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深く潜在している新成長機会発掘プロセス

2016年3月26日(2017年6月17日更新)

企業の緊急課題「 深く潜在している新成長機会発掘」のための
 提案書や企画書の作成指導を引き受けます

4段階アプローチに資することが目的です
 深く潜在している新成長機会の発掘
 魅力溢れる提案書や企画書の作成
③ 内面から自信が滲み出る雰囲気
 脱・余剰雇用者 o r転職 or 起業

 前提認識
 
 新成長機会は過去の延長線上には存在しない


     もくじ
アベノミクスは泥船「日本」救出の最後の一手
深く潜在している新成長機会発掘のプロセスと私共の役割
  私共が提供するサービスを受ける手順と費用


 新創業研究所が提供するサービスの特徴
 「発展性ある脳力は誰にも潜在しているのに、誤解・認識不足が顕在化を妨げています。この所為もあって多くの企業人は複雑な事情が災いして円滑な第一歩が踏み出せなくなっている」という問題意識を持っています。したがって、 「目から鱗が落ちる会議解決すべき問題の体系的な理解わくわくしながらの挑戦引出し」に力点を置きます。

 相談はskype、電話、ご訪問…のいずれでもOKです


アベノミクスは泥船「日本」救出の最後の一手

高付加価値経営に転換するための贅肉除去が求められている

 過去の延長線上を歩む習性が「成長の限界」説を生んでいる

  (2015年1月31日のTwittter)  
ピケティ著『21世紀の資本』は「環境不適応の教育→成長の限界」と解すべし。世界史は「新成長機会が顕在→凡人でもOK→資本主義順調」から「新成長機会が深く潜在→凡人ではNO→資本主義不順調」になったのだ。潜在事象発掘力を急いで強化しよう!http://www.trijp.com/index11.shtml
   2014年11月2日のTwittter
成長限界論「アフリカに次ぐ新フロンティアが存在していないので、資本主義は終焉を迎えつつ ある」「新興国は経済発展、先進国はおこぼれのみ」は誤り。「新成長機会は深く潜在→セクタ ー間の優勝劣敗明確化」を伴う、新時代のビジネスモデルあり故だ。
http://www.trijp.com/keizai-saisei/section8.shtml
  2014年9月26日のTwittter
矛盾「消費低迷/将来戦力確保に企業が舵切」は成長戦略の根源「従来型必需品普及/労働予備軍の女性・高齢者&工場以外の低生産性観光超小国対日FDIの遅れ岩盤規制等の未利用財源豊富」故だ。企業人は脳力抜本的強化に迷うことなく邁進すべし。
http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml
   2014年5月15日のTwittter
中間管理職に卓越した枠外思考が求められる時代がやってきた。新成長機会の潜在性は増す一方なので、求められる職務は「レールの上を効率よく走る」ではなく「新しいレールを敷く」になったからだ。生き残りたければ、構想力・独創力を急ぎ身につけよう!
http://www.trijp.com/heart4-6.shtml

新たな成長の原動力となる合理化の余地は大きい

   2014年9月6日のTwittter
地方社会の衰退は「(中小企業保護政策+高度成長→雨後の筍の如く中小企業誕生)+長期デフレ→中小企業の脆弱性露呈」に起因する場合が多い。地方創生を可能にするのは、新思考「未来開拓を可能にする個人の潜在力が極めて重視されるようになった」だ。
http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml
   2014年5月20日のTwittter
 必要とされる人材・取引先は過去と今後では大きく異なる時代が到来した。企業革新「模倣から創造への大転換不可欠化→臨機応変の目的遂行型企業経営→無駄な人材許容のナアナア排除→個性的才能の持ち主の大胆な登用」が至上命令になりつつあるからだ。
http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml

 合理化の余地が大きいのは雨後の筍の如く誕生した中小企業だけではありません。大企業も同じです。サラリーマンの10%以上を占めると言われている雇用余剰者(窓際族)が存在していることが何よりの証拠です。

 このように言うと、「人手不足が雇用余剰者を減少させていくのでは」と反論したくなるかもしれませんが、この反論は誤りになるでしょう。というのは、人手不足は「企業合併 ⇒ 仕事の仕組みの改革 ⇒ 生産性の飛躍的向上」という図式に帰結する可能性大だからです。

  企業合併に抵抗するのが日本人の常なので、「この図式は机上の空論」と再び反論が出るかもしれませんが、この反論も成立しない可能性大です。なぜなら、「円安は生産コスト減の圧力に結びついている + 実現必至の雇用流動化は企業魅力アップの圧力に結びつく ⇒ 有能な社長が存在している企業の傘下に入る企業が増える」という図式が待ち構えているからです。

 
競争の激化を持ち込むTPP参加は、この図式の実現を後押しする。のみならず、新時代のビジネスモデルの採用を迫り、日本経済の比較優位性を維持・強化するために必要不可欠な産業構造の高度化に結びつくはずです。

  (2015年4月1日のTwittter)  
予測「人間の知能を遥かに超えた能力を持つAIが近い将来誕生するのは確実」を前提にしなければならない時代になった。「新技術開発はスーパーコンピューターではNO、特定人のみがOK」を励みにして臨機応変の全体知を可能にする勘を磨き続けよう!
http://www.trijp.com/keizai-saisei/section1.shtml
   2014年5月23日のTwittter
「優良企業にのみ恩恵がある法人税引き下げ、TPP新戦略特区」の背景には「国家財政危機+地球経済→日本経済の生産性抜本的強化不可欠→戦後復興・再建の付けである農業・零細企業等の超低生産性部門の改革」がある。マンネリの個人も覚悟が必要
http://www.trijp.com/index13.shtml

互助を可能にしてきた共同体が崩壊し、癒着型人間関係が通用しなくなりつつある

   2014年5月24日のTwittter
藤森義明「優秀な社員には繰り返し挑戦させる」は「(世の中の成熟・複雑化→好機発掘困難化)+(長年のその場しのぎ→習慣の厚い壁)+IT革命→誰でもやれる仕事の激減」故と解すべし。潜在事象発掘力・やる気が身に付く日記指導分析に注目しよう!
http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml
   2014年9月18日のTwittter
中露の強硬姿勢の背景には「世界的経済成長の限界+イスラム等の人口急増見通し→食糧・燃料の熾烈な争奪戦→従来型“仲良しクラブ”解散」ありかも。企業・個人間も同様かも。人類の相互依存拡充→外注の輪拡大→無限の新成長機会へ…の実現が不可欠だ。
http://www.trijp.com/chosaku/20040315-3.shtml
   2014年7月20日のTwittter
「世の中が様変わりした」とは「模倣・改善でOK+和重視の思想→国民を詰め込んだ多くの樽を中央官僚が転がして国家運営→国民のぶら下がり体質定着」からの脱出が幸福の条件になったことを意味する。新しいライフスタイルが必要不可欠になったのだ。
http://www.trijp.com/persona/6-1-6-2.shtml

鋭い直観回路に基づく果敢な行動力が企業の救いの神になる

鋭い直観回路が欠如すると、チャンスが素通りし、ピンチに襲われやい時代になった

 2014年6月9日のTwittter  
日本の医療制度崩壊危機(2025年)原因「(検査機器依存→無思考診断)+(疾病複雑化→患者が家庭医をパスして大病院に殺到)+(後期高齢者になる団塊の世代大量発生→疾病者急増)」の本質は企業世界に当てはまる。生き抜き策は鋭い直観回路入手。
http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml
2014年11月19日のTwittter  
マンネリズム=自滅の道。近未来図「ロボットが全産業を呑み込み→将棋の達人が将棋ソフトに負けるような事態が多発→未知の既知化を可能にする鋭い直観回路の持ち主のみが優遇へ」故だ。閃きの源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」を強化しよう!
http://www.trijp.com/tachioujyou.shtml

深く潜在している新成長機会の継続的発掘力が欠如している企業は存続できなくなる

 経済が持続的に成長できたのは「自動車産業が興隆する→自動車部品メーカーが興隆する→雇用と市場が同時に拡大する」といったような図式が実現されていたからです。ここに、世界的成長の限界から脱却するために新市場創造に結びつく新事業開発を急ぐ必要があるのです。→世界金融危機の真相 (誤りの金融・財政政策と打開策)

(2014年12月8日のTwittter)
経済現況「公共事業拡大+少子高齢化→人手不足→物価増を下回る賃金」を跳ね返すに必要なのは、深く潜在している新成長機会発掘力強化。経営革命「イノベーションのロジック注入→脱・マンネリズム→洞察力と知的アクロバット力の強化」を断行しよう!
http://www.trijp.com/qc/qc-index.shtml
  (2015年2月6日のTwittter)  
ピケティ氏「トリクルダウンはない」は正しい。新成長機会は発掘模倣困難、かつ市場規模小→後発組の輩出困難→所得は格差拡大が続くのみ→最先端の消費者を模倣する者続出期待薄…故だ。「ぶら下がりNO、自立と創造力OK」の非可逆性を認識すべし。
http://www.trijp.com/persona/6-1-6-2.shtml
  (2014年11月11日のTwittter)
世界第104位の男女格差&先進国中最低のホワイトカラー労働生産性は「異俗排除→老害発生容易化→進取の気性希薄化→マンネリズム」に起因する。その先は「脱・閉塞困難→没落路線」があるのみ。今の立場を適切で好きな道にして積極力を身につけよう!
http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml
 (全員参加型新創業プロジェクトの期待値は「総合的創造的脳力者を助っ人として登用→社内の縦横断人的交流→組織全体に斬新な着眼注入」なのです)

斬新な着眼なくしては活路が開拓できにくい時代になった」ことを認識して小さな隙間市場ではなくビッグ・チャンスを狙おう

 手動式洗濯機を電動化する。エアコンを売る ⇒ 室内が暖かくなりにくいことに気づく ⇒ 断熱材を売る。テレビを売る ⇒ 生産ラインを売る ⇒ 部品を売る ⇒ 部品が売れなくなる ⇒ テレビ放送を売る。 ──── こういう形で新成長機会を発掘できた古き良き時代はほぼ終わった。このことに心から納得することが大事です。

  (2015年5月11日のTwittter)  
「日本の大手メーカーから斬新なヒット商品が生れなくなって久しい」のは「陳腐な枠内思考にしがみつき→成功中に組み込まれた失敗因子放置」故だ。「挑戦精神が欠けているから」は陳腐すぎる。学問力・発想力の飛躍的強化に向けて人生の舵を切ろう!
http://www.trijp.com/skype.shtml
  (2015年5月13日のTwittter)  
大型事業開発時代が到来した。(15年間のデフレが精神エネルギーを蓄積+閉塞打破の切り札「ジグソーパズル思考」を可能にする材料豊富+個人の闘争心剥き出しのAKB48→企業人の闘争心に点火)+安倍政権長期化→腰を据えた企業経営可能に…故だ。
http://www.trijp.com/socioproblem-agro.shtml
(2015年5月1日のTwittter)
米国の世界警察機能放棄はOK。世界の新潮流は「成長の限界→米国主導の世界秩序維持困難→伝統的地域社会回帰傾向」故だ。企業人は「新成長機会は豊かだが深く潜在+習慣はロックイン状態→知恵のつまみ食い無効&創造的問題解決脳有効」を認識しよう!
http://www.trijp.com/approach/sfa03.shtml

イノベーションのロジック注入を急ごう!さもなくば、悪しき習慣のロックは外れない

 閉塞状態から脱出できないのは、老害発生の仕組みにはまり、知的アクロバット力ヘリコプター力を入手できないからだ。深く潜在している新成長機会を発掘するためには「点を見抜く→点と点を結んで線にする→線と線を結んで面にする」という知的作業が必要なのだ

   2014年5月15日のTwittter
後世の歴史家は「2014年は日本の潮目が変わった年だった」と言うだろう。「団塊の世代引退、団塊ジュニアの主役化、アベノミクス効果」が重なる運命の年になるからだ。鋭い直観回路に基づく果敢な行動力の持ち主が垂涎の的になったことを認識しよう!
http://www.trijp.com/heart4-1.shtml
    2014年12月4日のTwittter
「労働生産性増→賃金増」にならぬのは「(新興国の急成長→資本主義の未限界→コストダウンが長らく成功の鍵→深く潜在している新成長機会発掘力の欠如へ)+(市場成熟+新興国の成長急減速→資本主義の限界)→ロックイン状態の習慣の足枷化」故だ。
http://www.trijp.com/qc/qc-index.shtml
  (2015年4月23日のTwittter)  
20年デフレが生んだ凝り除去目的の「政労使協議」の趣旨は「(目一杯の努力→習慣の根付き)+環境様変り→徒労の努力→ストレス蓄積→人生台無し」になり易い個人の人生にも必要。歴史的転換期には「自分のことは自分で始末する」は通用しにくいのだ。
http://www.trijp.com/w/w-index.shtml

助っ人が主導するマジカルパワーを持つ会議は創造的人材の輩出を可能にする

  2013年10月8日のTwittter
「読解・数的思考能力、日本1位」「東電・みずほ銀行等の杜撰、多くの企業の長期業績低迷」は「既存の回答発見は得意だが、核心洞察力欠如」の所産だろう。調査と構想・独創を並行できる質疑応答の達人不在が会議を空転させている事実に気づこう!
http://www.trijp.com/skype.shtml
 2014年11月29日Twittter  
適切なアイディア・質問が出にくくなったのは「セクター間の相互依存拡充等→世の中複雑化→好機・脅威が深く潜在化」故だ。難問解決策の熟考→脳細胞間の円滑なネットワーキングへ→斬新な着眼入手→閃き…となることだ。ここにワタナベ式の意義あり。
http://www.trijp.com/
 (2014年5月16日のTwittter)  
「将棋・囲碁の授業」よりも「個人的難問解決指導」に時間を割くべし。核心を突く執拗なQ&A→難問放置リスク認識→真正面から難問に取組→記憶総動員し熟考→実社会に役立つ頭の良さの源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」強化…となるからだ。
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml


 「脱・日本的集団主義→闘う集団化」が企業に求められている

 日本の組織における求心力欠如は「日本的集団主義の影響を受けている ⇒ 偶発的行為がそれなりの効果を発揮すると、定着しやすい ⇒ 既得権益が発生する ⇒ 抜本的対策を講じることのない弥縫策が積み重ねられる or 明示、非明示を問わず多数のルールが網の目のように張り巡らされる ⇒ 組織運営が硬直化する」の帰結です。

 この状態を放置すると、どうなるでしょうか? 企業人の行動は臨機応変力を欠きやすくなります。それだけではありません。総合的創造的脳力を持つ人材の養成が困難となり、適切なリーダーなきチームプレイが行われ、合成の誤謬に陥る危険性大です。

全員参加型新創業プロジェクトは「気づきにくい求心力欠如の是正→合成の誤謬の未然防止→組織全体に高揚」を可能にする

  (2014年5月10日のTwittter)
新社長の仕事始めは全員参加型新創業プロジェクトかも。韓国の体質「(棚ぼた独立→自己同一性欠如)+均衡重視故の基軸なき外交路線→国家求心力欠如→国家統治困難→公益よりもコネを大事にする社会→セウォル号悲劇」は身近な問題になる時代だからだ。
http://www.trijp.com/kigyo-saisei/page15.shtml
  (2014年4月20日のTwittter)
セウォル号の悲劇は「採算向上のための最上階増築+速度増のための船底の水減量+目的地に近づくにつれて船底の燃料減→目的地近くで船の均衡喪失→均衡回復のための舵切→積荷の急な偏在→急旋回」故の模様。「転ばぬ先の杖」の重要性を認識しよう!
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml
 (2014年4月2日のTwittter)
セウォル号事件の背景にある韓国社会の宿痾「格差固定→国の求心力欠如→公益概念希薄化」は他人事に非ず。誰でもやれる仕事の激減→優秀な社員に挑戦的仕事集中→脳力格差拡大…が待っているからだ。組織的最善対策はウルトラナレジマネジメント。
http://www.trijp.com/approach/sfa02-4-1.shtml
(2014年8月8日のTwittter)
キャンプ場母子3人死亡事件は他人事に非ず。日本社会の宿痾「和優先主義→ナアナア習慣→管理等のごっこ遊び化」故だからだ。集合住宅の駐輪・駐車違反の黙認等も同じ穴の貉。この蔓延している体質が泥舟「日本」に結びついていることを肝に銘ずべし。
http://www.trijp.com/training_camp.shtml

全員参加型新創業プロジェクトは社長力抜本的強化を通じて“孫悟空”(超社員)の輩出を可能にする
  (2014年7月3日のTwittter)
EXILEのHIROは成長限界時代の経営者の鏡。明確なビジョン追求効果「目的達成の強い信念→意思疎通重視の指導力発揮→構成メンバーの価値観共有・際限なき脳力先端化へ」を実現しているからだ。水の循環運動如き投資配分の重要性を認識すべし。
http://www.trijp.com/approach/sfa01-2.shtml
  (2014年7月3日のTwittter)
長期業績不振の仕組み「日本的集団主義→自立と創造力欠如→実績しがみつき→新しい行動引き出し困難」は、集団的自衛権閣議決定反対にも当てはまるかも。過去の延長線上を歩むことで事足りた時代は終わった。環境変化鈍感症を直し、悲劇を回避しよう!
http://www.trijp.com/persona/6-1-5-1.shtm
(2014年10月28日のTwittter)
資本主義限界打破の切札候補「3Dプリンター」。日本が基礎原理を発案しながら欧米企業の独壇場化しているのは、宿痾「その場しのぎ体質→抽象概念理解力不足→保守的体質」に起因している。没落路線を歩みたくなければ、脱・日本的集団主義を急ごう!
http://www.trijp.com/warsoukatsu/index.shtml

社長の情報ゾーン固定化が救世主的な人材登用を困難にしている

(2014年6月15日のTwittter)
経営危機「大学卒後3年以内の3割退職傾向持続+日本人労働者不足傾向→人財倒産へ」は、「新成長機会が深く潜在化必要とされる人材・取引先の様変わり現実直視力欠如労使双方のミスマッチ深刻化」故だ。労使共に好機到来として受け止めるべし。
http://www.trijp.com/w/w-reconstruct.shtml
  (2014年10月1日のTwittter)  
「地方創生は猶予なし。にも拘らず妙案なし」と「企業再生は猶予なし。にも拘らず妙案なし」は同根。妙案創出力ある人材を抜擢できる権力者の情報ゾーンが固定化・陳腐化しているのだ。脱・閉塞を願うのであれば、人材ミスマッチ現象を好機と捉えるべし。
http://www.trijp.com/warsoukatsu/1-2.shtml
 (関連記事 ⇒ 『多くの経営者の嘆き「社員から役に立つアイディアが出なくなった」の根本的原因』)
  (2014年11月25日のTwittter)  
有能人材確保にも深く潜在している新成長機会発掘が必要な時代到来。平成建設が一流大建築科卒を惹きつけている背景にありそうな「(市場成熟→ピンポイント品質需要急増)+(仮想空間普及→現実空間への渇望)→設計のできる大工への憧れ」が証拠だ。
http://www.trijp.com/index12.shtml
   2015年1月26日のTwittter
殆どのセクターが混迷状態に陥っているのは「世の中が様変わり→経験則の陳腐化」に鈍感すぎる故だ。「企業経営の世界で必要なコンサルタントは弁護士と税理士だけ」と言う人が少なくないのが何よりの証拠。この認識がない新聞は存続しなくなるであろう。
http://www.trijp.com/hp_digest.shtml

性差が生み出す刺激→脱・老害発生の仕組み」を狙って女性を大胆に抜擢しよう!

   2014年10月2日のTwittter
女性の意欲をそぐ“ガラスの天井”消失の歴史的必然性あり。スエーデン経済の安定成長は「平等主義徹底→ぶら下がり排除→男女平等常識化の下での専業主婦ゼロ+脳力進化→国の高労働生産性」故だからだ。「マンネリズムは命取になる」を覚悟すべし。
http://www.trijp.com/heart4-7.shtml
   2014年10月5日のTwittter
女性の敵「擬制的家族経営」消滅の歴史的必然性あり。新成長機会発掘力強化が不可欠になり、“金太郎飴”よりも創造力、群れるよりも自己研鑽が重視されるようになったからだ。この延長線上に待ち構えているのがホワイトカラー・エグゼンプション。
http://www.trijp.com/persona/1-4-7.shtml

企業は滅亡路線を避けるために、“出る杭”を先を争うように歓迎するようになる

 新成長機会の潜在度は増す一方となることは企業経営のあり方の変貌に結びつきます。なぜなら、日本社会に横行しているナアナア習慣を続ける先には、「焦眉の課題である潜在事象発掘力強化が困難になる ⇒ 深く潜在している新成長機会発掘が困難になる ⇒ 没落路線まっしぐらとなる」という図式が待ち受けているので、

 そうならないために、秩序優先の組織運営を排してプロジェクトチーム中心の企業経営に転換することが必要になり、集団の中に身を潜めたり、社内遊泳に憂き身をやつすことは許されなくなるからです。

   2015年3月2日のTwittter
個人力の急増なくして日本の未来はない。小さな物語の時代先行き不透明鋭い直観回路に基づく果敢な行動力が不可欠…の認識なくしては生抜き困難。これは成員の同意形成重視の組織に期待しにくいからだ。潜在能力発揮を可能にする秘訣を肝に銘じよう!
http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-3.shtml      
  (2014年10月5日のTwittter)  
日本の女性とアジア企業に勢いがあるのは、明確な到達目標があるからだ。マンネリズムは自殺行為。そうなりたくなければ、「自分を活かし切る新創業に邁進→脳のスイッチのオン・オフ繰り返し→直観回路抜本的強化→新成長機会の継続的発掘」となるべし。
http://www.trijp.com/index12shtm
  (2015年1月18日のTwittter)  
改革推進は必至。(原油安→石油輸入国のアジア経済活性化)+(円安→海外移転工場の国内回帰)+原油安の消費税1.5%減効果→15年GDPが名目3%増へ→安倍政権の基盤強化…の可能性が大だからだ。機会平等化とぶら下がりの困難化に備えるべし。
http://www.trijp.com/persona/6-1-6-2.shtml


深く潜在している新成長機会発掘プロセスと私共の役割
 ── 夢を実現させるための方程式を紹介します ──

実践で得た教訓を基に提起する新成長機会発掘のあるぺきプロセスを踏んでください

 深く潜在していた新成長機会の発掘例(安藤百福氏による世界初のインスタントラーメン開発&渡辺高哉が単独で決行した、三菱総研にとって空前の試みであったマルチクライアント・プロジェクト『新規事業開発の手引き』)等で得られた知見を、目的に合わせて要約的に紹介します。用いる事例選定の理由は、「どの分野の人でも理解しやすい」「守秘義務に抵触しない」につきます。

あなたが進取の気性の持ち主であることを確認する

深く潜在していた新成長機会の発掘に安藤百福氏と渡辺高哉が成功したのは性格と歴史的立場の賜物である ── 試行錯誤を厭わず目標を追い続ける姿勢が生み出す効果を認識しよう! ──

 ●  安藤百福氏の場合

 呉服屋を営む祖父母に育てられた ⇒ ビジネスの厳しさを身体で学んだ ⇒ ビジネス面での予測制御力、ひいては度胸が身についた ⇒ 「ビジネスは主人公を演じられるので、面白い」と思うようになった ⇒ 新しい自営業を次々と興し成功した。

 「一度もやったことがない商売をしたい」と思った ⇒ メリヤスを輸入販売して大繁盛した ⇒ 先見力が大きな成果に結びつく味を知った。

 若い時に自炊生活を送った ⇒ 料理に創意工夫を凝らした ⇒ 食事に深い関心を抱くようになった。

 ● 渡辺高哉の場合

 (優しい専任女中付きの幼少期を送った ⇒ 自己抑制無縁の自由奔放性が身についた) + (船長に安全を保障された、乗っていた船が撃沈され、絶命の危機に瀕した ⇒ トラウマ「人の言うことは当てにならない」が用心深い性格に結びついた)+(小学生時代に川魚捕り革命を成功させたり、家族労働活用型の小型牧場経営の主役を演じた ⇒ 創意工夫が大きな成果に結びつく味を知った)

 ⇒ マイペースを極度に重視するチャレンジャー精神旺盛な人間になった ⇒ 安宅産業時代に労働時間大幅短縮に結びつく受け渡し業務改革を成し遂げたり、新規商談成功に結びつける4段階アプローチを開発した ⇒ ビジネスセンスだけが頼りのプロジェクト請負型・新規脳力開発型の転職を重ね、脳力革命に成功した

 と同時に、同社入社後年間従事した受け渡し業務の苦痛が生み出した「渡辺高哉理論を開発して知力だけで生きていけるようになりたい」という思いを持ち続けるようになった

  「自分が進取の気性の持ち主であることを確認したい」と思われましたら、「自分の特技並びにやりたい仕事を仮設定する ⇒ 仮設定に至ったことを説明できるように自分史を作成する ⇒ 仮設定した特技並びにやりたい仕事を見直す ⇒ 見直した結果を説明できるように自分史を再作成する」という作業をお勧めします。「自分はこういう人間なんだ」となる筈です。(有料サービス ⇒ 『相手を惹きつける魅力的履歴書の創り方(求心力の抜本的強化策)』)

 自己診断した結果、「進取の気性の持ち主ではなさそうだ。でも、自分を変えたい」と思われる方には進取の気性が潜在している筈です。そうでなければ、「自分を変えたい」とはならないからです。人の本当の姿は極めて分かりにくいので、

 他人は自分のことを誤解する ⇒ 自分も他人の誤解を受け入れる ⇒ 受け入れた誤解に相応しい人生を送る──、の図式の犠牲になることが実に多いのです。(詳しくは ⇒ 『人間理解のあるべきスタンス』)


 進取の気性の持ち主に短期間でなりたい。そのための苦労は厭わない。こういう方に勧めるのが創造力注入プロジェクトの導入です。(ご興味のある方は動画をご視聴ください)

 「もっと別の方法を」と云われる方に用意されているのが脳細胞間の円滑なネットワーキング力の短期間強化を可能にするプロフッェショナル・シミュレーションです。但し、「録音を聞く ⇒ 問題意識を高める ⇒ このサービスを受ける」ことを繰り返す必要があります。

  (2017年1月10日のTwittter)  
永井千彩希さんがドボジョになったは「(先行き不透明→確かな達成感希求)+(2週間の3K現場体験→トンネル貫通最後の壁をポン→差しこむ太陽光に感動)→繰り返しの快が生き甲斐に」故だろう。苦労の先に光明が待っている創造力注入を受けよう!
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml#takaya-tokugi

 自己診断した結果、「進取の気性の持ち主ではなさそうだし、自分を変えたくない」となっても、人間には二大本能「生存の拡大/恒常性の維持」が必ずあります。そこで、この本能を活用してあなたを変える方法を用意しました。

日記分析指導を受けて進取の気性の持ち主になろう!

 日常業務の中から研究テーマを発見する ⇒ 「こうすべきだ」という仮説を設定することを目的に余暇時間に書籍・テレビ番組などを使って学問をする ⇒ 仮説を検証・肉付けする気持ちで日常業務をこなす──、の図式を繰り返せば、必ず進取の気性の持ち主になれます。こうなる原動力となるのが日記分析指導です。

戦略発想力強化塾に参加して進取の気性の持ち主になろう!

 閉塞状態から脱出できないのは、思考停止状態が続いているからです。下記の三つを認識すれば、覚醒して思考停止状態から脱却することでしょう。

 ● 大きな変化は閉塞状態に結びついている社会の均衡状態を壊すので、ピンチだけではなくチャンスを生み出す。

 ● 均衡状態が続く限りは閉塞状態の打破は容易ではない。しかし、先行き不透明度が増す一方であるので、均衡状態は崩壊しやすい。

 ● 自分の持ち味を知った上で戦略発想をすれば、「大きな変化は大きなチャンス」となり、弱者でも強者に勝つことができる

 上記の三つを認識した上で、戦略発想力強化塾に参加してください。そうすれば、「こういうことをしたい!」という願望を抱いた進取の気性の持ち主に必ずなれます。

日記分析指導を受ける」「戦略発想力強化塾に参加する」 ─── どの手段を選択するかはあなた次第です。

 「これだ!」となるような開発目標を思いつくに至る

 ●  安藤百福氏の場合

 駅近くに位置するラーメン屋台が夜な夜な大盛況であるのを見て「日本人はラーメンが好きだなぁ。帰宅してから手間暇をかけずにさっと食べられる保存性のあるラーメンがあったら売れるなぁ。こういうのをなんとしてでも開発しよう!」と強く思いこんだ。この閃きの背景には、

 食事に深い関心があった先見力が大きな成果に結びつく味を知っていた + 食生活は贅沢になっていたが、忙しいので少し時間で食事をしたいニーズもある筈と思った ⇒ インスタントラーメン開発を世界で初めて着想した──、という図式があったのでしょう。

 ● 渡辺高哉の場合

 数多くの研究開発型企業の社長と面談して「企業経営でダントツ一番で大事なのは適切な開発テーマの設定。にもかかわらず、理路整然とした方法論がないので、塗炭の苦しみを味わっている」ことを認識して「マルチクライアント・プロジェクト『新規事業開発の手引き』をなんとしてでも成立させよう!」と強く思いこんだ。この閃きの背景には、

 「渡辺高哉理論を開発して知力だけで生きていけるようになりたい」と思い続けていた + (当時の三菱総研は三大事業(官庁中心の受託調査/コンピューターソフトウェアの受託開発/超大型コンピューターによる受託計算)で成り立っていた ⇒ 三菱総研としては企業の新規事業開発を指導できるノウハウ並びに顧客母体は皆無だった)

 + (渡辺高哉はゼロからビジネスを創り上げる商社マン経験がある上に、プロジェクト請負型の転職を重ねていた ⇒ 理論化されていないが、新成長機会発掘のノウハウ・ドハウを培っていた) + 独自に考え出した手法を採用して特定業界の業績躍進を誘導した経験がある ⇒ 渡辺高哉理論を開発しつつ顧客母体形成を可能にする「マルチクライアント・プロジェクト『新規事業開発の手引き』を着想した──、という図式がありました。

 安藤百福氏と渡辺高哉は夢を実現を実現させるために長期間を費やしました。この努力期間の超大幅短縮を可能にするのが渡辺高哉の特技です。

 二人の例を一般化すると、どういうことが言えるでしょうか?「これだ!」となるような開発目標を思いつくに至るためには、開発目標に向けて脳を一触即発の状態にする。そして、開発目標設定のヒントを求めて情報を探索することです。そのために、どうすればいいでしょうか?次の3ステップを踏むことをお勧めします。

(ステップ) 新成長機会発掘に向けての問題意識を旺盛にする

 どんな新成長機会を発掘すべきか?その理由は何か?…を思いつくままパソコンに入力する。パソコンに入力した結果を見て追加発想し、その結果をパソコンに追加入力する。─── この作業を納得いくまで行う。

 そして、この作業の結果を体系的に整理する。そうすると、進取の気性引き出しのためのミニプロジェクトが導入済みであれば、「かくかくしかじかの理由でかくかくしかじかの新成長機会を発掘したい」という直覚が得られ、やる気満々になる筈です。

 反面教師の状態を認識しよう!
 やる気がなくなる ⇒ 海馬の状態が悪くなる ⇒ やる気がもっとなくなる ⇒ 何かを成し遂げるために粘り強く考え抜くことができなくなる ⇒ 創造的問題解決の源「脳細胞間の円滑なネットワーキング」とは無縁になる。

 新成長機会発掘に向けての問題意識を旺盛にする、ステップの作業は多くの小説家に見られる、下記図式のような創作手法と本質的には同じです。

 辛かったこと、楽しかったこと、今興味を持っていること…等をリストアップする ⇒ 「母との関係」といったようにテーマを絞る ⇒ 記憶を総動員して来る日も来る日も「母との関係」について書き綴る ⇒ 記憶を総動員した結果、創造力の源「脳細胞間の円滑なネットワーキング」が実現できる。

(ステップ2) 新成長機会発掘の適切な視座を持って貰うために渡辺高哉主導のプロフェッショナルQ&Aを納得いくまで行う。そして、その録音結果が頭の中に入るまで繰り返し聞き、発掘すべき新成長機会(仮説)と調査課題を設定する。

(ステップ3) 仮説の検証と肉付け並びに調査課題のクリアーに結びつきそうな資料を集め、メモを取りながら読み漁る。そうすることにより、ステップ直覚結果の掘下げ・煮詰めが可能になる筈です。

 ステップ1・2が先行した資料収集は極めて効率的に行なうことができます。それから、公開情報に基づく総合的考察は創造性の高い結論入手を可能にします。→僅かな公開情報から複雑な全体像を推理した具体例。このことを強調させて頂きます。

提案書や企画書が提起されても経営者が採用を決断しない理由を認識する

内容が陳腐で惹きつけるものがない(理由1

 何をしようとしても多様な先発企業や個人が既にひしめいています。みなさんは成熟時代に生きているからです。したがって、「環境動向を踏まえている ⇒ 戦略発想に満ちている ⇒ 読者の知的好奇心をくすぐる」内容になっていない提案書や企画書に対して経営者や資本家は決して興味を示しません。

「これはいけそうだ。時間をかけて検討しよう!」という気持ちにならない(理由2

 「環境動向を踏まえている ⇒ 戦略発想に満ちている ⇒ 読者の知的好奇心をくすぐる」内容になっている提案書や企画書であっても、内容に矛盾・漏れ・重複があると、「一気に読むことができない」「頭脳の整理がしにくい」…となって、経営者や資本家の決断・決行を引き出すことができません。

新規事業開発の前に立ちはだかる6種類の壁を乗り越えられそうにない(理由3)

 当該企業の既存技術の枠を大きく超える技術の開発や異質の販路開拓を必要とする「新規事業開発」が容易ではないのは、この6種類の壁があるからなのです。既存経営資源の枠内に収まる新製品・新サービス開発の場合はそうではありませんが、その代りに市場成熟が生み出す巨大な壁が待ち構えていることを覚悟しなければなりません。

 経営者が六つ目の壁「イノベーション力ある人物を中核に据えられない」を問題にしないようにするためには、提案書や企画書を提起する本人が挑戦的な仕事を成功させた実績があるのが一番です。そうでない場合はイノベーションのロジックが注入された結果としての提案書や企画書でなければなりません。ここに、の意義があるのです。

 反面教師となるコンテンツ ⇒ 『「住友商事の戦略ビジネス発掘タスクフォースの奮戦記」から考える『孤独の賭け』から学ぶ

 提案書や企画書は念には念を入れて作成しなければならない理由
 人間関係ができており、感情傾向も良好である場合は提起される提案書や企画書が不適切であっても、相手は待ってくれる心理状態にあるために再提起できます。しかし、人間関係ができていない場合は「提案書や企画書が不適切である ⇒ 事が事だけに感情傾向が一気に悪化する ⇒ 人材数多なので、再提起のチャンスは巡ってこない。仮に巡って来ても“色眼鏡”で見られてしまうので、適切な評価を得られにくい。

 数多な人材に囲まれ、かつ多忙な人物を相手にデビューする時は第一印象が極めて大事であるので、提案書や企画書は作成・提起は一発勝負であることを肝に銘じなければなりません。

 念には念を入れた提案書や企画書の作成は時代が求める脳力獲得にも結びつく

 アベノミクスは泥船「日本」救出の最後の一手をよく読んでください。納得し、「とてつもない副次効果を生み出す可能性を秘めている提案書や企画書の作成は人生をかけたプロジェクトだ。時間と金を惜しまず念には念を入れた作業を行おう!」となる筈です。

 プロフェッショナルQ&Aの効用
 総合的創造的脳力の持ち主・渡辺高哉が主導するプロフェッショナルQ&Aサービスを納得いくまで受けることは「見えにくいものが見えたり、気づきにくいことを可能にする直観回路がとことん鍛えられる ⇒ 創造力の源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」が強化される ⇒ 深く潜在している新成長機会の発掘力の入手が可能になる

 ⇒ 新世界への進出が可能になる ⇒ モーツアルト効果が得られる ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力の強化が一段と進む ⇒ 深く潜在している新成長機会の継続的発掘力が身につく ⇒ 多くの経営者の嘆き「社員から役に立つアイディアが出なくなった」の根本的原因が除去される」という好循環の図式実現を可能にします。(この先には絶好調を維持しながらの生涯現役の人生が待っています)
  (2015年6月2日のTwittter)  
“斬新さ”は家電ベンチャーが担い、大手が披露する新製品の影希薄化は「古き良き時代の習慣がロックイン→脳内シソーラス機能の陳腐化→伝統的手法であるカイゼンにしがみつき」故。他人事に非ず。長引く閉塞に悩む人は老害発生の仕組みから脱出すべし。
http://www.trijp.com/chiryoku80/chi01.shtml

 思いつくに至った開発目標を詰め抜く

 ●  安藤百福氏の場合

 「麺を作ってからスープを染み込ませる ⇒ 乾燥しにくい」「スープを染み込ませた麺を乾燥させる ⇒ ぼそぼそになる」ということで困り果てていた。そういう時に、奥さんが天ぷらを揚げているのを見て、「これだ!」となり、インスタントラーメン開発の大きな突破口を発見するに至った。

 水と油は相いれない ⇒ 揚げ物の水分が取れてしまう ⇒ 麺の表面がぶつぶつになる ⇒ 注ぐお湯が染み込みやすい。その上に、高い保存性を実現できる。いいかえれば、保存性と簡便性が実現できる…となったのです。

 ● 渡辺高哉の場合

 調べ上げて設定した標的市場個々に相応しい手紙を添えて企画書(案)を何度も創り直して送り続けました。その間の売り込みは一切なし。その結果、送付先企業内で大評判となった。一方、企画書(案)を送る度に「 問題意識が旺盛になる ⇒ 企画書の質を良くするための気づきが生まれる」という心理効果が私に生まれ、納得できる企画書を完成させることができました。

  この二人が上記のようにして思いつくに至った開発目標を詰め抜けた背景には「チャレンジャー人生を送り続けていた ⇒ 創造的問題解決に必要不可欠な脳細胞間の円滑なネットワーキング力が培われていた ⇒ 適切なアイディアを着想できた ⇒ 苦労を苦労ともせずにアイディアを詰め抜けた」という図式があります。

 ここに、チャレンジャー人生を送り続けてきたとは言い難い人物が新成長機会発掘に向けた進取の気性力を入手するための作業(意欲満々になる定石日記分析指導戦略発想力強化塾)の意義があります。いずれかのサービスを受けても嬉々として思いつくに至った開発目標を詰め抜けないとしたら、「進取の気性力を入手するための作業は不十分」ということになります。

 
(つらさが目立ち、時の流れを遅く感じる仕事からは創造性の高い結論は決して得られません。「夢中になって仕事をしていたので、こんな時間になってしまった」という状態が創造性の高い成果を、その後の粘り強い挑戦力を生出すのです。関連記事 ⇒ 『心の奥底からの動機に基いて設定した目標はどんなに困難なことであっても受け入れる。こういう習慣が身についている』)

 こういう場合は総合的創造的脳力の持ち主・渡辺高哉が主導するプロフェッショナルQ&Aサービスを再び納得いくまで受けることを強く勧めます。創造的問題解決に必要不可欠な脳細胞間の円滑なネットワーキング力を培うことが目的であることは言うまでもありません。


  (2014年12月29日のTwittter)  
閉塞状態の真因は増税に非ず。小手先対策は自殺行為。故・湯川秀樹博士快挙の真因「悪しき日本的集団主義無縁→本質追求の習慣→世の中を幅広く学問→新しい世界を切り開き、陳腐な枠内思考からの脱出に結びついたグランドデザインの提起」を知るべし。
http://www.trijp.com/index12.shtml
 (適切な枠外思考をしないと、努力してもエアーポケットの中をもがくような状態になる時代になりました。「斬新な着眼なくしては活路が開拓できにくい時代になった」を肝に銘じなければなりません)

開発目標を事業として成功させるために工夫を凝らす

 ●  安藤百福氏の場合

 これまでのラーメンは煮て食べる。乾麺は25円。ところが、インスタントラーメンは違い熱湯をかけて食べる。価格は乾麺の4倍の100円。この2種類の習慣の壁があるために、問屋から当初相手にされなかった。

 そこで、実演販売をして熱湯をかけて食べるのを見せて、インスタントの良さを理解させた。ところが、「価格は乾麺の4倍の100円」という壁が相変わらず残った。これに対しては

 「訓練中の自衛隊員がインスタントラーメンを熱湯をかけて食べているところをテレビ放映した ⇒ インスタントラーメンならではの効用を認識させた」「地鶏を丸蒸して作ったスープはコラーゲンたっぷりである.。その上、ビタミンB1とB2を添加した ⇒ 食べ続けると肌の色艶が良くなり、元気になった ⇒ 特殊栄養食品のお墨付きを得ることに成功して、街のラーメン屋と差別化できた」等の創意工夫が功を奏して市場から受け入れられた。


 ● 渡辺高哉の場合

 貿易問題が深刻化してきたので、タイミングは良かった。ところが、二つの壁(当時の三菱総研の事業とは無縁であった/シンクタンクがノウハウを売ることは突拍子のないことであった)が待ち受けていた。そこで、

 渡辺高哉の二つの作品(「経営戦略の見本」と専門家筋から絶賛された『豊田市地域商業近代化ビジョン』並びに好評を博していた新聞連載記事「経営のヒント」)をイメージ刷新ツールに用いる。と同時に、周囲を唖然とさせる市場開発効率化革命を行うことによって壁を乗り越え、プロジェクト・フォーメーションに成功。そして、実践経験をした上で、学者になった、故・水野恵司さんに顧問料を払ってプロジェクトチームに参加して頂き、『新規事業開発の手引き』を完成させた。

  着眼は良かったり、基礎研究には成功しても事業化に失敗したり、“トンビに油揚をさらわれる”例は枚挙に暇がありません。その典型的な例は3Dプリンターです。「死の谷」に例えられる新成長機会発掘の前に立ちはだかる6種類の壁の乗り越えが困難なのはどうしてでしょうか?

 (日本的集団主義の影響を強く受けている ⇒ その場しのぎがDNA化している) + (人間関係がウチとソトに明確に分かれている ⇒ 緊張感が不足して、ついついナアナアになってしまう) ⇒ 固定観念に毒されっ放しとなる ⇒ 創造的なイマジネーションができない ⇒ 目前の問題を解決するのは得意。しかし、先の展望を要する問題解決は不得意である──、という図式が影響しているからでしょう。

 しつこくて恐縮ですが、ここにも総合的創造的脳力の持ち主・渡辺高哉が主導する
プロフェッショナルQ&Aサービスの出番があります。なぜなら、このサービスを受けることにより、覚醒して固定観念が打破され、斬新な着眼をごく自然に身につけることが可能になるからです。→新創業成功のためには大きな隙間市場の発見・創造が必要です

  (2016年1月8日のTwittter)  
村上春樹人気の深層「(孤独感→共感者渇望)+各人各様にイメージさせる物語→読者は私だけに語りかけと錯覚」は「商品開発に成功したければ、メガトレンドに合致した明確な理念をドラマティックなイメージで訴求しなければならない」を示唆している。http://www.trijp.com/index13.shtml


提案書や企画書をあなと私共が共同して完成させる

 あなたが作成した提案書や企画書を提案書や企画書が提起されても経営者が採用を決断しない理由に基づいてチェックして、その結果を口頭あるいは文書にて伝達します。

私共が提供するサービスを受ける手順と費用

の提案書や企画書をあなと私共が共同して完成させる」(番号にリンクが貼られています)

 チェック結果の口頭による伝達は「5万円/1回当たり90分以内」となります。チェックと文章による結果伝達の費用は「4万円/90分の作業時間」を前提にして実態に合わせて請求させて頂きます。

 会話録音を強くお勧めします。繰り返し聞くことは、変化適応行動を可能にする「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」の強化を可能にするからです。

 営業時間サービス提供の手順

の「日記分析指導」or「戦略発想力強化塾」(番号にリンクが貼られています)

 費用は「日記分析指導」「戦略発想力強化塾」のリンク先にある通りです。

のプロフェッショナルQ&A(番号にリンクが貼られています)

 プロフェッショナルQ&Aの前提である主張や見解は持つに至っていないが、質問はある」。これでもOKです。私共主導のQ&Aがあなたの主張や見解を導き出してプロフェッショナルQ&Aに必ず持ち込み、渡辺高哉の特技が引き出せるようにの作業が適切に行われていれば、所期の効果を挙げて見せるからです。(関連記事 ⇒ 『プロフェッショナルQ&Aの効用』)。費用はの番号のリンク先にある通りです。

 営業時間&サービス提供の手順

 以上の説明から気づかれたように提案書や企画書の作成指導の中心的手段は潜在事象発掘のための執拗なQ&Aです。この成否の鍵「渡辺高哉の特技をフル活用」を引き出すために行なって頂くのが相談者自身による入念な準備作業です。 (この手法の効果についての詳しい説明 ⇒『新成長機会発掘(難問解決)の秘訣動画)』)

 この手法について「進取の気性の持ち主に短期間でなりたい。そのための苦労は厭わない。こういう方に勧めるのが創造力注入プロジェクトの導入です」と前述しましたが、チーム全体の期待値引き出しを確実にするためには必要不可欠かもしれません。

 提案書や企画書の到達目標は開発目標を設定するだけではありません。「市場性があることを理論的に訴求する ⇒ 開発の前途に待ち構える壁を明示する ⇒ 壁を乗り越えるための対策を発想する」ということも行います。経営陣がわくわく感を抱き、本格的なフィージビリティー・スタディの決断をしたくなるようにするためです。(到達目標のイメージ ⇒ 『新成長機会発掘の秘訣にある2種類のフロー図』)



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