で優勝できた背景には、あらゆる事態を想定してパソコンによるシミュレーションを行った結果、異常事態が発生しても冷静に対処できたことがあった…がいい例です。

 決行する重大な事柄の前途に横たわっているであろう、あらゆる事態を想定して「こうなったらこうする」「ああなったらこうする」となるような議論を徹底的に行うことも同じことです。

 総合的創造的脳力の持ち主) との徹底的な議論によるシミュレーションは所期の行動を当事者から円滑に引き出す四つの条件(固定観念が払拭されている/やらなければならないことをしっかり記憶している/行動目標に向かって気持ちが駆り立てられている/予測制御が可能になっている)のクリアーに結びつくことを強調させて頂きます。 但し、本人の性格と歴史的立場の洞察が欠かせません。(関連記事 ⇒ 『私共の役割一人一人の“小宇宙”を理解した対策の必要性』) 

 上記はあくまでもガイドラインです。プロフェッショナル・シミュレーションを成功させるためには相談案件だけではなく背景・経緯などを詳しく知る必要があります。プロフェッショナル・シミュレーションを引き受けるためのその諸々の条件もあります。(詳しくは ⇒ 『スカイプを使ったティ-チイン&個別サービスプロフェッショナル・シミュレーション適用のために必要な資料新創業研究所のご利用案内』)

新創業研究所に相談して得られる成果プロフェッショナル・シミュレーション
相談者の性格(体質)と歴史的立場を洞察した結果を理路整然と説明
を踏まえて適切な人生(経営)目標を理路整然とした説明付きで提起
を踏まえてやろうとしていることの重大な盲点を理路整然とした説明付きで提起
を踏まえて行動指針(やろうとしていることを撤回する場合は善後策の基本方針)を理路整然とした説明付きで提起


(応用例4) 社内埋没資料から業績拡大策創出

 「はっとするような知恵に溢れた業績拡大策だけが欲しい!」という方は、御社内に埋没しているかもしれない資料 (議事録 / 業務日誌 / 建白書 /調査報告書/有価証券報告書 / マスコミ誌に掲載された御社の記事など) の一切合財を私共にお渡しください。

 過去に遡って5年分程度必要です。ブレークスルー発想をしてして世の中を支配する新しいロジックに適応できる 「信じられない。魔法使いのようだ!」と唸りたくなるような提案書を必ず提起して見せます。

 米国CIAの優秀な職員が調査対象の実態や動きを的確に推定する際に用いる情報源のなんと95%は公開情報である…と言われています。彼らは机の上で有能きわまりないスパイ役を演じることができます。渡辺高哉はこのCIAの優秀な職員に勝るとも劣らない能力を『脳力革命』によって実現できているのです。(関連記事 ⇒ 『今必要なのは偉大な素人です』)

断片的な公開情報やアンケート調査結果に基づく構想・独創のイメージ例
用いた基礎資料の種類 独自の考察結果
行動指針に基づく日頃の学問 陳腐化した枠内思考からの脱出策
ドキュメンタリーTV報道 住友商事の事業再構築策
雑誌記事 三菱重工の事業再構築策
新聞報道 小型書店の起死回生策
有価証券報告書、新聞記事 鳥羽洋行の課題の構造
雑誌記事 事業構想としての新・農業革命
アンケート調査等 豊田市地域商業近代化ビジョンの策定
注) 上記の例はいずれも公開するものですから内部資料を用いていません。公開資料に加えて会議の議事録等の社内資料を用いさせて頂けば、私共の提案は遥かに充実したものになることを約束できます。

 所要費用は相談させてください。「考察に用いた資料が少なかった公開資料活用例程度で50万円」を目安に用いてご検討ください。なお、資料の性格上、個人の性格と歴史的立場に相当する「企業体質」の洞察は含まれません。

このサービス発注検討前にお読みください
スカイプを使ったティーチイン&個別サービス
新創業研究所のご利用案内


(応用例5) 社長のカンフル剤 (鋭い直観回路の持ち主臨時登用効果の提供)

 大掛かりなプロジェクトを立ち上げることなく企業を再構築して業績拡大路線に乗せたい。こういうご要望がありましたらお申し出ください。ご要望に円滑に応えることに結びつく、次の手順からなるサービスを提供させて頂きます。

衆知を生かして複雑問題を解決するための秘策に基づくプロジェクトを受注・実行する。

上記のリンク先にある「C私共が業績拡大策を完成させて文章化して社長に送付する」の後、実務から生まれた要質問事項を書きとめて、頃合いを見計らって下記のサービスを電話「04-7138-5421(代表)」で申し込み、かつ書きとめた要質問事項を私共にメールで送って頂く。

上記の後にプロフェッショナルQ&A、プロフェッショナル・シミュレーションポジショニング手法を臨機応変に適用するサービスを社長に予約した日時に提供する。

高次元能力の持ち主が外部の助っ人を登用する傾向があります
 「このようなサービスを受けることは社長力・創造力がないことを告白するようなものであるので、依頼しにくい」と思われるのでしたら、それは大きな誤りです。理由は大きく分けて二つあります。

(理由1) 精一杯努力しなければ生き抜くことができない ⇒ 経験・知識に偏りが生じてしまう ⇒ 「思考の三原則」(全体を見る/長い目で見る/根本的に考える)を適用できるアウトサイダーの力を借りなければならない場面が生じる──、という図式がある。(補足説明 ⇒ 『インサイダーではなくアウトサイダーの力を借りることがなぜ必要なのか?』)

(理由2) 一番の高次元能力である、自分 (自社) を客観視できない人は私共のサービスに見向きもしない。(悩み事を解決するに当たって「何を知っていて何を知らないか」「何ができて何ができないか」が分かっていなければ、外部の助っ人登用の発想は生まれようがないのです)

             関連記事 ⇒ 『枠内思考に留まっていると後で臍を噛むことになる

このサービス発注検討前にお読みください
スカイプを使ったティーチイン&個別サービス
新創業研究所のご利用案内


(応用例6) 知識・ノウハウの共有や次代への継承支援サービス

 全員が参加して組織が抱える問題の解決策を創る。そうすることによって、知識・ノウハウの共有や次代への継承を実現できるようにします。

 個人個人が持っている知識・ノウハウを組織全体で共有したい。古い世代から新しい世代に伝えたい。このニーズは高まる一方です。ところが、ままならないことが多いようです。この悩みを短時間で解決できる、うまい方法があります。組織改革や業績拡大のためのアクション・プランを渡辺高哉の指導の下で練り上げる。これがそうです。この手順を示すと、次の通りです。

できるだけ大きな模造紙のようなものを用意し、「既に顕在化している解決すべき問題点」「対策」「将来の環境と願望」の三つの記入欄を設けます。

既に顕在化している問題点を細大漏らさずリストアップする。(業績の足を引っ張ったり、業績拡大を妨げている問題を発想するのです) その結果を体系化したものを「既に顕在化している解決すべき問題点」の欄に記入する。

将来の環境と願望を細大漏らさずリストアップする。(将来どんなことが起きるだろうか。どんな仕事をしたいのか。この二つを発想するのです) その結果を体系化したものを「将来の環境と願望」の欄に記入する。

「既に顕在化している問題点」並びに「将来の環境と願望」に記入されていることを眺めて、この両方に結びつく対策を細大漏らさずリストアップする。(既に顕在化している問題点の解決策としてどんなものがあるか、将来の環境と願望への対応策としてどんなものがあるかを別個に発想し、それから両方に結びつく対策だけに絞り込むのです) その結果を体系化したものを「対策」の欄に記入する。

「対策」をアクション・プラン化する。(世の中の流れや組織全体への貢献度を考慮に入れて、実施順序を決める必要があります)

 このミニ・プロジェクト・チームでの衆知の集め方ですが、組織の規模(人数)次第では、業務内容を分類し、グループ別に作業を行うなどの工夫が必要となります。


(応用例7) 若々しい脳力復活 (若返り) 支援

自分の人生を支えてきた考え方に固執している人は認知症になりやすい

 オーナー経営者Aさんの奥さんは「私達夫婦は口論が絶えず、コミュニケーションは5パーセント程度しか成立しない」と嘆くようになりました。下記の図式に陥っていることが原因しているようなのです。

 (Aさんは記憶の検索が不円滑になり、以前のようにひらめきを連発させることができなくなった ⇒ Aさんはいらいらするようになった) + (Aさんは大事なことをよく忘れるようになった ⇒ 奥さんからその都度非難されるようになった) ⇒ Aさんは奥さんとの会話中にすぐに怒鳴るようになった ⇒ 奥さんもやり返すようになった。

 優秀なAさんは上記のような状態に陥ってしまった原因にうすうす気がついているようです。「記憶力が衰えてしまった」と嘆いているからです。「頭を鍛えるための特別の努力をしていないからではないですか?」と言うと、深く頷きました。ところが、必要性を感じているにもかかわらず生活態度は一向に改まりません。加齢と共に脳力が確実に劣化していく仕組みが作動してしまっている上に、下記の図式に陥っていることが原因しているのです。

 (人生航路が信念や固定観念を根付かせた ⇒ 経験至上主義が根付いた ⇒ 古い記憶が新しい記憶を排除してしまう) + 記憶されないことは決して行動に移されない ⇒ 老害発生の仕組みの犠牲者になる + 記憶力低下を自覚するようになる。(別の視点からの説明 ⇒ 『年をおうごとに頭の中に入らず、発想が乏しくなっていくしくみ』)

 Aさんはこのままでは「自信を失い、虚構のプライドを構築する + イライラがひどくなる ⇒ 周囲から見放される ⇒ 生きる意欲を失う ⇒ 肉体の衰えが早まる ⇒ 認知症への道を駆け抜ける」という図式にはまるしかありません。

逆転勝利のチャンスは棺桶に入るまで残されている。これが人生である。

 先行きがどんどん不透明になることは後発や弱者が先発や強者を尻目に躍進できるチャンスがあることを意味しています。このように言うと、中高年の方は「若者だけに通用する理屈だ」と反論しがちです。この反論は正しいでしょうか? 「否」です。このように言う人は次の図式のことを知らないからです。

 90歳を過ぎても脳細胞が増えることが分った (脳科学における最新の発見1) + 新しい行動を引き出す源は激しい感情であることが分った (脳科学における最新の発見2) ⇒ 年老いてからでも新しいことへの挑戦に成功する可能性がある。

 成功の可能性を現実のものにするためには強運を呼び込む必要があります。このように言うと、「そんな巧い方法があるはずがない」という言葉を返すかもしれませんが、実はあるのです。必要な情報の方から飛び込んでくるようになる。のみならず、知恵と勇気が身につくようになるワタナベ式問題解決へのアプローチをきちっと適用しさえすればよいのです。

新創業の心で人生や経営のリセットをしよう!

 認知症への道から脱出するための具体策は何なのでしょうか? 次の図式が実現できるように人生や経営のリセット策を創ることです。

 「よしこれだ。この方向で行こう!」と思い込む ⇒ 記憶されていることを断片的ではなく脳神経細胞間の連結が多様になるように体系化する ⇒ 新しい記憶を受け入れる ⇒ 洞察力と知恵力が抜本的に強化される。

 上記の図式を見て、「だから、ワタナベ式問題解決へのアプローチの適用が必要なんだな」と得心されたのではないでしょうか。

引退した人でも再チャレンジできる

 但し、引退してしまっている人が「新しい仕事に就きたい」という場合は、長らく目をそむけてきた現実の直視は一時的にせよストレスがたまることに結びつくことを覚悟し、その上で下記の図式を実現させなければなりません。

 「良くなりたい。そのために努力したい」という人間本能を目覚めさせる ⇒ 惰性の生活を送ってきたために失ってしまっている現実直視力を再生させる ⇒ 醸成されてきた個性的な才能に気づく ⇒ 個性的な才能を生かす仕事に就くための訓練をする。

 このようなことを申し上げると、「そんなうまい方法があるのだろうか?」と訝しく思われることでしょう。心配ご無用です。実はあるのです。(詳しくは ⇒ 『個性的才能を引き出す性格診断』)

◇◇◇◇◇◇若々しい脳力 (若返り) の復活支援のための手順◇◇◇◇
(STEP1) 上記したこと&『自分自身を命ある限り成長させ続ける』&『“幸せ感”絶頂で人生を締めくくる』を読んで「なんとしてでも若々しい脳力 (若返り) の復活をしたい」と心の底から思うかどうかを確認してください。

(STEP2) スカイプを使ったティ-チイン&個別サービス』を読んで「なんとしてでも若々しい脳力 (若返り) の復活をしたい」と心の底から思うかどうかを再確認してください。

(STEP3) STEP1・2をクリアーした方に限り、努力継続を可能にする適切で好きな道を歩むことができるように誘導させて頂きます。


(応用例8) 中堅社員有志による企業構造改革案創出支援

 「うちの会社はサバイバルできているが、現状路線を歩む限りいずれ没落してしまう。必要不可欠な強力なリーダーシップを担える人物が社内に見当たらない。さりとて、自分がそのような立場になるのはとても無理」と思い悩んでいる意欲的な中堅社員の支援が目的です。経営陣承認を前提とする社内勉強会になります。

詳しくは
意欲の前に大きな壁が立ち塞がっている (閉塞感が強い)


(応用例9) 「負け組み」から「勝ち組」への転換支援 (どんなレベルの人にも適用できる
個人のパワーアップ策)
YAHOO! 検索 1050万件中第1位 仕事の問題解決者 (070722現在)

低所得から抜け出せないままでいると、悲惨なことになる可能性が大である

 大きなショックを糧にして反転攻勢に転じることができる。大きなショックをきっかけに奈落の底に落ちていく。 ── この差は何から生まれるのでしょうか? 考え抜いて問題を解決してきた経験を積み重ねてきた人生を送ってきたかどうかなのです。この背景には下記の図式があります。

知恵力強化と大きなショックを糧にした反転攻勢の仕組み
 (マンネリの人生を送ることなく小さなショックを度々経験する ⇒ 新鮮であるが故に体験を海馬が明確に記憶する。のみならず、大きなショックを受けてもダメージを受けない海馬ができ上がる ⇒ 明確に記憶された情報が脳細胞に配分・記憶される) + (小さなショックを受ける度に前向きに受け止める ⇒ 記憶を総動員する ⇒ 脳細胞間のネットワーク化が進む。いいかえれば、脳内のシソーラス機能が発達する ⇒ 知恵力が強化される) ⇒ 大きなショックを糧にして反転攻勢に転じることができる。

 ポイントは考え方や行動様式の見直しにしばしば迫られるようにすることです。したがって、ショックというほどでなくても、現有の能力を超える仕事をし続けるなり、立ち往生した時を利用するなりして適切な専門家の指導を得てカルチャーショックを受ける必要があるのです。

 低所得の背景には色々ありますが、考え抜いて問題を解決する度合いの低い単純労働に従事していると、上記の図式とは正反対の事態を引き起こすことになります。なぜなら、下記の図式が待ち受けているからです。

 考え抜いて問題を解決する。いいかえれば、小さなショックの経験を積む。こういうことがない ⇒ 海馬を鍛えることができない ⇒ 大きなショックは海馬に大きなダメージを与える。

 先行きがどんどん不透明になることを考えると、「単純労働でも構わない。低所得でもいいからのんびりと暮らしたい」と思ってもそうは問屋が卸さないのです。(補足説明)

低所得から抜け出せないのは、環境が様変わりしたにもかかわらず相変わらずの生き方をしてきたからだ

 大企業の業績が急上昇する中にあって、低所得から抜け出せない人の数が急拡大しました。 どうしてなのでしょうか? 単純化して言うと、個人側と企業側に次のような事情が発生しているからです。

(個人側の事情) 二つの図式」が結びいている : 日本的集団主義にどっぷり浸かってきた ⇒ その場しのぎ的な生き方をしてきた ⇒ 雇用側が求める魅力的な脳力・能力を開発してこなかった / グローバリゼーションと情報化が同時に進展した ⇒ ヒトの世界にもモノ同様に一物一価の原則が働くようになった。

(企業側の事情) 二つの図式」が結びついている : ヒトの世界にもモノ同様に一物一価の原則が働くようになった + 非正規採用の社員を大量に雇用できるようになった ⇒ 人件費を大幅に引き下げることができた / 中国とアメリカが相補う世界経済の実態がフォローの風となって輸出市場を拡大した + デジタル革命が進展した ⇒ 得意とする改善力を生かすことができた ⇒ 過去の延長線上を突っ走ることができた。

 雇用側が求める魅力的な脳力・能力とは何を指すのでしょうか? 創造力や問題解決能力です。(理由 ⇒ 図表「人材養成面で大学をどう評価) この図表にある論理的思考力も極めて大事です。(理由 ⇒ 『「調査と構想を並行できる質疑応答力並びに思考の結果を適切に表現する力」、つまり適切なコミュニケーション能力は所得増に結びつきます』)

 上記のような脳力・能力は昔は企業や上司が育ててくれました。組織的なoff-the-job-training、上司によるon-the-job-trainingが手厚く行われていたのです。

 ところが、時代が変わり、自助努力が必要になりました。理由は次の通りです。

企業間競争が熾烈を極めるようになったために、雇用側が即戦力を求めるようになり、右に掲載するデータが示すように労働費用に占める教育訓練の割合が激減してきている。

上司は余裕を失い、伝統的な蛸壺型社会が進んでしまっている実態の一環としてジコチューになっていることが多い。

『日経ビジネス』2006.10.2号より転載

日本経済の本格的再生に必要不可欠な“される国際化”の進展は所得格差の拡大に結びつくことを覚悟しなければならない

 「安倍政権の再チャレンジ支援は負け組を救うものではない。激化させようとしている競争から落ちこぼれてしまった人にも這い上がるチャンスを与えようとするものだ。こんなことでいいのか?」といった趣旨のよくある批判は当たっているのでしょうか? 断じて「否」です。この理由は二つあります。

(理由1) 大胆な開放政策こそが国内市場の最大のニューフロンティアである

 世界のトヨタ自動車ですら国内市場は赤字が続いているように日本の国内市場は現状路線を歩む限り成長の余地がありません。この状態はアジアの中にあって顕著です。(根拠となるデータ ⇒ Spending at home) しかしながら、下記に示すように打開の余地は大いにあります。

閉鎖的な市場の開放は事業の一大拡大に結びつく

 イギリスのサッチャー政権が突如として採用した金融ビッグバンは死に体であったロンドンのシティが取り扱う金融商品の世界の市場占有率を大躍進させたのが良い例です。店頭売りのデリバティブが1995年の27%から2004年の43%に、ヘッジファンド資産が2002年の10%から最近では25%になっているのです。(資料 : The Economist』 October 21th 2006の11頁 )

 この躍進が雇用拡大・税収増を生み出したことは、ロンドンの不動産価格が上昇し続けたことが示しているように紛れもないことです。

“される国際化”の度合いにおいて日本は先進国の中にあってダントツに遅れている。(根拠となるデータ ⇒ 主要国の対内直接投資額の名目GDP比)

“される国際化”は大胆に促進される運命にある。(根拠 ⇒ 『アジアとの関係強化はグローバリゼーションの一環でなければならない

(理由2) “される国際化”の大胆な促進は所得格差を拡大させながら社会的に許容されている 

 イギリスのサッチャー政権が突如として採用した金融ビッグバンが死に体であったロンドンのシティが取り扱う金融商品の世界の市場占有率を大躍進。同時に所得格差を拡大させました。ところが、マイナスよりもプラスの方が大であったためか社会的な反発を招くことなく許容されているのです。

資料:『The Economist』 October 21th 2006

閉塞状態から抜け出せないのは大きな隙間の発見・創造が必要になった。にもかかわらず、適切なジグソーパズル思考をしていないからだ

 それなりの努力をしてきた。しかし、努力が報われず閉塞感に悩まされている日本人が少なくありません。どうしてでしょうか? 二つの意見に折り合いをつけることができない状態に置かれているからでしょう。

(意見1) 競争しても、だれが有利なのか最初から分かっている。チャンスが平等とは思えず、努力しても仕方がない。 ── こんな不平等な社会になりつつあることが停滞感をもたらしているのではないか?

(意見2) チャンスはむしろ等しく開かれている。問題は、伸びるべき能力の足を引っ張ってやる気を失わせている日本の画一主義にある。横並びの仕組みを取り払って競争することが、社会に活力を呼び戻す道だ!

 この二つの意見の背景に一体何があるのでしょうか? 下記の図式に嵌りこんでしまっていることが原因しているようです。

 (日本の社会は元々人間関係が癒着しやすい ⇒ アメリカのようなオークション (auction) 性は期待しにくい) + 成長の限界によりチャンスが少なくなった ⇒ 攻めよりも守りの方が大事であると思われるようになった ⇒ 横並びするしかないと思われるようになった ⇒ 親と子の地位の継承性を強化する動機が高まる。

 上記のような図式を与件にした生き方をするしかないのでしょうか? 「否」です。理由は大きく分けて四つあります。

(理由1) 日本は新しいチャンスが大きく広がる時代に入ろうとしている

 『世の中はこうなる!』をクリックして上から2番目と3番目と4番目のブロックを読んでください。「なるほど」と思われるはずです。但し、世の中が複雑になったので、古きよき時代のような単純思考に基づく行動では駄目です。斬新な着眼が必要です。

(理由2) 「日本は先進国」と言っていられない時代が忍び寄ろうとしている

(理由3) 適切に挑戦する意欲の強い人が報われるようになる

 世の中が成熟したので、チャンスは深く潜在するようになりました。したがって、大きく広がるチャンスはあなたが抱えている問題解決のための3段階集中思考が生み出す効果の仕組みにあるような強い挑戦意欲を持つ者だけが掴み取ることができます。チャンスは準備をした者だけに訪れるのです。

 ところが、このような時代が求める人は下記のデータが示すように少なくなっていく傾向にあります。したがって、適切に努力することは必ず報われるのです。

資料 : 061009号『日経ビジネス』

(理由4) “会社人間”から“自己防衛人間”に転換しなければならない時代がやってきた

具体策 : あなたの悩み事についてとことん語り合う

 負け組み路線から脱出する。あるいは勝ち組み路線を確実にすることを可能にする下記の図式を実現させることが狙いなのです。

 悩み事の背景にある事柄を見抜く ⇒ 性格を識別する ⇒ 悩みのしくみを描き出す ⇒ 悩みの創造的解決策を共に創る ⇒ 矛盾に満ちた悩み事を自分に合うように解決する方法を習得して、臨機応変力を強化する。

 あなたが「低迷している人生から抜け出して心から納得できる新しい人生を確実に歩めるようになりたい」と願うのでしたら、あなたの人生史を私共と一緒に分析することをお勧めします。

人生再構築プロジェクト


難問の創造的解決を確実にするための条件

 問題を創造的に解決するためには問題解決を迫られている実態をきちっと認識しなければなりません。そのためには調査が必要です。この調査は一度行えばよいというものでしょうか? 「否」です。「なるほどそういうことなのですか。だったら、この点はいかがですか?」といったような掘り下げが必ず必要になるからです。この掘り下げには下記のようなQ&Aの連鎖も含まれます。

(例1) 「どこか具合が悪いのですか?」 ⇒ 「頭痛がするのです」 ⇒ 「何が原因したのですか?」 ⇒ 「胃の調子が悪いからだと思います」 ⇒ 「何が原因して胃の具合が悪くなったのですか?」・・・・・

(例2) 「御社は現在取り扱っていないが、販売先の取り扱いが拡大する商品としてどんなものがありますか?」 ⇒ 「エレクトロニクス関連製品だと思います」 ⇒ 「御社の工場の自動化はどこまで進んでいますか?」 ⇒ 「物流関連の一部だけです」 ⇒ 「どうしてですか?」 ⇒ 「生産量が少ないので製造工程を自動化すると採算がとれないからです」

 ⇒ 「その気になれば同業者の吸収合併は可能ですか?」 ⇒ 「可能だと思います」 ⇒ 「現製品の高付加価値化の余地はありますか?」 ⇒ 「あります。生命の源であるアミノ酸が入った健康食品が有望のような気がします。チャレンジしてみたいです」・・・・・(このQ&Aの背景と目的を知りたい方は ⇒ 『成長分野に成功裡に進出する秘訣』)

 上記のような掘り下げに成功するためには、斬新な着眼の下に問題解決策の仮説を設定しつつ質問をする…という芸当が必要になります。なぜなら、視点が適切であって初めてポイントをついた質問ができるからです。さもなくば、樹海をさ迷うような調査活動になってしまうのです。ここで、 威力を発揮するのが総合的創造的脳力です。

 以上の説明からご理解頂けたと思いますが、難問であればあるほど創造的な解決策を創るためには根掘り葉掘りの質問が必要になるのです。(根掘り葉掘りの質問のイメージ ⇒ 『真空機器振興ビジョン』) このような性格を持つ調査に適切に応えて頂きさえすれば、「私共にお任せ頂ければ適切な難問解決策を必ず創り上げて見せます」と断言できます。

 しかしながら、難問解決策がどんなに適切であってもそれを完成させるだけでは所期の目的は達成できません。当事者の脳は下記「二つの状態」になっていることも必要です。

●やる気満々になっている

 命を救うためにやむなく感情を司る脳部分を切除された人は細部にこだわり続けて行動に至らないそうです。これは理性だけでは行動を引き出すことができないことを意味しています。大事の決断・決行のためには強い情念、いいかえれば、性格発衝動強迫の適切な活用が必要なのです。

●臨機応変の行動が採れる

 「こうなったらああする」「ああなったらこうする」といったようなことが円滑にできるようになっている。なるが故に、予期しないことが起きても慌てることなく環境変化に瞬時に適応できる。完成された難問解決策が記憶されているだけでは駄目なのです。脳が問題解決に相応しい状態になっていなければならないのです。

 この「二つの状態」になっていなければ、難問解決策がどんなに理想的なものであっても絵に描いた餅になってしまいます。ここに、行動力を引き出すだけではなく、下記の図式実現を誘導する三段階からなるワタナベ式問題解決へのアプローチの意義があるのです。

 「なんとかしなくては…」と悩み続ける ⇒ 必要な情報の方から飛び込んでくるようになる(具体的なイメージ ⇒ 『創造的問題解決策々定のための調査・構想の達人になる秘訣』) ⇒ 「思考の三原則」を適用する知恵者と当事者が新創業の心シミュレーション・サービスの良さを取り入れつつ共同作業を行って難問解決策を創る

 ⇒ 「よしこれだ。なんとしてでもやり遂げよう!」と思い込む +目標に向かって適切な行動が採れるような脳の状態になっている ⇒ やる気満々の状態での行動開始と臨機応変の行動が可能になる。(補足説明 ⇒ 『「やらなくては…」と思っても行動が伴わない人が沢山いますが、なぜでしょうか?』)



 聞き取りサービスは別のページに移動しました。

 予定している結婚・転職・起業、進行しようとしている結婚話・転職話・起業話などの妥当性をチェックし、やるべきことを会話だけで明らかにし、相談者に確信を持たせて欲しい。こういうご要望にも応える方法についてはプロフェッショナルQ&Aをお読みください。


▲トップ トップページ



複雑・成熟化時代を味方にする「鋭い直観回路」入手に向けた人生にしたい方
スカイプ活用の悩み事相談
偉大な素人力(総合的創造的脳力)を活用する多様なサービスが用意されています)


閉塞状態脱出のヒントが毎日入手できます
mentalacrobat
on twitter


上記ヒントについての無償Q&A等が可能です
mentalacrobat
on facebook


自立と創造力の抜本的強化に役立つ30分弱の具体的な話を無償プレゼン
04-7154-5525(自動応答電話)



[目次]