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個性的才能を引き出す性格診断の勧め


第3-1部 個性的才能を引き出す性格診断はどんな効果を生み出すのか?(Ⅰ)         ― 人生再構築プロジェクトの提起 ―          

悩みを寄せつけず、個性的才能を引き出すための処方箋を創る

プロフェッショナルとは特定分野における臨機応変力の持ち主である

地で勝負できるので泰然自若としている(プロフェッショナルの条件3)

         2017年1月1日に刷新版掲載(2017.6.18更新)    
最重要なビジネス能力を身につける秘訣がある。座して待つ姿勢を捨てて努力をしよう!── 低迷から躍進に転じるための秘訣 ──




   も く じ                           
仲間外れや時間的制約を心配することなくoff-the-job-trainingに励げむことができる
  「学問力・発想力の飛躍的強化→未知の既知化脳力強化→果敢な行動引き出し」となるために日記分析指導を受けよう!
 
旺盛な問題意識を持って仕事に取り組めば、必ず一流のプロフェッショナルになれる
  「漠然と投げるだけでの好投は次回以降の好投に結びつかない」を読んでください。そうすれば、日記分析指導の必要性に確信を持てるようになります
  潜在事象発掘を目的とするQ&Aサービスには想像を絶する威力がある
  脳細胞間の円滑なネットワーキング力の継続的強化が夢実現に結びつく閃きを生む
  人材の選別が進むことを覚悟しなければならない
  日記分析指導の手順と費用
  日記分析指導の必要性を示唆する事例には事欠かない
  off-the-job-trainingはデメリットはなくメリットだけの時代になったことを認識しよう!
  定説「経営者はやる気を出して一所懸命働く人を求めている」「非正規社員にこんなことを期待できない」を文字通り受け取ってはならない
  “正社員が守られ過ぎている”状態は決して長続きしない

相手を惹きつける魅力的履歴書を創ることができる ── 新時代を生き抜く要諦は求心力の抜本的強化だ ──
  社会の風圧や誤解が個性的才能の顕在化を妨げている
  自分の秘めた才能に気づくことが躍進の第一歩である
  右肩上がりの時代が負の図式を助長したので、自助努力には限界がある
  誰にでもある個性的才能を洞察し、この才能醸成と関連づけて履歴書を創ろう! そうすれば、自信が湧いてくる
  相手を惹きつける魅力的履歴書の作成手順と費用
  相手を惹きつける魅力的履歴書の作成が躊躇心に負けて困難な場合は、イノベーションのロジックを注入して貰おう!

未来開拓を可能にする個人の潜在力が極めて重視されるようになった
  必要とされる人材・取引先は過去と今後では大きく異なる
  学歴偏重は時代錯誤になって久しいことに目覚めなければならない
  既成の秩序・価値観に囚われ続ける先には未来はない



仲間外れや時間的制約を心配することなくoff-the-job-trainingに励げむことができる

学問力・発想力の飛躍的強化未知の既知化脳力強化→果敢な行動引き出し」となるために日記分析指導を受けよう!

旺盛な問題意識を持って仕事に取り組めば、必ず一流のプロフェッショナルになれる

 三國清三フレンチシェフが世界五大調理人の一人になることができた素地は、少年時代に海岸に打ち寄せられる「甘い、酸っぱい、苦い等の全ての味を含んでいる」ホヤを毎日のように食べたことにある、と自ら語っています。この体験は次の図式に結びついたからでしょう。

 食物の味覚を自ずと分析・評価しながら食事できるようになった ⇒ 食物の味覚を見分ける脳内のシソーラス機能が異常に発達した ⇒ 料理が得意となり、努力継続力の源「適切で好きな道」を歩み続けるようになった。これは

 旺盛な問題意識を持って仕事に取り組む ⇒ 仕事をする度に調査研究課題が発見できる ⇒ 創意工夫を嬉々として凝らしながら仕事に取り組む ⇒ 脳力と製品・サービスのエンドレスのハイエンド化を並行できる──、という図式に通じます。ここに、仕事をする度に調査研究課題を発見することを可能にする日記分析指導の意義があります。

漠然と投げるだけでの好投は次回以降の好投に結びつかない」を読んでください。そうすれば、日記分析指導の必要性に確信を持てるようになります

 ビジネスパーソンはどうすれば旺盛な問題意識を持って仕事に取り組めるようになれるのでしょうか? 次の好循環を実現させることです。

 業績向上のための秘めた課題を発見する ⇒ 課題解決策の仮説を設定する ⇒ 例1・2のような難問を創造的に解決する状態になる ⇒ 自主研究を円滑に進める源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」が強化される ⇒ 難問解決策実現に結びつく自主研究をする ⇒ 自主研究成果を活用して仕事に臨む・・・・・。

 上記の図式を誘導するのが日記分析指導です。この目的達成のためにあるのが4ステップアプローチです。

 (ステップ1) 最低壱ヶ月間書き綴り、溜まった業務日誌から浮上してくる問題点と解決策をご自分なりに考えぬく。(,狙いは超難問解決の秘訣の敵「専門家を初め日本人に潜在しがちな弱点」の払拭です)

 (ステップ2) (ステップ1)の結果を溜まった業務日誌にある具体例で説明する形にした書類をワードで作成し、それを新創業研究所にメールに添付して送る。あるいは郵送する。

 (ステップ3)  サービス提供の手順に基づいて相談日時を十分余裕をもって予約する。

 (ステップ4) (ステップ2) の結果に基づく総合的創造的脳力者が提供する潜在事象発掘を目的とするQ&Aサービスを受ける。

 業務日誌を書くためのチェックポイント
●職務遂行上の矛盾
どこになぜ矛盾を感じたのか?
矛盾をどのように解決すべきと思ったか?
矛盾を解決しようと思ったことのその後(実行しなかった/実行して成功した/実行しても成果を挙げるに至っていない)とその理由は何か?

●所属企業の業績向上策
思いついたアイディアとその理由は何か?
思いついたアイディアのその後(実行しなかった/実行して成功した/実行しても成果を挙げるに至っていない)とその理由は何か?

●所属企業の脅威回避策
「こんなことをしていると世の中から取り残される」と思ったことがあるか? あるとすれば、その理由は何か?
思いついたことのその後(実行しなかった/実行して成功した/実行しても成果を挙げるに至っていない)と理由は何か?

業務日誌から浮上してくる問題点と解決策を考え抜いて書類にまとめる工夫(例)
 ▼
  自分のことを自分で書いた溜まった業務日誌を読み返せば、浮上してくる問題点と解決策は自ずと脳の中に入りますが、雑然としています。これを理路整然としたものにするために、「表現したいことを全てワープロで箇条書きにする ⇒ 箇条書きされたものを読む ⇒ 新たに思いついたことを追記する」という作業を納得できるまで繰り返し、その結果をカット&ペーストして体系化を試みてください。(ワープロはこの作業の効率化に絶大な威力を発揮します)

 この作業は真の頭の良さの源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」の強化に結びつき、ステップ4の作業の円滑化に必ず役立ちます。

潜在事象発掘を目的とするQ&Aサービスには想像を絶する威力がある

 2015年2月28日のTwittter
「勘のいい人は同じ話から色々きっかけを掴み、商売を創り出せる」のは「試行錯誤を厭わず考え抜く習慣が脳細胞間のネットワーキング力強化に結びつくからだ」と考えるべし。諦める必要はない。 創造的総合的脳力者の執拗なQ&Aサービスがあるからだ。
http://www.trijp.com/approach/watanabe-apply.shtml
 2014年11月29日Twittter  
適切なアイディア・質問が出にくくなったのは「セクター間の相互依存拡充等→世の中複雑化→好機・脅威が深く潜在化」故だ。難問解決策の熟考→脳細胞間の円滑なネットワーキングへ→斬新な着眼入手→閃き…となることだ。ここにワタナベ式の意義あり。
http://www.trijp.com/
  2014年6月4日のTwittter
 ボディビル効果の筋肉が実践に即役立たないのは「脳細胞間の円滑なネットワーキングに組み込まれていない→増強筋肉が臨機応変の行動に結びつかない」からだ。同じことが詰め込んだ知識・集合教育にも当てはまる。ここに、日記分析指導の意義がある。
→http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml
  (2015年4月1日のTwittter)  
予測「人間の知能を遥かに超えた能力を持つAIが近い将来誕生するのは確実」を前提にしなければならない時代になった。「新技術開発はスーパーコンピューターではNO、特定人のみがOK」を励みにして臨機応変の全体知を可能にする勘を磨き続けよう!
http://www.trijp.com/keizai-saisei/section1.shtml

脳細胞間の円滑なネットワーキング力の継続的強化が夢実現に結びつく閃きを生む

    2014年12月27日のTwittter
夢を決して諦めない姿勢が大事なのは「試行錯誤を伴う挑戦→脳細胞間の円滑なネットワーキング力強化→必要な情報の方から飛び込み、閃き→待ちに待ったチャンスのゲット」が可能になるからだ。渡辺高哉が長年の念願成就に成功した秘訣を学んで欲しい。
http://www.trijp.com/chosaku/20030311-0.shtml

人材の選別が進むことを覚悟しなければならない

2014年6月17日のTwittter
高度医療提供可医師に患者が集中し易い混合医療容認は企業人にとっても他人事に非ず。新成長機会の深く潜在化は「潜在事象発掘力ある人財需要拡大+IT革命→特定人物の職域拡大→他の企業人失職」に結びくからだ。仕事先端化の工夫を凝らそう!
→http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml
   2016年3月3日のTwittter
安倍首相「同一労働、同一賃金」は、日本経済再生に結びつく苦い良薬になる。労働者の選別加速→AIの普及加速→労働生産性の飛躍的向上…が期待できるからだ。サバイバルに成功したければ、苦境から脱出できない根本的原因を認識した対策を講じよう!
http://www.trijp.com/approach/sfa03.shtml

日記分析指導の手順と費用

私共のサービスを受けたい方は営業時間&サービス提供の手順をお読みになった上で、仕事の発注をしてください。(私共の自信の根拠 ⇒ 『特異な経歴の持ち主・創造力注入家』)

費用vs効果を最大にするために上記の4ステップアプローチを採ることが必要不可欠になります。

費用は無償のアフターサービス付で5万円+税/1回当たり90分以内」となります。回数は当然のこととして上記の4ステップアプローチの「ステップ1」の程度次第となります。

会話録音をして繰り返し聞くこと強くお勧めします。目的は会話内容を頭に染み込ませ、鋭い直観回路の源である脳細胞間の円滑なネットワーキング力を一段と強化させることにあります。

一担当者が組織を飛躍させる可能性が大になったことを喜ぼう!
2014年6月26日のTwittter
「広告意匠を頼まれて提案した商品パッケージ変更を拒絶され独立へ」の佐藤可士和氏は企業人の鏡。「(和優先→慣行温存)+環境様変わり→閉塞現象多発→全体刷新による業績拡大の可能性大」となっているからだ。ここにも日記分析指導の意義がある。
→http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml
 (自分の職責を超えた提案が受け入れられるためには周囲を動かす創造的交渉力が必要なので、躊躇する人が少なくありませんが、ここで躊躇するか否かが人生の分かれ道になるでしょう。なぜなら、効率を追求し続け、成長の限界を迎えために、「発想の転換必要不可欠化 ⇒ 枠内思考の限界発生 ⇒ 事業と経営の仕組みの両面に大きな隙間市場発生」となっているからです)

 提供するサービスの最終成果は当然のこととして相談者本人次第のところがあります。このことを予めご了承ください。

お互いに秘密を守ることを前提にご相談に与らさせて頂きます。

日記分析指導の必要性を示唆する事例には事欠かない

脱・枠内思考は気づかなかったチャンス発見を可能にする
  2015年11月18日Twittter
杜氏がいないにも拘らず人気の日本酒が誕生。なぜか。データを駆使して独自の味を出すことに成功した故だ。これは「学問力・発想力の飛躍的強化陳腐な枠内思考脱却→偏狭な技術志向経営からの脱却→深く潜在している新成長機会発掘」の必要性を示唆。
→http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml

対組織不満の中に潜んでいる新事業開発のチャンス発見を可能にする
  20174年4月19日のTwittter
新市場創造型新事業の種は、環境変化に適応できない硬直組織内に潜んでいる場合が多い。典型例は「ベッド数削減圧力+鬱病患者は自宅療養困難→介護士が訪問介護を起業」のN・フィールド。「今の立場の適切な道化が心因性鬱病根治策」を知って欲しい。
http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml#sukinasigoto-effect

業績不振の中に潜んでいる創造的問題解決策創出を可能にする
  2014年9月27日のTwittter
西川健康寝具が布団市場の宿命「半永久的使用→需要低迷/ネット販売普及→販売価格低下」を打破したのは、「熟睡の仕組解明→円滑な血流OKの寝具開発→睡眠の悩み無償相談→熟睡手段推薦」故だ。「売り込む」のではなく「問題解決する」姿勢を持とう!
http://www.trijp.com/kigyo-saisei/page7.shtml
  2014年9月10日のTwittter
ソニーの業績低迷は「新陳代謝がうまくいかなかったからだ」ではなく、「市場爛熟→技術開発に立ちはだかる漸近線の壁→大きな隙間市場発掘の企画力不可欠」に適応できなかったからだ。他山の石にしたければ、世の中を支配するロジックの変化に気づこう!
http://www.trijp.com/columbus/3-1-9-1.shtml

この上のない喜び「脳力進化実感」を味わうことが可能にになる
  2015年12月12日のTwittter
脳力進化が不可欠な時代、研修や自宅でのリポート作成は本人の利益になる。にも拘らず「ワタミ過労自殺、1.3億円支払い」となったのは「内発的動機に基づく自己決定→脳力進化実感」となっていなかった故だろう。ここに、日記分析指導の意義がある。
→http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml

off-the-job-trainingはデメリットはなくメリットだけの時代になったことを認識しよう!

日記分析指導は職場の人間関係を良くすることにも役立つ

(節子) 日記分析指導は職務を創造的に遂行できるようになるだけではなく、職場の人間関係の改善にも役立つのかしら? 次のような状態に陥っている人が少なくないのよ。

有能だが、極めて厳しい上司に辟易している。このままついていくべきか、転職すべきか…で悩んでいる。(パワハラである上司との人間関係

功績を独り占めして仲間から総すかんを食い、部下から「グループから外して欲しい」と強く要望されている。しかし、上司からは「うまく使いこなして欲しい」と言われてしまい、板挟みになって困っている。(問題児である部下との人間関係

(高哉) 有能な上司が厳しいということは自分に至らないところがあるからだ。これは自分の脳力を進化さる絶好のチャンス。実態に基づく日記分析指導を受ければ、脳力が飛躍的に伸び、上司の観る目が変わることが期待できる。万が一そうならなくても、転職を有利に進めることができるようになる筈だ。

 「君の潜在能力は高いので、出世できる。しかし、今のような態度であると、部下はついていかず失脚する羽目になる」「人は功績を譲られると、返報の礼本能が働くものだ」と言う等をすれば、態度変容を引き出せる筈だ。この応対辞令を適切に行うためには相手の性格と歴史的立場を見抜かなければならない。ここに、問題児である部下を観察した結果に基づく日記分析指導の意義がある。

時代が様変わりしたので、群れることによって得られるメリットは激減した

(節子) プロフェショナルになるためには「博覧強記の人生に転じる ⇒ 脳細胞間の円滑なネットワーキング力強化が進む ⇒ 気づきにくいことに気づいたり、見えにくいことが見えたりすることを可能にする勘が鋭くなる」という図式の実現が必要であることは分かる。

 そして、この図式を効率的に実現させる手段として仕事を通じて掴んだ問題意識を原動力に用いた日記分析指導を受ける等のoff-the-job-trainingがある。でも、そのために必要なマイペース人生は容易ではないのが日本の社会よ。

(高哉)女の言っていることは理解できる。「あいつは皆と群れないから駄目だ」という上司は相変わらずいるようだからね。でも、この背景に潜んでいる事情を知れば、「なんだそういうことなのか」となるんじゃないかな。

 世の中が様変わりしたにもかかわらず習慣の力が災いして『癒着しないとチャンスが巡ってこない』にあるようなことが今でも色濃く残っている。その上、次の図式が加わっている場合が少なくない。

 タコツボ型社会を深く根付かせた日本モデルが超長期間続いた ⇒ 周囲を気にしない人間を排除する空気が支配的な社会になった ⇒ 内向き体質が根づいた ⇒ 老害発生の仕組みにはまった ⇒ 世の中を支配する新しいロジックに気づくことが困難になった ⇒ 閉塞状態に陥り、そこから抜け出せなくなった ⇒ プラスサムではなくゼロサムの世界にいる意識を持つようになった ⇒ off-the-job-trainingに励げむ人物に嫉妬心を抱きやくなった。

 こういうことが「あいつは皆と群れないから駄目だ」の背景に潜んでいることを理解しなければならない。この理解がないと、風圧に屈して
ゆで蛙現象に結びついてしまう。

(節子) 貴方の説明は納得できるけど、「皆と群れるのを止めてマイペースで行こう!」とならない人が多いと思う。なぜなら、「孤独になる ⇒ 人情報に疎くなる ⇒ 適切な判断を下すのが遅くなる ⇒ チャンスやピンチに気づきにくくなる」となりやすいからよ。「孤独は危険ではない」となるような話をして欲しい。

(高哉) 仕事を調査研究課題発見の場にすることだ。そうすれば、次の図式が実現できるようになるからだ。

  「この点をなんとしてでも明らかにしたい」と思うことが出てくる ⇒ 学問手段であるテレビ番組や書物のピンポイント選定が可能になる ⇒ わくわくしながらテレビ視聴や読書が行われる ⇒ 記憶創出機能を司る海馬眼窩前頭皮質が良く刺激される ⇒ 内発的動機に基づく意思決定力・計画性が引き出される ⇒ 必要な情報や人の話がすいすい頭の中に入ってくる。と同時に仕事に役立つ貴重なひらめきが生まれる。

 となれば、「時間が一番貴重な資源である」「時間を無駄にしないようにするために健康状態を常に良くしておこう!」と思うようになり、この強烈な意識がロックイン状態の習慣打破に結びつき、『一般の日本人はどんな知的生活を送ってきたのか?』にあるような生活とは無縁になる。そして、安心してoff-the-job-trainingに励むようになる。


 旺盛な問題意識が速効性のある「安上がりの単独学問」を可能にする

(節子) 貴方の説明を聞いて「off-the-job-trainingに励げもう!」と思っても次の図式にはまっているために時間的余裕がない人が少なくない。

 (「残業を厭わず」が正社員の条件になっている ⇒ 残業時間が増えた) + (専門分野の勉強で精一杯である ⇒ 世の中を幅広く学問する時間的余裕がない) ⇒ 博覧強記の人生に転じることは困難である。

(高哉) その図式には「旺盛な問題意識なき学問はどんなに時間を割いても効果が上がらない。逆も真」の認識がすっぽり抜けている。工夫すれば、off-the-job-trainingの時間が少なくても大きな効果を挙げることができる。僕がさっき言った仕事を調査研究課題発見の場にすることの効果を思い出して欲しい。

定説「経営者はやる気を出して一所懸命働く人を求めている」「非正規社員にこんなことを期待できない」を文字通り受け取ってはならない

「ポンポン船」経営者の悲劇は他人事ではなくなる

2014年11月19日のTwittter  
マンネリズム=自滅の道。近未来図「ロボットが全産業を呑み込み→将棋の達人が将棋ソフトに負けるような事態が多発→未知の既知化を可能にする鋭い直観回路の持ち主のみが優遇へ」故だ。閃きの源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」を強化しよう!
http://www.trijp.com/tachioujyou.shtml
  (2015年1月19日のTwittter)  
「人口減は労働者に有利」は誤り。工場だけではなく事務・間接部門の急速な省人化に結びつくロボット普及は不可避だからだ。将棋の達人がソフトに敵わない時代。一方、鋭い直観回路の持ち主は垂涎の的。構想力・独創力を身につける人生に舵を切るべし。
http://www.trijp.com/heart4-6.shtml

日本経済は破綻寸前。これを辛うじて支えているのがアベノミクス

    2014年12月4日のTwittter
「労働生産性増→賃金増」にならぬのは「(新興国の急成長→資本主義の未限界→コストダウンが長らく成功の鍵→深く潜在している新成長機会発掘力の欠如へ)+(市場成熟+新興国の成長急減速→資本主義の限界)→ロックイン状態の習慣の足枷化」故だ。
http://www.trijp.com/qc/qc-index.shtml
  (2014年12月29日のTwittter)  
閉塞状態の真因は増税に非ず。小手先対策は自殺行為。故・湯川秀樹博士快挙の真因「悪しき日本的集団主義無縁→本質追求の習慣→世の中を幅広く学問→新しい世界を切り開き、陳腐な枠内思考からの脱出に結びついたグランドデザインの提起」を知るべし。
http://www.trijp.com/index12.shtml
 (適切な枠外思考をしないと、努力してもエアーポケットの中をもがくような状態になる時代になりました。「斬新な着眼なくしては活路が開拓できにくい時代になった」を肝に銘じなければなりません)

医療制度崩壊危機(2025年)の本質は他人事ではない

 2014年6月9日のTwittter  
日本の医療制度崩壊危機(2025年)原因「(検査機器依存→無思考診断)+(疾病複雑化→患者が家庭医をパスして大病院に殺到)+(後期高齢者になる団塊の世代大量発生→疾病者急増)」の本質は企業世界に当てはまる。生き抜き策は鋭い直観回路入手。
http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml
  (2015年5月11日のTwittter)  
「日本の大手メーカーから斬新なヒット商品が生れなくなって久しい」のは「陳腐な枠内思考にしがみつき→成功中に組み込まれた失敗因子放置」故だ。「挑戦精神が欠けているから」は陳腐すぎる。学問力・発想力の飛躍的強化に向けて人生の舵を切ろう!
http://www.trijp.com/skype.shtml
  (2015年6月2日のTwittter)  
“斬新さ”は家電ベンチャーが担い、大手が披露する新製品の影希薄化は「古き良き時代の習慣がロックイン→脳内シソーラス機能の陳腐化→伝統的手法であるカイゼンにしがみつき」故。他人事に非ず。長引く閉塞に悩む人は老害発生の仕組みから脱出すべし。
http://www.trijp.com/chiryoku80/chi01.shtml

低迷から躍進に転じた例は数多い。この背景に斬新な着眼の注入がある

人材評価の基準が様変わりする時代になる

 世の中は様変わりしたのです。にもかかわらず、「経営者はやる気を出して一所懸命働く人を求めている」「非正規社員にこんなことを期待できない」が定説になっているのは、習慣のロックがかかったままの人々が社会の指導層を形成しているからです。しかしながら、状況を一変させるマグマが爆発に向かうのは時間の問題です。

  (2015年1月31日のTwittter)  
ピケティ著『21世紀の資本』は「環境不適応の教育→成長の限界」と解すべし。世界史は「新成長機会が顕在→凡人でもOK→資本主義順調」から「新成長機会が深く潜在→凡人ではNO→資本主義不順調」になったのだ。潜在事象発掘力を急いで強化しよう!http://www.trijp.com/index11.shtml
  2013年10月8日のTwittter
「読解・数的思考能力、日本1位」「東電・みずほ銀行等の杜撰、多くの企業の長期業績低迷」は「既存の回答発見は得意だが、核心洞察力欠如」の所産だろう。調査と構想・独創を並行できる質疑応答の達人不在が会議を空転させている事実に気づこう!
http://www.trijp.com/skype.shtml

「same work same pay」 に拘る→過去の延長線上を歩む→没落路線を歩む…時代になった

 過去の延長線上を歩むことが許されなくなった時代に要求されるのは、洞察した課題を創造的に解決する脳力です。したがって、「未知の既知化 ⇒ 新成長機会の発掘」ができるか否かが人材登用のポイントとなることは必至です。

  (2015年11月12日のTwittter)  
後継者選びで失敗続きのユーシン・田邊耕二会長は、要求する履歴書の様式を「資格・学歴・職歴」羅列型から「未知の既知化→深く潜在している新成長機会発掘力」浮上型にすべきであろう。必要とされる人材・取引先は過去と今後では大きく異なるからだ。http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml
 2014年5月18日のTwittter
熊倉貞武「人は常に変わる。後継者は育てるものではなく自ら育っていくもの」の趣旨は「挑戦精神高揚→試行錯誤→直観回路強化→潜在事象発掘→環境適応」と解すべし。挑戦精神高揚は努力継続力の源「適切で好きな道」が可能にすることを知るべし。
http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml

“正社員が守られ過ぎている”状態は決して長続きしない

 終身雇用制度の背景には、「右往左往しやすい日本人が多い + 新成長機会は過去の延長線上に存在していた ⇒ 社会を安定させるために創造よりも守りに役立つ日本モデルが根付いた」という図式があります。したがって、「人材評価の基準が様変わりする時代になる ⇒ 終身雇用制度の抜本的見直しが進む ⇒ “正社員が守られ過ぎている”状態は音を立てて崩れる」となるのは必至です。

国家運営方式が変わるので、ぶら下り族の存続は困難になる

   2014年5月23日のTwittter
「優良企業にのみ恩恵がある法人税引き下げ、TPP新戦略特区」の背景には「国家財政危機+地球経済→日本経済の生産性抜本的強化不可欠→戦後復興・再建の付けである農業・零細企業等の超低生産性部門の改革」がある。マンネリの個人も覚悟が必要
http://www.trijp.com/index13.shtml
   2014年7月20日のTwittter
「世の中が様変わりした」とは「模倣・改善でOK+和重視の思想→国民を詰め込んだ多くの樽を中央官僚が転がして国家運営→国民のぶら下がり体質定着」からの脱出が幸福の条件になったことを意味する。新しいライフスタイルが必要不可欠になったのだ。
http://www.trijp.com/persona/6-1-6-2.shtml

  2015年10月10日のTwittter
欧州での社会民主主義退潮は「新成長機会深く潜在化+イノベーションよりも格差是正重視→経済縮小均衡→貧困促進」の本能的察知故かも。しかし、「景気刺激→バブルとその崩壊→景気刺激」繰り返しは悲劇を招く。最適解は人間の潜在脳力引出しなのだ。
http://www.trijp.com/
  (2014年11月11日のTwittter)
世界第104位の男女格差&先進国中最低のホワイトカラー労働生産性は「異俗排除→老害発生容易化→進取の気性希薄化→マンネリズム」に起因する。その先は「脱・閉塞困難→没落路線」があるのみ。今の立場を適切で好きな道にして積極力を身につけよう!
http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml
   2015年1月26日のTwittter
殆どのセクターが混迷状態に陥っているのは「世の中が様変わり→経験則の陳腐化」に鈍感すぎる故だ。「企業経営の世界で必要なコンサルタントは弁護士と税理士だけ」と言う人が少なくないのが何よりの証拠。この認識がない新聞は存続しなくなるであろう。
http://www.trijp.com/hp_digest.shtml

先行き不透明時代。生き抜けるか否かは人生の舵取り次第

    2014年9月30日のTwittter
技術革新はトヨタにですら「自動運転OK&ネットワーク連繋+自由自在の行動需要拡大→動くオフィス需要の拡大→顧客・技術・取引先とのしがらみが足枷→市場撤退へ」を迫る。負け組が夢の逆転勝利を収める唯一の条件は適切な異変待ち受けになったのだ。
http://www.trijp.com/approach/sfa01-4.shtml
    2014年10月14日のTwittter
足掻けど足掻けど脱・低迷人生が叶わない人は「原料生産設備不足故に急増する需要に応えられない炭素繊維」から飛躍のヒントを掴むべし。世の中を支配するロジックの変化は勝ち組の存立基盤を弱くする。逆転勝利の鍵は異変待ち受けであることを知るべし。
http://www.trijp.com/approach/sfa01-4.shtml
   2015年2月26日のTwittter
小森重隆氏「日本人は物事を分析的に振り返るのが不得手なので、同じ過ちを繰り返す」が不幸感を抱く日本人の多さに結びついている。このままでは激変環境に呑込まれる。新創業→脱・マンネリ→眼窩前頭皮質の適切な刺激→臨機応変力の強化…となろう!
http://www.trijp.com/trij_intro.shtml
  2015年3月24日のTwittter
格差拡大の原因を「(デフレ→企業の稼ぐ力低下)+労働市場改革の遅れ→正社員の既得権益保護→若者を中心に非正規化」とするだけでは心に響かない。脱・低迷人生の起爆剤になるのは「磨くに値する才能の確信。これが意欲の源」を心底理解することだ。
http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml


相手を惹きつける魅力的履歴書を創ることができる
── 新時代を生き抜く要諦は求心力の抜本的強化だ ──

社会の風圧や誤解が個性的才能の顕在化を妨げている

(節子) 迫力のない就活や婚活をし、 断られ続けられる。その結果、 自信を失ってしまい、「やってもしようがない」ということに結びついている人が多いのはどうしてなのかしら?

(高哉) 根深いものがある。多くの日本人に次の図式が根づいていることに気づかなければならない。

  安定枠組み志向が強い ⇒ 集団の和を極めて重視する ⇒ “出る杭は撃たれる” ⇒ 縮み思考になっている ⇒ 現実直視力を奪われる ⇒ 悪しき心理的ラベルが貼られたままの人生になっている。いいかえれば、誰にも潜在している発展性ある脳力に気づかない人生になっている。

 この図式にメスを入れないととんでもないことになる。 「やってもしようがない」という状態を放置すると、自分が嫌いになる。嫌いな自分を大事にしようとは思いにくくなる。この先には自滅の道が待ち受けている。なぜなら、自分を大事にしない人は「自分を活かそうとは思わない ⇒ 消極的になるので自分を鍛えようとしない ⇒ 自信が生まれる経験を積みようがない」という図式に陥ってしまうことになるからね。

 しかし、深層心理の世界における真相は別。どんな人間でも自分の良さになんとなく気づいているので、潜在意識の中にある自分像は現在の生き様と異なることをうっすらと認識し、そうなっている自分が嫌になっている。このように理解する必要がある。

自分の秘めた才能に気づくことが躍進の第一歩である

(節子) 自分の良さを「うっすら認識する」のではなく、明確に認識することが貴方が提起した負の図式を逆転させる力強い第一歩になるというわけね。あなたが「諦める必要は全くない」と言おうとしていることに納得できる。というのは、自分の秘めた才能を認識すれば、次の図式が待ち受けているんだから。

 自分の良さを活かす人生を送ろうと思うようになる ⇒ 本人の目的意識が適切、かつ明確になる ⇒ 眼窩前頭皮質が適切に刺激される ⇒ 内発的動機に基づく意思決定力・計画性が引き出される ⇒ 必要な情報や人の話がすいすい頭の中に入ってくる。と同時に発想が良くなる ⇒ ・・・・・。

(高哉) そうなんだよ。偶然のきっかけで低迷から大躍進となったマリリンモンローが好い例だ。彼女が引っ込み思案で地味な女の子から大女優になった背景には次のようなストーリーがある。

 (孤児院で子供時代を過ごした ⇒ ついつい人に媚びる癖がついていた) + (たまたま借りたセーターが小さすぎた ⇒ 胸のふくらみが目立つことになった ⇒ 男の子がぞろぞろと後についてきた ⇒ 自分にも魅力があることに気づき、自信を持った) ⇒ 女優を目指すことになり、端役に抜擢された ⇒ 演技を感じさせないセクシーな歩き方を賞賛された ⇒ 演技を磨きに磨いた ⇒ 大女優への道を歩むことになった。

(節子) マリリンモンローのことを知って深層心理へ配慮が必要不可欠であることを再認識した。でも、彼女のように人生の舵取りを素早くできる人ばかりとは限らない。何事にもスローモーの人っているものよ。こういう人はどうしたらいいのかしら?

(高哉) その危惧の念を吹き飛ばすためには、適切で好きな道を歩むことを可能にする就職先をなんとしてでも選ばなければならない。なぜなら、そうすれば努力継続力を入手して、変化の速い世界についていける脳の状態に徐々になっていくことが期待できるからだ。(関連記事 ⇒ 『適切な方向で無我夢中で頑張り続けることが凡人を非凡にする』)

右肩上がりの時代が負の図式を助長したので、自助努力には限界がある

(節子) 努力継続力を入手すればいいんでしょうけど、のんびりしていられないわね。古き良き時代に戻ることを期待する人が少なくないので、納得いく世の中の移り変わりを説明してくださらないかしら?

(高哉) 本質を浮き彫りにするために回り道をしたい。「自国への誇り」の調査結果があったけど、覚えている?

(節子) オーストラリア1位、カナダ2位、フィンランド3位、インド6位、中国7位、アメリカ11位。日本はぐんと下がって21位だったわね。自分の国に対して誇りを持てない日本人が多いのはどうしてなのかしら?

(高哉) 社会システムにも問題はあるけど、反省心がないが故の責任転嫁なのだと思う。「あのブドウは酸っぱい」と言って、ブドウが採れなかった自分を慰めているのと本質が似ている。この辺りの事情は次の通りだと思う。

  自己改革に不熱心な日本人が多い理由
  (経済は右肩上がりであった + 脳力の成長・進化よりも集団の和を優先させた ⇒ 与えられた役割に忠実であった ⇒ 老害発生の仕組みに知らず知らずにはまった ⇒ ロックイン状態の習慣ができあがった) + 人間理解のあるべきスタンスを欠いている実質的社会主義体制の下で生きてきた ⇒ 様変わりした環境に適応するための自己改革をしない ⇒ 「自分の脳力はこの程度だ。この自分を活かせないのは世の中が悪い」となる。

 逃げ場を求めるかのように「国が悪い。こんな国に誇りを持てない」と思う人が多くなったのだ。しかし、「国は国、自分は自分」とならないと、自滅の道を歩むことになる。こうならないようにするために誇りを失うことなく自己改革をしなければならない。

誰にでもある個性的才能を洞察し、この才能醸成と関連づけて履歴書を創ろう! そうすれば、自信が湧いてくる

(節子) 候補者が大勢いる中にあって「是非会ってみたい」と思わせるような履歴書は学歴などの表層的な実績があって初めて可能になるんじゃないかしら?

(高哉) 引越歴、学歴、職歴などからなる一般的な履歴の背景には秘めた事実があるもの。個性的才能を明らかにするためにはこの秘めた事実を明らかにしなければならない。

 「父親の転勤が頻繁だった ⇒ 定住して初めてできる友達ができなかった ⇒ 人と交じり合うのではなく、人を観察すく癖がついた」という図式の因果応報が好い例だ。幼少期に専任の女中が優しく身の回りの世話をしてくれたので、自由奔放に振る舞ってきた等々もそうだ。

 こういう生立ちを頭に入れた細かい人生史を作成すると、「この人にはこういう磨くに値する才能がありそうだ」とふと気づく。(具体例 ⇒ 『発展性のある脳力は誰にも潜在している「性格と歴史的立場」(行動力学)の認識が人生の舵取りの要諦である』)

 その上で、この才能醸成に結びつくように人生史を創り直す。そうすれば、「自分にはこういう才能が秘められているのだ」「この才能は歴史的産物なので、模倣は困難である」という心境になれる。

 日本の省資源・省エネルギー技術は世界の中にあって突出した存在になっている背景には、地下資源が乏しく、かつ狭い国土に大勢の人々が生活してきたことがある。これと同じことが各人各様の個性的才能にも言えることなのだ。

相手を惹きつける魅力的履歴書の作成手順と費用

私共のサービスを受けたい方は営業時間&サービス提供の手順をお読みになった上で、仕事の発注をしてください。

相談者の人生史を自分で作成して、私共にワードで作成した文章を添付したメールあるいは郵便で送ってください

 人生史作成の参考資料
唯一無二の一冊としてご家族に残されるほか、本格的な「自分史」執筆の資料としても活用いただけます。昭和・平成の世相年表と照らし合わせながら、自身の入学・卒業、就職、結婚などをお書き込みください。書き込むことで次々と出来事を思い出し、あなただけの自分史ができあがります。

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   ●  自身の入学・卒業、就職、結婚などを漏れなくリストアップしてください。その上で、出来事ひとつひとつの背景にある秘めた事実並びにその影響をできるだけ思い出してお書き込みください。
   ● 上記の「世相年表」ですが、平成20年(2008年)までしか記述されていません。以降の世相は相談者各位が自分で調査・作成してください。なお、『百歳自分史』の使用は絶対条件ではありません。あくまでも参考資料です。
 
送って頂いた人生史から磨くに値する才能を私共が洞察(仮説を設定)します。(「戦後最大の謎『三億円事件の総合的創造的考察」を可能にした深層事象発掘力が必要です) その上で、仮説を検証・肉づけするための質問状を相談者に送ります。費用は15万円+税/1件

上記した質問状に基づき、予約した日時にQ&A(相談者vs私共)を行い(「戦後最大の謎『三億円事件の総合的創造的考察」を可能にした深層事象発掘力が必要です) 、相談者の磨くに値する才能を確定します。費用は5万円+税/90分

「私は磨くに値する才能を醸成させるための人生を送ってきた」と言えるように最初の人生史を、相談者が自分で編集する。「自分の才能は歴史的産物なので、模倣は困難である」という心境になり、揺るぎない自信が湧いてくる筈です。

会話録音を強くお勧めします。繰り返し聞くことは、変化適応行動を可能にする「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」の強化を可能にするからです。

相手を惹きつける魅力的履歴書の作成が躊躇心に負けて困難な場合は、イノベーションのロジックを注入して貰おう!

(節子) 自分を生かせる仕事に就くことによって可能になる「大変なことを楽しくやれるようになる ⇒ 市場性のある才能がどんどん磨かれるようになる」という理想的な生き方は重税国家になっても可能なのかしら? 泥舟化した日本経済のことを考えると、日本人は重税国家の国民になるしかないと思うの。

 「国家の巨額の財政赤字を『働いて返そう!』と思うアメリカ人が多い。ところが、日本人は逆で高い税金を跳ね除ける気迫に欠けている。こういうことがよく言われるので、貴方の主張通りにならないんじゃないかと心配している。

(高哉) 実績があった安定枠組みにしがみつき、ぶら下がり族になってしまっている日本人が多いので、貴女の言っていることは理解できる。但し、考慮に入れなければならないことがある。スウェーデン人は重税が課せられている。にもかかわらず、大企業などの安定した組織から飛び出してベンチャー企業を起こす人が多い。この謎を解く必要がある。

(節子) スウェーデンは日本と違って高福祉高負担国家だからでしょ? 日本が仮に高福祉国家になったとしても、ウェーデンのようにはなりにくいと思う。実績があった安定枠組みにしがみつき、ぶら下がり族になってしまっている期間は極めて長いので、習慣のロックがしっかりかかっているからよ。どうしたらいいのかしら?

(高哉) 自己改革に不熱心な日本人が多い理由でも取り上げた習慣のロックインが放置されてきたのは、古き良き時代「過去の延長線上を歩むことで事足りた ⇒ 個人的才能の引き出しよりも集団の和を重視する日本の伝統が一段と強固になった ⇒ 落伍しそうな人を助ける互助精神が根づいた」が成り立っていたからだ。

 こういう時代ではなくなったことを心から納得させて、「なんとかしなくては」と思わせる。その上で、自分の秘めた才能に気づかせて、「よしこれだ。なんとしでも個性的才能を磨き上げよう!」となる ──── こういうことを可能にするイノベーションのロジックを注入する。これが「どうしたらいいのかしら?」への返事だ。


未来開拓を可能にする個人の潜在力が極めて重視されるようになった

 必要とされる人材は過去と今後では大きく異なる

(節子)
相手を惹きつける魅力的履歴書が果たす役割はよく分かった。もう一歩進めて、「様変わりした環境が履歴書作成の仕方を様変わりさせている」という駄目押しとなる説明をして頂けないかしら?

(高哉)
人材採否の判断基準(売り込み方)を、過去と今後の比較をすることが貴女の要望に応える近道だ。

(過去) (先行きに透明感があった ⇒ 潜在事象発掘力の必要性は低かった ⇒ 未知の既知化脳力の必要性が低かった⇒ 専門家を初め日本人に潜在しがちな弱点は許容できた) + (セクター間の利害の絡み合い度はそれほどではなかった ⇒ シナリオ発想による問題解決の必要性は低かった)

  + 知識・経験を続々と組込むAIは未発達だった ⇒ 客観的評価基準になる学歴・資格・表層的な実績が最重要視された ⇒ 伝統的な履歴書が売り込み手段として通用した。


(今後) (「先行きはどんどん不透明になる ⇒ 潜在事象発掘力の必要性が高まった ⇒ 未知の既知化脳力の必要性が高まった ⇒ 専門家を初め日本人に潜在しがちな弱点は許容しにくくなった) + (セクター間の利害が複雑に絡み合うようになった ⇒ シナリオ発想による問題解決の必要性が高まった)

 +
知識・経験は続々とAIに組込まれていく ⇒ 難問解決のために重要なのは「学歴・資格・表層的な実績」ではなく、4点セット「情熱、根気、閃き、果敢な行動」となった。(納得して頂くための2事例 ⇒ 『深く潜在している新成長機会発掘プロセスと私共の役割』 / 創造力を一気に身につける秘訣 ⇒ 『創造力注入家・渡辺高哉の特技』) 2017.3.20追記

 2015年5月27日のTwittter
弁護士や公認会計士等の専門家受難の図式「(市場成熟→オリジナリティ創出困難化)+(インターネット普及→知識・情報の入手可能性拡大)→豊富な専門知識だけでは人を魅了できなくなった」は、知能ロボット脅威の前触れだ。鋭い直観回路入手を急ごう!http://www.trijp.com/hp_digest-old.shtml
  (2015年4月1日のTwittter)  
予測「人間の知能を遥かに超えた能力を持つAIが近い将来誕生するのは確実」を前提にしなければならない時代になった。「新技術開発はスーパーコンピューターではNO、特定人のみがOK」を励みにして臨機応変の全体知を可能にする勘を磨き続けよう!
http://www.trijp.com/keizai-saisei/section1.shtml

   (2016年8月4日のTwittter)  
民進党政権奪還の鍵は「日本列島ダイナミズム促進→日本の課題解決」等の成長性と波及性の高い投資を創出する未来開拓力ある人材の大胆な登用。「リニア新幹線、整備新幹線等への10.7兆円を減らし、子育て、介護等に振り向けるべし」は平凡すぎる。http://www.trijp.com/persona/6-1-5-5.shtml
  2013年10月8日のTwittter
「読解・数的思考能力、日本1位」「東電・みずほ銀行等の杜撰、多くの企業の長期業績低迷」は「既存の回答発見は得意だが、核心洞察力欠如」の所産だろう。調査と構想・独創を並行できる質疑応答の達人不在が会議を空転させている事実に気づこう!
http://www.trijp.com/skype.shtml

 2015年12月21日のTwittter
「OECD加盟国中、教育費公的支出最低国・日本」と批判する人は「小説大学はなくても作家になれる」「今最重要なのは未来開拓力」を知るべし。意欲満々になる定石を踏み「様々な事象に疑問を抱く→疑問解明努力をする→創造力が身につく」となろう!
http://www.trijp.com/vision/2-4.shtml

学歴偏重は時代錯誤になって久しいことに目覚めなければならない

(節子)
人材採否の判断基準(売り込み方)を過去と今後の比較は説得力があった。説得力を強化させるために過去をもっと遡った歴史的な考察を加えて頂けないかしら?

(高哉) 欧米先進国にキャッチアップするために人材登用のあり方をがらりと変えた明治維新を基軸に用いた今後の展望をしてみたい。

 身分制を廃止して学歴を優先させたので、「出世できるか否かは学歴次第」の様相が強くなり、これが最近まで続いてきた。この背景には次の図式があった。

 キャッチアップで十分であった ⇒ 模倣や「カイゼン」でOKであった ⇒ 情報収集力が成功の鍵であった ⇒ 思考力よりも情報収集に威力を発揮する学歴・社会的立場が重視された。

 ところが、成熟・複雑時代を迎えるに至り、気づきにくい事実を見抜き、好機獲得・脅威回避の構想・独創をする脳力が必要になった ⇒ 鋭い直観回路入手に結びつく人生を送ることが必要になった。(関連記事 ⇒ 『伝統的経済政策よサヨナラ、直観回路の継続的強化よコンニチワ…となった』)

 かくして有名企業のどこそこの部署で長年に亘って仕事をしてきたようなことを記述した履歴書は見向きもされなくなった。その代り複雑な問題を解決するために必要なシナリオ発想力ヘリコプター力駆使の実績が窺われる履歴書が採用側を惹きつけるようになった。

 こういう実績がない人に用意されているのが「鋭い直観回路に基づく果敢な行動を引き出す日記分析指導」というわけだ。

既成の秩序・価値観に囚われ続ける先には未来はない

(節子) 洞察力と知的アクロバット力の駆使の実績が窺われる履歴書が採用側を惹きつけるようになったことはよく分かる。だからと言って「優れた学歴の持ち主が駄目」ということにはならないんじゃないかしら? 東大卒でも創造力豊かな人はいるんだから。

(高哉) その通りだけど、未来開拓力が欠如したエリートが権力と結びつくと、「理路整然としたことが好きである ⇒ 混乱を嫌う ⇒ 創造性豊かさから来る秩序軽視型人物をを排除する ⇒ 陳腐化した枠内思考に基づいた行動を採る ⇒ 閉塞状態から脱出できない」という図式に陥りやすい。

(節子)
「世界秩序崩壊に結びつく成長の限界打破を狙っている米国のトランプ政権登場には歴史的必然性がある」というわけね。詳しく説明して欲しい。

(高哉)
アメリカが主導・確立した世界秩序が存在していた時代は何事も微調整ですんだので、微調整をやり易くするために建前論が横行した。ところが、アメリカの力が相対的に衰えてきた等が原因して「オバマ大統領は化学兵器を使ったシリアに実質的介入をしなかった ⇒ ロシアが中東問題解決のメインプレーヤーに浮上した」

 のみならず、「オバマ大統領は中国の海洋大国化路線を阻止できなかった ⇒ 南シナ海の中国領有化が着々進むことになった ⇒ アメリカの既得権益が冒されやすくなった」といったよう事態が起きてしまった。

 アメリカが主導・確立した世界秩序の破壊を目指す中国とロシアの暴走・台頭を招いた「アメリカの力の相対的に衰え」の根本原因は、「世界金融危機の根本原因が除去できていない ⇒ アメリカは経済におけるダントツのトップランナーではなくなってきた」ことにある。

 したがって、企業も様変わりしなくてはならない。「和よりも創造」「創造のために組織運営のあり方の全面的見直し」が必要になる。(関連記事 ⇒ 『花形企業超赤字化現象必要とされる人材は過去と今後では大きく異なる』)

 未来を開拓したい人が肝に銘じるべきこと
 
 専門家を初め日本人に潜在しがちな致命的弱点

 致命的弱点を克服したい方へ
 
 学問力・発想力の飛躍的強化方法



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