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  2017.4.20更新
深く潜在している新成長機会の継続的発掘の秘訣 
 ── 特異な経歴の持ち主・創造力注入家にお任せください ──

 容姿は優れており、かつ結婚願望は極めて強い。にもかかわらず男性をゲットできず中年になってしまった女性がいます。金言「女性を惹きつけたければ、マイビジョンを追求しオーラが漂うような人物になりなさい」にピッタリでありながら妻の心が離れていく一方の男性がいます。一方において、女性の閉ざしている心を開きプロポーズに成功した男性がいます。

 どうしてなのでしょうか? 相手の“小宇宙”を見抜き、適切な言動をとったか否かが明暗の分かれ道になったのです。→ 結婚難は「自ら心理的レッテル貼り→精神的視野狭窄症→エアーポケットの中をもがくが如き努力」の所産ということもある悪循環の夫婦関係がフィードバック回路を奪った「大事な交渉事には段階的アプローチが必要である」を示す具体例

 「アメリカの世界警察機能放棄宣言、中国の海洋強国化宣言、ウクライナ危機」に現れているように世界新秩序模索時代になったのはどうしてでしょうか? 「新市場創造に結びつく新規事業開発が停滞している(リーマンショックが引き起こした世界金融危機の根本的原因が除去されていない) + 地球人口が増加し続けている ⇒ 世界各国がウインーウイン関係を構築しにくくなっている」からです。

 「新市場創造に結びつく新規事業開発が停滞している」のはどうしてでしょうか? 新成長機会は豊かに存在しているが、深く潜在している。にもかかわらず、深く潜在している事象を発掘する脳力が欠落しがちだからです。


新成長機会発掘には洞察と知的アクロバットが必要な場合が多い
  (2014年8月20日のTwittter)  
妖怪ウォッチの大ブーム現象は「世の中から取り残された事象に大きな隙間市場あり」を示唆。(科学技術進歩→不潔解消の現代版トイレ等登場→我慢力低下+オナラ等の際立ち)+真理探究本能→残された苦痛の超能力を使って覗き見願望…が窺われるからだ。
http://www.trijp.com/vision/1-2.shtml
(関連記事 ⇒ 『大変容時代が新しいサービス需要を創り出す社会的な大問題はビジネスチャンスを提供してくれる老害発生の仕組みからの脱却は企業の業績拡大を可能にする』)
  (2014年11月28日のTwittter)  
ビジネスモデル「保育園の臨時お迎え需要+家で子供を預かり社会と繋がりたい欲求→育児シェアー会員登録→保育園等を軸にグループ化→顔見知り故に安心して育児依頼」を創り上げたアズママ。深く潜在している新成長機会発掘の大きな可能性を信じよう!
→http://www.trijp.com/index12.shtml
  (2015年6月8日のTwittter)  
夢の手軽な実現こそが新成長機会発掘の最たるもの。「視覚性と耐久性抜群の巨大水族館内に部屋→海中に居る錯覚」を実現している日ブラに注文が殺到し、世界シェアの7割を占拠しているのが何よりの証拠だ。洞察力と知的アクロバット力に磨きをかけよう!
http://www.trijp.com/approach/sfa02-6.shtml
  (2016年9月12日のTwittter)  
日露経済協力には「(石化燃料価格の大幅下落等→ルーブル安→輸入品価格高騰→輸入代替ニーズ横溢→工業先進国・日本の直接投資拡大)→(露国内の工業振興→雇用力強化+輸入代替品普及→国民福祉向上)+日本国内のデフレ圧力減」という側面もある。http://www.trijp.com/index12.shtml

 洞察と知的アクロバットは波及効果大な公共事業があることに気づかせてくれる
  (2015年4月7日のTwittter)  
AIIB不参加。孤立懸念は独創的構想力欠如故かも。超長期採算OKであれば、国内にも成長セクター「弱点補強(雨水直接利用、耐震性強化、電力自給自足建物)→“される”国際化推進→アジア太平洋のNo1拠点→防衛・雇用力増強→人口増加」有故だ。
http://www.trijp.com/heart4-6.shtml
  (2014年9月25日のTwittter)  
脅威は好機だ。(コンクリート社会+束になって長時間降る雨→全降雨が下水に直行→下水から水が溢れて都市水没へ)+税制の優遇措置→貯めた雨を有効利用&省電力の家屋需要急増へ…が一例。新成長機会継続的発掘力を培って不景気無縁経営を勝ち取ろう!
http://www.trijp.com/index12.shtml

日米新同盟も新成長機会を提供してくれる
  (2015年4月29日のTwittter)  
日米新同盟を「軍靴の音がする」と評するのは単純すぎる。自衛隊後方支援の地球規模展開に伴う、治安維持の引受は「武器提供だけではなく、不安定地域の経済振興→深く潜在している超大型の新成長機会発掘→泥舟化した日本経済再建へ」となり得るからだ。
http://www.trijp.com/training_camp.shtml
(関連記事 ⇒ 『グローバル経済を生き抜くための要諦難問題解決の糸口探索』)

 社会の歪・矛盾は新成長機会発掘の宝庫である
  (2016年2月23日のTwittter)  
野党が言う「出生率目標1.8と保育支援削減は矛盾する」は思考力欠如現象。問題解決シナリオ「廃校と幼稚園稼働率低下放置+保育所不足→廃校内に保育所と幼稚園の併設→保育士脳力増前提の職務拡大→待遇大幅改善故に保育士増」が考えられるからだ。
http://www.trijp.com/kigyo-saisei/page9.shtml

 有能な人材リクルートにも新成長機会発掘力が必要な時代になった
  (2014年11月25日のTwittter)  
有能人材確保にも深く潜在している新成長機会発掘が必要な時代到来。平成建設が一流大建築科卒を惹きつけている背景にありそうな「(市場成熟→ピンポイント品質需要急増)+(仮想空間普及→現実空間への渇望)→設計のできる大工への憧れ」が証拠だ。
→http://www.trijp.com/index12.shtml

 潜在事象発掘力大幅不足の根本的原因
 人間関係において「理」よりも「和」優先の根強い風圧があった ⇒ 重大事の意思決定においてゼロベース発想は排除され、予定調和がごく自然に日本の社会全体を支配することとなった ⇒ 諦観「長い物には巻かれよ」が根付いた ⇒ 舵取りをすることのない漂うような生き方が常態になった(例:調査と構想・独創を並行できる質疑応答の達人不在が会議を空転させている

  ⇒ 脳内のシソーラス機能と海馬を鍛えることが困難になった ⇒ 核心を突く脳力・行動力の源「鋭い直観回路」を身に着けることが困難になった ⇒ ロックイン状態の習慣から脱することは至難の業になった ⇒ 忌まわしき事態「企業の業績長期低迷と福島第一原発事故は同根だ」を招くに至った。

 どうしたら深く潜在している新成長機会を発掘できるのでしょうか? 上記したことから明らかなように鋭い直観回路に基づく果敢な行動力を入手することです。これは言うは易し行うは難しです。「その場しのぎの人生であった ⇒ 胆力の源・海馬が鍛えられていない ⇒ 習慣のロックを外すことに抵抗する」の図式があるからです。ここに、日本を泥舟状態から脱出させるために大勝負中のアベノミクスの意義があります。

 潜在事象発掘力を身に着けるための方法
  製品・サービスの際限なき先端化を目指す企業は「イノベーションのロジックが注入されている ⇒ 努力継続力が身に着いている ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力の際限なき強化が行われている」となっている経営幹部を養成・保持し、企業成長の4条件を充足し続けなければなりません。

 ●組織運営への提言例
     小保方晴子問題への対処の仕方&マジカルパワーを持つ会議などの手法を開発して次々と驚異的な成果を挙げたウルトラナレジマネジメント構想力・独創力ある人物が個々の力を結びつける必要性が増した

 ●活躍の場を得たい個人・企業への提言例
     必要とされる人材・取引先は過去と今後では大きく異なる潜在事象発掘力・やる気が身に付く日記分析指導新しい分野・製品・サービス・技術の開発 (隙間市場の発見・創造)の達人になる秘訣

 複雑時代における専門家の陥穽

潜在事象発掘力を身に着けたければ、マイビジョンを追い続けよう!
 (2014年12月27日のTwittter)  
夢を決して諦めない姿勢が大事なのは「試行錯誤を伴う挑戦→脳細胞間の円滑なネットワーキング力強化→必要な情報の方から飛び込み、閃き→待ちに待ったチャンスのゲット」が可能になるからだ。渡辺高哉が長年の念願成就に成功した秘訣を学んで欲しい。
http://www.trijp.com/chosaku/20030311-0.shtml

 参考になる事例集
      宝の持ち腐れなっている人間・企業・商品が深く深く潜在している新成長機会を発掘し、躍進を遂げるための貴重なヒントを提供している 『魚の価値を高める!驚きの技術
      深く深く潜在している事象発見の秘訣「悪しき日本的集団主義無縁→本質を追求する習慣→常識に囚われない思考→世の中を幅広く学問→新しい世界を切り開き、絶望的な閉塞状態からの脱出に結びついたグランドデザインの提起」を見事に示した、日本人初のノーベル賞を受けた湯川秀樹博士(2014..12.26の歴史列伝♯36) 
      世界初の即席麺を開発した安藤百福の人生 
      総合的創造的脳力を強化し続ける渡辺高哉の人生 
      絶望的限界打破の秘訣「発想の転換」の見本である『ファイティング原田物語
      「成功とは意欲を失わず失敗を繰り返すことだ」の見本である『おかえり、はやぶさ』(映画)
      性格と歴史的立場を乗りこなし、新成長機会の継続的発掘に成功した見本である喜劇王チャップリン(2014.3.10の『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』)
      個性満開と組織力強化を同時に実現しつつ商品のエンドレスのハイエンド化路線を歩めている秘訣示唆の『EXILEって何で人気なの?~知られざるLDHの真実~
      前評判「世界の4大無駄」を覆して「日本復興の原動力」の技術開発に成功し、創造的衆知結集力の必要性を示唆した島秀夫(2014..4.30の『昭和偉人伝』)
      適切で好きな道の効用を引き出す人生の見本であるフレンチシェフ三國清三2014..5.17の『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像)
      斬新な着眼力欠如→没落路線へ」の説明に結びついた『2014.5.21のプライムニュース
      予測事態への適応を困難にしている背景に「習慣の力」がある。そして、打開には適切な枠外思考が必要であることを示唆している『日本の医療は守れるか? “2025年問題”の衝撃』(2014.5.31NHKスペシャル)
      限界企業再生策を閃かせてくれる『英雄たちの選択 将軍吉宗・江戸ノミクスの光と影』 
      新社長が即着手すべき仕事を示唆する「セオォル号の悲劇の背景にある韓国の体質」を論じた『2014.5.11の新報道2001』、『2014.5.27のプライムニュース(旅客船沈没事故に見る韓国の政治文化と社会)
      「大物×大馬鹿=鋭い直観回路に基づく企業経営」を示唆する『お家さん』(旧鈴木商店を日本一の総合商社に導いたオーナー経営者・鈴木よね物語)
      欠点を長所に用いて成功したジャンプスキー五輪金メダリスト『原田雅彦
      ジグソーパズル思考普及の緊急性を示唆する『STAPの教訓(2014.4.20の新報道2001)
      商店街の奇跡的復活劇『そんじゃそこら商店街!奇跡の再生術』 『わがまちの大逆転
      周囲の非難を押しのけて夢を実現させた『LEADERS
      際限なき脳力進化の見本『宮本武蔵』 
      世界と闘う日本を特集した『池上彰緊急スペシャル



鋭い直観回路」入手に向けた人生の再スタートが切れるようになることを急ごう!
 (2014年5月16日のTwittter)  
「将棋・囲碁の授業」よりも「個人的難問解決指導」に時間を割くべし。核心を突く執拗なQ&A→難問放置リスク認識→真正面から難問に取組→記憶総動員し熟考→実社会に役立つ頭の良さの源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」強化…となるからだ。
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml
  2014年4月26日のTwittter
 政府検討開始の新労働時間制度反対の連合が認識すべきは新潮流「新興国台頭・市場成熟→原価引き下げよりも高付加価値化→緻密な仮説の検証・肉付け作業不可欠化→残業代ではなく成果給重視へ」。事象発掘の必要性と労働特性の看過は自殺行為になる。
http://www.trijp.com/index11.shtml
  2014年11月23日のTwittter
 中国漁船によるサンゴ密漁は日本人一般の宿痾「人間関係の内と外の明確化→内の人間のみと付き合い→ナアナア習慣の染みつき」故。洞察力知的アクロバット力の入手困難→深く潜在している新成長機会発掘困難→長期業績不振へ…となるのは仕方がない。
→http://www.trijp.com/index12.shtml

日本人最大の課題「ベンチャー精神発揮」は難しいことではなくなった
  (2014年5月15日のTwittter)  
後世の歴史家は「2014年は日本の潮目が変わった年だった」と言うだろう。「団塊の世代引退、団塊ジュニアの主役化、アベノミクス効果」が重なる運命の年になるからだ。鋭い直観回路に基づく果敢な行動力の持ち主が垂涎の的になったことを認識しよう!
http://www.trijp.com/heart4-1.shtml
 2014年5月18日のTwittter
熊倉貞武「人は常に変わる。後継者は育てるものではなく自ら育っていくもの」の趣旨は「挑戦精神高揚→試行錯誤→直観回路強化→潜在事象発掘→環境適応」と解すべし。挑戦精神高揚は努力継続力の源「適切で好きな道」が可能にすることを知るべし。
→http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml
  2014年5月21日のTwittter
8万円台ダイソン掃除機の3万円台他社製品駆逐は脱デフレの見本。夢の機能「どんなゴミもOK、掃除中最後まで衰えぬ吸引力、塵吸引状態見える化」→愛着→長寿命化→永久保証→高価格OK…となっているからだ。潜在事象発掘は執拗なQ&Aが可能にする
→http://www.trijp.com/approach/watanabe- apply.shtml

新しい経営環境は企業経営のあり方の抜本的見直しを迫っている
  (2014年5月28日のTwittter)  
少子高齢化を日本の福音にしよう!「高質労働力の不足→経営の抜本的改革先進国中最低のホワイトカラー生産性是正」が期待できるからだ。急ぐべきは、創造的問題解決を可能にする「調査と構想・独創を並行できる質疑応答」達人の登用・養成だろう。
http://www.trijp.com/skype.shtml
  (2014年8月5日のTwittter)  
岐路の米国「保守とリベラル二極化」(昨日の朝日新聞)は根本的原因解明欠如の見本。新成長機会深く潜在化→凡人無用→民主主義の要「均衡社会」破壊へ…が危機の本質。競争促進→孫悟空如き人物中心経営→ウルトラナレジマネジメント…があるべき対策。http://www.trijp.com/approach/sfa02-4-1.shtml

新成長機会発掘には知的アクロバットが必要な場合が多い
  (2014年6月23日のTwittter)  
ラッキーピエロ函館流の経営「厳選した地元産の食材使用+受注後の調理+低価格→安心・美味・お得感→抜群の求心力故に常時満員→高い原価率と客回転率悪化を補って余りある好業績」はデフレ対策の見本。結婚したくてもできない人はこれを参考にすべし。
http://www.trijp.com/ir/ir-index.shtml

創造的問題解決の鍵は潜在事象発掘だ
  (2014年10月13日のTwittter)  
人手不足問題。NHK司会者「外国人を受け入れる否かをまず決めなければならない」は愚。「そういうことか。だったらこうしよう!」となるべく問題の根本的原因を解明すべし。さもなくば、苦境脱出の決め手「潜在事象発掘力」は永遠に身に着かないのだ。
http://www.trijp.com/index11shtml

情報ゾーンを抜本的に見直せば、救世主が必ず見つかる
  (2014年10月1日のTwittter)  
「地方創生は猶予なし。にも拘らず妙案なし」と「企業再生は猶予なし。にも拘らず妙案なし」は同根。妙案創出力ある人材を抜擢できる権力者の情報ゾーンが固定化・陳腐化しているのだ。脱・閉塞を願うのであれば、人材ミスマッチ現象を好機と捉えるべし。
http://www.trijp.com/warsoukatsu/1-2.shtml

雇用吸収・地球再生の場として循環型経済が脚光を浴びるようになる
  (2014年11月15日のTwittter)  
後発の先発組追随が成功したのは昔話。途上国は中国主導のAIIB路線「スピード優先・人権と環境軽視」ではなく「循環型経済先導→経済的自立→深く潜在している新成長機会発掘型人材育成」の道を歩むべし。大きな隙間市場開拓が新時代の賢者なのだ。
http://www.trijp.com/vision/1-2.shtml
  (2014年11月16日のTwittter)  
ドイツを見習って林業を日本の基幹産業にしよう!(国土の65%が森林+国産木材価格高→木材出荷量激減→間伐困難→山の土砂崩れ)+(自然回帰欲求→木の建物&事務所の木製家具の需要増加)+輸入木材減→国策としての森林産業振興可能…だからだ。
http://www.trijp.com/yts/yts-index.shtml

ディープラーニングは超大型の新成長機会発掘を可能にする
  (2017年5月19日のTwittter)  
モデル思考如き深層学習型AIは、日本企業による巨大な新成長機会発掘を可能にするかも。「世界一の味覚力・改善力・集団力を進化し続けるAIに継続的に注入→外食産業の世界的席巻」が一例だ。海外事業展開の経験が豊かなキッコーマンに注目したい。
http://www.trijp.com/index12.shtml


 
 総合的創造的脳力の持ち主質疑応答の達人専門家(弁護士等)の実態“小宇宙”を洞察した対策の必要性


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