[TRI] Total Renovation Institute 新創業研究所
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環境激変。自己過小評価を止めて脳力を抜本的に強化しよう!人生台無しorプロフェッショナルになるかは紙一重
2018年5月26日更新  
 
 プロフェッショナルとは「自分の性格と歴史的立場を知っている ⇒ 自分を活かせる仕事に就く ⇒ 遭遇した難問に真正面から取り組む⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力が身につく + 繰り返しの快を求めて難問に挑む ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力の強化が進む・・・・・」という好循環の道を歩んでいる人のことを指します。

 脳細胞間の円滑なネットワーキング力の強化が進めば進むほど環境変化適応を可能にする臨機応変力が身につくようになります。

 自分の性格と歴史的立場を知らないとどうなるのでしょうか? 不幸な人生になりやすくなります。なぜなら、次の図式が待ち受けているからです。

 (遭遇した難問に場当たり的or感情的に対処する ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力が身につかない ⇒ 環境変化適応を可能にする臨機応変力が身につかない) + 過去の延長線上を歩むことを許さない環境変化が襲いかかる ⇒ 人生台無しへの道を歩む。(関連記事 ⇒ 『性格を乗りこなす効用vs性格に振り回される弊害』)
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(2018年5月8日のTwittter)  
18年前の大型連休中に発生した少年西鉄バスジャック事件。未然防止・更正策の肝は「少年の性格と歴史的立場の洞察→心から寄添い→社会・組織への愛発生→苦難に積極的に立向かい」。新成長機会発掘力欠如→東京五輪後に置いてけ堀…懸念の企業も同じ。無償電話相談の意義有。→http://www.trijp.com

 上記したことは「未来を展望した上で自分を活かせる仕事に就かなければならない」ことを意味します。なぜなら、二つの障害「自分を活かせる仕事でないと、努力を継続できない/技術革新は営々と続けてきた努力を無にしかねない」が就職の前途に待ち受けているからです。

 したがって、システム・エンジニア、ウェブ・デザイナ―が大幅に不足していることを知り、深く考えることなくその道に進むような安易な姿勢は許されないのです。(システム・エンジニア、ウェブ・デザイナ―以外についても同じことが言えます)

 結論
 人間理解のあるべきスタンスを踏まえ、かつ斬新な着眼に満ちた人物を捜し出して、個性的才能を引き出す性格診断を受けましょう! そうすれば、次の図式が実現されるようになります。

 「自分にはかくかくしかじかの磨くに値する個性的才能がある」と思うようになる ⇒ やる気が引き出される ⇒ 潜在脳力が引き出される ⇒ 降りかかる難問に逃げず真正面から取り組む ⇒ 創造力が身につく ⇒ 「繰り返しの快」を求めて難問を待ち受けるようになる ⇒ 創造力が継続的に強化される⇒・・・・・・・・・・

 (関連記事 ⇒ 『磨くに値する才能の確信。これが意欲の源「心にスイッチが入った」となる適切で好きな道を見つけることが力強い再出発を可能にする構想力・独創力を身につけることを最優先させよう!脳力革命の方法』)

(2017年11月30日のTwittter)  
おいしさが忘れられず遠くても出掛けて来る長ネギ誕生物語「甘みはどのようにして生れるか…を念頭に置いて長ネギの生態を調べる→根の曲がっている部分に甘みが凝縮することが分った→栽培中に斜めに植え直す」は、個性的才能引出しの重要性を示唆。
→http://www.trijp.com/w/w-index.shtml
 2016年3月30日のTwittter  
歯周病菌放置は心筋梗塞等に、その場しのぎ放置は就職維持困難になる。菌が血液に入り込み(未知の既知化脳力身につかず)…となるからだ。日本経済生き残りのために“苦い良薬”が次々と投与される時代。時代遅れの日本的集団主義からの脱出を急ごう!
http://www.trijp.com/warsoukatsu/index.shtml
 (歯痛のひとつの原因となっている歯周病の放置は糖尿病、心筋梗塞に結びつきます。歯痛を業病の警告反応として受け止めて根本的原因を突き詰めて適切に対処をしなければならない。同じ事が人生・仕事にも当てはまるのです)

 強くお勧めする具体策
 
 斬新な着眼で人生史・仕事史を分析する→磨くに値する脳力・能力を見つけ出す→新しい人生・経営の指針を提案する」の3ステップからなる新創業支援 


必要とされる人材・取引先は過去と今後では大きく異なる

(節子) よく言われる「仕事の知識技術集約度を高めることが競争社会の中で生き抜くための要諦である」は分かるようで分らない。公認会計士は決算処理が仕事。普通のサラリーマンは決算時だけ。したがって、公認会計士の方が知識技術集約度を高めることができる。でも、公認会計士の仕事に就くことが将来を安泰にするとは限らない。厳しい時代になって仕事がなくなった公認会計士は少なくないんだから。こういうことも踏まえて分りやすい説明をして頂けないかしら?

(高哉) 開発途上国の躍進が先進国の専門性の高い仕事を奪うのがこれまでのパターン。このパターンに次の図式が加わったからだ。

 (到達目標が明確であれば、技術格差は零に収斂する + 市場が成熟したので、技術格差を効果的につけることが困難になった ⇒ オリジナリティを創出することが至難の業になった) + (インターネットが普及した ⇒ 知識・情報の入手可能性が拡大した) + AIは進化し続けるので、知能ロボットが将棋の達人に勝ったようなことには留まらなくなる ⇒ 豊富な専門知識だけでは人を魅了できなくなる。

  2014年11月17日のTwittter
社会現象「難問放置+ぶら下がり困難→自滅」は弁護士等の専門家にとって神風。なのに生活苦多し。専門的情報収集の容易化が「和優先→その場しのぎ→創造力欠如」を痛撃した結果だ。洞察力知的アクロバット力を駆使しての潜在需要発掘例を示すべし。
http://www.trijp.com/persona/6-1-6-2.shtml
  2013年10月8日のTwittter
「読解・数的思考能力、日本1位」「東電・みずほ銀行等の杜撰、多くの企業の長期業績低迷」は「既存の回答発見は得意だが、核心洞察力欠如」の所産だろう。調査と構想・独創を並行できる質疑応答の達人不在が会議を空転させている事実に気づこう!
http://www.trijp.com/skype.shtml

鋭い直観回路に基づく果敢な行動力の持ち主が垂涎の的になる

(節子) 「豊富な専門知識だけでは人を魅了できなくなる」を企業経営の現場に落とし込んだ説明をして頂けないかしら? 「知識と知恵は違う」は、一流大学の博士課程を修了したAさんのことを知っているので納得できる。しかし、Aさんの例だけでは「そういうことってあるなぁ」となるだけで、危機意識を高めることになりにくい。

(高哉) 「自然科学の世界においては創造活動は40歳まで」と一般に言われている。この理由を考え抜くことが貴女の要望に応えることに結びつくと思う。考え抜けば、通説に疑問を抱く筈だからね。

(節子) 生きていれば新しい創作テーマがどんどん見つかる。これが作家や画家の世界。したがって、ボケたり、意欲を失わない限り作家や画家の仕事には年齢制限がない。ところが、 ふと気づいたことを偏執狂のように掘り下げ続けなければならないので、粘り強い気力と体力が要る、画期的な新薬の開発などは年齢的な制限を生じやすい。

 でも、これは普通人の考え方。普通人ではない貴方の問題投げかけの背景には「生き方に問題があるから年齢の壁にぶち当たるのだ」ということがあるのだと思う。その辺のことを分かりやすく説明して頂けないかしら?

(高哉) 粘り強い気力とこれが生み出す体力が加齢に伴って衰えてしまっている背景には、次の図式があると思う。

 その場しのぎ習慣にどっぷり浸かって生きてきた ⇒(目先のことしか信じない ⇒ 過去の延長線上を突っ走る力は世界ダントツ1位となった) + ( 考え抜く機会が極めて少なくなった ⇒ 鋭い直観回路に基づくジグソーパズル思考、この延長線上にあるシナリオ発想力や知的アクロバット力が身につきにくくなった)

 + (過去の延長線上に新成長機会が存在しなくなった ⇒ 深く潜在している新成長機会の発掘が生き抜くために必要不可欠になった ⇒ 鋭い直観回路に基づくジグソーパズル思考、この延長線上にあるシナリオ発想力や知的アクロバット力が欠如しているために、努力してもエアーポケットの中をもがくような状態に陥りがちとなった) ⇒ 過去と現在の段差が余りにも大きいので、自信を喪失して挑戦精神を失うに至った。

 こうなってしまうから「自然科学の世界においては創造活動は40歳まで」という通説が生まれた、と理解すべきだと思う。そうなりたくなければ、「脳力のピークは80歳代だ」にあるような生き方をしなければならない。

 偏執狂のように開発に勤しんできた企業は様変わりした環境に適応しやすい。自己満足に浸ると老害が発生する仕組みに陥りやすい。逆も真 ── これと同じことなんだ。

(節子) 模倣力は世界ダントツ一番だけど、先を読んだり、洞察する力がダントツ弱いことが日本人一般をだらしなくしてしまったのね。若者が「上の人が“座席”を占めているので、新たに入り込む余地がない」となり、挑戦精神を失ってしまったことがよく理解できた。よく言われる「ウーマンリブの時代に比べて日本の女性が元気を失った」理由も似ているんでしょうね?

(高哉) そうだと思う。「(女性はそこそこの自由を獲得した ⇒ 当初のようなエネルギッシュであることの必要性が低下した) + “ガラスの天井”があることが分かった + 世の中が複雑になった ⇒ 諦めの気持ちが生じた──、という図式に陥ってしまったんだろうね。

 創造力を一気に身につける秘訣

粘り強い挑戦は「挑戦的人生を送る→現実直視力が身につく→絶好のチャンスに逸早く気づく→わくわく感が生まれる」という図式の産物である

(節子)脳力のピークは80歳代だ」にあるような生き方の大前提となる「どうしても成し遂げたい目標を持ち続ける」にはどうしたらいいのかしら?

(高哉) 深く潜在している新成長機会発掘プロセスと私共の役割」がヒントになる筈だ。安藤百福さんと私はチャレンジャー人生を送ってきた。これがチャンスに気づく力に結びついたことに注目して欲しい。

(節子) 気づく力だけを採り上げると、夫の浮気にすぐ気づく妻も似たようなものかしら?長年連れ添った妻が具体的証拠がなくても鋭い勘を働かせて夫の浮気に気づくのは、

 夫にものすごく関心がある ⇒ 夫についての現実直視力が自ずと身につく ⇒ 夫のことを普段から観察し、試行錯誤的に考え抜く ⇒ 夫に関する脳細胞間の円滑なネットワーキング力が身につく ⇒ 夫の異変に気づきやすくなる──、という図式が実現されている場合だけだと思う。

(高哉) 現実直視力が身についていることが具体的証拠がなくても鋭い勘を働かせて気づきを可能にする」という点では「夫の浮気にすぐ気づく妻も似たようなもの」という貴女の考えは当たっていると思う。でも、妻が相手の浮気に気づいても適切な対策を講じることができるとは限らない。適切な対策を講じるためには知恵力が必要になる。

(節子) 「安藤百福さんと貴方のようなチャレンジャー人生を送って来て初めて馬鹿知恵と馬鹿力が培われる」というわけね。私がさっき言った「自然科学の世界は鋭い勘に基づいて偏執狂のように掘り下げて思考することが必要不可欠」は、過去の延長線上に新成長機会が存在しなくなった時代を生き抜き、躍進するための要諦でもあることがよく分った。

 市場は成熟し切っている。しかも経済のグローバル化が進む一方。こういう世の中を切り開いていくためにはピンポイント力を臨機応変に発揮しなければならないので、当たり前と言えば当たり前よね。でも、ピンポイント力を臨機応変に発揮するのは容易ではない。どうすればいいのかしら?

(高哉) 英知ある挑戦力を身につける秘訣を実践することだ。具体的に言うと、次のような図式の人生にすることだ。

 難問に真正面から取り組む ⇒ 「ああでもない。こうでもない」といった具合に考え抜く ⇒ 胆力の源「海馬」が鍛えられ、かつ脳細胞間の円滑なネットワーキング力が身につく ⇒ 一触即発的に閃きが生まれる ⇒ 好機獲得・脅威回避に結びつく構想・独創をし、果敢に行動する。

 2014年6月9日のTwittter  
日本の医療制度崩壊危機(2025年)原因「(検査機器依存→無思考診断)+(疾病複雑化→患者が家庭医をパスして大病院に殺到)+(後期高齢者になる団塊の世代大量発生→疾病者急増)」の本質は企業世界に当てはまる。生き抜き策は鋭い直観回路入手。
http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml
(2014年12月8日のTwittter)
経済現況「公共事業拡大+少子高齢化→人手不足→物価増を下回る賃金」を跳ね返すに必要なのは、深く潜在している新成長機会発掘力強化。経営革命「イノベーションのロジック注入→脱・マンネリズム→洞察力と知的アクロバット力の強化」を断行しよう!
http://www.trijp.com/qc/qc-index.shtml

ときめきを感じる人生・仕事にすることが生き抜くための要諦になる

(節子) 視野が狭いままの状態で脳細胞間の円滑なネットワーキング力を身につけると、「頭の回転は速いけど、短慮が目立つ」ということになってしまう。そうならないためには、思考の三原則を適用したジグソーパズル思考の達人になるための行動指針に沿った生き方をして博覧強記になる必要がある。でも、普通の人には無理。どうすればいいのかしら?

(高哉) 狭い専門分野の中で生き抜くことを考えている人が貴女が言うような博覧強記になる必要はない。僕が思考の三原則を適用したジグソーパズル思考の達人になるための行動指針に沿った生き方をしてきたのは、「複雑時代の切り札『総合的創造的脳力者』と専門家を使い分けよう!」にあるような立場にある僕が生き抜くためには「渡辺高哉の特技」を身につけなければならない、と思ったからだ。

(節子) 貴方のような特殊な立場を取らなければ、自信がなく読書嫌いであったにもかかわらず、明確な目標を持って勉強し続けるようになった私のような生き方をすればいいわけね。私は個性的才能を引き出す性格診断が適切にできるようになることを目標に博覧強記の人生を心がけている。博覧強記にも色々あるのね。 「灯台下暗し」だった。ナアナアの習慣にどっぷり浸かってきた人はどうしたらいいんでしょうね?

(高哉) 「ピンポイント力強化の敵であるナアナアの習慣から早く脱しないと、積極的に生き抜くことが困難になる」と心の奥底から認識することだ。といっても、納得できない人は、

 (市場は成熟し切っており、しかも経済のグローバル化が進む一方である ⇒ 先行き不透明度は増す一方である) +(動くオフィスにもなるスマートフォンやタブレットの普及がデジタルネィティブの時代の本格的到来時期を早める ⇒ 即戦力でないと、いい仕事にありつけなくなる時期が早まる) ⇒ 鋭い直観回路に基づく果敢な行動力の持ち主が分野を問わず垂涎の的になる。逆の人はいずれAIに代替される──、という図式を肝に銘じることだ。

 このように言うと、「ナアナアを止める ⇒ ひいきを得られる人間関係の確立が困難になる ⇒ いざという時に融通を利かせてもらえなくなる」と危惧する人が出てくるかもしれない。こういう人に認識してもらいたいのは次の図式だ。

 相手の性格と歴史的立場を見抜く ⇒ ウィン-ウィンになるような助力を日頃から心がける ⇒ ナアナアを止めてもひいきを得られる人間関係の確立が可能になる。

成熟・閉塞状態を切り開くピンポイント力を身につけるための秘訣
(節子) どうしたらピンポイント力が身につくかを理路整然と説明して頂けないかしら? 貴方のさっきの説明と私の反応だけでは不十分。そういうと、染み付いた習慣を克服する秘訣のことを持ちだすでしょうけど、これだけだと納得できても行動を引き出せない場合があると思う。

(高哉) 甘えが許されない世界に入って「適切で好きな道」を歩み続けることがポイントだ。というのは、そうすることによって次の図式が円滑に進むからだ。

 妥協を許さない仕事ぶりになる ⇒ (決断・決行の前に試行錯誤的思考をする ⇒ 脳内記憶間のネットワーキングが頻繁に行われる ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力が身につく ⇒ ひらめいたり、必要な情報が飛び込んで来るようにして学習が進む ⇒ 脳内のシソーラス機能の充実が急ピッチで進む) + 胆力の源である海馬の強化が急ピッチで進む

 ⇒ 挑戦的に仕事をするようになる ⇒ 鋭い勘・豊かな知恵力を培う形で脳内のシソーラス機能が洗練されたものになる。(関連記事 ⇒ 『脳力革命の方法』)

 ピンポイント力を身につけるためには、その場しのぎやナアナアと訣別して適切で好きな道=閉塞無縁の道を歩まなければならない。ここに、個性的才能を引き出す性格診断の意義があるのだ。

  (2015年1月31日のTwittter)  
ピケティ著『21世紀の資本』は「環境不適応の教育→成長の限界」と解すべし。世界史は「新成長機会が顕在→凡人でもOK→資本主義順調」から「新成長機会が深く潜在→凡人ではNO→資本主義不順調」になったのだ。潜在事象発掘力を急いで強化しよう!http://www.trijp.com/index11.shtml
 (ではどうすべきでしょうか? 環境適応型教育「学問力・発想力の抜本的強化」を心がけることです)

 2014年11月29日Twittter  
適切なアイディア・質問が出にくくなったのは「セクター間の相互依存拡充等→世の中複雑化→好機・脅威が深く潜在化」故だ。難問解決策の熟考→脳細胞間の円滑なネットワーキングへ→斬新な着眼入手→閃き…となることだ。ここにワタナベ式の意義あり。
http://www.trijp.com/
  (2015年5月11日のTwittter)  
「日本の大手メーカーから斬新なヒット商品が生れなくなって久しい」のは「陳腐な枠内思考にしがみつき→成功中に組み込まれた失敗因子放置」故だ。「挑戦精神が欠けているから」は陳腐すぎる。学問力・発想力の飛躍的強化に向けて人生の舵を切ろう!
http://www.trijp.com/skype.shtml
   2014年11月2日のTwittter
成長限界論「アフリカに次ぐ新フロンティアが存在していないので、資本主義は終焉を迎えつつ ある」「新興国は経済発展、先進国はおこぼれのみ」は誤り。「新成長機会は深く潜在→セクタ ー間の優勝劣敗明確化」を伴う、新時代のビジネスモデルあり故だ。
http://www.trijp.com/keizai-saisei/section8.shtml

 環境が様変わりした。自分の過小評価を止めて脳力を抜本的に強化しよう!

 (チャンスもピンチも深く潜在するようになった。いいかえれば、過去の延長線上を歩めば事足りる時代は終わった + 労働市場の世界的統合が進むばかりとなった ⇒ 鋭い直観回路を持っているか否かで待遇が大きく異なる時代に急速になりつつある) + 相互依存を可能にしていた共同体の崩壊傾向が明確になった + 好機と脅威に満ち溢れた時代になってきた

 ⇒ 「人間関係や実績」よりも「連続的Q&Aで明らかにされる、本当の頭の良さの源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」の方が遥かに重要になった +(環境変化適応の必要性を感じていない ⇒ 自分の殻に閉じこもる状態になっている ⇒ 自分を客観的評価することなく過小評価している)

 ⇒ 安心立命手段としては「過去の遺物になりつつある終身雇用制度や支配的な“空気”にしがみつくこと」よりも「自分の存在証明に結びつく性格乗りこなし」の方が遥かに重要になったことを認識する──、という図式の実現が必要になったからです。

 (関連記事 ⇒ 『社会保障と税の一体改革は付け焼刃でしかない磨き抜いた現実直視力に裏付けられた創造的問題解決力を入手したければ、性格を乗りこなそう!』)

 ここに、「悩み事相談を通じて個性的才能を引き出す性格診断を受ける ⇒ 今就いている仕事を適切で好きな道にする ⇒ off-the-job-trainningに意欲的に励む ⇒ 記憶力の源「海馬」の状態が良くなるので、博覧強記になる ⇒ 創造的な仕事をするようになる 」という図式実現の意義があるのです。(証明事例 ⇒ 小学校卒の印刷工転じて大小説家になった松本清張

 市場性のある個性的才能を持たないと不幸になる時代になったことを認識しよう!
 超高所得者とワークキング・プアー、繁盛店とシャッター通り化した商店街…などが同時に生まれるようになったのはどうしてでしょうか? 不可逆的な潮流「インターネットの普及・IT革命の進展・交通手段の拡大とスピードアップ ⇒ 魅了力の差が明確になるストロー効果の急浮上 ⇒ 各セクター間の優勝劣敗の明確化」のなせる業です。
   2015年1月28日のTwittter
ISILに参加の外国人が跡を絶たない理由「閉塞状態から脱出困難+ネット上の巧妙な宣伝→鬱積不満の解消行動」を考えると、日本の実態「格差拡大→1億総中流時代のぶら下がり消失へ」を考えると、他人事に非ず。今の立場を適切で好きな道にしよう!
→http://www.trijp.com/w/w-index.shtml
 関連記事 ⇒ 多くの日本人が閉塞状態の深刻化(台無しの人生寸前)に陥っている仕組み

自立と創造力の欠如が閉塞状態を招いている

個性的才能を引き出す性格診断の必要性再論: 「今の立場の適切で好きな道への転換 = 自他の違いを認める道への転換」だ

 おもてなしの原動力「繊細な神経」は人に寄り添う力を与えてくれるので、自他の違いを認める力が自然に培われる筈。ところが、逆になっている場合が殆ど。次の図式の支配を受けているからです。

 変化や異俗を嫌う ⇒ 人間関係をウチとソトに明確に分ける ⇒ 集団凝集力に支配されて集団の同質化が進む ⇒ マンネリズムに陥る。

 日本人の素晴らしい特徴を封じ込めるだけではなく、マイナスの結果を招いている悪しき習慣の放置はグローバリゼーション時代においては自殺行為です。どうしたらいいのでしょうか? 適切で好きな道への誘導を可能にする「個性的才能を引き出す性格診断」を受けることです。なぜなら、

 自分固有の行動力学の源「性格と歴史的立場」があることを痛感する ⇒ 「他の人にも固有の行動力学がある筈だ」と思うようになる ⇒ 自他の違いを認めず、自分の価値観を押し付けたことは間違いであったことを悟る ⇒ 性格と歴史的立場に振り回される瞬間に気づき、抑止力が働きやすくなる ⇒ 悩みの元「人間関係」が好転する ⇒ 地球人として活躍するための必要条件を充足できる──、という図式実現の可能性大だからです。

個性的才能を引き出す性格診断を受けない場合の結末
 (自分の性格と歴史的立場を認識していない ⇒ 自分を客観視できない ⇒ 自分の欲求に合うものだけに集中し、他のものを排除する気持ちが強く働く) + (日本的集団主義の影響を受けた人生を送っている ⇒ 悩み事の核心が掴めないので、もやもやしている ⇒ 染みついている問題先送り体質に支配される)

 ⇒ 「悩み事が解決できるのであれば、少々の恥は我慢できる。しかし、そんなことを可能にする人は存在する筈がない」を言い訳にして事態を放置する ⇒ 心の中に重くのしかかるものが常にある ⇒ ストレスが溜まる ⇒ 人生台無しへの道を歩むことになる。

 


習慣のロックイン状態から脱しない人は没落路線まっしぐらとなる
  (2014年11月21日のTwittter)
労働政策の様変わり「世界の無極化+新成長機会が深く潜在化→日本人の脳力抜本的強化へ→内発的動機に基づく自己決定重視」は不可逆。(冷戦構造→日本共産化阻止の必要性)+(右肩上がりの経済成長→和優先の伝統OK)→雇用保障…は昔物語なのだ。
http://www.trijp.com/persona/6-1-6-2.shtml
  (2018年5月21日のTwittter)
4~50代社員の鬱病、自己破産、自殺の増加は「(彼らは子供の学費等で一番金がかかる世代+若者は5時になるとさっさと帰宅→シルバーは化石化故に改革を拒否)+(AIとIoTの進化・普及→失職の危険性)→多くの日本人が台無しの人生寸前に陥っている仕組みに呑込まれ」の所産。http://www.trijp.com/w/w-index.shtml#kamihitoe

逆転勝利の大きな可能性があることを認識しよう!






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