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コンサルタントの選定・登用の巧いやり方

社長力抜本的強化の秘策 (組織革新を円滑に行う方法)



社長力の抜本的強化の理想的方法を認識しよう!

下記「フローチャート」の青色部分はクリックすると詳細説明が出てきます。


 上記のフロー・チャートにあるようなことを確実に実現させる方法して全員参加型の新創業プロジェクトがありますが、この方法は時間と人手と外部支払い費用がかかりすぎる難点があります。そこで、お勧めするのが上記のフロー・チャートを念頭において行う2段階アプローチです。


第1段階御社を客観視し、未来進行形の実態を全従業員に把握して頂くため、ドキュメントとしてのビデオやDVD等を収録・制作します

 御社内に埋没しているかもしれない資料 (議事録 /業務日誌 / 建白書 / 調査報告書 / マスコミ誌に掲載された御社の記事等)を分析して、御社の業績拡大策についての仮説を設定させて頂きます。(公開情報を分析・設定した仮説の例 ⇒ 『断片的な公開情報やアンケート調査結果に基づく構想・独創のイメージ例』) その上で、下記手順の作業を行います。

 この仮説を書類にする ⇒ この書類を社長に提起してじっくり読んで頂く ⇒ インタビューの円滑化を目的とするQ&Aを行う ⇒ 一石三鳥効果を実現させることを狙った社長インタビューを行い、その内容をビデオのようなものに収録する。

 (上記した仮説の設定・事前のQ&Aへの対応・収録のためのインタビューは渡辺高哉が責任を持って行います)

(効果1) 社長が自分の経営している企業を客観視できるようになり、積み上げてきた経営資源を作曲における音符のように使いこなせるようになる。

 自分の内面に潜んでいることを明確にできない。いかに優れていても人間にはこのような限界があります。にもかかわらず、積み上げてきた経営資源を作曲における音符のように使いこなさなくてはなりません。

 このような難しい課題を解決するのが、社長インタビュービデオ収録の第1の効果なのです。なぜなら、社長インタビューは、社長をはじめとする企業の皆様が自らはたと膝を打つような「黄金のひらめき」や「コミュニケーションの進化」を記録するからです。

 企業を蘇生する有効な方法は足らざるを補う形でのタイアップをタイムリーに行うことです。そのためには、新規事業・新製品(サービス)開発の成功事例を論理的に説明する。言い換えれば、実例を通して企業の能力を分かりやすく説明する。こういったことを幅広く行っておかなければなりません。(タイアップ先には投資家が含まれることは言うまでもありません)

(効果2) 実例を通して企業の能力を外部に分かりやすく説明しておくことができるようになり、経営資源の補完をタイムリーに行えるようになる。

 キラリと光る特徴を幅広く知らせて置くことが必要となりました。したがって、インターネットなどを通じて社長インタビューの結果を公開することは大きな効果をもたらすこと間違いなしです。これが社長インタビュービデオ収録の第2の効果なのです。

 企業のブランド力を維持・強化する。このことがきわめて大事な時代がやってきました。ところが、これは言うは易くして行うは難しです。なぜなら、順調に事が運んでいても、異常事態が発生するのがこの世の常。こういう場合、相手はこちらと意思疎通できませんと、先が読めないためにパニックになり、こちらに決定的なダメージを与えかねないからです。

(効果3) 外部と接触する従業員が企業の未来進行形の実態をしっかりと認識できるようになるため、適切な応対辞令を通じて企業ブランドの維持・強化を行えるようになる。

 異常事態が発生しても、御社の利害関係者がパニックに陥らないようにするには、外部と接触する御社の従業員が御社の未来進行形の実態をしっかりと認識し、日頃から適切な応対辞令を行わなければなりません。(先を読める知識が十分にありますと、異常事態が発生してもパニックにはならないものなのです)こういうことを可能にするのが社長インタビュービデオ収録の第3の効果なのです。

 頭の中が未整理であったり、視野が狭かったりして疑問に持つべきことをはっきりした疑問として持つことができない。相手が社長であるために遠慮して聞くことができない。 ── こういう状態に社長以外の企業人は陥りがちです。上記の社長インタビューはこの問題を解決できることを忘れてはならないのです。


第2段階 :企業の進むべき方向を踏まえた上での職場単位別の業績拡大への貢献策を策定する

 社長インタビューの結果は細かく肉付けした上で、全従業員に周知徹底させる必要があります。この必要性に応えるために、下記手順の作業を行うことをお勧めします。

 御社を代表する論客と渡辺高哉が徹底的な討論を行い、その内容をビデオに収録する ⇒ 職場単位でこのビデオを観た上で討論会を開催する ⇒ 社長インタビューの結果をも踏まえて職場単位の業績拡大貢献策を策定する ⇒ 経営陣が職場単位の業績拡大貢献策を審議・決済する ⇒ 職場単位別の正式の行動目標を設定する。


社長力の抜本的強化策の実行は株主の支援を臨機応変に取り付けることを可能にする

 大株主ではない社長は株主の支援を臨機応変に取り付けることが必要になりました。業績が芳しくないと地位を追われたり、企業の買収・合併が容易に行われるようになったからです。このような事態に備えて社長はどうしたらよいのでしょうか?

 株主に対して「経営戦略が適切に策定されおり、かつ着実に実行されている。したがって、わが社の将来は万全である。そして、自分は余人をもって換えがたい社長である」ということを理路整然と説明できる状態を常に保つことです。そのためには、社長は下記の図式を実現していなければなりません。

 経営している企業の環境動向を適切に認識している ⇒ 策定・実行している経営戦略に確信を持つに至っている ⇒ 実行中の先行投資の妥当性を理路整然と説明できる。

 「難題だな」と思う必要は全くありません。なぜなら、この図式は上記した社長力の抜本的強化策の実行によって自ずと実現されているからです


社長力の抜本的強化策を講じる際に持って頂きたい視点
高次元能力の持ち主が外部の助っ人を登用する傾向があります「日本は先進国」と言っていられない時代が忍び寄ろうとしているR&D投資を拡大しても業績がそれに応じて伸びないことが明確になった Web2.0の世界が実現する ⇒ 短期間で高度の専門家になる人が輩出される ⇒ 知識が豊かであるだけでは勝ち目がなくなる──、という図式が近づきつつある / 今なぜワタナベ式アプローチなのか?



性格発の衝動強迫を巧みに活用して新創業に成功するための方策
“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが生み出す効用入手のために
新サービス「個性的才能を引き出す性格診断」
やりたい仕事の発見・人間関係の問題解決(思いのままの人間関係)・人生再構築…等が可能になります
YAHOO!検索 1,910万件中第1位 090517現在 ⇒ 創造的問題解決
YAHOO!検索 3,150万件中第1位 090517現在 ⇒ 人間関係の問題解決
渡辺高哉の“好きこそものの上手なれ”の世界 ⇒ 『難問を創造的に解決します


多くの日本人が一触即発の状態になっている仕組み
 (先行きがどんどん不透明になっている + 個が埋没する時代が長く続いたので、個性を本当に受け止め理解できる人が殆どいない ⇒ 臨機応変力の必要性がかつてなかったほど高くなっている) + (降りかかってきた難問を受け止めて創造的に解決しようとしないその場しのぎの人生を送っている ⇒ 臨機応変力の強化が進みにくい) ⇒ 臨機応変力の欠如が露呈されるようになった ⇒ ピンチに陥ったり、チャンスを逸する度合いが極めて高くなっている ⇒ ストレスが溜まり続けたために一触即発の状態になっている。

「思考の三原則」を適用する知恵者によるクイックコンサルティング
Q&Aのみ → 人生の岐路選択の適切化日記指導 → 論理的思考・仕事の達人へ悩みの吐き出し → 悩みシャットアウトの秘策入手Q&Aのみ → 創造的問題解決策々のための調査・構想の達人へQ&Aのみ → 人間関係問題の解決

人生再構築 (人生のやり直し) プロジェクト
YAHOO! 検索 566万件中第1位 (090517現在)
 過去の延長線上には成長機会は存在しない。しかし、異質の成長機会には事欠かない時代になりました。このような環境変化に適応できていないから殆どの人が閉塞状態に陥っているです。

 ということは、負け組みと勝ち組の入れ替わりが可能になった。のみならず、齢を重ねるだけの生き方は許されなくなったことを意味します。(補足説明 ⇒ 『最後に笑いたければ適切な目標を追い続けよう!』)

 このような認識の下に、「思考の三原則」を適用する知恵者の長年に亘る試行錯誤のエッセンスとプラスアルファをプロジェクト導入者の血肉になるように注入し、どんな人でもプロフェッショナルへの道を着実に歩めるようになって頂きます。(補足説明 ⇒ 『共創力を持つ「思考の三原則」を適用する知恵者の臨時登用を急ごう!』)


コンサルタントの選定・登用の巧いやり方(フローチャート) [目次]


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