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大きな隙間市場発掘の秘策 ── ビッグ・チャンスを狙う時代になったことを認識しよう! ──


企業経営は変化適応業であることを肝に銘じよう!
企業経営=波乗り業。にもかかわらず、「その場しのぎの人生を送ってきた→性格を乗りこなしていない→長期に亘って安定していた枠組みに盲目的にしがみつく→様変わりした環境に適応できない→経営危機に陥る」となる例が後を絶たない

もくじ
即効性のある緊急対策「会議革命」
  前提認識1:脱・陳腐な枠内思考が成熟・複雑時代を生き抜く要諦です
  前提認識2:脱・立ち往生状態に成功するためにはそれなりの条件があります
  前提認識3:衆知結集を目的とする会議は、期待値とほど遠い状態になっていることが多い
  前提認識4:Q&Aの達人不在が会議による衆知結集を困難にしています
  関係者の言いたい放題の意見を創造的問題解決策に大化けさせるのが会議革命です

持続力のある本格的対策「社長力の抜本的強化」の前提認識
  前提認識1:経営の舵取り放棄が赤字・業績低迷路線に結びついています
  前提認識2:あるべき経営の舵取りの第一歩は、時代遅れの自前主義からの脱却です
  前提認識3:あるべき経営の舵取りの第二歩は、組織内にイノベーションのロジックを注入できる創造力注入家の登用です
  前提認識4:真の社長力抜本的強化が企業再建を可能にする
  前提認識5:真の社長力抜本的強化は、組織全体の活性化に結びつく全員参加型新創業プロジェクトの導入によって可能になります

社長力の抜本的強化策「簡易版新創業プロジェクト」は3段階アプローチで導入します
  第1段階 :未来進行形の能力「事業展開シナリオ」を策定する。と同時に御社変身の核となる集団を創り出す
  第2段階 :社長インタビューを実施し、録画あるいは録音する
  第3段階 :録画あるいは録音された社長インタビューに基づいて御社の変身的な未来の事業構造の補足並びに職場別の解決すべき課題を設定する

イノベーション力をプロジェクトチームに一気呵成に注入できます


即効性のある緊急対策「会議革命」

前提認識1:脱・陳腐な枠内思考が成熟・複雑時代を生き抜く要諦です

弱者が強者を尻目に躍進できる秘訣がある

  (20174年4月25日のTwittter)
弱者・アダストリアが継続的躍進を実現できたのは、強者の「規模の利益追求の力学→少ブランド」に対して「効率生産OKの機械&汗が出ても滲まぬ生地開発等→多ブランド」故。小回り力「戦略発想→個性的需要対応」が「成功の鍵」の時代になったのだ。
http://www.trijp.com/approach/sfa01-1.shtml#lucurative
  (2017年5月4日のTwittter)
弱者の躍進は異変待受けによって可能になる。多くの強者が生み出す日本経済の特徴「乏しい進取の気性→(環境変化適応力の不足→海外の影響に対する脆弱性)+(強い現状維持力→非常時の円高)」があるからだ。戦略発想力を鍛えて好機到来を待つべし。
http://www.trijp.com/approach/sfa01-4.shtml

激変環境を生き抜くために戦略発想力が必要になる

 2015年1月25日のTwittter
「近くに駅なし、曲りくねった道、近くのコンビニまで80分」の茅葺き民家(祖谷)に世界中の人々が注目。渓谷の下から湧き上がってくる霧が貴重な観光資源になったのだ。環境様変り+斬新な着眼→長期低迷から陽の目を見る立場に…の図式を認識すべし。
http://www.trijp.com/index07.shtml

深層事象発掘力がないと、戦略発想は空転する

 2014年6月19日のTwittter
水野和夫著『資本主義の終焉と歴史的危機』は「社会全体の便利化→試行錯誤的思考の不要化→鋭い直観回路の入手困難化→深く潜在した新成長機会発掘の困難化→総じて成長の限界」を見落としていそうだ。大型事業の独創的着眼方法を急いで身に着けよう!
http://www.trijp.com/socioproblem-agro.shtml
 (20174年4月11日のTwittter)
危険なのは「トランプ経済」ではなく「従来路線で成長・低迷が反映された統計に基く伝統的経済学&枠内思考の企業経営」。今は新成長機会が深く潜在しているので、斬新な着眼に基づくシナリオ発想が必要な時代故だ。生き抜き策は深層事象発掘力の強化。
http://www.trijp.com/index11.shtml

個性的需要発掘のためにも深層事象発掘力が必要である

  (2017年3月24日のTwittter)
産業界の悩み「市場成熟→買いたい商品が思いつかない→消費低迷」の解決を可能にするのは、消費者の心奥深くに潜んでいる欲求を引出し・認識させるコンサルティングセールス…と心得るべし。但し、潜在事象発掘のための執拗なQ&A力が必要不可欠だ。
http://www.trijp.com/kigyo-saisei/page7.shtml
 (2018年5月11日のTwittter)
ニューヨークのファッションがそうであるように「世界は欲しいもので溢れている」。にも拘わらず「成長の限界」なのは「長年の横並び習慣→鋭い感性(未知の既知化脳力)欠如→遜色なく、かつキラリと光る商品の開発困難→成熟市場に埋没」故。イノベーション力注入の意義有。http://www.trijp.com/approach/sfa02-3.shtml#4

鋭い直観回路に基づく果敢な行動力の有無が運命の分かれ道になる

   20174年4月1日のTwittter
ビーコン未装着等の油断に起因する那須の高校生雪崩遭難事故は、原発甚大事故新成長機会発掘力欠如と同根。背景に「安定枠組み依存→マンネリ→脳細胞間の円滑なネットワーキング力欠如→未知の既知化脳力欠如」あり故だ。深層事象発掘習慣を持とう!
http://www.trijp.com/index11.shtml

前提認識2:脱・立ち往生状態に成功するためにはそれなりの条件があります

 脱・陳腐な枠内思考に必要なジグソーパズル思考が適切に行えるようになった。その上、強烈な問題意識を持って事に当たる。これだけでは駄目な複雑問題も中にはあります。二つの条件が加わった場合です。

あちら立てれば、こちら立たず…といったように矛盾する目的を同時に達成しなければならない。
目的達成のためには冷静な理性にプラスして激しい感情が必要である。

 
どうすればよいでしょうか? 下記の図式が実現できるように工夫を凝らしてシナリオ化された問題解決策を入手することです。

 「何とかしなくてはならない…と悩みに悩む ⇒ よしこれだ!と思える行動目標が見つかる ⇒ どんな支障があってもやり遂げよう…と心の奥底から思い込む ⇒ 当事者の手足が目標に向かって自然に動くようになる。

 「そんなうまい方法があるのだろうか?」と訝しく思う必要はありません。ワタナベ式問題解決へのアプローチを適用して創造的統合戦略を入手すればよいのです。実はこれが立ち往生状態からの脱出・躍進に成功するための条件です。

 当事者の粘り強い行動と相手の協力を引き出すためには、彼我の性格と歴史的立場に合うように動機付けを行うことが必要であることは言うまでもありません。さもなくば、悪しき結果に結びつく行動目標になってしまいます。(具体例 ⇒ 『悲劇の人生の裏に臨機応変力のなさがある』)

前提認識3:衆知結集を目的とする会議は、期待値とほど遠い状態になっていることが多い

  一人一人の質・量の生産性を大きく上昇させなければならない時代において、多大な時間を消費する会議は巧くいっているのでしょうか? 「否」の場合がほとんどです。なぜなら、次のような不満が多いからです。

 「議題となっている問題は深く深く潜在している。したがって、上滑りの議論に終始し、成果が挙がらないまま時間切れとなってしまう

 「主な発言者は自分だけで、出席者の有意義な意見を引き出せない。これではメールで伝達した方がましである」

 「意見が曲解されて自分が意図したこととは異なる方向の結論に使われがちである。これでは何も言わない方がよい」

 「会議参加者の力関係が働いて円滑な話し合いができにくい。正しい意見が説得力のある人の意見によって押しやられてしまう」

 「良かれ…と思って発言したことが他の人の利益や感情を損なうことがしばしばある。複雑に絡み合っている利害・人間関係を読みきれないので、うかつなことは言えない」

前提認識4:Q&Aの達人不在が会議による衆知結集を困難にしています

 上記のような不満があるからといって、会議を軽視するのは実に勿体ないことです。こう申し上げる主な理由は二つあります。

(理由1) 一箇所に集まっている様々な立場の人に知りたいことをずばり聞くことができる…という意味で、低コストで高品質の調査ができる。(この調査を効率的に行うためには、出席者全員がそれぞれ独自の準備をしてから会議に臨むことが必要になります)

(理由2)発言内容を鵜呑みにすることなく 潜在事象発掘のための執拗なQ&Aをする ⇒ 発掘された様々な事実や意見に基いてジグソーパズル思考をして独自の主張を創り出す ⇒ 発掘された様々な事実や意見を創り出した独自の主張の説明材料に用いる───、という一連の知的作業を超短期間で行うことができる。(会議の締めくくりで大雑把な、会議後の時間をかけた総合的考察により緻密にして独創的な、構想の提起が可能なのです)

 組織が大きくなると、セクショナリズムが横行し易くなります。これも発言内容を鵜呑みにしてはならない理由にになります。

2017年11月23日のTwittter  
全社レベルの新成長機会発掘を妨げる「ポジショントーク」は「蛸壺型組織運営→人間関係の濃厚化→人間関係依存の仕事→各蛸壺は内部拡充志向→蛸壺横断会議出席の各代表者は所属先利益最優先の発言」に起因。社長力強化手段「会議革命」に要注目。http://www.trijp.com/approach/sfa02-3.shtml#1

 (正論同士の意見が衝突する場合でも渡辺高哉主導のプロフェッショナルQ&Aを徹底的に行えば、創造的同意形成に必ず漕ぎつけることができます)

 理由1・2から明らかなように、ピンポイント調査と独創的構想を並行させる。─── これが会議の本来担うべき機能なのです。

 以上の説明を読み、「やったことがない。それに組織風土の壁がある。だから無理だ」と思われる方が多いことでしょう。だからといって、諦めてはなりません。必要なのは、

関係者全員に日本人が陥っている宿痾の実態のポイントを会議前に認識して貰う。
 「見せる。やらせる。教える」という訓練を実践に基づいて積み重ねる、

 という二つの実施です。ここに、私共が創造的問題解決型会議の実現支援を行う意義があるのです。

関係者の言いたい放題の意見を創造的問題解決策に大化けさせるのが会議革命です

 このように申し上げると、「私共が会議の度に参加するとなると、色々な意味で大変だ」ということになるかもしれません。でも、大丈夫です。なぜなら、

 会議参加者が事前に作成する「企業を鮮やかに変身させる三つの方法を参考にした業績不振打開策」に基づいて「提案をけなしたら罰金を」の社風を目指して、抑圧を取り除き自由奔放に話し合う雰囲気「無礼講もどき」の下で納得いくまで議論し、その全容をICレコーダ―に録音する

  ⇒ 録音結果と関連資料を私共にメールあるいは郵送する(関連資料があれば同封する) ⇒ 入手した録音結果などを触媒に使ったジグソーパズル思考を私共が徹底的に行う ⇒ 会議のリーダーと電話で議論をして、詰めるべきところを詰める

 ⇒ ブレークスルー発想した提言書をメールあるいは郵送する ⇒ 会議参加者全員がこの提言書に対する質問状を会議のリーダーに提出する ⇒ この質問状を会議のリーダーがまとめ、その結果に基づいたQ&A(会議のリーダーvs私共)を電話で行い、その全容を録音する ⇒ 会議参加者全員は録音結果を事前に聞いた上で意見交換する。その際、私共はskype電話を通じて助言する ────、というプロセスからなるサービスを受けて頂ければよいからです。

 (上記助言を聞いて会議参加者は私もなんとなくそう思っていた」等と言い出す』可能性が大です。こうなれば、所期の目的は達成できるので、しめたものです)

 上記のプロセスからなる会議革命支援の料金は「手取り50~100万円/一事業」です。(詳細 ⇒ 『営業時間サービス提供の手順』)

 このサービスのことを「面白いことを考え出したものだ。でも…」と思われる方に地方社会の新規事業創出の道筋をつけることに成功した実話を紹介します。

(顧客) 「・・・・・先生のホームページを見て大変感激しました。・・・・・突然で恐縮ですが、4月から本格的に新規事業開発に取り組むことを予定しています。そのための道筋を3月中につけるための委員会を3回開催することになりました。会議に出席してご指導願えないでしょうか?・・・・・」(日程が具体的に提示されました)

(渡辺) 「第1回目は欠席しますので、会議の全容を録音したメディアと関連資料を送ってください。じっくりと考え抜いた結果を2回目の会議の席上で説明させて頂きます」(会議の進め方についての助言をしました)

 送られてきたメディアに録音ミスがあったために1時間しか収録されていませんでした。でも、関連資料がありましたので、ジグソーパズル思考に基くブレークスルー型の提言を行うことができ、

 「あれっぽっちの情報から物凄い構想を捻り出すなんて神業としか言いようがありません。お金では換えられないことをして頂いて本当にありがとうございました」と顧客から大変感謝されました。面識がまったくなくてもプロフェッショナル・サービス採用OKの時代がやってきたのです。

雑多な情報を独創的構想に大化けさせた公開可能な実績
用いた基礎資料の種類 独自の考察結果
 ぶっつけ本番の会議 真空機器振興ビジョン 
ドキュメンタリーTV報道 住友商事の事業再構築策
雑誌記事 三菱重工の事業再構築策
新聞記事 小型書店の起死回生策
有価証券報告書、新聞記事 鳥羽洋行の課題の構造
雑誌記事 事業構想としての新・農業革命
アンケート調査結果など 豊田市地域商業近代化ビジョンの策定

 「改良・改善を積み上げたり、スクラップ&ビルドをする従来のやり方が通用しにくくなった」「複雑な問題の核心を見抜くことができない実態」「斬新な着眼なくしては活路が開拓できにくい時代になった」「構想力・独創力ある人物が個々の力を結びつける必要性が増した」「世俗的幸せを捨てて総合的創造的脳力を極めつつある渡辺高哉の執念」を熟読してください。そうすれば、私共から会議革命サービスを受ける勇気が湧いてくることでしょう。


持続力のある本格的対策「社長力の抜本的強化」の前提認識

前提認識1:経営の舵取り放棄が赤字・業績低迷路線に結びついています

 2017年7月6日のTwittter  
「日本1.5、米国4.1、英国4.9、韓国17.8、中国75」は名目GDP倍率(30年間)。日本の惨状は悪循環「舵取り放棄→集団凝集→人材ミスマッチ陳腐な枠内思考新成長機会発掘困難→意欲喪失→」故。意欲の源「自信」の秘訣を知ろう!
http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml#CreativeResume-effect
 2015年1月31日のTwittter  
ピケティ著『21世紀の資本』は「環境不適応の教育→成長の限界」と解すべし。世界史は「新成長機会が顕在→凡人でもOK→資本主義順調」から「新成長機会が深く潜在→凡人ではNO→資本主義不順調」になったのだ。潜在事象発掘力を急いで強化しよう!http://www.trijp.com/index11.shtml
ピケティ氏「トリクルダウンはない」は正しい。新成長機会は発掘模倣困難、かつ市場規模小→後発組の輩出困難→所得は格差拡大が続くのみ→最先端の消費者を模倣する者続出期待薄…故だ。「ぶら下がりNO、自立と創造力OK」の非可逆性を認識すべし。
http://www.trijp.com/persona/6-1-6-2.shtml
  2017年6月30日のTwittter
ダーウィン「最強者が生き残るわけではない。最も変化に対応できた者が生残った」は「“波乗り”経営が必須ではない。戦略発想に基づく仕組みでもOK」を意味する。A-Zの「超豊富な品揃え+24時間営業→多様なライフスタイルへの対応」が好例だ。
http://www.trijp.com/sps/sps-index.shtml

前提認識2:あるべき経営の舵取りの第一歩は、時代遅れの自前主義からの脱却です

 日本の企業が設備投資に消極的で内部留保金を増やし続けているのは、新成長機会発掘力が大幅に不足しているからです。このような状態で企業成長を遂げるためにはどうすべきでしょうか?

 長期間存続した日本モデルを考えると、オープンリソース経営に舵を切り、オープンイノベーションを推進することが望まれます。安倍政権は設備投資ではなく、人間の未知の既知化脳力の抜本的強化を迫るべきです。そうすれば、設備投資は自ずと進むことでしょう。


 このような抜本的対策を講じることなく経営陣のやる気を引き出すために、ストックオプション等の手段に安易に走ると、どうなるでしょうか? 次の図式の待ち伏せを受けることになりかねません。

 社債を発行する ⇒ 超低金利借金をして自社株を購入する ⇒ 負債比率が上昇する ⇒ リスク回避志向が強くなる ⇒ 新時代の要請「ビッグ・チャンスを狙う時代になったことを認識しよう!」に応えることができなくなる ⇒ 限界企業への道を歩む。

前提認識3:あるべき経営の舵取りの第二歩は、組織内にイノベーションのロジックを注入できる創造力注入家の登用です

カルチャーショック注入者の登用が改革の敵「習慣のロック」を外します
  (2016年9月15日のTwittter)
小池都知事の「波紋呼んでこそ改革」は正しい。関係者に「核心を突く大ショック注入→全記憶の再編成→新しい思考・行動の引き出し→老害発生の仕組みから脱却」を実現させて初めて改革に必要不可欠な解決すべき問題の体系的な理解が促進されるからだ。
http://www.trijp.com/skype.shtml#BrainLimittter
  (2017年7月11日のTwittter)
脱・閉塞状態を願う個人・企業が認識すべきは、繁栄の方程式「(外から新思考を受入→記憶の再編成→進取の気性横溢)+行動の自由→新成長機会発掘」。急ぐべきは深層事象発掘力強化に向けた特訓&オープンリソース経営推進。岩盤規制打破頼みはNO
http://www.trijp.com/index11.shtml

カルチャーショックの期待値は大きく分けて五つあります

世の中を支配するロジックの源「新しいメガトレンド」の認識

変化に強い企業になるための情報ゾーンの抜本的見直し

  (20174年5月1日のTwittter)
新時代のビジネスモデルが必要になる。理由1は「対米FDI拡大→産業空洞化」対策。理由2は「今後5年間で100億ドルを米国に投資(トヨタ)/米国内生産を求められたら撤退(ユニクロ)」の違いが示唆する、不透明時代に必要な臨機応変力強化策。
http://www.trijp.com/keizai-saisei/section8.shtml
(関連記事 ⇒ 『日本最大であったチェーン・ストアー経営破綻の真因』)

変化に強い企業になるための人間理解のあるべきスタンスの確立

  (2017年5月3日のTwittter)
北朝鮮体制の安定装置「核心層(国民3割)超厚遇→独裁者に忠誠→指導層全体の一体化」は潤沢な資金継続的入手が大前提。大量破壊兵器の輸出困難化等の事態発生は崩壊に直結する。社長力抜本的強化は企業人の個性フル発揮を伴わなければならないのだ。
http://www.trijp.com/approach/sfa02-3.shtml
(関連記事 ⇒ 『決め業は各人各様の“小宇宙”洞察』)

新市場創造に結びつく新事業開発の必要性が急増する

  (2017年4月29日Twittter)  
貿易不均衡是正が進んだ日米両国の通商交渉期待値は、双方の体質改善「個人の潜在脳力引出し投資→貿易赤字縮小→絶望的格差是正(米国)/日本の宿痾是正投資→人間関係の癒着打破→非関税障壁の打破(日本)」だろう。ポジショニングが必要なのだ。
http://www.trijp.com/sinkuu/sinkuu-hyousi.shtml
  (2017年2月22日のTwittter)
米国保護貿易は巧妙な産業強化策。大幅減税&規制緩和&10年で1兆ドルのインフラ投資で拡大する内需を国内確保+日米経済一体化圧力→日本の対米FDI拡大→米国産業強化…のシナリオが窺われる故だ。日本の急務は新市場創造に結びつく新事業開発。
→http://www.trijp.com/approach/sfa02-3.shtml
  (2017年2月25日のTwittter)
「日本の急務は新市場創造に結びつく新事業開発」は日用品製造業にも当てはまるかも。米国の対中国貿易大赤字解決圧力は「新省力型日用品製造拠点を米国に確立+超強力なアリババの存在→消費市場拡大の中国、米国、日本に大量販売」があり得るからだ。
http://www.trijp.com/socioproblem-agro.shtm
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  (20174年4月27日のTwittter)
世界経済本格的回復は日本財政再建に直結せず。シナリオ「海外金利増→日本金利増→国債利払い増→日銀債務超過→東京五輪後危機現実化→悪性インフレ&日本全体の夕張市化」があり得る故だ。「業績は環境ではなく新成長機会発掘力次第」を認識しよう!
http://www.trijp.com/index12.shtml

 運命の女神を味方にしたければ、「わが社には特に秀でた経営資源があるわけではない。したがって、業績がぱっとしないのは仕方がない」ではなく、「わが社にはこのような素晴らしい可能性がある。したがって、経営の舵取りを適切に行いさえすれば、業績は必ず上昇する筈だ」と思う必要があります。これが「民間経済は中枢機能の麻痺が目立っている」という由々しき事態打開の第一歩です。どうしてでしょうか?

 自社に貼られた(自ら貼った)悪しき心理的レッテルを外す ⇒ 自社の未来進行形の能力を信じる ⇒ 脳のリミッターが解除される ⇒ 故・森嶋教授の嘆きを吹き飛ばすようにとことん考え抜く ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力が身につく ⇒ 未知の既知化が可能になる専門家を初め日本人に潜在しがちな致命的弱点を克服できる」という図式を誘導してくれるからです。(未知の既知化の必要性 ⇒ 『新成長機会発掘の秘訣にある2種類のフロー図』)

 以上の説明から明らかなように社長力抜本的強化の第一歩は、御社の未来進行形の能力をご認識頂くことです。

 (未来進行形の能力のイメージ ⇒ 『成長分野に成功裡に進出する秘訣第2の由布院町を目指そう脳力革命の方法生い立ちが醸成した秘めた才能を見抜く真空機器業界のビジョン斬新な着眼欠如が埋没させていた才能の数多くの例を認識しよう!豊田市地域所業近代化ビジョン』)

全体知欠如→後悔先に立たず」とならないために転ばぬ先の杖の入手も必要です
 2017年4月5日Twittter
原発の矛盾「規制をパスすれば、再稼働OK。しかし、安全は保障できない」。「プロフェッショナル・シミュレーション→脳細胞間の円滑なネットワーキング力強化→現実直視力強化&体制見直し」が求められる。日本の宿痾対策は新事業開発にも不可欠だ
www.trijp.com/cts/cts-index.shtml#J-chronic-desease

⑥
第三者の目を活用すれば、深く潜在している新成長機会に気づくことができます

  (2014年9月25日のTwittter)  
脅威は好機だ。(コンクリート社会+束になって長時間降る雨→全降雨が下水に直行→下水から水が溢れて都市水没へ)+税制の優遇措置→貯めた雨を有効利用&省電力の家屋需要急増へ…が一例。新成長機会継続的発掘力を培って不景気無縁経営を勝ち取ろう!
http://www.trijp.com/index12.shtml
  (2015年2月3日のTwittter)  
ピケティ氏主張は「企業間格差拡大→限界企業続出」に結びつく。画期的新商品開発が困難な限り、地球的事業展開力がKFSになる故だ。中小企業は「創造的衆知結集力ある個人を臨時登用→新成長機会発掘→規模小でもOKの高付加価値経営」を目指すべし。http://www.trijp.com/approach/sfa02-6.shtml

前提認識4:真の社長力抜本的強化が企業再建を可能にする

 (2016年6月20日のTwittter)  
潜在成長率ほぼ零時代における本格的なGDP引上げ策は、3段ロケット「社長力抜本的強化→大型の隙間市場を狙う事業展開シナリオ策定企業人個々の潜在脳力引出し」だ。18、19歳ネット調査をした共同通信等々のオピニオンリーダーは猛省すべし。http://www.trijp.com/approach/sfa02-3.shtml
 (2015年9月25日のTwittter)  
治療が必要な凝り状態なのが多くの企業の実態。なぜなら、「(新成長機会顕在+ナアナア→団結維持→積み重ね努力引出し+未知の既知化脳力入手困難)+新成長機会深く潜在→没落路線へ」となっているからだ。「中枢機能不全放置は命取」と心得るべし。
http://www.trijp.com/chosaku/20030930.shtml
20174年4月12日Twittter
決算監査を専門にするCPAの「東芝事業継続に疑義」は不適切。経営危機は4段階の欠如「モデル思考の事業→適切な議論→統治力→環境変化適応」故。有益経営資源を有する東芝は「魅力的事業構想の下で分社化→分社毎に創造的資金調達」で再建可能だ。
→http://www.trijp.com/approach/sfa02-3.shtml

前提認識5:真の社長力抜本的強化は、組織全体の活性化に結びつく全員参加型新創業プロジェクトの導入によって可能になります

 業績低迷打開・赤字解消をして成長路線に乗ることを可能にするのが、社長力抜本的強化策「全員参加型新創業プロジェクト」です。下記のフロー図が概要です。

下記「フローチャート」の青色部分はクリックすると詳細説明が出てきます。


 但し、この方法は時間と人手と外部支払い費用がかかりすぎる難点があります。そこで、お勧めするのが簡易版新創業プロジェクトの導入です。


社長力の抜本的強化策「簡易版新創業プロジェクト」は3段階アプローチで導入します

 第1段階 :未来進行形の能力「事業展開シナリオ」を策定する。と同時に御社変身の核となる集団を創り出す

 御社内にミニ・プロジェクト・チームを発足させて、一石二鳥「御社の実態認識/核となるメンバーの挑戦意欲高揚」を狙った作業をして頂く

 「キヤノン」がカメラ専業メーカーから今日の姿になった例に習った変身的な未来の事業構造を 三つの方法を採用して策定し、その結果を私共に送って頂きます。

 この作業の目的は二つあります。御社内の経営資源を認識することがひとつ。この際に忘れてはならないのは死守すべき経営基盤の洞察です。(参考資料 ⇒ 『僅かな公開情報から複雑な全体像を推理した具体例』) もうひとつは大胆な発想をして陳腐化した枠内思考から脱却して頂くことです。したがって、実現性や精緻さは一切問いません。

環境変化はチャンスを与えてくれる

  (2016年10月27日のTwittter)
「社長だけではなく、現場の社員全員が愚直に社会環境の変化を見つめる会社であって欲しい」と心底から願うのであれば、企業を「事業展開シナリオ策定→問題意識旺盛化→戦略発想強化塾に参加→戦略発想に邁進」に誘導できる創造力注入家を登用しよう!http://www.trijp.com/kigyo-saisei/page10.shtml

永遠の成長を願うのであれば、チャンスを虎視眈々と狙おう!

  (2017年2月28日のTwittter)
関西ペイントは新市場創造に結びつく新事業開発模範例。内外にアンテナ張り→需要と技術の際限なき擦り合せ→補完のためのM&A→エイズ、ジカ熱、エボラ、サーズ、ノロウィルス予防等の塗料開発→輸出力強化→海外事業の割合が15年間で3倍…故だ。
http://www.trijp.com/approach/sfa02-6.shtml#eternalchance

成長分野を狙い続けよう!そうすれば、変身的成長が可能になる

  2017年3月3日のTwittter
事業展開シナリオは成長戦略の肝。好例が観光産業の王者を目指していそうなHIS変なホテルは「ロボット技術の習得→祖業・旅行代理店窓口にロボット設置→ネットワーク化→ビッグデータ駆使の観光相談→観光の隙間市場を続々発掘」に発展可能故だ。http://www.trijp.com/kigyo-saisei/page10.shtml

 成長分野に成功裡に進出する秘訣環境変化適応型ビジョン開発の雛形などを参考にして行う作業が行き詰った。こういう場合は、日時を予約した上でご相談ください。ご相談の手段は電話「029-229-0225skypeご訪問」のいずれもOKです。費用は手取り5万円(90分以内/1回)となります。

 作業が行き詰ってからではなく、最初から私共が参加することは可能です。(詳細 ⇒ 『創造的衆知結集力の活用』)

 「最初から私共が参加する」ことはチームメンバーの独創的発想力強化に、独創的発想力強化はひたひたと迫る人工知能・IoT普及時代における「怖いものなし」の立場を可能にすることに結びきます。

 社外の経営資源を使いこなして思い通りの経営を行うことを可能にするであろうIoTを味方にするための切り札は、独創的発想力です。どうしてでしょうか?

 3Dプリンターやクラウドファンディングの普及は「能力の補完が容易にできれば、起業したい」と思う人を増やしている。そうしたところに、次のような時代が到来しつつあるからです。

  2017年9月23日Twittter
単独飛躍は可能。異変待受けのシナリオ「(脳力増幅型Q&A→知的パワー入手→挑戦度漸増型の転職→未知の既知化脳力の継続的強化)+AI・IoT・ブロックチェーンの進化・普及→魅力的な新事業の開発・運営のためのオープンリソース経営」有故だ。
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml#kfs-of-watanabeshiki
  2017年9月23日Twittter
学問力・発想力を抜本的に強化すべく人間関係のあり方を様変わりさせよう!「適切なブロックチェーンに参加+チェーン内リソースのIoT化+魅力的提案→チェーン内リソースの自由自在な活用→社内外のリソース最適組合せ」OKの時代到来は不可避故。
http://www.trijp.com/heart4-3.shtml

 このような威力を持つ独創的発想力は未知の既知化脳力の源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」があって初めて可能になります。この可能性を現実のものにして頂くために提案させて頂くのが3段階アプローチ方式の社長力抜本的強化なのです。

 (関連記事 ⇒ 『急ぐべきは鋭い直観回路(未知の既知化脳力)の入手です渡辺高哉の特技渡辺高哉の執念 / 新創業研究所代表・渡辺高哉の特異な経歴』)


 ところで、能力の補完を容易にするIoT時代は本当に到来するのでしょうか? 「必ず到来する」と断言できます。なぜなら、「格差是正の必要不可欠性 ⇒ 富裕層への課税強化 ⇒ 教育無償化 ⇒ IoTの進化・普及」という道筋が考えられるからです。

 IoTの進化・普及は能力の補完の容易化に直結します。したがって、能力の補完が容易であることを前提とするオープンリソース経営は不可避なメガトレンドであることを意味します。

 IoTの進化・普及は企業経営のあり方を根本的に変えることでしょう。IoTの進化・普及は真のボーダレス経済の成立に、真のボーダレス経済の成立は社外の経営資源依存型の永遠の成長を可能であることに、社外の経営資源依存型の永遠の成長が可能であることは投資の成果が手元に戻ることのナンセンス化に結びつくだろうからです。

 「法人税が相対的に高いから投資の成果が日本に還流しないので、国内投資が増えない」という嘆きはナンセンスになるかもしれないのです。

人間版IoT各人各様の潜在脳力引き出し→インターネットに登録→求人者による検索・人材登用」が期待されています
  (2016年1月23日のTwittter)  
安倍首相は覚醒すべし。経済低迷の主因は「人口増→供給増→消費増…時代終焉/未来開拓力軽視の人事創造力不足の経営上層部/国民一般のぶら下がり体質→経営上層部への批判精神欠如/人材ミスマッチ大国」にあるのであって、少子高齢化に非ず故だ。
http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml

御社の変身的な未来の事業構造(仮説)を提起させて頂きます

 の結果並びに「御社内の埋没資料を総合的に考察して実現性の高い精緻な事業展開シナリオ(要所要所に質問を配します)を策定し、書類にして提起させて頂きます。費用は私共の所要時間に検討がつきませんので、実態に合わせて見積らせてください。

 (資料を独創的構想に大化けさせる、私共の脳力の判断材料 ⇒ 『断片的な公開情報やアンケート調査結果に基づく構想・独創のイメージ例

の検証と肉付けを行いつつ、のメンバーにイノベーションのロジックを注入させて頂きます

 
の結果に基づき、プロフェッショナルQ&Aポジショニングプロフェッショナル・シミューションを臨機応変に織り交ぜた徹底的な議論(上記のミニプロジェクト・チームのメンバーvs渡辺高哉)をさせて頂きます。

 (到達目標のイメージ ⇒ 『深く潜在している新成長機会発掘の秘訣にある2種類のフロー図など』 / 問題解決型会議を実現させる、私共の脳力や問題意識の判断材料 ⇒ 『真空機器振興ビジョン戦後最大の謎『三億円事件』の総合的創造的考察』)。

 上記議論を行う手段は電話「029-229-0225」、skypeご訪問」のいずれもOKです。費用は手取り5万円(90分以内/1回)となります。


 並びにの録音結果を御社の社長に速やかにお渡しください。の作業に備えて頂くためです。社長が「の録音結果に基づいて私の意見をも反映させてを進化させたものを創って欲しい」と仰る場合はご要望に沿います。その費用は別途見積らせてください。

アメリカ大統領候補「クリントン」の敗北を他山の石にしなければならない
  (2016年9月30日のTwittter)
発想大転換が必要な時代の米国大統領候補討論は相違「貫禄はあるが、未来開拓力で劣りそうなクリントン氏/真逆に思えるトランプ氏」を際立たせた。今後必要なのはイノベーションのロジック注入(前者)と補完できるスタッフと聞く耳力(後者)だろう。
http://www.trijp.com/

第2段階 :社長インタビューを実施し、録画あるいは録音する

 御社の社長が並びにの録音結果を十分認識していることを前提に、私共が作成する社長インタビューのための質問状を提出します。その上で、社長インタビューを行い、その内容をビデオに収録します。

 
質問状の作成、理解を深めて頂くためのQ&A、並びにインタビューの費用は所要時間に関わらず合わせて30万円となります。なお、この社長インタビューはご来訪あるいは録音前提の電話インタビューでお願いします。

 (20174年4月14日Twittter)
想定外の深刻事態は「情報ゾーンの固定・陳腐化→自立・創造力の強化不足→脳細胞間の円滑なネットワーキング力の欠如」に起因が殆ど。深刻な経営危機の東芝を初めとする多くの事業失敗も同根だ。大事の決断・決行の前に転ばぬ先の杖を必ず入手しよう!
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml#simulation-service

第3段階 :録画あるいは録音された社長インタビューに基づいて御社の変身的な未来の事業構造の補足並びに職場別の解決すべき課題を設定する

 「あなたの解決すべき課題は何ですか?」という問いに対して明確に答えられる人は極めて少ないのが現実です。どうしてでしょうか? 解決すべき課題は勤めている企業の方向次第。この方向が分からない。社長に聞くわけにはいかない ──── という状態になっているからです。

 この状態の放置は賃金水準の大幅引き上げに必要不可欠な生産性革命方程式「目的意識が適切、かつ明確になる ⇒ 眼窩前頭皮質が良く刺激される ⇒ 内発的動機に基づく意思決定力・計画性が引き出される ⇒ 必要な情報や人の話がすいすい頭の中に入ってくる」を不可能にしてしまいます。

 そこで、「
ビデオ収録あるいは録音された社長インタビューを視聴する ⇒ 視聴者全員から感想文を収集する ⇒ 収集した感想文を体系的にまとめる ⇒ 体系的にまとめた感想文に基づき、討論会を開催する ⇒ 職場別の解決すべき課題を抉り出す」という作業を順次行って頂きます。(到達目標のイメージ ⇒ 『新成長機会発掘の秘訣にある2種類のフロー図など』)

  (2016年9月30日のTwittter)  
発想大転換が必要な時代の米国大統領候補討論は相違「貫禄はあるが、未来開拓力で劣りそうなクリントン氏/真逆に思えるトランプ氏」を際立たせた。今後必要なのはイノベーションのロジック注入(前者)と補完できるスタッフと聞く耳力(後者)だろう。http://www.trijp.com/
 (関連記事 ⇒ 『未来開拓を可能にする個人の潜在力が極めて重視されるようになった』)

 私共の助力が必要であれば、喜んでご要望にお応え致します。その場合の費用などは相談させてください。

  この3段階アプローチによって得られる効果に駄目押しするのが説得力です。この説得力を身に着けたい方に用意されているのが交渉成功支援です。費用の支払い方法は、「小刻みな段階別方式」「多めに見積もった総額の半額、プロジェクト終了後精算方式」のいずれでもOKです。その他の事も含めてお気軽にご相談ください。なお、上記したことは変更される場合がありますので、発注を検討する都度ご確認ください。→営業時間&サービス提供の手順


イノベーション力をプロジェクトチームに一気呵成に注入できます。この背景に渡辺高哉の執念があります

 (2018年4月17日Twittter)  
「異次元金融緩和→借金容易化→新成長機会発掘進展→東京五輪後の大不況回避」とならないのは「実質的社会主義体制の悪影響+財政破綻危機→国民の縮み思考→ジグソーパズル思考力&ヘリコプター的行動力の欠如→大型の隙間市場発掘困難」故。今必要なのはイノベーション力。http://www.trijp.com/approach/sfa02-3.shtml#4
 (2018年4月26日Twittter)  
国の借金がGDPの104%を超えると、経済に悪影響の由。日本はTPP11等の苦い良薬効果「“される国際化”進展→FDI拡大→競争激化→高付加価値型事業不可欠→イノベーション力注入不可避→潜在力引出し企業躍進&限界企業消滅→日本経済の生産性向上→増税OK」を待つしかないかも。http://www.trijp.com/approach/sfa02-3.shtml#4

 「会議革命はイノベーション力注入面で不十分である」3段階アプローチの社長力の抜本的強化策『簡易版新創業プロジェクト』はまどろっこしい」。こういう向きに用意されているのが「やる気 ⇒ 試行錯誤的思考の繰り返し ⇒ 斬新な着眼のビルトイン ⇒ イノベーション成就」の具体例による説明となっている動画です。

 この動画の趣旨に沿って御社のプロジェクトチームの指導を引き受けさせて頂くサービスの概要は次の通りです。

潜在脳力を最大限引き出す作業手順並びに私共への支払い費用

STEPプロジェクトチームの各メンバーが独自に十分考察した資料を作成する

 新製品・新サービスの開発に携わってきた全員から各人が手がけた開発の歴史(動機・成否・成否の原因)を、更には新規に開発すべき新製品・新サービスとその理由を未整理を厭わず提出して頂く。新規に開発すべき新製品・新サービスは、三つの方法を駆使して企業変身に結びつく新事業を大胆に発想してください。

  (2017年3月3日のTwittter)  
事業展開シナリオは成長戦略の肝。好例が観光産業の王者を目指していそうなHIS。変なホテルは「ロボット技術の習得→祖業・旅行代理店窓口にロボット設置→ネットワーク化→ビッグデータ駆使の観光相談→観光の隙間市場を続々発掘」に発展可能故だ。
http://www.trijp.com/kigyo-saisei/page10.shtml
  (2017年4月23日のTwittter)  
モリカケ問題に見られる忖度は日本の文化だから仕方がない」は命取りとなる。曖昧主義の習慣ロックイン→日本の宿痾→ピンポイント力欠如→「0、1」判断…が続く限り、「適切な枠外思考困難→(新成長機会発掘困難→閉塞状態存続→格差拡大)+原発過酷事故再発」は必至故。→http://www.trijp.com/cts/cts-index.shtml#fool-japanese

プロジェクトチームのメンバー数は10人以内にしてください。それ以上になりますと、全メンバーに対する平等な配慮ができにくくなるからです

 答えが見つかりそうで見つからない状態になる ⇒ 学問力と発想力が最高潮に達する ⇒ 私共が提供するQ&Aサービスが円滑に進む───、という図式を実現させることが目的です。したがって、本人が納得できるまで作業することが必要になります。この作業は試行錯誤的な知的作業に威力を発揮するパソコン・ワープロの利用によって行うことを強く勧めます。

STEP私共がプロジェクトチーム・メンバーの知的好奇心を掻き立てるディスカッション・ペーパ ーを独自に作成する

 プロジェクトチームの各メンバーが独自に作成し、提出して頂いた資料を基に渡辺高哉が鍛え抜いた脳細胞間の円滑なネットワーキング力駆使の作業を行います。そして、その結果をディスカッション・ペーパーにまとめ上げ、プロジェクトチームの責任者に郵送します。チームのメンバー全員にコピーを配布して、疑問点を抽出すると同時に質問への回答を考え抜いて頂くことが目的です。

 STEP3の作業を意欲的に行うためには、知的好奇心が掻き立てられなければなりません。そのために、このディスカッション・ペーパーの内容は渡辺高哉による知的アクロバットの成果を盛り込んだ「随所に質問を散らばめた斬新な着眼に満ちた提案書(仮説)」の体裁を採ったものしならなけれぱならないと、考えているのです。

 したがって、STEP1の作業を全力投球で行って頂きさえすれば、「素晴らしい。実現できそうだ。自分も関わることができそうだ。でも、詰めが必要だ」という感想を抱き、 長期閉塞状態の原因「不適切な枠内思考」からの脱却誘導に結びつくディスカッション・ペーパーになることを約束できます。(参考資料 ⇒ 『雑多な情報を独創的構想に大化けさせた公開可能な実績』)

 
私共への支払いですが、標準費用6万円/60分×15=手取り90万円」を指定の口座に先に振り込んでください。そして、仕事が終わった後に実態に合わせて精算させて頂きます。

 私共がディスカッション・ペーパーを作成できない事態が天変地異などにより突如発生した場合は全額を直ちに返却します。


STEPディスカッション・ペーパーに基く全体会議を独自に開催する

 私共が作成したディスカッション・ペーパーの疑問点と質問への回答の取り纏めを目的とするプロジェクトチームのメンバー全員が参加する会議を、私共とは関係なく独自に開催して頂きます。リーダーは活発な意見を引き出すために、

 「ディスカッションペーパー作成者をとっちめてやろう!そのために無礼講を許す」と最初に声かけして会議を始めてください。「提案をけなしたら罰金を」の社風を目指して頂きたいのです。

STEP4 プロジェクトチームの全メンバーが参加した会議を取り纏めた結果を文章にする

 談論風発したプロジェクトチームのメンバー全員が参加する会議の結果を文章にして私共に送ってください。この文章化を行う人は願ってもない脳力アップが実現します。なぜなら、創造力の源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」強化に必ず結びつくからです。

 会議の録音をじっくり聞くと、会議中思いつかなかったことに気づき、創造的な閃きが生れる筈です。会議のやり放しは絶好のチャンスを失うことになるのです。

STEP5 準備万端整った上で無礼講OKの濃密なQ&Aを行う

 プロジェクトチーム・メンバーと私共が徹底的なQ&Aを行う。「こんなことを云ったら失礼かも」「こんなことを云ったら的外れになり、軽蔑されるかも」なんて思わずに発言する───が活気あふれるQ&Aの必要不可欠な条件です。

 このように言うと、「それは建前であって本音は違うんじゃないか」と思うかもしれませんが、それは誤解です。私共は「自分の意見を適切に表現できにくいのが人間である」と思い、職業生活においては言葉尻を捉えるのではなく、発言の趣旨を洞察するプロフェッショナルQ&Aを特技にするに至っているのです。

 「Q&Aを繰り返すだけで創造的に結論を導き出すのは無理ではないか?」も杞憂です。私共は調査と独創的構想を並行できるQ&A力をも培うに至っています。(関連記事 ⇒ 『目から鱗が落ちる会議力活用の勧め』)

 STEP5の私共への支払い費用は「手取り4万円/90分のQ&A」を前提にしてこの仕事の終了後に実態に合わせて請求させて頂きます。


STEP5の実施手段(場所)
電話 御社側の参加者数が複数の場合はアールトーク800EX等の電話会議システムをお使いになってください。
スカイプ スカイプを使った会議の出席者数はプラットフォームやデバイスによって変わりますが、2016年以降最大25人(24人+自分)になりました。(要ご参照 ⇒ 『イラストスカイプ利用環境の準備』)
ご訪問 御社側10人迄。私共側は2人。サービス提供体制の確認をご参照ください
第三の場所 御社側は会議参加者は7人迄。私共は2人。(御社側の傍聴者は椅子の数が許す限り何人でもOKです)。「水戸の貸会議室・イベント会場・研修会場|TKPスター貸会議室 水戸駅前水戸の貸し会議室 - レンタルスペースNOAH(株)伊勢甚本社 不動産開発部 貸し会議室のご案内」の中からご選択。双方都合の良い日時を予約して、私共にご連絡ください。
私共との会話は後で繰り返し聞けるようにするために、録音することを強く勧めます。私共もフォローサービスに備えて録音させて頂きます。なお、電話サービスは高哉節子で対応することを原則にしている関係上、三者通話可能な電話を使います。したがって、私共に電話がかかってきてから1~2分の準備時間が必要です。このことを予めご了承ください。

STEP5の作業は「午前10時開始、午後2時迄に終了」とさせて頂きます。時間配分は「自己紹介時間30分、第1回目の会議90分、休憩30分、第2回目の会議90分」です。STEP5の作業を第三の場所で行う場合は、これを前提に場所予約をしてください。(この時間配分方式は電話やスカイプにも適用させて頂きます)

スカイプが何らかの事情で使えない場合は、電話で悩み事相談に応じさせて頂きますので、「029-229-0225」に速やかに電話してください。「スカイプだから」と安心せずにアールトーク800EX等の電話会議システムが使える準備をしておいてください。

「電話やスカイプのQ&Aで大丈夫だろうか?」は杞憂です。ご安心ください(理由 ⇒ 『「電話での悩み事相談は邪道」は極めて短絡的な見解』)

東京(品川駅、上野駅)から水戸駅までの所要時間は、えきねっとで検索すればお分りになるように特急で1時間18分~44分程度です。

仕事の発注要領

 前述の「潜在脳力を最大限引き出す作業手順並びに私共への支払い費用」で理解しにくかったこと、疑問に思ったことをクリアーにするための質問をしてください。質問は動画の内容に及んでも構いません。

 (「午前5時~11時(10時受付締切)、60分以内」という条件で無償Q&Aサービスを提供させて頂きます。電話不通が度重なる場合はメールをお願いします

 上記「
Q&A」の結果に満足できましたら、「プロジェクトチームの各メンバーが独自に十分に考察した資料を作成する(STEP1の作業)」を実行してください。そして、資料ができあがりましたら、私共に郵送してください。

 その上で、私共独自の作業「読者の知的好奇心を掻き立てるディスカッション・ペーパーを作成する(STEP2の作業)」ための標準費用「6万円/60分×15=手取り90万円を指定した銀行口座に振りこんでください。口座番号は仕事注文時に電話でお伝えします。

 このディスカッション・ペーパーに基く御社独自の質問への回答並びに疑問点抽出(STEP3の作業)、更にプロジェクトチームの全メンバーが参加した会議を取り纏めた結果の文章化STEP4の作業)を実行してください。(STEP3の作業の結果、「後は自分たちだけでやれる」となった場合はSTEP4の作業は要りません

 STEP4の作業を実行する場合は、無礼講OKの濃密なQ&Aサービス(STEP5の作業)を電話で発注してください。お互いの同意で設定した実施手段(場所)並びに日時に、このサービスを提供させて頂きます。費用は仕事が終わった後に実態に合わせて請求させて頂きます。振込先はSTEP2と同じです。

衰退した地方社会の再生に向けたイノベーションも私共にお任せください。
 (2018年4月21日のTwittter)  
中国の餌食になる地方社会の空き家増加は、悪循環「雇用機会減少→人口減少→商業衰退→人口一段と減少→…」故。地方社会特有の御宝有。緊急課題は「大きな隙間市場狙いの戦略発想→複合融合型事業(例:新農業革命)開発→新成長機会続発→仕事続発→人口漸増→地方創生」。→http://www.trijp.com/agri-kakumei.shtml



電話でQ&Aを繰返す。それだけで「家族間亀裂解消・婚活の核心を突いた知恵入手→仕事力もアップ



お互いに秘密を守ることを前提にプロジェクトを引き受させて頂きます





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