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新創業研究所 E-Mail: info@trijp.com TEL: 03-3773-6528/3777-5189 〒143-0023 東京都大田区山王2-7-13 山王パレス407 |
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【「ワタナベ式問題解決へのアプローチ」ご利用案内】
御社内に埋没しているかもしれない資料 (議事録 /業務日誌 / 建白書 / 調査報告書 / マスコミ誌に掲載された御社の記事等)を分析して、御社の業績拡大策についての仮説を設定させて頂きます。(公開情報を分析・設定した仮説の例 ⇒ 『断片的な公開情報やアンケート調査結果に基づく構想・独創のイメージ例』) その上で、下記手順の作業を行います。 この仮説を書類にする ⇒ この書類を社長に提起してじっくり読んで頂く ⇒ インタビューの円滑化を目的とするQ&Aを行う ⇒ 一石三鳥効果を実現させることを狙った社長インタビューを行い、その内容をビデオのようなものに収録する。 (上記した仮説の設定・事前のQ&Aへの対応・収録のためのインタビューは渡辺高哉が責任を持って行います) (効果1) 社長が自分の経営している企業を客観視できるようになり、積み上げてきた経営資源を作曲における音符のように使いこなせるようになる。 自分の内面に潜んでいることを明確にできない。いかに優れていても人間にはこのような限界があります。にもかかわらず、積み上げてきた経営資源を作曲における音符のように使いこなさなくてはなりません。 このような難しい課題を解決するのが、社長インタビュービデオ収録の第1の効果なのです。なぜなら、社長インタビューは、社長をはじめとする企業の皆様が自らはたと膝を打つような「黄金のひらめき」や「コミュニケーションの進化」を記録するからです。 企業を蘇生する有効な方法は足らざるを補う形でのタイアップをタイムリーに行うことです。そのためには、新規事業・新製品(サービス)開発の成功事例を論理的に説明する。言い換えれば、実例を通して企業の能力を分かりやすく説明する。こういったことを幅広く行っておかなければなりません。(タイアップ先には投資家が含まれることは言うまでもありません) (効果2) 実例を通して企業の能力を外部に分かりやすく説明しておくことができるようになり、経営資源の補完をタイムリーに行えるようになる。 キラリと光る特徴を幅広く知らせて置くことが必要となりました。したがって、インターネットなどを通じて社長インタビューの結果を公開することは大きな効果をもたらすこと間違いなしです。これが社長インタビュービデオ収録の第2の効果なのです。 企業のブランド力を維持・強化する。このことがきわめて大事な時代がやってきました。ところが、これは言うは易くして行うは難しです。なぜなら、順調に事が運んでいても、異常事態が発生するのがこの世の常。こういう場合、相手はこちらと意思疎通できませんと、先が読めないためにパニックになり、こちらに決定的なダメージを与えかねないからです。 (効果3) 外部と接触する従業員が企業の未来進行形の実態をしっかりと認識できるようになるため、適切な応対辞令を通じて企業ブランドの維持・強化を行えるようになる。 異常事態が発生しても、御社の利害関係者がパニックに陥らないようにするには、外部と接触する御社の従業員が御社の未来進行形の実態をしっかりと認識し、日頃から適切な応対辞令を行わなければなりません。(先を読める知識が十分にありますと、異常事態が発生してもパニックにはならないものなのです)こういうことを可能にするのが社長インタビュービデオ収録の第3の効果なのです。 頭の中が未整理であったり、視野が狭かったりして疑問に持つべきことをはっきりした疑問として持つことができない。相手が社長であるために遠慮して聞くことができない。 ── こういう状態に社長以外の企業人は陥りがちです。上記の社長インタビューはこの問題を解決できることを忘れてはならないのです。
社長インタビューの結果は細かく肉付けした上で、全従業員に周知徹底させる必要があります。この必要性に応えるために、下記手順の作業を行うことをお勧めします。 御社を代表する論客と渡辺高哉が徹底的な討論を行い、その内容をビデオに収録する ⇒ 職場単位でこのビデオを観た上で討論会を開催する ⇒ 社長インタビューの結果をも踏まえて職場単位の業績拡大貢献策を策定する ⇒ 経営陣が職場単位の業績拡大貢献策を審議・決済する ⇒ 職場単位別の正式の行動目標を設定する。
大株主ではない社長は株主の支援を臨機応変に取り付けることが必要になりました。業績が芳しくないと地位を追われたり、企業の買収・合併が容易に行われるようになったからです。このような事態に備えて社長はどうしたらよいのでしょうか? 株主に対して「経営戦略が適切に策定されおり、かつ着実に実行されている。したがって、わが社の将来は万全である。そして、自分は余人をもって換えがたい社長である」ということを理路整然と説明できる状態を常に保つことです。そのためには、社長は下記の図式を実現していなければなりません。 経営している企業の環境動向を適切に認識している ⇒ 策定・実行している経営戦略に確信を持つに至っている ⇒ 実行中の先行投資の妥当性を理路整然と説明できる。 「難題だな」と思う必要は全くありません。なぜなら、この図式は上記した社長力の抜本的強化策の実行によって自ずと実現されているからです
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