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新創業研究所 E-Mail: info@trijp.com TEL: 04-7138-5421(代表) 〒277-0886 柏市西柏台2-3-1 柏ハイライズ106 |
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上記のステップ1・2・3はいかなる場合も必要不可欠であるというわけではありません。次の三つのいずれかの条件を満たしていれば、『ワタナベ式問題解決のアプローチ』を納得できるまで適用することが上記のステップ1・2・3の効果発揮に結びつきます。
相談者は悩みや歩んできた人生を私共の助けを得ながら語りつくす。たったそれだけで次の贅沢極まりないプロセスを体験できます。このプロセスとは次の図式です。(人生総括の勧め) 悩み事を抱えた人の問題意識は旺盛である + 悩み事を抱えた人が斬新な着眼の持ち主の質疑応答サービスを受ける ⇒ 悩み事を抱えた人の頭の中の整理が進む ⇒ 脳細胞間のネットワーキングが円滑に行われるようになる ⇒ 必要な情報の方から飛び込んでくるようになる ⇒ 自分の人生史の斬新な着眼に満ちた分析結果が円滑に得られる ⇒ 自分の性格と由来を円滑に認識する ⇒ 性格に振り回されたことが失敗・挫折を招いたこと、秘めた個性的才能があることを知る ⇒ 自分自身を深く思いやるようになる ⇒ 秘めた才能を磨き、かつ悩みを寄せ付けない「性格乗りこなし術」を自覚する ⇒ 性格発衝動強迫に支配されにくくなる ⇒ 『エアーポケットに陥らないための抜本的対策』が身に付くようになる ⇒ ピンチを避け、チャンスを掴み取る努力を適切にするようになる ⇒ 知恵の源・脳内シソーラス機能と胆力の源・海馬が強化される ⇒ 不透明時代を波乗りをする如く生き抜くために必要不可欠な臨機応変力がを身につく。 (関連記事 ⇒ 『性格に振り回されていることが自分の潜在能力の殆どを未活用にしている / 性格の各人各様性の由来と影響を生み出す図式』) ●「悩み事を抱えた人の問題意識は旺盛である」の実現を確実にしたい方へ 自分の人生が生み出した現在の立場(悩んでいる状態)を予め考え抜き、その結果を箇条書きにすることをお勧めします。箇条書きの要領は『提案書や企画書作成指導はどのような手順で行うのか?』を参考にしてください。このリンク先の文章は「提案書や企画書作成指導」という言葉にとらわれることなく、「箇条書きの完成手順」という視点でお読みください。 ●「性格乗りこなし術」を自覚から習得に発展させたい方へ 悩みを寄せつけず、個性的才能を引き出す処方箋を分り易く図解した書類として提起する。その上で質疑応答を行うサービスが用意されています。 ●人生総括の必要性に疑問を感じる方へ 経営者・上司などがクリアーすべき課題を臨機応変に指示してくれれば、「そういうことなのか」となり、『エアーポケットに陥らないための抜本的対策』が自ずと身に付く。したがって、人生総括のような面倒のことは必要ない。 ── こういう反論はナンセンスです。なぜなら、そういう態度は前述したように理論倒れになりかねないからです。
生育環境は程度の差こそあれ理想的であった人はいません。したがって、原因を特定できない不満や不安が心中に存在している場合が多いものです。このもやもや感の原因は成育環境だけではなく長じてからの体験にあることだってあります。この状態の放置は人生を台無しにしてしまうことに結びつく場合もあります。(具体例 ⇒ 『才能を生かした人生を送り続けたいのであれば、人生を早めに総括しなければならない』) こうならないようにすることをも可能にするのが「悩みを寄せつけず、個性的才能を引き出す処方箋を創る」作業であるとご理解ください。
悩みを寄せつけず、個性的才能を引き出す処方箋に納得し、完全に理解することが性格乗りこなしを適切に行うことに結びつくとは限りません。脳の状態が性格乗りこなしを適切に行うようになっていないと、習慣の壁にぶつかってしまうからです。そこで、相談者の脳が性格乗りこなしを適切に行うようになることを目指して、次の手順からなる作業を行います。 私共が指示した要領で相談者が日記をつける ⇒ この日記に基づいて私共が主導するプロフェッショナルQ&Aを徹底的に行う ⇒ 野球の特訓のような効果が得られる(詳しくは ⇒ 『好きこそものの上手なれの世界に入ることが生み出す分かりすい例』)。 私共が主導するプロフェッショナルQ&Aを徹底的に行うことの“味噌”は次の図式が実現されやすくなることにあります。 私共が斬新な着眼に満ちた視点を提示する ⇒ 相談者はカルチャー・ショックを受ける ⇒ 相談者の海馬が心地よく刺激される ⇒ 相談者の記憶力が強化される ⇒ 相談者の脳が性格乗りこなしを適切に行えるような状態になることが円滑に進む。
「だから逆転勝利の可能性があるのだ」にあることの具現化が目的です。そのために、「あなたの人生を未来から眺めて考えぬく ⇒ 異変待ち受けをする」という作業を相談者と私共が力を合わせて行います。そうすることは「自分はこういう才能を使ってこういう形で世の中になくてはならない存在になれる」という刺激を得ることによって 自信のなさ、失敗を恐れて先送りしてしまうような習慣の壁を吹き飛ばす性格発衝動強迫が適切に引き出されて「こういう努力をして自分を大きく羽ばたかせよう!」という不退転の気持ちが生まれるようになります。(関連記事 ⇒ 『自信がなく読書嫌いであった。にもかかわらず目標を持って勉強し続けるようになった人』当事者であるパートナー節子)
人は年齢を重ねればそれなりの経験を積み、この経験は脳内シソーラス機能になって残ります。適切な目標に向かってこのシソーラス機能を再編成すると共に一層充実させる。これが人生で成功を収めるための要諦です。この一番いい方法が“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが生み出す効用の入手を目指して新創業の心で人生を再出発することなのです。 ここで注意しなければならないことがあります。持たざる者、出遅れている者が新創業の心で人生を再出発するためにはそれなりの工夫が必要です。具体的には三つのことを行わなければなりません。
セルフイメージを高める ⇒ 実績がなくても自信を持てる ⇒ 人生を再出発する──、という図式を実現させることの重要性について補足説明をします。 いわゆる負け組人生になってしまったのは、「海馬が鍛えられていない ⇒ 精神的重圧に耐えることができない ⇒ 降りかかった難問に押しつぶされる or 逃げ出してしまう ⇒ 挑戦に必要な自信を持つことができない」という図式に陥ってしまったからなのです。したがって、海馬が鍛えられていないままの状態で設定した目標は適切なものであっても絵に描いた餅になってしまいます。 ここに、大変なことでも楽しくやることを可能にする“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることの意味がありますが、直ちにそうなるとは限りません。そうなるためには、やってみて“はまる”必要があるからです。 ここに、「予測制御できる ⇒ 円滑にスタートできる ⇒ 入った世界に“はまる”」ということを可能にする「あなたの人生を未来から眺めて考えぬく ⇒ 異変待ち受けをする」を前提とする未来進行形の自己物語創造のひとつの効用があるのです。 上記の作業が「セルフイメージを高める ⇒ 実績がなくても自信を持てる ⇒ 人生を再出発する」ことを可能にすることについて疑念が生じるかもしれません。もしそうであれば、上記の作業には二つのことが含まれていることを認識してください。
「そういうことが実現できるのであれば、実績がなくても自信を持てる。でも、自分にはそんな能力はない」と思われるとしたら、『あなたと私共が共同作業を行うことをお勧めします』を思い出してください。このプロジェクトは相談者と私共との共同作業を特徴としているのです。
計画通りにいくほど人生は甘くありません。にもかかわらず、未来進行形の自己物語を創造するのは「準備した者のみにチャンスが訪れる」という諺を具現化し、確実にチャンスをものにして頂くためです。 準備した者のみにチャンスが訪れるのはどうしてなのでしょうか? 「心待ちしている ⇒ 環境変化に極めて敏感になっている ⇒ 環境変化に逸早く気づくことができる」という図式になりやすいからです。この図式の実現を確実にするために必要な条件は三つあります。
先行しているSTAGE1・2・3・4の作業がある限り、上記「三つの条件」の充足は問題ありません。STAGE1、STAGE2、STAGE3、STAGE4を再読してください。心から納得することでしょう。 だからと言って、計画実行力に問題が生じないわけではありません。必要な臨機応変力が不足していると、訪れたチャンスはするりと手から滑り落ちてしまうからです。この臨機応変力は実践を通じてでしか身につかないのでしょうか? そんなことはありません。(具体例 ⇒ 『好きこそものの上手なれの世界に入ることが生み出す分かりすい例』にある野球の猛特訓) この野球の猛特訓のような効果を生み出すのがシミュレーション・サービスです。このサービスをふんだんに提供させて頂きます。題材はSTAGE4の作業成果である未来進行形の自己物語だけではありません。就職のための面接・起業活動…等の人生再出発のための具体的行動開始前もそうです。 このシミュレーション・サービスを受けることは新時代の成功の鍵であるコミュニケーション能力や創造的問題解決能力の抜本的強化にも結びつくはずです。(必読コンテンツ ⇒ 『人類史上初めて斬新な着眼の持ち主が渇望される時代になった』)
人生再構築プロジェクトは多様な効用を生み出します。multi-purpose-projectなのです。思いつくだけでも5種類の効用入手が可能になります。
新サービス「個性的才能を引き出す性格診断」オープン告知にあるように個人レベルでの自立と自律力の強化が急がれる時代、人生再構築プロジェクトはコスト・パフォーマンスは極めて高い投資案件と言えるのではないでしょうか。にもかかわらず、財源捻出に苦慮する方はご自分の支出内容の見直しをお勧めします。
(関連記事 ⇒ 『日本の平和革命と個人の活路 /没落路線を邁進している日本の中にあっても幸せになれる方法がある / プロフェッショナルになるかワーキング・プアーになるかしかなくなる /百貨店は時代に遅れた / 新規事業開発を巡る会話 / うつ病対策』) アメリカは1929年に勃発した大恐慌を巨大な需要を創造しつつ、次世代技術を開発する世界大戦で乗り切りました。似たようなことが未曾有の経済危機に襲われた日本人にも言えます。(必読のコンテンツ ⇒ 『グローバル経済を生き抜く要諦』) 未曾有の経済危機以降の世界経済は上記したように本当に価値ある人材に需要が集中するようになり、『プロフェッショナルになるかワーキング・プアーになるかしかなくなる』を深刻に受け止めなければならなくなります。格差社会は一段と進むしかないのです。こういう社会の犠牲者になりたくないのであれば、蓄えた流動資産を思い切り有効利用してでも次の図式を実現させなければならないでしょう。 個性的才能を引き出す性格診断を受ける ⇒ 適切な方向で“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが生み出す効用の入手が進む ⇒ プロフェッショナルへの道を着実に歩む。(人生再構築プロジェクトの導入は個性的才能を引き出す性格診断のフルコースです) 「蓄えた流動資産を思い切り有効利用してでもなんて馬鹿な」と思われる方は『貨幣価値下落路線が待ち構える日本経済』のことを認識して甘い考えを捨てなければなりません。(関連記事 ⇒ 『日本の近代史から学ぶ変革期を生き延びる道』) 両親や祖父母の投資を仰ぐことができない場合は、盟友 or 盟友になりたい人物にこのプロジェクトの臨席者になることのメリットを強調して費用の一部負担をお願いすることを勧めします。
閉塞状態に陥っているのは、問題解決の試みがエアーポケットの中でもがいているような状態になっているからです。その背景には、次の図式があります。 取り巻く環境が様変わりした + 新たに支配的になったロジックに気づかない。気づいても 『複雑な事情が災いして円滑な第一歩が踏み出せない』 ⇒ “波乗り”のようなことを可能にする臨機応変力欠如の露呈に至っている。(関連記事 ⇒ 『内需拡大を阻む根本的原因の補足説明 / 結婚難の背景にも現実直視力の欠如がある』) 「内需拡大を阻む根本的原因の補足説明」のリンク先にある「枠外思考」はどのようにすれば適切に実現できるのでしょうか? サブプライム・ローン問題から発した、100年に一度の経済危機が生まれた背景には次の図式があったことを理解することから始めなければなりません。
●個人のポテンシャルの引き出しが強く求められるようになる 見えにくいものが見えたり、気づきにくいことに気づくことを可能にする鋭い直観回路に基づく知的アクロバットの達人をどうしたらこのような人材が輩出するできるのでしょうか? 全ての人間が持っているダイナマイトのようなパワーを持つ性格発の衝動強迫を適切に引き出せるようにすることです。こうなれば、どんな障害でも乗り越えることができるようになるものです。 (関連記事 ⇒ 渡辺高哉の“大馬鹿行動”の中身と教訓は何か / トラウマになるような衝撃的な事故は類稀な才能に結びつく癖を生む / 性格に振り回されていることが自分の潜在能力の殆どを未活用にしている) 上記のリンク先が示している例のように個人的な条件だけで孫悟空のような行動が可能であるとは限りません。国境や企業間の壁がある場合もあります。この点はどうなのでしょうか? ●世界を股にかけた社会横断的な人的交流が行いやすくなる アメリカ発の世界金融危機は世界経済をアメリカ一極集中からの脱却に向かわせることを意味します。その方向は多極化になるのでしょうか? 世界は一極集中から無極化に向けて舵が切られると考えるのが素直ではないでしょうか。上記したことに加えてインターネットの普及、携帯電話の進むであろう革新、『永遠の経済成長を可能にする秘訣』…があるからです。 (強い経済成長意欲がビルトインされているアメリカは没落するのではなく、無極化時代のチャンピオンになることを目指して力強く再生に向かうことでしょう。連邦制、失敗を勲章にできる風土などは世界ダントツのイノベーション力に結びついていることを忘れてはならないのです) だからと言って、全ての人が個の開放を手放しで喜ぶことはできません。なぜなら、チャンスを逸早く掴み取る臨機応変力がなければ、何もならない。それどころか、職を失うことにもなりかねないからです。(理由 ⇒ 『変化してきた労働環境は元に戻ることはないことを覚悟しよう!』) 「どうすれば良いか?」を考える前に、チャンスがあるのかどうかを考えて見ましょう。
景気の回復が頓挫してしまい、日本経済に暗雲が垂れこめています。これは景気循環的な現象ではありません。過去の延長線上を歩む限りは未来に希望を持ちにくい時代になった。このことに根本的な原因があります。なぜなら、二つのことが指摘できるからです。
この閉塞状態は甘受しなければならないのでしょうか? 「否」です。なぜなら、人々の悩みや夢は広がる一方であることを考えると、ビジネス・チャンスはほぼ無限だからです。「商品開発 = 問題解決」であることを忘れてはならないのです。 (ビジネス・チャンスはほぼ無限であるという根拠の例 ⇒ 市場の本音を見抜くことが必要不可欠になった / 日本の活路は拡大する異質のチャンスを睨んだ脱工業化である /「成長の限界説」は誤りであることを認識する) / ビッグ・チャンスを狙う時代になったことを認識しよう! / コンサルティング事業 ) ビジネス・チャンスは過去と同質のものは先細りになったが、過去と異質のものは広がりつつあることを忘れてはならないのです。体脂肪が減少し、腹回りがへこむ効果が期待できる「男性用ガードル」が爆発的に売れているなどが良い例です。 上記したことは夫婦のあり方並びに結婚相手の捜し方にも当てはまります。(関連記事 ⇒ 人生の伴侶の存在は羽ばたきをしやすくしてくれる / 結婚難の背景にも現実直視力の欠如がある) チャンスは十分あるのです。いよいよ「どうすれば良いか?」を考えたいところですが、その前に、多くの人はどういう状態に陥っているのかを考えて見ましょう。陥っている状態を認識せずしての対策は迫力不足になるからです。
チャンスがあるにもかかわらず、圧倒的大多数の日本人が「閉塞状態から脱却できない ⇒ 前向きの気持ちを失った ⇒ 思考が停止しまった」となってしまっているのはどうしてなのでしょうか? 比喩的な表現を用いると、鳥籠が外されたにもかかわらず鳥籠の中にいる小鳥のような状態になってしまっているからなのです。この背景には、次の図式があります。 多くの日本人は疑心暗鬼の気持ちを抱きながら権威性に満ちた仕組み等を安心立命先にしようとする ⇒ 安心立命を長期にわたって与えてくれた仕組み等が陳腐化してもしがみつこうとする ⇒ 崩壊が進んでいる日本モデルにしがみつこうとする ⇒ 閉塞状態の根本的原因にあるような状態に陥ってしまう。 この結果が日本の窮状なのです。様変わりした世界情勢は日本だけではなく世界各国共通現象である。にもかかわらず、日本が突出した形で打撃を受けて日本経済の地盤沈下が急速に進んでいるのは、上記の図式に示されている圧倒的大多数の日本人の体質のなせる業であることをしっかり認識しなければなりません。・・・・・それではどうして「保守主義→閉塞感…となっている」となっているのでしょうか?
生存権を脅かされるような変化が生じる場合は閉塞感に悩まされているだけではすみません。営々と培ってきた技術が通用しなくなったような場合がそうです。(例 ⇒ 『自由貿易の積極的推進は米国の強みを損ないかねない』)。そして、こういう事態が多発することを覚悟しなければならない時代になりました。(理由 ⇒ 『先行きがどんどん不透明になる』) こうなっても泰然自若としていられるために必要なのは、上記の例に即して言うと、「適切なトータル・システムを創れる ⇒ 必要なソフトウェアーを位置づけることができる ⇒ ソフトウェアー開発者を使いこなすことができる」という図式を実現できるようになることです。普遍的な言い方をすると、顧客の抱える問題を創造的に解決する総合的対策を提起し、そこに具体的手段としての製品・サービスを位置づけることができるようになることです。 ところが、殆どの日本人はこういうことが不得手です。どうしてなのでしょうか? 次の図式に陥っているからです。 日本的集団主義の影響を強く受けている ⇒ その場しのぎの習慣が染みついている ⇒ 脳内のシソーラス機能は適切なジグソーパズル思考を臨機応変にできるような状態になっていない。その上、胆力・根気の源である脳内の海馬が鍛えられていない。(参考資料 ⇒ 『新時代が要求するブレークスルー発想を行わず「枠内思考」に留まってしまう日本のエリートの実態』)
上記した「保守主義→閉塞感…となっている」「波乗りのような環境変化適応力がない」は持たざる者、出遅れている者にとってビッグ・チャンスです。理由は次の通りです。
上記「六つの理由」は不可逆的な歴史的潮流であると理解する必要があります。「法の下での平等」のあり方の様変わりがあるからです。
新成長機会は深く潜在するようになった ⇒ 総賃金の上昇は総需要拡大に直結しなくなった ⇒ 適切に努力する者のみが報われるようにすることが必要になる ⇒ IT化されたレタスビジネスのような社会体制が必要になった ⇒ 各セクターの自由な交流を阻む様々な垣根が取り払われていく。
「異変待ち受けをしてビッグ・チャンスを掴み取ろう!」とした時に必要なのはどんな姿勢でしょうか? 適切な指針を得るだけではなく、“好きこそものの上手なれ”の世界に入り、人間として進化し続けることができるような脳を創り上げることです。理由は次の通りです。
上記したことを念頭に置くことなく、権威筋を頼りに成長分野、有望職業を探し回る行動はナンセンスになったのです。(関連記事 ⇒ 『有名だが視野狭小の医師達に振り回された少女の悲劇現象』) この意見に対して反論があるかもしれません。なぜなら、次の手順を踏むことにより、異変待ち受けをしてビッグ・チャンスを掴み取ることは理論的には可能のように思われるからです。 経営者・上司が「顧客満足を最大にする要因を見抜き、体系化する ⇒ タイムリーな課題を設定する ⇒ この課題のクリアーを担当者に指示する。 しかし、上記の手順に基づく仕事のやり方は理論倒れになるかもしれません。なぜなら、二つの大きな問題を残すことになりかねないからです。
このように言うと、「有力者は少なくない。捜し出した著名人の考え方をその都度学べばいい」「基本的人権は憲法で保障されているから最悪の事態にはならない」という反論があるかもしれません。そんな甘い期待が可能なのでしょうか?
問題先送り、国等の公共体依存…が圧倒的大多数を占める日本人の特徴です。しかしながら、この特徴は通用しなくなりました。日本の窮状だけではなく、サラ金経済化している日本の実態があるからです。疲弊している地域経済のことを話題にした時、某有力者が「市がもっと財政支援をしなければならない」と発言して吃驚したことがあります。 「あの人は有力者だから信用しよう!」という態度を改めないと「時既に遅し」となることを覚悟しなければなくなったのです。(関連記事 ⇒ 『権威筋の権威失墜例は枚挙に暇がない』)
チャンスを逸早く見抜くことができさえすれば、徒手空拳で羽ばたくことができる ── このように上記してきたことから結論づけるとしたら大きな誤りです。なぜなら、足らざるを円滑に補うタイアップがあって初めて見抜いたチャンスを掴み取ることが多いからです。(関連記事 ⇒ 『人間関係を開放型にする必要性が生まれた / 未来から眺めても蛸壺型社会ではやっていけない』) そこで、必要になるのは、次の図式の実現です。 タイアップしようとしている相手の性格・性差・立場などからなる違いを適切に認識する ⇒ 適切な相手を選定する ⇒ 違いを認めた付き合い方をする ⇒ 心から信頼されるようになる。 “好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが生み出す効用の入手のみならず違いを認めることをも可能にする ── これが「個性的才能を引き出す性格診断」なのです。
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