[TRI] Total Renovation Institute 新創業研究所
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人生再構築 (人生のやり直し)プロジェクト
──個性的才能を引き出す性格診断のフルメニューの手順──


 も く じ   
概要
手順、所要の期間・費用
所要費用の多寡判断と財源
どんな立場の人であっても閉塞状態と訣別して羽ばたけるようになります


概要


 上記のステップ1・2・3はいかなる場合も必要不可欠であるというわけではありません。次の二つのいずれかの条件を満たしていれば、『ワタナベ式問題解決のアプローチ』を納得できるまで適用することが上記のステップ1・2・3の効果発揮に結びつきます。

やりがいのある仕事を渇望しており、かつ思いつきであっても具体的なアイディアがある。(関連記事 ⇒ 『“好きこそものの上手なれ”の効用を入手すれば、独創的コンセプト・メーカーとして大成するかも』)

悩み事を書き綴った日記がある。(関連記事 ⇒ 『チャンスにもピンチにも強くなります。そして、人生のやり直しも可能になります』)

(注1) 「何を知っていて何を知らないか」「何ができて何ができないか」が分らないままの情報収集は樹海をさ迷うような状態を招きます。こうならないようにするために行うのが適切な課題の設定です。具体的には(注2)の情報を適切に引き出すための指示・動機付け・指導を指します。

(注2) 上記のイラストの最後にある1・2・3・4・5を見てください。5段階の結果を導出するためには考え抜かなければならず、考え抜くためには触媒となる素材(情報)が必要です。この素材(情報)になるのが相談者から収集する情報・知識です。質問に対する回答、人生史、日記、未来年表、未来進行形の自己物語(ビジョンと実現策)などがそうです。──こうした一連のことが実態や調査結果です。

(注3) 創造的問題解決策を創るためには(注2)の情報に基づいたジグソーパズル思考が必要不可欠です。瞬間的に行われるか、たっぷり時間をかけて行うかは別にして…。この知的作業が斬新な着眼に満ちた提起です。必要な情報・知識がインプットされ、考え抜く時間を与えてくださりさえすれば、独創的な知恵をアウトプットすることをお約束できます。全面的に信頼して頂いて結構です。


手順、所要の期間・費用 (時間単位の利用も可 ⇒ 『新創業研究所のご利用案内』)

STAGE 1 悩みを寄せつけず、個性的才能を引き出す処方箋を創る

 相談者は悩みや歩んできた人生を私共の助けを得ながら語りつくす。たったそれだけで次の贅沢極まりないプロセスを体験できます。(人生総括の勧め)

  斬新な着眼に満ちた質問を受ける ⇒ 頭の中の整理が進む形で回答する ⇒ 秘めた才能を磨き、かつ悩みを寄せ付けない「性格乗りこなし術」をなんとなく自覚する ⇒ この性格乗りこなし術を明確に認識させられる ⇒ 悩みを寄せつけず、個性的才能を引き出す処方箋を分り易く図解された書類として入手する ⇒ 事後行われる質疑応答を通じてこの処方箋を完全に理解できる。

 性格乗りこなし術の中には「自分の性格と由来をしっかり認識する ⇒ 衝動強迫に振り回されにくくなる ⇒ 現実直視力が強化される ⇒ 臨機応変力の強化が進む」という図式の実現が含まれますが、この臨機応変力の強化が悩みを寄せつけず、個性的才能を引き出す源になるのです。

 そんな面倒のことは必要ない。なぜなら、経営者・上司がクリアーすべき課題を臨機応変に指示してくれれば、「そういうことなのか」となり、現実を直視できるようになるからだ。──こういう反論はナンセンスです。なぜなら、そういう態度は前述したように理論倒れになりかねないからです。

 もうひとつ極めて大事なことがあります。私共と共同して相談者の人生を分析することは次の忌まわしい図式を払拭できるのです。

 原因を特定できない不満や不安が心中に存在している(生育環境は程度の差こそあれ理想的であった人はいません。これが生み出すトラウマが原因しているのです) ⇒ 心中の不満や不安を封じ込める(自己否定が続くと心身が蝕まれることを予防する本能の作動結果です) ⇒ もやもや感が自信を奪う。のみならず、心を痛めるできごとに遭遇すると封じ込めていた不満や不安が首をもたげ過剰反応する ⇒ マイナス思考に陥る ⇒ 現実直視力を奪う ⇒ ピンチに陥ったり、チャンスを逸したりする。

 もやもや感の原因は成育環境だけではなく長じてからの体験にあることだってあります。いずれにせよ、もやもや感の放置は人生を台無しにしてしまうことに結びつく場合もあります。(具体例 ⇒ 『才能を生かした人生を送り続けたいのであれば、人生を早めに総括しなければならない』)

 私共と共同しての相談者の人生分析は前述したことと一部重複しますが、次の贅沢極まりない図式の実現が可能になるのです。

 人生を適切に総括する ⇒ もやもやしていた不満や不安の原因が明確になる ⇒ 「なんだ。そういうことだったのか」となる ⇒ 自信が生まれる ⇒ プラス思考できるようになる ⇒ 臨機応変力の強化が進む ⇒ ピンチに陥ったり、チャンスを逸したりすることがなくなっていく。

所要期間:約3ヶ月
所要費用:税別200万円(標準)

STAGE 2 創った処方箋を身につけるための特別訓練をする

 悩みを寄せつけず、個性的才能を引き出す処方箋に納得し、完全に理解することが性格乗りこなしを適切に行うことに結びつくとは限りません。脳の状態が性格乗りこなしを適切に行うようになっていないと、習慣の壁にぶつかってしまうからです。そこで、相談者の脳が性格乗りこなしを適切に行うようになることを目指して、次の手順からなる作業を行います。

 私共が指示した要領で相談者が日記をつける ⇒ この日記に基づいて私共が主導するプロフェッショナルQ&Aを徹底的に行う ⇒ 野球の特訓のような効果が得られる(詳しくは ⇒ 『好きこそものの上手なれの世界に入ることが生み出す分かりすい例』)。

 私共が主導するプロフェッショナルQ&Aを徹底的に行うことの“味噌”は次の図式が実現されやすくなることにあります。

 私共が斬新な着眼に満ちた視点を提示する ⇒ 相談者はカルチャー・ショックを受ける ⇒ 相談者の海馬が心地よく刺激される ⇒ 相談者の記憶力が強化される ⇒ 相談者の脳が性格乗りこなしを適切に行えるような状態になることが円滑に進む。

所要期間:約2ヶ月
所要費用:税別100万円(標準)

STAGE 3 個性的才能を生かせる大きな隙間(活躍の場)を発見する

 「だから逆転勝利の可能性があるのだ」にあることの具現化が目的です。そのために、「あなたの人生を未来から眺めて考ぬく異変待ち受けをする」という作業を相談者と私共が力を合わせて行います。・・・・・リンク先の説明だけではこの作業が逆転勝利に結びつくことに納得できない方は次の二つを認識してください。

知識人は世の中をリードできなくなっている

 世の中が複雑になっているので、全体を掴むことを諦めている。これがほとんどの知識人の実態なのです。(具体例 ⇒ 『新サービス「個性的才能を引き出す性格診断」オープン告知』)

大衆はエネルギーを失っている

 自我が弱体化してしまったので、過剰同調せざるを得なくなっている。これが大衆の一般的な実態なのです。

 上記「過剰同調」の背景には、多くの日本人に共通的に見られる「自分の判断力に自信がない ⇒ 他人のアイディアを取り入れる ⇒ もっと良いアイディアがあれば乗り換える」という体質があります。多くの日本人は漂うように生きていると言っても言い過ぎではないのです。だがら、支えとなっていた共同体が崩壊したので、過剰同調せざるを得なくなっているのです。

 このホームページの随所で強調している「超高速道路ががらがらに空いている状態であなたを待っている」は上記したことが背景にあるのです。相談者と私共が全力で協力することによって個性的才能を生かせる大きな隙間(活躍の場)を発見することが可能になります。

所要期間:約3ヶ月
所要費用:税別125万円(標準)

STAGE 4 逆転勝利を可能にする職業計画を立てる

 人は年齢を重ねればそれなりの経験を積み、この経験は脳内シソーラス機能になって残ります。適切な目標に向かってこのシソーラス機能を再編成すると共に一層充実させる。これが人生で成功を収めるための要諦です。この一番いい方法が“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが生み出す効用の入手を目指して新創業の心で人生を再出発することなのです。

 ここで注意しなければならないことがあります。持たざる者、出遅れている者が新創業の心で人生を再出発するためにはそれなりの工夫が必要です。具体的には三つのことを行わなければなりません。

逆転の発想をして適切に目標を設定する

 どの分野にも先発者がひしめいている時代になったので、先発者の後追いをする限りは未来はありません。ここに、個性的才能を生かせる大きな隙間(活躍の場)を発見することの必要不可欠性があるのです。

セルフイメージを高める ⇒ 実績がなくても自信を持てる ⇒ 人生を再出発する──、という図式を実現させる

 計画を何度も何度も練り上げることは計画の納得性を高めるだけではなく、目的に合った脳の状態を創り上げることに結びつきます。その結果、「こういうことは世の中が求めていることだ。だから間違いなく実現できる」「自分の持ち味が生かされている。だから自分でも間違いなく実現できる」となるのです。「実績があって初めて自信が生まれるものだ」という主張は創造的な計画の立て方を知らない人の戯言なのです。

毎朝運動をして汗をかく ⇒ 血流を良くする

 血流が良くなると、全身の連携が良くなって身体の中から英知が湧き上がってきます。人間のパワーの源は身体であり、この身体をフル回転させるためには血流を良くしなければならないのです。毎朝運動をして汗をかくことはこういうことに爽快感が加わり、好リズムで一日をスタートさせることができます。

 セルフイメージを高める ⇒ 実績がなくても自信を持てる ⇒ 人生を再出発する──、という図式を実現させることの重要性について補足説明をします。

 いわゆる負け組人生になってしまったのは、「海馬が鍛えられていない ⇒ 精神的重圧に耐えることができない ⇒ 降りかかった難問に押しつぶされる or 逃げ出してしまう ⇒ 挑戦に必要な自信を持つことができない」という図式に陥ってしまったからなのです。したがって、海馬が鍛えられていないままの状態で設定した目標は適切なものであっても絵に描いた餅になってしまいます。

 ここに、大変なことでも楽しくやることを可能にする“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることの意味がありますが、直ちにそうなるとは限りません。そうなるためには、やってみて“はまる”必要があるからです。

 ここに、「予測制御できる ⇒ 円滑にスタートできる ⇒ 入った世界に“はまる”」ということを可能にする「あなたの人生を未来から眺めて考ぬく異変待ち受けをする」を前提とする未来進行形の自己物語創造のひとつの効用があるのです。

 上記の作業が「セルフイメージを高める ⇒ 実績がなくても自信を持てる ⇒ 人生を再出発する」ことを可能にすることについて疑念が生じるかもしれません。もしそうであれば、上記の作業には二つのことが含まれていることを認識してください。

逆転の発想をして適切に目標を設定する。

 ビール市場への新規参入が困難であることが示すように成長機会が過去の延長線上にある時代は先発・強者が圧倒的に有利でした。経験を積めば積むほど単位当たりコストが低下する「習熟曲線の理論」がモノを言ったからです。ところが、先行きがどんどん不透明になる時代は違います。世の中を支配するロジックが変わると、先発・強者であればあるほど習慣のロックという伏兵に襲われやすいからです。

 後発・弱者が躍進できるチャンス到来ですが、手を拱いているだけでは駄目です。自分の個性的才能の出番を創り出せるように異変待ち受けをしなければなりません。この高次元能力の原動力は全ての人間が持っている執拗な思考・行動力『性格発の衝動強迫』を活用して初めて身につくようになる世の中を幅広く学問する力です。(関連記事 ⇒ 『世の中のできごとからチャンスやピンチを見抜けるようになるための秘訣』)

成長分野に成功裡に進出する秘訣』や『脳力革命の方法』を参考にしたシナリオを創る。(いずれの例も目標に円滑に近づく工夫の凝らし方を示しています)

 特許の所有は企業を魅力的にしますが、銀行借入の担保にならない場合がほとんどです。ところが、特許をベースにした事業展開シナリオは巨額の先行投資資金を呼び込むことを可能にします。同じことが個人の個性的才能にも言えます。

 「私にはこのような個性的才能があります」と言われると、魅力を感じますが、その人間に対する積極的行動に結びつくことはあまりありません。ところが、個性的才能を磨き上げるように使う、斬新な着眼に満ちたシナリオ化された職業計画は「この人に先行投資しよう!」と思わせることを可能にします。個性的才能の具体的にして発展的なイメージが湧くからです。その気になれば、見る人を惹きつけてやまない自己紹介が可能になるのです。

 「そういうことが実現できるのであれば、実績がなくても自信を持てる。でも、自分にはそんな能力はない」と思われるとしたら、『あなたと私共が共同作業を行うことをお勧めします』を思い出してください。このプロジェクトは相談者と私共との共同作業を特徴としているのです。

所要期間:約3ヶ月
所要費用:税別125万円(標準)

STAGE 5 計画実行力を抜本的に強化する

 計画通りにいくほど人生は甘くありません。にもかかわらず、未来進行形の自己物語を創造するのは「準備した者のみにチャンスが訪れる」という諺を具現化し、確実にチャンスをものにして頂くためです。

 準備した者のみにチャンスが訪れるのはどうしてなのでしょうか? 「心待ちしている ⇒ 環境変化に極めて敏感になっている ⇒ 環境変化に逸早く気づくことができる」という図式になりやすいからです。この図式の実現を確実にするために必要な条件は三つあります。

問題意識が旺盛である上に、適切な視野を持っている

 なんとかしなければならない。自分の考え方をなんとしてでも確かめたい…といったように問題意識が強烈であっても、偏狭な視野の持ち主であると、発生した事象を誤解したり、あるいは「そんな馬鹿なことはありえない」…といった具合に否定してしまうのです。

適切な視野を持っている上に、マンネリとは無縁の人生を送っている

 様々なことを受け止めることができる広い視野の持ち主であっても、ぼーっとしていると発生した事象を見過ごしてしまうのです。

マンネリとは無縁の人生を送っている上に、適切な視野に曇りを生じさせる衝動強迫がない

 様々なことを受け止めることができる広い視野の持ち主であり、かつマンネリとは無縁の人生を送っていていても、何かに集中していたり、思い込みが激しいと、発生した事象を見過ごしてしまうのです。獲物を討ち取ることに精神を集中させると、小鳥の囀りを聞こえなくなるように…。

 先行しているSTAGE1・2・3・4の作業がある限り、上記「三つの条件」の充足は問題ありません。STAGE1STAGE2STAGE3STAGE4を再読してください。心から納得することでしょう。

 だからと言って、計画実行力に問題が生じないわけではありません。必要な臨機応変力が不足していると、訪れたチャンスはするりと手から滑り落ちてしまうからです。この臨機応変力は実践を通じてでしか身につかないのでしょうか? そんなことはありません。(具体例 ⇒ 『好きこそものの上手なれの世界に入ることが生み出す分かりすい例』にある野球の猛特訓)

 この野球の猛特訓のような効果を生み出すのがシミュレーション・サービスです。このサービスをふんだんに提供させて頂きます。題材はSTAGE4の作業成果である未来進行形の自己物語だけではありません。就職のための面接・起業活動…等の人生再出発のための具体的行動開始前もそうです。

 このシミュレーション・サービスを受けることは新時代の成功の鍵であるコミュニケーション能力創造的問題解決能力の抜本的強化にも結びつくはずです。(必読コンテンツ ⇒ 『人類史上初めて斬新な着眼の持ち主が渇望される時代になった』)

所要期間:約2ヶ月
所要費用:税別100万円(標準)

 就職先候補を決めたり、面接を上手くやるために対象企業の経営課題を予め洞察しておきたい。こういう要望にも公開情報活用例にあるようなジグソーパズル思考力の提供を通じて応えることできます。但し、その場合は所要の期間と費用は別勘定となります。


人生再構築プロジェクトの合計  所要期間:約13ヶ月 所要費用:税別650万円

注1) 人生再構築プロジェクトはフルメニューだけではなく、 STAGE1のみ、STAGE1STAGE2STAGE1STAGE2STAGE3STAGE1STAGE2STAGE3STAGE4 ── の4種類の選択も可能です。

注2) 所要費用は打合せ時に「領収書兼機密保持誓約書」と引き換えに全額前払いして頂きます。複数STAGEを行う場合は、上記の注2)にあるような制約が私共に課せられていることを前提に相談させて頂きます。

打合せ時に全額を支払うことができない場合は、打合せ時に内金5万円、翌々日までに残金銀行振込(休日の場合は次の銀行営業日)でも結構です。なお、振込手数料はご負担ください。振込の場合は振込確認後、「領収書兼機密保持誓約書」を郵送します。

注3) 上記したSTAGE1・2・3・4・5の所要金額は目安(標準)です。作業所要時間は人によって異なります。したがって、所要費用は人によって異なります。所要時間内で終わらない場合は相談の上、所要時間を増やし、追加費用をお支払い頂きます。金額の査定は私共の判断にお任せ頂きます。

注4) 私共の都合により、作業が万が一中断せざるを得なくなった場合は未進捗分の作業に相当する金額をお返しします。作業の進捗度合い、お返しする金額の判断は私共の判断にお任せ頂きます。

注5) 前払いで予約が成立します。なお、自己都合でキャンセルする場合は1ヶ月前なら半額払い戻しします。それ以降の払い戻しはしません。

注6) 参加申込書(同じ内容なら手書きでも結構です)に記入して安全のために郵送で参加申し込みをする ⇒ サービス開始時期・打ち合わせ日時を設定するための連絡を取り合う ⇒ 新創業研究所で打ち合わせをする。その際に、上記注2)の通りに全額または内金5万円(翌々日中に残額振込)を振り込む新創業研究所でサービスの提供を受ける(通信手段を使ってのサービス提供もOKです)──、という手順を踏んで頂きます。

実際の作業について

 各STAGE共作業の進め方は相談者と私共が話し合いの上で行っていきます。狙うべき成果に到達する道順は人それぞれの特徴を活かすことが大切なので、標準化された手順を載せるわけにはいかないのです。


所要費用の多寡判断と財源

 人生再構築プロジェクトは多様な効用を生み出します。multi-purpose-projectなのです。思いつくだけでも5種類の効用入手が可能になります。

個性的才能を生かす適切なビジョンを掲げることは将来性豊かな人物のイメージ創りに結びつき、「この人の将来に賭けよう!」となり、仕事遂行・就活・婚活がしやすくなる。(関連記事 ⇒ 『見る人を惹きつけてやまない自己紹介』) (経済的・人間的成功1)

日本モデルの陳腐化とデジタル・ネイティブの増加によって実現に向かう社会横断的人的交流。この拡大が必要不可欠にする「惹きつける力」が身に付くようになる。(関連記事 ⇒ 『時代はプルのマーケティング力を必要としている』) (経済的・人間的成功2)

世の中のニーズに合致する方向で大変なことを楽しくやれる ⇒ ストレスがたまりにくいので、継続的な努力が可能となり、脳力・能力が進化し続ける ⇒ 所得増を伴いつつ世界金融危機を契機に必要不可欠になっていく生涯現役が可能になる。 (経済的成功1)

ストレスがたまりにくく、かつ自分の脳力・能力の進化を楽しむことができるようになる ⇒ (病気になりにくくなる ⇒ 高くなる一方の医療費の大幅節約が可能になる) + ストレス発散のための消費をしなくてすむようになる ⇒ 可処分所得が実質的に大幅に増える。 (経済的成功2)

臨機応変力の抜本的強化が進む ⇒ 先行きが不透明になっても不安に怯えることが殆どなくなる ⇒ マイペースの人生を送れるようになる。 (人間的成功1)

彼我の行動力学の理解力が深まる ⇒ 思いのままの人間関係を創造できるようになる ⇒ 本当の意味での豊かな人間関係を楽しむことができるようになる。(関連記事 ⇒ 『結婚難の背景にも現実直視力の欠如がある』) (人間的成功2)

 新サービス「個性的才能を引き出す性格診断」オープン告知にあるように個人レベルでの自立と自律力の強化が急がれる時代、人生再構築プロジェクトはコスト・パフォーマンスは極めて高い投資案件と言えるのではないでしょうか。にもかかわらず、財源捻出に苦慮する方はご自分の支出内容の見直しをお勧めします。

蓄えた流動資産を思い切って有効利用しなければならない時がやってきた
 ご自分の支出内容の見直しをするという自助努力をした上で、両親や祖父母の投資を仰ぐのもひとつの方法ではないでしょうか? 四つの事実を忘れてはならないのです。

団塊世代以前は無論だが、団塊の世代は年功序列の恩恵を受ける資産形成ができている上に、多額の退職金を得ることができるので、日本における最後の富裕年代となる可能性が大である。


資料:2009.12.7号『日経ビジネス』
ところが、この富裕年代の引退後の生活は日本の窮状並びにサラ金経済化している日本の実態が示しているように安泰が保障されにくくなっている。

世界的な巨大バブル崩壊が本当に価値ある存在に需要が集中するようになるのは製品・サービスだけではない。人材についても同様である。

長期化必至の大不況到来に慌てふためいているのは、先行きがどんどん不透明になる時代であることを忘れて臨機応変に仕事をこなすことを可能にする脳力・能力を培うための先行投資を怠ったからである。
 (関連記事 ⇒ 『プロフェッショナルになるかワーキング・プアーになるかしかなくなる百貨店は時代に遅れた新規事業開発を巡る会話うつ病対策』)

 アメリカは1929年に勃発した大恐慌を巨大な需要を創造しつつ、次世代技術を開発する世界大戦で乗り切りました。似たようなことが未曾有の経済危機に襲われた日本人にも言えます。(必読のコンテンツ ⇒ 『世界経済の超バブル崩壊克服のために日本が採るべき決め手&働く人を取り囲む環境』)

 未曾有の経済危機以降の世界経済は上記したように本当に価値ある人材に需要が集中するようになり、『プロフェッショナルになるかワーキング・プアーになるかしかなくなる』を深刻に受け止めなければならなくなります。格差社会は一段と進むしかないのです。こういう社会の犠牲者になりたくないのであれば、蓄えた流動資産を思い切り有効利用してでも次の図式を実現させなければならないでしょう。

 個性的才能を引き出す性格診断を受ける ⇒ 適切な方向で“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが生み出す効用の入手が進む ⇒ プロフェッショナルへの道を着実に歩む。(人生再構築プロジェクトの導入は個性的才能を引き出す性格診断のフルコースです)

 「蓄えた流動資産を思い切り有効利用してでもなんて馬鹿な」と思われる方は『貨幣価値下落路線が待ち構える日本経済』のことを認識して甘い考えを捨てなければなりません。(関連記事 ⇒ 『日本の近代史から学ぶ変革期を生き延びる道』)

 両親や祖父母の投資を仰ぐことができない場合は、盟友 or 盟友になりたい人物にこのプロジェクトの臨席者になることのメリットを強調して費用の一部負担をお願いすることを勧めします。

このプロジェクトの臨席者になることのメリットは何か? ── 贅沢極まりない次の図式を実現できる。

 旺盛な問題意識を持て、かつ冷静な第三者の立場を採ることができる ⇒ 「何が分かって何が分からないか」をその場で明確にすることができる ⇒ 「プロジェクト当事者のため」という大義名分の下にピンポイントの質疑応答ができる ⇒ 海馬が適切に刺激されているので、ピンポイントのノウハウが脳裏に深く刻みこまれる ⇒ 『波乗りのような環境変化適応力がない』並びに『構想力・独創力を身につけることを最優先させよう!』への対応が円滑に進む。
自分のことを盟友 or 盟友になりたい人物に知ってもらうメリットは何か? ── 何かあっても心の奥底から理解してもらえる。したがって、社会横断的な人的交流が拡大するに伴って人間関係が希薄化する中で渇望される心の安らぎだけではなく、適切に助言してくれる貴重な人物を得ることができる。

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どんな立場の人であっても閉塞状態と訣別して羽ばたけるようになります

個人パワーがどんどん発揮しやすくなる (やる気が入門資格のプロフェッショナルを目指すことが最善の不安払拭策の時代になった)

 閉塞状態に陥っているのは、問題解決の試みがエアーポケットの中でもがいているような状態になっているからです。その背景には、次の図式があります。

 取り巻く環境が様変わりした + 新たに支配的になったロジックに気づかない。気づいても 『複雑な事情が災いして円滑な第一歩が踏み出せない』 ⇒ “波乗り”のようなことを可能にする臨機応変力欠如の露呈に至っている。(関連記事 ⇒ 『内需拡大を阻む根本的原因の補足説明結婚難の背景にも現実直視力の欠如がある』)

 「内需拡大を阻む根本的原因の補足説明」のリンク先にある「枠外思考」はどのようにすれば適切に実現できるのでしょうか? サブプライム・ローン問題から発した、100年に一度の経済危機が生まれた背景には次の図式があったことを理解することから始めなければなりません。

2008年秋に勃発した世界金融危機の真相
 (新興国の工業化が急進展した + 先進国の脱工業化が大幅に遅れた ⇒ 市場が飽和状態に達した。いいかえれば、世界経済は深刻なデフレに陥ること必至となった ⇒ 基軸通貨国であるアメリカは世界的な超過剰生産を吸収する超過剰消費国になる条件が整った)

 + (アメリカは国内の過剰消費を維持・促進するために金融規制の撤廃を行った ⇒ 原子核融合同様に適切な判断があって初めて人類に貢献する金融工学がアメリカに誕生した ⇒ リスクの見えにくい金融商品が世界中に大量流通することとなった。原子核融合が平和目的ではなく大量破壊に使われたように) ⇒ 経済のバブル化が急進展した

 ⇒ アメリカの住宅価格が頭打ちから下落に転じたために、バブルがはじけて不動産や株の価格が急落した ⇒ 金融機関の信用不安が起こり信用収縮が引き起こされ、実体経済が大打撃を受けることとなった。

 日本、ドイツ、中国などが過剰に生産し、アメリカがその限度を大幅に超えて大量消費する。この経済モデルが破綻したのです。別の表現をすると、先進国の脱工業化の大幅な遅れはタイムリミットを越えてしまったのです。ここに、100年に一度の経済危機の根本的原因があるのです。

人間は合理を追求する動物です。世界は二つの実現に向かうことでしょう。

●個人のポテンシャルの引き出しが強く求められるようになる

 未曾有の大不況から脱出するためには新市場創造に結びつく新商品の開発が必要不可欠です。この必要不可欠性に応えるためにはどうしたらいいのでしょうか? 産業基盤が成熟していることを考えると、適切なジグソーパズル思考を行い、その結果得られたコンセプト実現に向けて決して諦めるのない粘り強さを持った人材を輩出することです。

 どうしたらこのような人材が輩出するできるのでしょうか? 全ての人間が持っているダイナマイトのようなパワーを持つ性格発の衝動強迫を適切に引き出せるようにすることです。こうなれば、どんな障害でも乗り越えることができるようになるものです。(関連記事 ⇒ 渡辺高哉の“大馬鹿行動”の中身と教訓は何かトラウマになるような衝撃的な事故は類稀な才能に結びつく癖を生む

 上記のリンク先が示している例のように個人的な条件だけで孫悟空のような行動が可能であるとは限りません。国境や企業間の壁がある場合もあります。この点はどうなのでしょうか?

●世界を股にかけた社会横断的な人的交流が行いやすくなる

 アメリカ発の世界金融危機は世界経済をアメリカ一極集中からの脱却に向かわせることを意味します。その方向は多極化になるのでしょうか?

 上記したことに加えてインターネットの普及、携帯電話の進むであろう革新などを考慮に入れると、世界は一極集中から無極化に向けて舵が切られると考えるのが素直ではないでしょうか。 『永遠の経済成長を可能にする秘訣』のことを考えると、尚更です。

 (強い経済成長意欲がビルトインされているアメリカは没落するのではなく、無極化時代のチャンピオンになることを目指して力強く再生に向かうことでしょう。連邦制、失敗を勲章にできる風土などは世界ダントツのイノベーション力に結びついていることを忘れてはならないのです)

 だからと言って、全ての人が
個の開放を手放しで喜ぶことはできません。なぜなら、チャンスを逸早く掴み取る臨機応変力がなければ、何もならない。それどころか、職を失うことにもなりかねないからです。(理由 ⇒ 『変化してきた労働環境は元に戻ることはないことを覚悟しよう!』) 「どうすれば良いか?」を考える前に、チャンスがあるのかどうかを考えて見ましょう。

異質のチャンスが広がっている

 景気の回復が頓挫してしまい、日本経済に暗雲が垂れこめています。これは景気循環的な現象ではありません。過去の延長線上を歩む限りは未来に希望を持ちにくい時代になった。このことに根本的な原因があります。なぜなら、二つのことが指摘できるからです。

地球環境問題が深刻になってきたので、物的な拡大に歯止めが必要になった。
小さな隙間ですら見つかりにくくなったり、新技術のコスト・パフォーマンスが悪くなったり…といったことが原因して、R&D投資を拡大しても業績がそれに応じて伸びないことが明確になった。

 この閉塞状態は甘受しなければならないのでしょうか? 「否」です。なぜなら、人々の悩みや夢は広がる一方であることを考えると、ビジネス・チャンスはほぼ無限だからです。「商品開発 = 問題解決」であることを忘れてはならないのです。

 (ビジネス・チャンスはほぼ無限であるという根拠の例 ⇒ 市場の本音を見抜くことが必要不可欠になった日本の活路は拡大する異質のチャンスを睨んだ脱工業化である「成長の限界説」は誤りであることを認識するビッグ・チャンスを狙う時代になったことを認識しよう!コンサルティング事業 )

 ビジネス・チャンスは過去と同質のものは先細りになったが、過去と異質のものは広がりつつあることを忘れてはならないのです。体脂肪が減少し、腹回りがへこむ効果が期待できる「男性用ガードル」が爆発的に売れているなどが良い例です。

 上記したことは夫婦のあり方並びに結婚相手の捜し方にも当てはまります。(関連記事 ⇒ 人生の伴侶の存在は羽ばたきをしやすくしてくれる結婚難の背景にも現実直視力の欠如がある)

 チャンスは十分あるのです。いよいよ「どうすれば良いか?」を考えたいところですが、その前に、多くの人はどういう状態に陥っているのかを考えて見ましょう。陥っている状態を認識せずしての対策は迫力不足になるからです。

保守主義→閉塞感…となっている

 チャンスがあるにもかかわらず、圧倒的大多数の日本人が「閉塞状態から脱却できない ⇒ 前向きの気持ちを失った ⇒ 思考が停止しまった」となってしまっているのはどうしてなのでしょうか? 比喩的な表現を用いると、鳥籠が外されたにもかかわらず鳥籠の中にいる小鳥のような状態になってしまっているからなのです。この背景には、次の図式があります。

 多くの日本人は疑心暗鬼の気持ちを抱きながら権威性に満ちた仕組み等を安心立命先にしようとする ⇒ 安心立命を長期にわたって与えてくれた仕組み等が陳腐化してもしがみつこうとする ⇒ 崩壊が進んでいる日本モデルにしがみつこうとする ⇒ 閉塞状態の根本的原因にあるような状態に陥ってしまう。

 この結果が日本の窮状なのです。様変わりした世界情勢は日本だけではなく世界各国共通現象である。にもかかわらず、日本が突出した形で打撃を受けて日本経済の地盤沈下が急速に進んでいるのは、上記の図式に示されている圧倒的大多数の日本人の体質のなせる業であることをしっかり認識しなければなりません。・・・・・それではどうして「保守主義→閉塞感…となっている」となっているのでしょうか?

波乗りのような環境変化適応力がない (波乗りの必要性 ⇒ 『失敗の原因』)

 生存権を脅かされるような変化が生じる場合は閉塞感に悩まされているだけではすみません。営々と培ってきた技術が通用しなくなったような場合がそうです。(例 ⇒ 『自由貿易の積極的推進は米国の強みを損ないかねない』)。そして、こういう事態が多発することを覚悟しなければならない時代になりました。(理由 ⇒ 『先行きがどんどん不透明になる』)

 こうなっても泰然自若としていられるために必要なのは、上記の例に即して言うと、「適切なトータル・システムを創れる ⇒ 必要なソフトウェアーを位置づけることができる ⇒ ソフトウェアー開発者を使いこなすことができる」という図式を実現できるようになることです。普遍的な言い方をすると、顧客の抱える問題を創造的に解決する総合的対策を提起し、そこに具体的手段としての製品・サービスを位置づけることができるようになることです。

 ところが、殆どの日本人はこういうことが不得手です。どうしてなのでしょうか? 次の図式に陥っているからです。

 日本的集団主義の影響を強く受けている ⇒ その場しのぎの習慣が染みついている ⇒ 脳内のシソーラス機能は適切なジグソーパズル思考を臨機応変にできるような状態になっていない。その上、胆力・根気の源である脳内の海馬が鍛えられていない。(参考資料 ⇒ 『新時代が要求するブレークスルー発想を行わず「枠内思考」に留まってしまう日本のエリートの実態』)

だから逆転勝利の可能性があるのだ

 上記した「保守主義→閉塞感…となっている」「波乗りのような環境変化適応力がない」は持たざる者、出遅れている者にとってビッグ・チャンスです。なぜなら、四つのことが指摘できるからです。

先行き不透明は異変を生み出し、この異変は大きな技術革新がそうであったように社会にしっかり根を下ろした既成勢力にも存立基盤が脆弱な勢力にも大きなチャンスを提供する。

社会にしっかり根を下ろした既成勢力は築き上げた地盤と染みついた習慣などが災いして新しいチャンスをものにするための行動を採りにくい。

年齢・性・国籍・実績などの属性には無関心。自分に役立つかどうかにしか関心がない。 ── こういう特徴を持ったデジタルネイティブが増える一方。したがって、「現在(2008年)の小学生が大人になる2018年までに変わらない企業は生き残れない」とまで言われている。

存立基盤が脆弱な勢力が社会にしっかり根を下ろした既成勢力に勝つための奥の手として異変待ち受けがある。

 但し、逆転勝利し、成功し続けるためには時代と場所を越えて威力を発揮する創造的問題解決力を身につけなければならないことは言うまでもありません。(詳しくは ⇒ 『構想力・独創力を身につけることを最優先させよう!』) この命題に応えることも人生再構築プロジェクトは狙っています。・・・・・このプロジェクトは単なる助言活動ではありません。その理由は次に述べるように明白です。

大事を成し遂げるためには脳を目的に合った状態にすることが肝要である

 「異変待ち受けをしてビッグ・チャンスを掴み取ろう!」とした時に必要なのはどんな姿勢でしょうか? 適切な指針を得るだけではなく、“好きこそものの上手なれ”の世界に入り、人間として進化し続けることができるような脳を創り上げることです。理由は次の通りです。

先行き不透明時代に必要不可欠な臨機応変力の強化を可能にするのは“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが生み出す効用である。

人間は脳の命じるままに行動する。したがって、目的に合わせて脳を進化させることに結びつかない助言や情報提供は空念仏に終わってしまう。

臨機応変力の強化、脳の進化がどこまで可能であるかは全ての人間が持っている執拗な思考・行動力 (性格発衝動強迫) の活用次第である。殆どの人間は潜在能力の2%程度し使っていないという通説があることを忘れてはならないのだ。(関連記事 ⇒ 『紙一重の人生シナリオを緻密に描いて目標を設定しよう自信がなく読書嫌いであったにもかかわらず、明確な目標を持って勉強し続けるようになった脳力革命の方法』)

 上記したことを念頭に置くことなく、権威筋を頼りに成長分野、有望職業を探し回る行動はナンセンスになったのです。(関連記事 ⇒ 『有名だが視野狭小の医師達に振り回された少女の悲劇現象』)

 この意見に対して反論があるかもしれません。なぜなら、次の手順を踏むことにより、異変待ち受けをしてビッグ・チャンスを掴み取ることは理論的には可能のように思われるからです。

 経営者・上司が「顧客満足を最大にする要因を見抜き、体系化する ⇒ タイムリーな課題を設定する ⇒ この課題のクリアーを担当者に指示する。

 しかし、上記の手順に基づく仕事のやり方は理論倒れになるかもしれません。なぜなら、二つの大きな問題を残すことになりかねないからです。

この担当者はお払い箱の憂き目にいずれ遭うことになる

 経営者・上司が顧客満足を最大にするためのシナリオを考え出す⇒このシナリオに基づいて担当者別の課題を設定する⇒担当者は気づかなかったことに気づくようになる──、というやり方で成功している企業は少なくありません。しかしながら、このやり方では支持を出すまでに時間がかかりすぎて、「時すでに遅し」となってしまう。

この企業は念願の高付加価値経営を実現できくなる

 先進国企業が生き抜くためには一網打尽ビジネスなどにより客単価の高い仕事を心がけなければならず、そのためには、「個性的才能を引き出す性格診断」を受け、適切な方向で“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが必要になる。ところが、このやり方ではこの必要性に応えることができない。(詳しくは ⇒ 自分を知り、自分を愛する人間が高付加価値経営を可能にする縦横無尽の思考・行動が高付加価値経営(難問解決)を可能にする

 このように言うと、「有力者は少なくない。捜し出した著名人の考え方をその都度学べばいい」「基本的人権は憲法で保障されているから最悪の事態にはならない」という反論があるかもしれません。そんな甘い期待が可能なのでしょうか?

お上頼みは不可能な時代になったことを肝に銘じよう!

 問題先送り、国等の公共体依存…が圧倒的大多数を占める日本人の特徴です。しかしながら、この特徴は通用しなくなりました。日本の窮状だけではなく、サラ金経済化している日本の実態があるからです。疲弊している地域経済のことを話題にした時、某有力者が「市がもっと財政支援をしなければならない」と発言して吃驚したことがあります。

 「あの人は有力者だから信用しよう!」という態度を改めないと「時既に遅し」となることを覚悟しなければなくなったのです。(関連記事 ⇒ 『権威筋の権威失墜例は枚挙に暇がない』)

必要に応じて必要な人と円滑な付き合いができる才能を培うことを忘れてはならない

 チャンスを逸早く見抜くことができさえすれば、徒手空拳で羽ばたくことができる ── このように上記してきたことから結論づけるとしたら大きな誤りです。なぜなら、足らざるを円滑に補うタイアップがあって初めて見抜いたチャンスを掴み取ることが多いからです。(関連記事 ⇒ 『人間関係を開放型にする必要性が生まれた未来から眺めても蛸壺型社会ではやっていけない』) そこで、必要になるのは、次の図式の実現です。

 タイアップしようとしている相手の性格・性差・立場などからなる違いを適切に認識する ⇒ 適切な相手を選定する ⇒ 違いを認めた付き合い方をする ⇒ 心から信頼されるようになる。

 “好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが生み出す効用の入手のみならず違いを認めることをも可能にする ── これが「個性的才能を引き出す性格診断」なのです。


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