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高次元能力の持ち主が外部の助っ人を登用する傾向がある

【「ワタナベ式問題解決へのアプローチ」の応用例】

                                       2017.7.1更新

 「閉塞状態の根本的原因を除去しない先には、悲惨な企業経営と人生が待ち伏せしている」を念頭に置いて以下の文章をお読みください。


も く じ    
(応用例1) 重大事を決断・決行する前のプロフェッショナル・シミュレーション (新時代に適用するために経験則に代わる“転ばぬ先の杖”を入手しよう!)
(応用例2) 社内埋没資料から業績拡大策創出
(応用例3) 社長のカンフル剤
(応用例4) 若々しい脳力復活支援 (脳細胞間の円滑なネットワーキング力強化の勧め)
  創造力注入家・渡辺高哉の特技
 難問の創造的解決を確実にするための条件「潜在事象発掘のための執拗なQ&A」
 ── 脱・閉塞状態を可能にする「学問力・発想力の強化もOKです──


(応用例1) 重大事を決断・決行する前のプロフェッショナル・シミュレーション ─── 不測事態に役立つ勘(未知の既知化脳力)をテーマに即して身につけよう!そうすれば、経験則より有効な“転ばぬ先の杖を持参して”未知の世界に入ることができる ───

 『弱者が強者に勝つ武器「真の情報力」を培えない背景に日本的集団主義がある』をまず熟読してください。「未知の既知化脳力の源である脳細胞間の円滑なネットワーキング力を身につけないまま大事に臨むととんでもないことになる。転ばぬ先の杖になるプロフェッショナル・シミュレーションを万難を排して受けよう!」と思うようになることでしょう。

(2016年7月11日のTwittter)
参院選での4野党連合が失敗に終ったのは、“付け焼刃対策症”「習慣ロックイン放置+環境様変わり→脳細胞間の円滑なネットワーキング力欠如→臨機応変力欠如」故だろう。原発事故・新事業開発失敗等の類似事態多し。転ばぬ先の杖の入手を心がけよう!
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml
 2017年7月2日のTwittter  
安倍首相は決断「広域で獣医学部新設を認めよう!」を翻して獣医師会の要望「一学部のみ」を受入れ、理事長が偶々腹心の友だった加計学園の宿願に忖度注入。これが疑惑の真相の模様。教訓は「徹底的なシミュレーション→“火元を薪に近づけない”」だ。
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml#simulation-service
(世の中は複雑さが増す一方。斬新な着眼に基づくジグソーパズル思考新成長機会の発掘だけではなく、適切な判断のためにも必要不可欠になったのです。さもないと、「誤解状態が続く ⇒ 習慣がロックインする ⇒ 周囲と本人の両方が精神的拘禁服を着用する」という図式ができ上がり、不幸な人生に結びつくことに留意しなければなりません)

取り返しのつかない大失態は臨機応変力欠如の結果である

内蔵された合成の誤謬を認識せずに突っ走ってしまうと、取り返しのつかないことになる

(2014年4月21日のTwittter)
セウォル号の悲劇は「採算向上のための最上階増築+速度増のための船底の水減量+目的地に近づくにつれて船底の燃料減→目的地近くで船の均衡喪失→均衡回復のための舵切→積荷の急な偏在→急旋回」故の模様。「転ばぬ先の杖」の重要性を認識しよう!
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml

 ひとつの目的達成のために複数の部署や人間が分業して作業を行う + (チームリーダーとして総合的創造的脳力の持ち主を登用しない ⇒ ナアナアとなる) ⇒ 全体としての整合性・創造性が欠落する ⇒ 取り返しのつかない事態を招く──、という図式になる場合が実に多いのです。「経営計画は「立案手順の知悉」よりも「創造力」の方を遙かに必要とするようになった」を噛みしめなければなりません。

メリハリある思考と無縁のマンネリズムは、取り返しのつかない事態を招く

(2014年8月8日のTwittter)
キャンプ場母子3人死亡事件は他人事に非ず。日本社会の宿痾「和優先主義→ナアナア習慣→管理等のごっこ遊び化」故だからだ。集合住宅の駐輪・駐車違反の黙認等も同じ穴の貉。この蔓延している体質が泥舟「日本」に結びついていることを肝に銘ずべし。
http://www.trijp.com/training_camp.shtml

組織統治力を欠いたままであると、最善策であっても空回りするしかない

 民主党の鳩山政権は国民直結型の政治を推進しようとしたが、前門の虎(中央省庁の官僚)、後門の狼(分裂気味の党内)に抗しきれず瓦解したのが典型的な例です。

性格発衝動脅迫に支配された行動は冷静さを欠き、後悔先に立たずとなる

 政界のプリンスの座から滑り落ちたまま復活できず引退にとうとう追い込まれることに結びついた加藤宏一氏の乱が典型的な例です。(関連記事 ⇒ 『新しい立場が性格発の衝動強迫に与える影響を事前に認識することは“転ばぬ先の杖”になる林郁夫がどんな支障があってもやり遂げよう…と心の奥底から思い込み、冷静な判断力を持っているはずの奥さんをも巻き込んでオウム真理教に入信してしまったのはなぜなのか?』)

不測事態に適応可能な脳の状態を事前に創り上げると、大失態を未然防止できる

前途に待ち構える障害を想定して除去策を頭に叩きむことが大きな効果を生み出す

 増岡選手が過酷なカーレース「パリダカ」で優勝できた背景には、あらゆる事態を想定してパソコンによるシミュレーションを行った結果、異常事態が発生しても冷静に対処できたことがあった。これがいい例です。

 ソウルの地下鉄大惨事において火災が発生した当の車両の方が衝突された車両よりも被害を蒙った乗客の数が遥かに少なかったのはなぜか? ── 「次に何が起きるかを早めに予測できた ⇒ パニックになることなく冷静に対処できた」という図式があったからです。

「ああでもない。こうでもない」と考え抜くことが大きな効果を生み出す

 病床で大好きなゴルフのイメージトレーニングを半年間行ったら以前より球が遠くに飛ぶようになった人が実際にいます。これがいい例です。

 「取り返しのつかない大失態は臨機応変力欠如の結果である」「不測事態に適応可能な脳の状態を事前に創り上げると、大失態を未然防止できる」は、大きなリスクに遭遇した時に本人が脳細胞間の円滑なネットワーキング力の持ち主であるか否かが分かれ道であることを示しています。

大事に臨む前に臨機応変力を予め身につけるのがプロフェッショナル・シミュレーションである

社会的動物である人間の限界を肝に銘じましょう!

 人間は合理的な行動を志向する動物です。ところが、間違った判断に基づいて重大な事柄を判断・決行することが極めて多いのが現実の姿です。どうしてなのでしょうか? 大きく分けて二つの限界に遭遇するからなのです。

(限界1) 過去の延長線上を歩むこと、模倣が通用しなくなった。環境が不透明である。いいかえれば、客観性のあるデータを事前に認識した上で、大事に臨むことが困難になった。

(限界2) これまでずーっと続いてきた生活・仕事に慣れてしまう ⇒ 自分に都合がよいように現状を肯定してしまう or 今起きていること、手近なことにしか注意しなくなる──、という図式の罠にはまった状態で大事に臨みがちである。

 優れた人であっても失態を演じる背景には、「思わざる事態が発生した + 心の準備がまったくなかった ⇒ 環境変化に気づかない or 気づくのが遅れる ⇒ 対応が遅きに失してしまう or 慌てふためく ⇒ 取り返しのつかないことになってしまう」という図式があるものなのです。(具体例 ⇒『加藤宏一氏の乱』) ここに重大事決行の転ばぬ先の杖となるシミュレーション・サービスの必要性があるのです。

人間の限界に適切に対応するために総合的創造的脳力者を登用しましょう!

 上記二つの限界を克服するためにはどうしたらよいのでしょうか?

 「思考の三原則」(全体を見る/長い目で見る/根本的に考える)を適用できる人物との徹底的な議論によるシミュレーションを行う ⇒ 様々な事態を想定して、こういう場合はこうする…となるような臨機応変性のあるサクセス・ストーリーを頭に叩き込む ⇒ 自信満々の状態で大事に臨める ⇒ 常に冷静な判断を下せるし、心身がリラックスしているが故にいざとなっても“玉際に強い”行動(執念と集中力の持続) が可能となる──、という図式を実現させることです。

不意を突かれるかもしれない事態を漏れなく想定しましょう!

 臨もうとしている大事の特徴を認識して、「こういうことが考えられる」「だったらこういうことも考えられる」といった具合に発想を触発するブレーンストーミングをするのが一番です。

 ブレーンストーミングを成否させる条件は大きく分けて二つあります。「大事に臨もうとしている本人が予めとことん考え抜き、脳細胞間の円滑なネットワーキング力」を身につけて置く。これが条件1です。

 不意を突かれるかもしれない事態を思いつくままパソコンに入力する。パソコンに入力した結果を見て追加発想し、その結果をパソコンに追加入力する。 この作業を納得いくまで行う。そして、この作業の結果を体系的に整理する。───これが条件1の充足策です。

 不意を突かれるかもしれない事態を真正面から想定するのが困難な場合は、「どうしたらうまくいかなくなるだろう?」「どんな事態が発生したら取り返しのつかないことになるだろうか?」と考え抜くのもひとつの方法です。

 鋭い直観回路を持った経験豊かな人物が議論を主導する。これが条件2です。 深く潜在している新成長機会発掘並びに妥結困難な交渉の支援であれば、渡辺高哉にお任せください。

想定した不測事態への対処策を一緒に考えましょう!

 想定した不意を突かれるかもしれない事態個々に対して「こうすればいい」「だったらこういうことも考えられる」といった具合に発想を触発するブレーンストーミングをするのが一番です。臨機応変の行動を可能にする脳細胞間の円滑なネットワーキング力を身につけることが目的です。

 「ボクシングや交渉で勝つための要諦は当意即妙の動きと応対辞令がである」と言われれば、「なるほど」となる筈です。

 大事に臨む本人が事前に行なう「不意を突かれるかもしれない事態の想定結果の体系的整理」作業がきちっと行われていさえすれば、渡辺高哉主導の潜在事象発掘のための執拗なQ&Aは必ず威力を発揮し、次の図式の実現が可能になります。

 「なんとかしなくては」と思うに至る ⇒ 「これで大丈夫。勇気が湧いてきた」となる ⇒ 大事に臨む前につきものの不安が払拭される ⇒ 沈着冷静になれる ⇒ 現実直視力が強化される ⇒ 墓穴堀りの源「経験からくる思いこみ」とは無縁になる ⇒ “転ばぬ先の杖”が脳にインプットされる。

 追い込まれた心理状態が先行した上で、「よしこれだ」となる対策が身について初めて本物の勇気が湧くものなのです。粘り強い挑戦力は適切な手間暇をかけないと、引き出せない。このことを肝に銘じてください。


  以上の説明からご理解頂けたように、創造的問題解決に相応しい脳の状態を創り上げるのがプロフェッショナル・シミュレーションです。したがって、経験則が通用しない事態のほぼ全て(独立、新規事業開発、異分野への転職、複雑な事情が絡む離婚、取りつく島のない相手からの行動期待値の引き出し…等)に応用できます。なぜなら、プロフェッショナル・シミュレーションは未知の既知化をも可能にするからです。

 したがって、運命を長期に亘って託さなければならない人物の鑑定、新しい複数の仕事をこなさなければならない管理職の予測制御にも役に立ちます。

  2014年6月21日のTwittter
日本vsギリシャ戦(昨日のサッカーW杯)。終始優勢が引分に終ったのは、教訓「“転ばぬ先の杖”を入手してから大事に臨むべし」軽視の付けかも。試合観戦で可能性「決定打失敗の類型化→失敗回避の類型別特訓→瞬間的臨機応変力獲得」を感じたからだ。
→http://www.trijp.com/approach/watanabe- apply.shtml
   2015年11月3日Twittter
松沢幸一氏「数値目標は現場ゆがめる」は「マンション青田売り→手抜き工事→納期遵守」への強烈な批判でもある。正解は「目標設定→プロフェッショナル・シミュレーション→脳細胞間の円滑なネットワーキング力入手→臨機応変の行動力入手」の図式だ。
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml

補足説明:プロフェッショナル・シミュレーションは「習慣の壁」の克服を可能にする

:日本の危機を招いた原発事故の根本的原因を認識しよう!

 プロフェッショナル・シミュレーションの想像を絶する大きな可能性を認識しても、「そんな面倒なことはしたくない」となってしまうことがあります。どうしてでしょうか? 場当たり主義で大事に至らなかった人生が生み出す習慣の壁が立ちはだかるからです。原発事故はこの力に敗れた結果であることを肝に銘じなければなりません。(詳しくは ⇒ 『企業の業績長期低迷と福島第一原発事故は同根だ』)

 20174年4月5日Twittter
原発の矛盾「規制をパスすれば、再稼働OK。しかし、安全は保障できない」。「プロフェッショナル・シミュレーション→脳細胞間の円滑なネットワーキング力強化→現実直視力強化&体制見直し」が求められる。日本の宿痾対策は新事業開発にも不可欠だ
www.trijp.com/cts/cts-index.shtml#J-chronic-desease

:建設的な話し合いを困難にしている根本的原因を認識しよう!

 提案に対して「到達目標は何ですか?」という言葉を返すと、口ごもってしまう。返事が返って来ても「どんなことが目標到達を妨げるのですか?」と聞くと、黙ってしまうので、建設的な話し合いができない。こうなってしまうことが多いのが日本の社会です。この背景にあるのは、

 聖徳太子の教え「和と共存」精神が社会に浸透している +
日本的集団主義の影響を強く受けている + 右肩上がりの時代が長く続いた ⇒ 周囲の人々は協調性豊かである ⇒ 創造的総合的脳力の必要性はないに等しい──、という日本の支配的な風土です。

 かくして圧倒的大多数の日本人に漂うように生きる習慣ができあがり、この習慣が人
生・仕事・人間関係の岐路に対して適切な選択を妨げる「五つの壁」に結びつき易くなっています。

(壁1) これまでずーっと続いてきた生活・仕事に慣れてしまう ⇒ 自分に都合がよいように現状を肯定してしまう or 今起きていること、手近なことにしか注意しなくなる。

(壁2) 自分にとって不利な事態に遭遇する ⇒ (頭が真っ白になってしまう or 慌てふためく ⇒ 後で臍を噛むような盲点があるままの状態で衝動的に行動しようとする) or (精神的な弱さが表面化してしまう ⇒ 耳目を塞いでしまう or 自分に都合が良いようにこじつけて解釈してしまう ⇒ 対応が遅れて万事休すとなっしまう)

(壁3) 過去の延長線上を歩むことや模倣が通用しなくなった。環境が不透明である。したがって、客観性のあるデータを事前に認識した上で、大事に臨むことが困難になった。

(壁4)局面を打開したくてもあちら立てればこちら立たず…のような状態であることに気づき、金縛りの状態になってしまった。さりとて、難局打開を可能にする創造的問題解決策も思い浮かばない。

(壁5) 情緒的になっている ⇒ 到達目標を設定することなく行動する ⇒ 得たものを守る体勢を確立することなく行動を継続する ⇒ 得たものを第三者に奪われてしまう。

 この壁に気づかなかった or 気づいても乗り越えらなかったために失敗した例 ⇒ 『世界的権威であっても「組織の力学」に嵌ると道を誤る狭い分野の専門家にいきなり飛びつくことを避けよう!有名だが視野狭小の医師達に振り回された少女の悲劇現象』)


かかる費用は相談者次第なところがあります

 費用は「5万円/1回1時間90以内」。この回数は大事に臨む本人が事前に行なう「不意を突かれるかもしれない事態の想定結果の体系的整理」作業が適切に行われるかどうか次第です。なぜなら、この作業が適切に行われれば、「脳細胞間の円滑なネットワーキング力が適切に身につく ⇒ 渡辺高哉主導のプロフェッショナル・シミュレーションが適切に行われる」となるからです。渡辺高哉の特技を確認してください。

 会話録音を強くお勧めします。繰り返し聞くことは、変化適応行動を可能にする「
脳細胞間の円滑なネットワーキング力」の更なる強化を可能にするからです。

超難問解決の秘訣

 営業時間&サービス提供の手順

 相談skype電話ご訪問…のいずれでもOKです


(応用例2) 社内埋没資料から業績拡大策創出

 「はっとするような知恵に溢れた業績拡大策だけが欲しい!」という方は、御社内に埋没しているかもしれない資料 (議事録 / 業務日誌 / 建白書 /調査報告書/有価証券報告書 / マスコミ誌に掲載された御社の記事など) の一切合財を私共にお渡しください。

 過去に遡って5年分程度必要です。知的アクロバットをして世の中を支配する新しいロジックに適応できる 「信じられない。魔法使いのようだ!」と唸りたくなるような提案書を提起して御社の新成長機会発掘の誘導を必ず成し遂げてみせます。

 米国CIAの優秀な職員が調査対象の実態や動きを的確に推定する際に用いる情報源のなんと95%は公開情報である…と言われています。彼らは机の上で有能きわまりないスパイ役を演じることができます。渡辺高哉はこのCIAの優秀な職員に勝るとも劣らない能力を『脳力革命』によって実現できているのです。(関連記事 ⇒ 『問題の根本的原因解明を最優先させる渡辺高哉の職業的信念秘めた(潜在)事実・チャンス発見の秘訣』)


 2014年9月10日のTwittter
 ソニーの業績低迷は「新陳代謝がうまくいかなかったからだ」ではなく、「市場爛熟→技術開発に立ちはだかる漸近線の壁→大きな隙間市場発掘の企画力不可欠」に適応できなかったからだ。他山の石にしたければ、世の中を支配するロジックの変化に気づこう!
http://www.trijp.com/columbus/3-1-9-1.shtml
 2014年10月15日のTwittter
 11年度の産業用ロボット稼働台数。世界は1.5倍、日本の比率は48%から27%に低下。米国ではネットで繋いだロボット自律連携。日本はアトムの呪縛。宿痾「精神的視野狭窄症+向上心→レール上の運行が得意→知的アクロバット力欠如」を悟るべし。
http://www.trijp.com/training_camp.shtml

断片的な公開情報やアンケート調査結果に基づく構想・独創のイメージ例
用いた基礎資料の種類 独自の考察結果
行動指針に基づく日頃の学問 陳腐化した枠内思考からの脱出策
ドキュメンタリーTV報道 住友商事の事業再構築策
雑誌記事 三菱重工の事業再構築策
新聞報道 小型書店の起死回生策
有価証券報告書、新聞記事 鳥羽洋行の課題の構造
雑誌記事 事業構想としての新・農業革命
アンケート調査等 豊田市地域商業近代化ビジョンの策定
注) 上記の例はいずれも公開するものですから内部資料を用いていません。公開資料に加えて会議の議事録等の社内資料を用いさせて頂けば、私共の提案は遥かに充実したものになることを約束できます。

 所要費用は相談させてください。「考察に用いた資料が少なかった公開資料活用例程度で50万円」を目安に用いてご検討ください。なお、資料の性格上、個人の性格と歴史的立場に相当する「企業体質」の洞察は含まれません。

社内埋没資料から業績拡大策創出の作業手順
 仕事の内容を電話(029-229-0225)で確定⇒ 必要資料を私共に郵送 ⇒ 私共による費用見積もり&メール ⇒ 電話(029-229-0225)で相談の上、受注と納期の確定 ⇒ 別途連絡する、私共の指定口座に費用振り込みメール ⇒ 私共から入金確認のメール&私共の作業開始 ⇒ 作業完了次第メールの上、業績拡大策を相談者本人に送付

 「社内埋没資料から業績拡大策創出のための成果を組織全体を閉塞状態から脱出できるように活用したい」と希望される方は『衆知を生かして複雑問題を解決するための秘策』をお読みください。


(応用例3) 社長のカンフル剤 (鋭い直観回路の持ち主臨時登用効果の提供)

 大掛かりなプロジェクトを立ち上げることなく企業を再構築して業績拡大路線に乗せたい。こういうご要望がありましたらお申し出ください。ご要望に円滑に応えることに結びつく、次の手順からなるサービスを提供させて頂きます。

衆知を生かして複雑問題を解決するための秘策に基づくプロジェクトを受注・実行する。

上記のリンク先にある「④私共が業績拡大策を完成させて文章化して社長に送付する」の後、実務から生まれた要質問事項を書きとめて、頃合いを見計らって下記のサービスを電話「04-7138-5421(代表)」で申し込み、かつ書きとめた要質問事項を私共にメールで送って頂く。私共の返信メール受け取り次第、電話(04-7138-5421)で相談日時を予約する

上記の後にプロフェッショナルQ&A、プロフェッショナル・シミュレーションポジショニング手法を臨機応変に適用するサービスを社長に予約した日時に提供する。


高次元能力の持ち主が外部の助っ人を登用する傾向がある
 「このようなサービスを受けることは社長力・創造力がないことを告白するようなものであるので、依頼しにくい」と思われるのでしたら、それは大きな誤りです。理由は大きく分けて二つあります。

(理由1) 精一杯努力しなければ生き抜くことができない ⇒ 経験・知識に偏りが生じてしまう ⇒ 「思考の三原則」(全体を見る/長い目で見る/根本的に考える)を適用できるアウトサイダーの力を借りなければならない場面が生じる──、という図式がある。(補足説明 ⇒ 『インサイダーではなくアウトサイダーの力を借りることがなぜ必要なのか?』)

(理由2) 一番の高次元能力である、自分 (自社) を客観視できない人は私共のサービスに見向きもしない。(悩み事を解決するに当たって「何を知っていて何を知らないか」「何ができて何ができないか」が分かっていなければ、外部の助っ人登用の発想は生まれようがないのです)

    関連記事 ⇒ 『枠内思考に留まっていると後で臍を噛むことになる難問解決の障害


(応用例4) 若々しい脳力復活 (若返り) 支援

前提認識
 村上由美子氏「おじ様よ 大志を抱け!」(日本の中高齢者の読解力・数的思考力は世界一です
 2017年5月16日のTwittter
競泳のゴールが目に入ると速度が急減する。現役人生が間もなく終わりを意識→→生きる目的意識が不明確化→眼窩前頭皮質へ無刺激→内発的動機に基づく意思決定力・計画性の喪失→現実直視力の劣化…も同じ。どうすべきか。プロの手を借りて新創業しよう!
http://www.trijp.com/#watanabeshiki

リータ・L・モンタルチーニ著『老後も進化する脳』に注目しよう!若々しい脳力の有無は心がけ次第なのです

 不安の時代に必要なのは「今、自分にできることを全力で全うする」心境を維持し続けることができることです。そういう意味で喜劇王チャップリンは果報者でした。88才で臨終を迎えるまで次作を考え続けてとうとう完成させたからです。どうしてこういうことができたのでしょうか? 次の図式のお蔭でしょう。

 努力継続力の源「適切で好きな道」を歩み続けた ⇒ 直観回路が継続的に強化された ⇒ わくわく感を持ち続けることができた ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力が継続的に強化された ⇒ 潜在事象発掘力が継続的に強化された ⇒ 大きな隙間市場を継続的に発見・創造できた。(関連記事 ⇒ 『年をおうごとに頭の中に入らず、発想が乏しくなっていくしくみ』)

 (喜劇王チャップリンの人生は刮目して参考にしなければなりません。なぜなら、「深く潜在している新成長機会の発掘が困難になっている ⇒ 潜在成長率の引き上げが困難になっている ⇒ 日本経済が泥舟状態に追い込まれ、外的ショックに極めて弱くなっている」という図式から脱却するためには、専門家初め日本人に潜在しがちな弱点の払拭を急がなければならないからです)

 一方において、司馬遼太郎さんは「小説を書くというのは、空気の中から何かを取り出して手の上で固形にする仕事。私は精神力、体力ともそんなに残っていない」と言って65歳で引退しました。「やり遂げたい」という意欲を生み出し、体力の限界打破を可能にするわくわく感がなくなったからでしょう。→定年退職の罠生涯現役の必要性

 ここに、「ときめきを感じる状態で仕事・人生に臨むことを可能にする問題解決体験をしたい」と願う方のために用意された渡辺高哉が提供する「新創業の心で人生のリセットをする」意義があります。

 このように言うと、「今更無理だ」と言う方がおられることでしょう。こういう方は生きる意欲を回復させることにより80才を大幅に超えているにもかかわらず脳細胞が増えた実話を知り、意欲満々になる定石を踏みさえすれば「今からでも可能だ」と思って頂きたいものです。

  2015年1月22日のTwittter
日立市長引退理由「年々精密検査の項目が増えている」は短絡過ぎるかも。節制し続けると、筆者がそうであるように医者も驚く改善数値を記録できる故だ。但し、そうなるためには「性格と歴史的立場認識→大義ある人生目標設定→継続的挑戦」が不可欠。
http://www.trijp.com/chiryoku80/chi01.shtml
  2016年4月2日のTwittter
天然素材を鮮やかに変身させる技術あり。樹木等のセルロースを「耐高熱、鉄の7倍強度、1/7の軽さ…故に夢の製品開発OKのCNF」にしたナノテクノロジー、各人(社)各様の潜在脳力を引き出す「苦境から脱出できない根本的原因の認識」がそうだ。http://www.trijp.com/approach/sfa03.shtml

 わくわく感があれば、「やり遂げたい」という意欲を生み出し、体力の限界打破を可能にします。渡辺高哉の実体験がこのことを証明しています。


過小自己評価の元凶長年の心理的レッテル」に注目しよう!成長・進化の道を自分で閉ざしている人が多いのだ

 モーツアルト効果とは無縁のワンパターンや横並びの人生を送り続けていると、老害発生の仕組みの犠牲者になり、染みついている習慣から脱出できなくなり、悲劇的人生の終末を迎えることになってしまうのです。ここに、挑戦的人生を可能にする適切で好きな道への誘導という奥の手がありますが、ままならない場合が少なくありません。なぜなら、

 「適切で好きな道を歩むようになれば、頭が良くなるだけではなく、胆力も身につくようになる」という問いかけに「そうなるかどうかは生まれつきですよ」という言葉が返ってきたことがあります。どうしてこういう間違った思い込みが生じるのでしょうか? 「長年の心理的レッテル老害発生の仕組み作動 ⇒ 習慣のロックイン ⇒ 進取の気性喪失」という図式に陥っているからです。

逆転勝利のチャンスは棺桶に入るまで残されている。これが人生である

 先行きがどんどん不透明になることは後発や弱者が先発や強者を尻目に躍進できるチャンスがあることを意味しています。このように言うと、中高年の方は「若者だけに通用する理屈だ」と反論しがちです。この反論は正しいでしょうか? 「否」です。このように言う人は次の図式のことを知らないからです。

 90歳を過ぎても脳細胞が増えることが分った (脳科学における最新の発見1) + 新しい行動を引き出す源は激しい感情であることが分った (脳科学における最新の発見2) ⇒ 歳老いてからでも新しいことへの挑戦に成功する可能性がある。

 成功の可能性を現実のものにするためには強運を呼び込む必要があります。このように言うと、「そんな巧い方法があるはずがない」という言葉を返すかもしれませんが、実はあるのです。必要な情報の方から飛び込んでくるようになる。のみならず、知恵と勇気が身につくようになるワタナベ式問題解決へのアプローチをきちっと適用しさえすればよいのです。

 「呼び込める強運があるかどうかは疑わしい。したがって、理屈通りにはならない」という方は次の図式を認識してください。

 日本の生産性はOECD加盟国の中で17~20位程度で推移している + AIは生産性向上の有力手段である + 労働力が減少に向かう日本はAI採用促進は必定である + 労働力に占める中高齢者の割合は増加の一途を辿る ⇒ 組織における生産性向上の源「コミュニケーション力」の決定的要因になる読解力・数的思考力おいて世界一である日本の中高齢者は貴重な存在になる。

 問題は日本人一般の創造力不足ですが、クリアーを可能にする処方が用意されていますので、心配無用です。→新創業研究所が提供するサービスの問題点と克服策。それでも駄目な場合には奥の手「創造的衆知結集力の活用」があります。この手法に必要な条件はやる気と平均的中高齢者が持っている常識的会話力です。

“お山の大将”の人生を送り続ける人の先には悲劇の坂道が待ち受けやすい

 オーナー経営者Aさんの奥さんは「私達夫婦は口論が絶えず、コミュニケーションは5パーセント程度しか成立しない」と嘆くようになりました。Aさんが下記の図式に陥っているからなのです。

 ワンパターンの生活を送り続けている ⇒ 記憶を総動員して考え抜くことが殆どない ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力が劣化した ⇒ (以前のようにひらめきを連発させることができなくなった ⇒ イライラするようになった) + (Aさんは大事なことをよく忘れるようになった ⇒ 奥さんからその都度非難されるようになった) ⇒ Aさんは奥さんとの会話中にすぐに怒鳴るようになった ⇒ 奥さんもやり返すようになった。

 優秀なAさんは「記憶力が衰えてしまった」と嘆いているので、「頭を鍛えるための特別の努力をしていないからではないですか?」と言うと、深く頷きました。ところが、生活態度は一向に改まりません。どうしてでしょうか? 条件反射的な行動を生み出す「習慣の力」を打破できないからです。この背景にはパソコンの習得を嫌がる中高年者に似た次の図式があります。

 頭を鍛えようとするととても辛い ⇒ 「こんな辛い思いをしなくても生きていかれる」と思う ⇒ 本能「心が自分の欲求に合うものだけに集中し、他のものを排除する」に支配される。

 上記の図式に支配されたAさんはワンパターンの生活を送り続けたままで幸せな人生を送ることができるでしょうか? 「否」です。なぜなら、ワンパターンの生活を送り続ける人生の先には次の図式が待ち構えているからです。

 イライラがひどくなる + 自信を失い、虚構のプライドを構築する ⇒ 周囲から見放される ⇒ 生きる意欲を失う ⇒ 肉体の衰えが早まる ⇒ 認知症への道を駆け抜ける。

横並びの人生を送り続けてきたサラリーマンの定年後は悲劇的になりやすい

 オーナー経営者Aさんは認知症になるまでは仕事を続けられる限り自分の居場所があります。ところが、定年退職するサラリーマンはそうはいきません。このように言うと、「悠々自適の人生を送ればいいではないか」と反論するかもしれませんが、そうなりにくいのが現実の世界です。次の図式に陥っている多くの男性が多いことが何よりの証拠です。

 (横並びの人生を送ってきた ⇒ 個性的魅力が引き出されていない ⇒ 職権頼みの人間関係を形成してきた ⇒ 違いを認める力が養われていない) + (企業が擬制的家族であった ⇒ 仕事以外の人間関係形成を怠ってきた) + 妻は夫とは無関係に様々な人間関係を築き上げている + 自己満足をとことん追求する傾向が強い時代になった

 ⇒ 習慣のロックイン状態のままであると、定年退職後の夫は妻と折り合いが悪くなるし、新しい人間関係を築けない。さりとて自分の世界を持つことができない ⇒ 生きる意欲を失う ⇒ 肉体の衰えが早まる ⇒ 認知症への道を駆け抜ける。

 反論「好々爺であれば何とかなる」は成立するのでしょうか? 残念ながら「否」です。泥舟状態になった日本経済再建の最後の頼みの綱「アベノミクス」の行き先は成否のいずれの場合においても甘いものでは決してないからです。

●アベノミクス成功の場合

 改革が行われるので、ぶら下がりを許容する政策が姿を消す。→社会保障と税の一体改革は付け焼刃でしかない。実質的社会主義体制に起因する日本人の体質は通用しなくなるからだ

●アベノミクス失敗の場合

 インフレが高進して「毎日が日曜日」なんて呑気なことを言っていられなくなる。→財政破綻、ハイパーインフレーションの図式

孤独感に陥ることを防止してくれた「同病相憐れむ」は昔物語になりつつある

 「そんな状態を放置すると、ゆで蛙のようになってしまいますよ」と諭しても生き方を変えようとしない人が少なくありません。理由は大きく分けて二つあります。

●「皆で渡れば怖くない」という心理が作用している

 「独りだけ不幸なのは嫌だが、大勢が不幸であれば、OK」が日本人一般の気質です。したがって、独りだけがゆで蛙のようになることには耐えられない。しかし、似た状態の人が他にも沢山いるのであれば、耐えられる…となっているのです。

●「自己満足が大事だ」という時代の変化が作用している

 宿命「人は永遠に生きることができない」に、小さな物語の時代が重なって「ゆで蛙のようになってしまうのは私の勝手だ」となっているのです。


孤独感に陥ることを防止してくれた「同病相憐れむ」は昔物語になりつつある

 成長・進化の道を自分で閉ざしてもOKでしょうか? 「否」です。互助を可能にしてきた共同体が崩壊しつつある。その上、寿命が延びれば延びるほど「舵取りが全セクターの運命を大きく変える」という残酷な現象が明白になるだけではなく、各人の子供格差が大きくなるからです。孤独死を免れたいのであれば、自分の立て直しが必要です。

マンネリズムは命取り。両手で頬を叩いて覚醒しよう!

ぶら下って生きていくことはできなくなってきた

  2014年11月22日のTwittter
中高年企業人の受難時代到来。(長年の人員削減+少子高齢化+脱デフレ路線→労働力不足恒常化)+低賃金新興国台頭→高付加価値経営の不可欠化→深く潜在している新成長機会発掘の不可欠化→染みついた習慣放置は命取へ…故だ。脳力の若返りを急ごう!
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml

鬱になる前に手を打たなければならない

  2016年4月5日のTwittter
「部下が優秀だと上司はコントールできない」と嘆く管理職多し。4段ロケット「今の立場の適切で好きな道化→旺盛な問題意識の下に仕事に従事→脳細胞間の円滑なネットワーキング力強化→相手の盲点を突く臨機応変の質問&難問解決へ」の入手を急ごう!
http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml

:問題を先送りしていると、手遅れになる

  2016年3月30日のTwittter
歯周病菌放置は心筋梗塞等に、その場しのぎ放置は就職維持困難になる。菌が血液に入り込み(未知の既知化脳力身につかず)…となるからだ。日本経済生き残りのために“苦い良薬”が次々と投与される時代。時代遅れの日本的集団主義からの脱出を急ごう!http://www.trijp.com/warsoukatsu/index.shtml

その場しのぎの付けを認識しなければならない

  2016年4月11日のTwittter
認知症の本当の原因は「人間関係が失われ、生活習慣の急な変化」に非ず。「その場しのぎ習慣→人生の舵取り力欠如→激変環境に不適応→心身の弾力性喪失→絶望→思考停止」にあり。今の立場の適切で好きな道化→努力継続力入手→脳力の増強…となろう!
http://www.trijp.com/w/w-index.shtml

どうすべきか?手順を踏んで新創業の心で人生のリセットすることだ

●ステップ1
 「雇用不安定 + 年金問題 +欧米に比較しての日本の高齢者優遇持続(高齢者vs子供の2014年度社会福祉費はGDP比で欧米の約3倍) + (世の中の便利化 ⇒ 相互依存の必要性低下 ⇒ 絆の希薄化) ⇒ 現役世代が引退者を支える時代の終焉 ⇒ 若者ののさばりやすさへ拍車」という図式を認識して、危機感を抱き、「なんとかしなくては」と思う。(補足説明 ⇒ 『日本人の緊急課題と解決策』)

 年金制度は「大家族で持ち家があるので、老夫婦のお小遣い程度でOK」が基本思想でした。そこへもってきての上記事情が加わったので、事態は深刻です。したがって、国が謳い文句にしている「100年安心の年金制度を」を信じ込むのは愚か…というしかありません。(詳細 ⇒ 『
社会保障と税の一体改革は付け焼刃でしかない』)

●ステップ2
 「発展性ある脳力は誰にも潜在しているのに、誤解・認識不足が顕在化を妨げている」という事実に気づき、新創業研究所の主張「性格に振り回されていることが自分の潜在脳力の殆どを未活用にしている」に納得する。

●ステップ3
 毎日が日曜日ではなく朝が待ち遠しい気持ちで就寝するような精神状態になることが「“幸せ感”絶頂で人生を締めくくる」ことに結びつく。そのためには、「誇りある生涯現役」の人生に舵を切ることの必要性を痛感する。

●ステップ4
 「よしこれだ。この方向で行こう!…と思い込む ⇒ 記憶されていることを断片的ではなく脳神経細胞間の連結が多様になるように体系化する ⇒ 新しい記憶を受け入れる ⇒ 洞察力と知恵力が抜本的に強化される」という図式が実現できるように「人生の新創業」をする。

 年を取ると、友人・知人が年々減っていき、孤独感に悩まされるようになります。しかしながら、頭の中に夢が詰まっていると、孤独感に悩まされなくなります。これを可能にするのが「人生の新創業」です。但し、「新興国台頭・市場成熟の認識 ⇒ 潜在事象の発掘 ⇒ 独自路線の開拓」が必要になることを忘れてはなりません。

若々しい脳力復活を単刀直入に実現したい場合は、新成長機会発掘(難問解決)の秘訣習得を視点に置いた悩み事相談をしてください。


◇◇◇◇◇◇若々しい脳力 (若返り) の復活支援のための手順◇◇◇◇
(STEP1) 上記したこと&『自分自身を命ある限り成長させ続ける』&『“幸せ感”絶頂で人生を締めくくる』を読んで「なんとしてでも若々しい脳力 (若返り) の復活をしたい」と心の底から思うかどうかを確認してください。

(STEP2) スカイプを使ったティ-チイン&個別サービス』(電話orご来訪面談も可です→サービス提供の手順)

を読んで「なんとしてでも
若々しい脳力 (若返り) の復活をしたい」と心の底から思うかどうかを再確認してください。

(STEP3) STEP1・2をクリアーした方に限り、努力継続を可能にする適切で好きな道を歩むことができるように誘導させて頂きます。

 相談skype電話ご訪問…のいずれでもOKです


難問の創造的解決確実化のための条件
──
潜在事象発掘のための執拗なQ&A。
 学問力・発想力の強化もOKです
 ──

 問題を創造的に解決するためには問題解決を迫られている実態をきちっと認識しなければなりません。そのためには調査が必要です。この調査は一度行えばよいというものでしょうか? 「否」です。「なるほどそういうことなのですか。だったら、この点はいかがですか?」といったような掘り下げが必ず必要になるからです。この掘り下げには下記のようなQ&Aの連鎖も含まれます。

(例1) 「どこか具合が悪いのですか?」 ⇒ 「頭痛がするのです」 ⇒ 「何が原因したのですか?」 ⇒ 「胃の調子が悪いからだと思います」 ⇒ 「何が原因して胃の具合が悪くなったのですか?」・・・・・

(例2) 「御社は現在取り扱っていないが、販売先の取り扱いが拡大する商品としてどんなものがありますか?」 ⇒ 「エレクトロニクス関連製品だと思います」 ⇒ 「御社の工場の自動化はどこまで進んでいますか?」 ⇒ 「物流関連の一部だけです」 ⇒ 「どうしてですか?」 ⇒ 「生産量が少ないので製造工程を自動化すると採算がとれないからです」

 ⇒ 「その気になれば同業者の吸収合併は可能ですか?」 ⇒ 「可能だと思います」 ⇒ 「現製品の高付加価値化の余地はありますか?」 ⇒ 「あります。生命の源であるアミノ酸が入った健康食品が有望のような気がします。チャレンジしてみたいです」・・・・・(このQ&Aの背景と目的を知りたい方は ⇒ 『成長分野に成功裡に進出する秘訣』)


 上記のような掘り下げに成功するためには、渡辺高哉の特技がフル発揮できるように相談者が質問に即答できなければなりません。そのために、相談者は会議に臨む前に解決すべき問題について考え抜き、打てば響く反応の源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」をそれなりに身につけて頂くことが必要になります。(工夫例 ⇒ 『新成長機会発掘に向けての問題意識を旺盛にする』)

 この必要性に応えられて初めて「ポイントを突いた質問をする ⇒ ポイントを突いた回答をする ⇒適切なジグソーパズル思考が行われる」という図式が実現できるのです。(具体例 ⇒ 『マジカルパワーを持つ会議などの手法を開発して次々と驚異的な成果を挙げた戦後最大の謎『三億円事件』の総合的創造的考察豊田市地域商業近代化ビジョン会議による問題解決の具体例』)

 話は変わりますが、悩み事相談をする側が適切な問題解決策を身につけるだけで所期の目的を達成できるでしょうか? 「否」です。なぜなら、予期しないことが起きる可能性大だからです。臨機応変力の源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」がないと、所期の目的達成は困難になるのです。

 このように申し上げると、「
執拗なQ&Aサービスを受けることは徒労になってしまう。だったらそんなサービスを受けたくない」という反論が出るかもしれません。ご安心ください。支離滅裂を厭わず質問に答えたり、情報を提供してくだされば、潜在事象発掘を共に行うことにより、相談者は臨機応変力の源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」を身につけることが可能になるからです。そのための執拗なQ&Aなのです。(関連記事 ⇒ 『超難問解決を阻む障害と打開策』)

 のみならず、
総合的創造的脳力者と執拗なQ&Aを行うことは「こうやればいいのか」といった具合に潜在事象発掘ノウハウを学べる副次的効果を生み出します。

 上記した
難問の創造的解決を確実にするための条件「潜在事象発掘のための執拗なQ&A」を別の視点で説明してあるのがプロフェッショナルQ&Aです。(関連記事 ⇒ 『調査と構想・独創を並行できる質疑応答の達人不在が会議を空転させている』)

   (2017年3月24日のTwittter)  
産業界の悩み「市場成熟→買いたい商品が思いつかない→消費低迷」の解決を可能にするのは、消費者の心奥深くに潜んでいる欲求を引出し・認識させるコンサルティングセールス…と心得るべし。但し、潜在事象発掘のための執拗なQ&A力が必要不可欠だ。
http://www.trijp.com/kigyo-saisei/page7.shtml


 〘創造力注入家・渡辺高哉の特技〙
── 創造力注入センターを請け負います ── 

 前提認識
 日本は単一民族・単一言語・列島の国である ⇒ 異俗を排除しがちである ⇒ 集団運営を適切にチェック&バランスしにくい ⇒ 冷静さを失い右往左往しやすい ⇒ 「本当の民主主義」ではなく「実質的社会主義」が国民統合手段として自然に根付いていった ⇒ 日本の宿痾に冒され、 専門家を初め日本人に潜在しがちな致命的弱点が生まれ、深く潜在する事象の発掘が不得手にならざるを得なくなった。(具体例に基づくイメージ ⇒ 『失敗の原因』)

 そこで、新創業研究所は特異な経歴の持ち主・渡辺高哉の特技駆使を前提に「お手上げの難問解決を可能にするQ&Aサービスを提供させて頂きます」と言わさせて頂いている次第です。この特技を分かりやすく説明しているのが下記のイラストです。

 
 創造的問題解決策(理想は個人的問題でも必要な創造的統合戦略)は、「難問解決を目的に執拗なQ&Aを行う ⇒ 難問に関して全体知欠如に陥るのを未然防止する ⇒ 成熟・複雑時代の決め業「知的アクロバットを行う」ことによって得られるのです。(実績 ⇒ 『マジカルパワーを持つ会議などの手法を開発して次々と驚異的な成果を挙げた』)

 2017年1月10日のTwittter
永井千彩亜希さんがドボジョになったは「(先行き不透明→確かな達成感希求)+(2週間の3K現場体験→トンネル貫通最後の壁をポン→差しこむ太陽光に感動)→繰り返しの快が生き甲斐に」故だろう。苦労の先に光明が待っている創造力注入を受けよう!

専門家を初め日本人に潜在しがちな致命的弱点がクローズアップするようになった

 五里霧中状態の中にあっても「出口はあそこだ!」と言い切ることをも可能にする渡辺高哉の特技を引き出すためには相談者が悩み事を全て吐き出して頂くことが必要不可欠です。部品や素材がないと、オンリーワンのスーパーコンピューターを設計・生産する能力を生かせないのと同じです。

 私共は支離滅裂な発言や情報を創造的問題解決策に結びつることができますが、時間(費用)を節約したい場合は前述したように予め心と頭の整理をされることを強くお勧めします。(心と頭の整理具体例 ⇒ 『節子の個人的体験1』) 「準備なしで相談に乗って欲しい」場合は、それなりの時間がかかることを認めて頂ければ、私共主導のQ&Aで所期の目的を必ず達成してみせます。

 (渡辺高哉のQ&Aによる潜在事象発掘例 ⇒ 『会議による問題解決の具体例戦後最大の謎『三億円事件』の総合的創造的考察 』)

  (2014年6月19日のTwittter)
 「原発避難、情報乏しいまま決断」(一昨日朝日新聞の一面)は他山の石。福山哲郎元副官房長官「私は素人」は許されることではない。採るべき態度は「原発専門家と総合的創造的脳力の持ち主の緊急招 集→執拗なQ&A→創造的緊急対策の発動」だったのだ。
→http://www.trijp.com/approach/watanabe- apply.shtml
福山哲郎元副官房長官失態の根本的原因 ⇒ 『専門家を初め日本人に潜在しがちな致命的弱点) 

の早めの助力があれば、源義経は悲劇の主人公にならなかった

(節子) 貴方は「悩みを全てぶつけてくれさえすれば、個性的才能を引き出す形で悩み事を必ず解決してみせる」「相談してくれれば、源義経だって救い出すことができた」とよく言っている。この自信の背景にあるのは、ポジショニング手法の適用をも意識したQ&Aを重ねることにより次の手順に従った作業を、貴方だったら問題なくやってのけることができるからだと思う。

 (義経頼朝それぞれの個性的才能に結びついた性格と歴史的立場を理解させる ⇒ 二人の関係に亀裂が生じた理由を認識させる ⇒ お互いに「そういうことだったのか」となり、頼朝の義経に抱いていた疑念が吹き飛ぶ。と同時に、義経も自分の行動を反省する) + 頼朝に近未来のチャンスとピンチを認識させる ⇒ 頼朝はこのチャンスを掴み取り、ピンチを回避するためには義経の類稀な才能が必要不可欠であることを認識し、二人は再び協力するようになる。

 このような時代が要求する脳力を貴方がどのようにして身につけたのかを、多くの人に参考になるように説明して欲しい。必要とされる人材・取引先は過去と今後では大きく異なることを知り、脳力の抜本的強化をしたい人が急速に増えていることを踏まえてのお願いなの。

マジカルパワーを持つ会議などの手法を開発して次々と驚異的な成果を挙げたのは、ごく当たり前。生涯現役を目指している脳力はその後も進化し続けている

(高哉) 不退転の立場に自分を追い込み、過去の経験則が生きにくい仕事に全力投球し続けてきた。これが僕の仕事人生(証拠 ⇒ 『脳力革命の方法渡辺高哉の実績』)その上、独自の人生目標を掲げて総合的創造的脳力を鍛えるための自主研究も怠ることなく続けている。その結果、見聞事象に疑問や矛盾を瞬時に感じ、矢継ぎ早の質問をして事の真相を一気に詰めぬくことを可能にする脳細胞間の円滑なネットワーキング力は進化し続けている。

 僕と一緒に仕事をした人物は「渡辺さんは動物の毛皮を一気に剥がして生体内部を白日の下に晒してしまうみたいなので、吃驚してしまう」と評したことがある。これは爆発的な脳力アップに結びついた三菱総研入社間もない時のこと。

 ───── こういうことがあるから僕は難問の創造的解決確実化のための条件「潜在事象発掘のための執拗なQ&A」を提唱し、実践している

(節子)
貴方が難問を抱えた相談者を「よしこれだ。なんとしてでもやり遂げよう!」という精神状態に誘導する。いいかえれば、イノベーションのロジックを注入できるのは、次の図式を実現させることができるからなのね。

 相談者の性格と歴史的立場を見抜く ⇒ 相談者の性格発衝動強迫を適切に引き出すための工夫をする ⇒ 相談者の歴史的立場が「なんとかしなくては」という状態に発展できるよう環境動向を踏まえて刺激する ⇒ できあがった相談者の心の準備を踏まえて創造的問題解決策をキャッチできるようにする ⇒ 相談者は性格発衝動強迫が適切に引き出されているので、行動期待値が引出される。

 「環境動向を踏まえて刺激する」は視野が広い貴方ならではの得意技だけど、どうしてそういうことができるようになったのかしら?

(高哉) 渡辺高哉の人生目標とその理由にあるように「世界の政治・経済・社会の動向を洞察する」ための努力に怠りがないからだ。→新成長機会発掘のヒント集

(節子) 総合的創造的脳力を駆使して未整理な発言から根本的問題を見抜く。見抜いた根本的問題解決のために適切な調査課題を設定し、Q&Aを通じてピンポイント調査を行う。こういうことができる貴方のような人がいないことが調査と構想・独創を並行できる質疑応答の達人不在が会議を空転させているのね。この貴方の脳力を分かりやすい具体例で説明してくださらないかしら?

(高哉) クライアントから「相手が何か言ったとたんに質問やアィディアが矢継ぎ早に出る。コインを入れると、飲み物が続々と出てくる自動販売機みたいだ」「見たことも聞いたこともない脳力の持ち主。E.T.みたいだ」と言われたことがしばしばある。このことを理解した相談者の協力が創造的問題解決のためのQ&Aを成功させるわけだ。

 このマジカルなQ&Aの成否はが発する質問への回答力にかかっている。この回答力を身につけて頂くためには、次の四つのいずれかが必要不可欠。

刺激が与えられると、相談者本人(企業)の人生史(経営史)を思い出すことができるような日記をつけている。
相談者本人(企業)の人生史(経営史)を知悉している論客がQ&Aの場に同席する。(参考資料 ⇒ 『どんな工夫をすればポジショニングを成功に導けるか?』)
サービスの種類別に異なる準備作業をする。(例:苦境から脱出するためのプロセスと私共の役割
私共が相談者の頭と心の整理をも行う“丸投げ”サービス

マジカルパワーを持つ会議力の背景には、独創的構想マシーン「雑多な情報を創造的問題解決策に大化けさせる脳力」がある

(節子) 貴方が『斬新な着眼なくしては活路が開拓できにくい時代になった』や『今必要なのは総合的創造的脳力の持ち主です』の要請に応えることができる人物であることはよく理解できる。でも、「結論だけ欲しい」という人には歓迎できないかもしれない。というのは貴方の特技を活用するためには面倒くさいことをしなければならないんだから。

(高哉) 先達の経験をつまみ食いだけでなんとかなった時代であれば、貴女の言う通りだ。しかしながら、そういう時代は周知のように昔のことになってしまった。→新創業研究所が提供するサービスの特徴とその背景

 したがって、相談者の“小宇宙”を理解することなくしては相談者の悩み事は解決できなくなった。(関連記事 ⇒ 『複雑な問題を量的効率で対処しようとしたことが悲劇を招いた』)これは核心を突く調査と構想を並行できるQ&Aが必要不可欠であることを意味する。古き良き時代が去ったことを示す分りやすい例を紹介しよう。

 問屋は全国津々浦々の小売店を販売先に持っているだけで有利な取引を行うことができた。というのは、取引を通じて得た情報を集約して使うことによって小売店に喜ばれるコンサルティング・セールスができたからだ。ところが、世の中を支配するロジックが変わってしまったので、こういうコンサルティング・セールスは通用しにくくなってしまった。

(節子) 貴方が脳力革命の方法にあるような類稀なキャリアーを積み、公開情報活用例にあるようなことを短時間でやってのけるだけではなく、「部品や素材の調達に協力が得られればどんなスーパー・コンピューターでも設計・生産できるように、悩み事を抱えた当事者の全面的協力が得られればどんな難問でも創造的解決に誘導できる。」と豪語している理由がよく分かった。

 世俗的幸せを捨てて総合的創造的脳力を極めつつある渡辺高哉の執念

各人(各社)各様な潜在脳力を引出すことができる

(高哉) 僕とのQ&Aは創造的問題解決策の源「ジグソーパズル思考」を引き出せるだけではない。僕から鋭い突っ込みを受け続ける相談者は思考回路がフル回転せざるを得ないために、本当の頭の良さの源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」の抜本的強化が進み、火事場の馬鹿力・馬鹿知恵を発揮することだって夢ではなくなる。

 (関連記事 ⇒ 『新創業研究所が提供するサービスの特徴とその背景プロフェッショナルQ&Aはコーチングやコンピューターによる因果関係構造化とどこが違うのか?』)

(節子) 貴方がよく言う「その場しのぎや知恵の寸借で難局を乗り切ろうとする態度を続ける限り本物の臨機応変力を得ることができない」は、「ウェートトレーニングで急いで作った筋肉は役立たない」と同じことなんでしょうね。

(高哉) その通りだ。筋肉は日頃から訓練して初めて臨機応変の動きが可能となり、いざという時に役立つ。ウェートトレーニングで急いで作った筋肉は見てくれだけであってそうはならない。脳にも同じことが言えるからね。

誰でも頭が良くなる方法の具体例に基づく詳しい説明
 
 渡辺高哉の特技が各人各様の潜在脳力を引き出して「老害発生の仕組みから脱却 ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング ⇒ 深く潜在している成長機会発掘(深刻な悩み事の創造的解決)」の図式実現に結びつける。この離れ業発揮の唯一の条件は、相談者側がどんな質問をしても即回答できるようにように準備することであることに納得される筈です。
動画視聴の前に案内を必ずお読みになってください

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