【「ワタナベ式問題解決へのアプローチ」ご利用案内】
| 2005.3.10新規作成 ( 2008.12.31更新 ) |

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理路整然とした独創的構想の確立・提起 |
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構想力・独創力 (智恵創出力) の強化 |
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挑戦力・燃える心の喚起 |
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提案書や企画書が理路整然としていることがなぜ必要なのか? |
提案書や企画書が提起されても経営者が決断しない理由は大きく分けて二つあります。
(理由1) 内容が陳腐で惹きつけるものがない
何をしようとしても多様な先発企業や個人が既にひしめいています。みなさんは成熟時代に生きているのです。したがって、知的アクロバットが欠如した閉塞状態に陥ったままであると、経営者や資本家は提案書や企画書を検討する意欲が生まれません。
『超高速道路ががらがらに空いている状態であなたを待っている』ような状態になっている今の世の中においては公開情報から秘められた実態を鋭く洞察する脳力・能力が必要不可欠です。(具体例 ⇒ 『僅かな公開情報から複雑な全体像を推理した具体例』 YAHOO!検索 6,450万件中第2位 20081231現在 ⇒ 公開情報活用)
(理由2) 「よしこれだ。やるっきゃない!」という気持ちにならない
内容が大きな隙間市場を見抜いた魅力的なものであっても、提案書や企画書の内容に矛盾・漏れ・重複があると、「一気に読むことができない」「頭脳の整理がしにくい」…となって、経営者や資本家の決断・決行を引き出すことができません。
経営者や資本家の決断・決行を引き出すためには、提案書や企画書が環境動向を踏まえた理路整然としたものでなければならないのです。
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提案書や企画書作成指導はどのような手順で行うのか? |
みなさんの構想力・独創力を強化しつつ理路整然とした独創的構想を提起できるようにする…という夢は4ステップの作業によって実現させます。
(ステップ1) 調査や思考結果を全て吐き出して頂く
表現したいことを全てワープロで箇条書きにする ⇒ 箇条書きされたものをチェックリストに用いて箇条書きの追加をする ── という作業を解決すべき問題を抱えた当事者に納得できるまで行って頂きます。(ワープロはこの作業の効率化に威力を発揮します)
| 箇条書き作業が遅々として進まない場合は、下記手順にしたがった作業を行うことをお勧めします。 |
| 人間的に信頼でき、かつ突っ込んだ話し合いができる人物を対談相手に選ぴ出す ⇒ この人物と当該問題について録音機を前にしてとことん話し合う ⇒
録音内容を文章化する。 |
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(ステップ2) 完成された箇条書きを体系化する
ステップ1の成果を私共の所に持参して頂きます。その上で、ステップ1の作業を行った本人の目前で私共が緻密な提案書や企画書の目次になるように私共独自の発想結果をも追加して体系化します。
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ステップ1・2の作業で忘れてはならないことがあります。「かくかくしかじかの理由でかくかくしかじかの問題が発生した」「かくかくしかじかの理由でかくかくしかじかのことをやらなくてはならない」と全てを理由付きにしてください。(必読コンテンツ
⇒ 『悩み事は当事者と構想・独創の達人の協力があれぱ必ず解決できる』)
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(ステップ3) 体系化された箇条書きに基づいた説明並びに質疑応答を行って頂く
ステップ2の成果に基づいて解決すべき問題を抱えた当事者が私共に対して口頭で説明して頂きます。その際、私共は充実したステップ4の内容を誘導するためのプロフェッショナルQ&Aサービスを随所で提供させて頂きます。
(ステップ4) 提案書や企画書を完成させる
ステップ3の作業成果である録音結果を聞きながらの提案書や企画書の作成作業を解決すべき問題を抱えた当事者に行って頂きます。そして、その結果を私共の所に持参して内容の詰めを一緒に行います。この作業のポイントは次の通りです。
経営者や資本家の性格と置かれた立場が配慮されている。理路整然としており、かつ鋭い洞察力に裏打ちされた適切な知的アクロバットに満ち溢れている。(反面教師 ⇒ 『「住友商事の戦略ビジネス発掘タスクフォースの奮戦記」から考える』)
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当事者が一人であるよりも複数である方が上記の作業はより充実したものになります。当事者同士で発想を刺激しあうことが期待できるからです。したがって、このサービスは人数のいかんにかかわらず費用は変わりませんので、グループで利用することをお勧めします。但し、この作業は新創業研究所で行いますので、参加人数は7人程度が上限となります。 |
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お電話の前にお読みください
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(先行きがどんどん不透明になっている + 個が埋没する時代が長く続いたので、個性を本当に受け止め理解できる人が殆どいない ⇒ 臨機応変力の必要性がかつてなかったほど高くなっている)
+ (降りかかってきた難問を受け止めて創造的に解決しようとしないその場しのぎの人生を送っている ⇒ 臨機応変力の強化が進みにくい) ⇒ 臨機応変力の欠如が露呈されるようになった ⇒ ピンチに陥ったり、チャンスを逸する度合いが極めて高くなっている ⇒ ストレスが溜まり続けたために一触即発の状態になっている。 |
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