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新創業研究所 E-Mail: info@trijp.com TEL: 04-7138-5421(代表) 〒277-0886 柏市西柏台2-3-1 柏ハイライズ106 |
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破滅的なデフレスパイラルに陥るとどうなるのでしょうか? 所得の急減、失業ラッシュ…となります。ささやかれ始めた「野田政権が増税をしても年金問題は解決できない」どころではなくなるのです。(詳しくは ⇒ 『社会保障と税の一体改革は付け焼刃でしかない』) それではお先真っ暗なのでしょうか? 「否」です。
『不況の中に新成長機会が潜んでいる』、『市場の本音を見抜くことが必要不可欠になった』、『日本の活路は拡大する異質のチャンスを睨んだ脱工業化である』、更には『発想力さえあれば、新成長機会はいくらでも発見できる』(2011年12月末迄にアップロードします)をお読みになれば、「なるほど」と思われることでしょう。 既成組織が「大きな物語」から「小さな物語」の時代への転換に適応できないことも手伝って豊かな新成長機会の殆どが陽の目を見ないままになっています。しかし、この解決も時間の問題となりました。なぜなら、個人的な起業を容易にする全員参加型社会は紆余曲折が仮にあっても必ず実現に向かうからです。(これが先進国中心に模索され始めた新・資本主義のあるべき姿です) しかしながら、新成長機会は「見えにくい、気づきにくい」という特徴を持っています。「やはり駄目か」と諦めるしかないのでしょうか? 「否」です。
見えにくいものが見えたり、気づきにくいことに気づくが故に世の中を支配する新しいロジックに適応して複雑・成熟時代をフォローの風にすることができる。こうなるためには、総合的創造的判断を一瞬で行うことを可能にする「鋭い直観回路」を身につけなければなりません。 「地道な調査よサヨナラ、巨視眼に裏打ちされたひらめきよコンニチワ」の時代になったにあるような超複合融合的な発想がビジネスだけではなく私生活でも必要な場面が多くなっている(具体例 ⇒ 『健全な家庭生活を気づくためのビジョン開発 / 私生活の立ち往生状態』)ことを考えると、この「鋭い直観回路」の必要性は増すばかりです。 何かが発生したらその原因を考える「分析的推理」と認識済みの事象&分析的推理の結果を組み合わせて「こうなるだろう」と推理する「合成的推理」を一瞬に行える。いいかえれば、ジグソーパズル思考を一瞬に行える。これが「鋭い直観回路」の効用です。(日常性のある具体例 ⇒ 『老害発生の仕組みからの脱却は企業の業績拡大を可能にする / 最良の伴侶に恵まれたければ性格を乗りこなそう!』) 以上の説明を読み、「自分には無理だ」と思われる方が少なくないことでしょう。諦めるしかないのでしょうか? 「否」です。
鋭い直観回路を入手したい方は脳力革命を信じて次の図式を実現させる人生航路に舵を切ることです。 行き詰まりを自己変革の絶好のチャンスとして捉える ⇒ 構想力・独創力を身につけることを最優先させる人生への転換を目指して新創業する ⇒ 分析的推理と合成的推理を一瞬で行う機会が増える ⇒ 総合的創造的判断を一瞬で行う脳力の醸成が進む ⇒ 楽しみを消費ではなく脳力の進化に求めるようになる ⇒ 苦労の人生が楽しくなり、生涯現役を目指すようになる ⇒ サーチュイン遺伝子が継続的に活性化される ⇒ 80歳代に脳力のピークを迎えることが可能になる。(関連記事 ⇒ 『意欲満々になるための定石がある / 伝統的経済政策よサヨナラ、直観回路の継続的強化よコンニチワ…となった』)
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以上の説明を読み、「努力継続は自分には無理。必死になって耐えたらストレスが溜まって病気になってしまう」と思われる方が少なくないことでしょう。諦めるしかないのでしょうか? 「否」です。
旭山動物園は活気に溢れていて楽しい。住民自身が気に入っている地域ほど元気である。こういう現象の背景には「職場や地域を気に入っている ⇒ 職場や地域を守り、発展させたい気持ちが旺盛である ⇒ 職場や地域を自発的に磨き上げる」という図式が従業員や住民に実現されていることがあります。 このような生きがいを生み出すだけではなく、製品・サービスのエンドレスなハイエンド化を可能にする、脳力のエンドレスなハイエンド化を伴う形で生涯現役の人生を可能にしてくれるのが適切な方向で“好きこそものの上手なれ”の世界を歩むようになることです。なぜなら、そうすることは次の図式の実現を可能にするからです。 眼窩前頭皮質が適切に刺激される、いいかえれば、心にスイッチが入った状態になる ⇒ 内発的動機に基づく意思決定力・計画性が引き出される ⇒ 新しいことへの挑戦に成功する ⇒ “繰り返しの快”を得たいと思うようになる。いいかえれば、努力を継続できる力が身につく ⇒ 胆力の源である海馬の強化、知恵力の源である脳内シソーラス機能の充実が進む(やる気満々の状態で博覧強記の人生を歩むようになる) ⇒ 勘が良くなり、気づきにくいことに気づいたり、見えにくいことが見えるようになる ⇒ 臨機応変力の強化が進む ⇒ 世の中を支配する新しいロジックに適応できるので、 老害発生の仕組みとは無縁になる。(参考資料 ⇒ 『脳力革命の方法』) 脳内シソーラス機能充実に結びつく適切な方向で好きな道に入ることはグローバル経済を生き抜く要諦でもあります。なぜなら、日本のビジネス・パーソンが生きていく世界は「工業経済」から「知識経済」になり、これに伴って「所定のレール上を怯むことなく走行することを可能にする量的な力」よりも「充実した脳内シソーラス機能を必要不可欠とする臨機応変のアイディア提起力」の方が重要になったからです。 このように言うと、「今から仕事を選び直すことはできない人はどうすればいいのか?」となる場合もあることでしょう。心配ご無用です。性格と歴史的立場に合致させるべく仕事に取り組む考え方・姿勢を再構築すればいいからです。(関連記事 ⇒ 『心がスイッチ・オンとなったが故に努力継続力入手…となった具体例』) 以上の説明を読んで「自分には無理」と思われる方は「殆どの人は潜在能力の2%程度しか使っていない」という通説を認識してください。心からお願いします。(関連記事 ⇒ 『性格に振り回されていることが自分の潜在能力の殆どを未活用にしている』 棋士・羽生善治は「才能とは、努力を継続できる力」と言っていますが、努力の継続は至難の業だからです。ここで浮上してくるのが全ての人間が持っている執拗な思考・行動の原動力の源『性格発衝動強迫』の適切な方向での活用です。 適切な方向で“好きこそものの上手なれ”の世界の「適切な方向」について念のために補足説明をさせて頂きます。これまでの路線に行き詰まったり、仕事が衰退分野に所属しているのであれば、新創業することをお勧めします。その場合、汎用性の高い先端的脳力を先んじて身につけたいのであれば、『異変待ち受け (事を有利に運ぶための準備)』をする必要があります。この考え方は市場深耕にも通用します。(関連記事 ⇒ 『構造不況でも成長の道) この異変待ち受けの効果を示す良い例が産業界にあります。先回りして技術進歩の方向性を示していることがボッシュをして複数の自動車メーカーを同時に満足させる製品開発を可能ならしめている。これがそうです。 源義経の運命が物語るように心にスイッチが入った状態は永続するとは限りません。世の中を支配する新しいロジックに逸早く気づき、人生行路の舵取りを適切に行わなくてはなりません。先行きがどんどん不透明になる時代であることを考えると、人生・仕事・人間関係を円滑にし続けるためには“波乗り”の達人になる必要があります。ここにも「好きな道」ではなく「適切で好きな道」を歩むことの必要性があるのです。 (“波乗り”のイメージ ⇒ 『シナリオを緻密に描いて目標を設定しよう! /異変待ち受け /公開情報活用 /新規事業開発成功に必要な理論的条件 /脳力革命の方法 / 小型書店の起死回生策 /大型事業の独創的着眼方法 /成長分野に成功裡に進出する秘訣』) 以上の説明から明らかなように適切な方向で“好きこそものの上手なれ”の世界を歩むためには『斬新な着眼なくしては活路が開拓できにくい時代になった』ことを認識して適切な専門家の助力が必要です。ここに、『総合的創造的脳力の持ち主』が行う『個性的才能を引き出す性格診断』の重要な役割があります。 (関連記事 ⇒ 相手の性格と立場を見抜くことができるようになるための秘訣 / 「ポンポン船」経営者の悲劇 / 構想力・独創力を身につけることを最優先させよう! / 斬新な着眼なくしては活路が開拓できにくい時代になった / 複雑な問題の核心を見抜くことができない実態 』) 新創業して適切で好きな道を歩めるようになることが新時代を生き抜き、幸せになるための必須条件であることはよく分かった。でも、困り果てて相談するのが人情。差し迫った悩み事を解決しつつ、鋭い直観回路入手に向けた人生にしたい。
Tweet 「思考の三原則」(全体を見る/長い目で見る/根本的に考える)を適用する知恵者になれた理由並びにリンク先をお読みください。渡辺高哉の人となりをご理解されることでしょう。
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