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  2016.1.27新規掲載(2018.5.20更新)
 難交渉成功支援
 ── 相互利益創造が難問解決を解決します──

 「閉塞状態の根本的原因を除去しない先には、悲惨な企業経営と人生が待ち伏せしている」を念頭に置いて以下の文章をお読みください。

   も く じ                           

ままならぬ人間関係打開に役立つ心得・ノウハウ
  前提認識:PDSAサイクルは人生の舵取りでも必要
  交渉事が座礁に乗り上げる4段階の原因
  「大事な交渉事には段階的アプローチが必要」を示す具体例
  罠「悪しき知覚プロセス」の回避と感情傾向適切化の連続技
  諺「彼を知り己を知れば百戦殆うからず 」に重みを与える事例 
  まとめ「妥結困難な交渉を成功に導くためのガイドライン」 

私共が提供するサービスを受ける手順と費用

渡辺高哉の難交渉成功実績例(公開可能なもののみ)

未知の既知化脳力を駆使した知的アクロバットが複雑問題の創造的解決を可能にする
  北朝鮮問題解決のための試案
  猛烈反日の中国問題解決のための試案
  「極点社会危機回避」と「法人税引き下げ」を梃に用いた日本経済再生のための試案
  日本経済再生のための試案
  相手の行動力学に配慮した相互利益創造にも知的アクロバットが必要な場合がある



   ままならぬ人間関係打開に役立つ心得・ノウハウ

   
前提認識:PDSAサイクルは人生の舵取りでも必要

イノベーションのロジックを注入しないと、折角の魅力は空回りする 
 (2014年6月25日のTwittter)
魅力溢れる阿川佐和子さんのお見合い30回空振りの背景には誤算の論理「父親から離れたい一心+求められて際立ちたい性格→対相手情熱伝達困難化→関係無発展」がありそう。婚活に成功したければ、自分の性格と歴史的立場を知り向き合う努力をしよう!
http://www.trijp.com/index11.shtml

ビジネスだけではなく人間関係でも同じ過ちを繰り返している
   2015年2月26日のTwittter
小森重隆氏「日本人は物事を分析的に振り返るのが不得手なので、同じ過ちを繰り返す」が不幸感を抱く日本人の多さに結びついている。このままでは激変環境に呑込まれる。新創業→脱・マンネリ→眼窩前頭皮質の適切な刺激→臨機応変力の強化…となろう!
http://www.trijp.com/trij_intro.shtml

ビジネスだけではなく人間関係でも戦略発想が局面打開を可能にする
 (2014年8月25日のTwittter)
8.24付け朝日新聞夕刊「商品差別化アピール困難」の根拠は「企業技術力高度化ではなく企画力貧困さ」に求めるべし。iPodに惨敗したウォークマンが好例だ。個人・企業が脱・閉塞状態を急ぐのであれば、万難を排して適切な戦略発想力を入手しよう!
http://www.trijp.com/approach/sfa01-1.shtml

相手の心を鷲掴みするための定石がある 
 (2018年5月16日のTwittter)
人間関係を豊かにする秘訣は、成功するショーダンサーが示すように「(向合う相手に真心を込めて挨拶する→相手の感情傾向が良好になる→“痘痕も靨”効果の引出しが可能になる)+磨き上げた技を示す→向合う相手の心を鷲掴みする→向合う相手のマインドシェアが一気に高まる」。→http://www.trijp.com/persona/2-1-4-5.shtml#kanjoukeikou-akkaka

   
交渉事が座礁に乗り上げる4段階の原因

 婚活・家族間亀裂の修復・新規取引先の開拓・頑固な人間の態度変容…などの交渉事が努力を重ねてもうまくいかないのはどうしてなのでしょうか? 4段階の原因がある場合が殆どです。

原因1 相手の性格と歴史的立場を見抜くことができない

 「大きな物語」から「小さな物語」の時代になった = 各人各様の“小宇宙”を洞察した対策が必要な時代になった ──── の理解なくしては重要な交渉事は決して成功しない。このことを先ず念頭に置かなければなりません。(関連記事 ⇒ 『二人にはすれ違いが生じやすいものが元々ある二人は得がたい補完性があるので強く惹かれあった』)

 歴史的立場は国際紛争の大きな原因にもなっています。インドを例に挙げましょう。同国がカシミール紛争で頑な姿勢を保ち続けているのは、同国の領土はイギリスの植民地の遺産であって自然にできあがったものではない(パキスタン、スリランカはインド独立以前に独立している等)。したがって、領土の一部を分割すると、全体ががたがたになってしまうからです。

 伝統的な蛸壺型社会が進み、これが原因して精神的視野狭窄症の度合いが悪化している人が大勢います。これも交渉の際に考慮すべき歴史的立場です。

原因2 価値観・思考様式の違いを生む「性差」を認識していない

 男女の本能には決定的な違いがあります。これを軽視しての結婚は後々深刻な“ボタンの掛け違い”の原因となり、良好な関係形成の障害や深刻な亀裂に結びつきます。

 定年の日に離婚話を突きつけられて「浮気もギャンブルもせず真面目に働いて持ち家まで購入したのにどうして?」と嘆き、呆然とする夫が少なくないのがいい例です。男性同士で「女は子宮で考えるから理屈が通らない」、女性同士で「女同士でないと分からないわよ」と言い放つことが多いのも同じことです。女性と交渉する時は寄りそう気持ちを決して忘れてはならないでしょう。

原因3 相手の心にスイッチを入れるための根回しが不十分である

 上記「原因1・2」にある課題が仮にクリアーできたとしても交渉が成功するとは限りません。相手だけではなく本人も「他にもっといい選択肢があるのではないか」「理屈は分かっても身体がついていかない」となってしまうことが少なくないからです。(関連記事 ⇒ 『習慣のロックが人間、特に日本人にかかり易い理由ゆで蛙現象複雑な事情が災いして円滑な第一歩が踏み出せない』)この根回しを行う際に留意すべきことが二つあります。

留意事項1

 相手の心にスイッチを入れるための根回しをしようとしても罠「悪しき知覚プロセス」にかかると、努力は空回りしてしまいます。そうならないためには、駆け出し時代の立川談志がキャバレーの客に当日のプロ野球の試合結果を伝えて、「私は立川談志です」と名乗ったように相手の欲求に焦点を合わせたパフォーマンスが必要です。

 1997年に開催された高校同窓会の出来事です。私語花盛りで司会者の話しに耳を貸す人は皆無同然でした。そこで、が「80歳代に脳力のピークを迎えるための秘訣を紹介します」と大声で叫ぶと、私語がぴたっと止み、全員が私の方を見ました。これも相手の欲求に焦点を合わせたパフォーマンス効果です。

留意事項2

 罠「悪しき知覚プロセス」に懸からなくても相手の感情傾向が不適切であると、行動期待値を引き出すことはできません。周恩来が採ったパフォーマンスが好例です。彼は難局打開に向けたリーダーシップ発揮のために、先祖の墓をより深くして(棺をより深く埋めて)、そこを農地にする自己犠牲の姿勢を示して所期の目的を達成したのです。

原因4 相手の心がスイッチオンとなる動機づけが行われない

 殆どの日本人はぬくぬくしていたいので、変化を嫌います。国・企業・個人が様変わりした環境に適応するための改革をしたがらないのが何よりの証拠です。したがって、上記「原因1・2・3」の関門を乗り越えることができても引き金になるような適切な動機づけがないと、行動期待値を引き出しにくいことが多いのです。この動機づけの際に留意すべきことが三つあります。

留意事項1

 相手が偏見に凝り固まっているような場合は行動期待値の引き出しは困難を極めます。この巨大な壁を乗り越えるためにはお互いの心がスイッチオンになっていることを確認してから交渉の場に臨むことが必要です。(関連記事 ⇒ 『難交渉妥結の要諦は相手の性格と歴史的立場への配慮である 』)

要留意事項2

 殆どの日本人は超長期に亘って実質的な社会主義体制の下で生きてきましたので、安定した枠組みの中でささやかな自由が享受できることをとても大事にし、あらゆる行動の源である脳がそのようになっています。この脳の状態を無視した行動を採ると、格言「生兵法は怪我の元」通りのことになってしまいす。そうならずにすむ挑戦的行動を引き出すためには、それなりの工夫が要ります。

 (関連記事 ⇒ 『心がスイッチ・オンとなったが故に努力継続力入手となったプロフェッショナル・シミュレーションは問題解決に相応しい脳の状態の「生みの親」になる』)

留意事項3

 日本的集団主義の影響を強く受けた生き方をしてきた人は自立と創造力が欠如しがちなので、幅広い選択肢を提起されて「好きな道を選びなさい」と言われると迷ってしまいます。幅広い選択肢は却って困るのです。ところが、成熟化・グローバル化・情報化の三点セットは行動の選択肢を大幅に増やしました。かくして、迷いやすい人が大幅に増えました。

 迷っている相手に煮え切らない態度を続けていると、多くの日本人が大好きな「先延ばし」の口実を与えてしまいます。したがって、相手から行動期待値を素早く引き出すためには適切にして強い信念を持つ必要があります。(関連記事 ⇒ 『人間関係の極意空回りの努力が「結婚したくてもできない」という結果に結びついている』)

   
「大事な交渉事には段階的アプローチが必要である」を示す具体例

 交渉事が座礁に乗り上げる4段階の原因を説明しても「まどろっこしい。いきなり引き金を引けばいいじゃないか」と言われる方が稀にいますので、ステップバイステップのアプローチが必要であることを単純化した具体例で説明しましょう。・・・・・A男さんとB子さんが出逢いました。そして、A男さんはB子さんを結婚相手として意識した後、ステップバイステップのアプローチを採用して彼女の心を掴むことに成功しました。

ステップ1 A男さんは、B子さんを気に入ったことを匂わせながら紳士的に振舞いつつ聞き役になることに極力務め、相槌を打ち続けました。その結果、

 「B子さんの対A男さんの感情傾向がプラスになった ⇒ B子さんはA男さんのことをプラス思考するようになった ⇒ A男さんは誤解されにくくなった」「A男さんは B子さんの性格と歴史的立場を何となく理解できた」 ────という成果を得ることができました。

ステップ2 A男さんは、B子さんがショッキングなできごとに遭いすっかり落ち込んでいるのを知り、夜行列車で東京から函館に行き、朝一で海鮮丼を食べ、朝一の飛行機で東京に戻る小旅行を提案し、実行しました。

 「B子さんは新鮮な体験をした ⇒ 記憶が再編成された ⇒ 発想の転換ができた ⇒ 仕事に支障をきたすほどの落ち込み状態から脱出できた ⇒ A男さんのことを本当の意味で思いやりがあり、人生を享受させてくれる創造性豊かな人だと思った」「A男さんは会話を重ねることにより、 B子さんの性格と歴史的立場の理解度が進んだ」 ────という成果を得ることができました。

ステップ3 A男さんは、B子さんと新天地で人生を一緒に再出発することを提案した。

 「B子さんは心から気に入っていた恋人と突然の離別」「重大な仕事のミスで左遷」 ──── このダブルパンチに見舞われていた。そして、A男さんは新天地での最低限の生活ができる経済的条件が整っている。・・・・・B子さんは思わず首を縦に振りました。ステップ1・2があったからこそなのです。

 第一印象を良くする or イメージを刷新して鮮やかに再会する。相手を深く感動させる共遊をする。このように相手の自分に対する感情傾向をベストにしつつ性格と歴史的立場を見抜き、性格発衝動脅迫を適切に引きだすことに結びつく申し出をする。──── このステップバイステップのアプローチが婚活・家族間亀裂解消・商取引などの交渉事において相手の心を掴む秘訣であり、これを単純化したのが上記「ステップ1・2・3の事例」です。

 交渉成功の第一歩が感情傾向適切化であるのは、人を説得する際に理性よりも感情に訴えた方が遥かに効果的だからです。理由は大きく分けて二つあります。


理由1 人は単刀直入な理性的説得には屈しない。この背景には「人は自己中心になりやすい ⇒ 自分の方が正しい、と思いがちである」「人には防衛本能がある ⇒ 精神的視野が狭くなりやすい ⇒ その場で盲点に気づかせるのは難しい」ということがあります。

理由2 相手の話が分かりにくかったり、聞き逃したりすると、全体が理解できなくなり、劣等感を覚える。

   
罠「悪しき知覚プロセス」の回避と感情傾向適切化の連続技例

 山形県最大手のスーパー「ヤマザワ」は消費者の一番関心が高い商品で消費者を惹きつけるために、オートメ自家生産をして納豆3個1パック50円、豆腐2丁1パック100円で販売する(オートメ自家生産故の低価格なのです)。その上、買い物客の傍にいる社員が────

 店舗の一角にある軽食コーナーが込み合い、対応が一杯一杯になると、「売り場から軽食コーナーに誰か応援を」とか、両手に買い物籠を持った女性客が雨の中を駐車場に向かう姿を見れば、「傘をさしてあげなさい」と若い社員に耳打ちするような経営スタイルを採り、功を奏しているのが好例です。


   
格言「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」に重みを与える事例

 東西冷戦構造が終結してもアメリカとロシアの関係が相変わらず対立的であり続ける背景には次の図式があります。

 アメリカは「旧ソ連のような不安定な民主制国家が最も迅速かつ安価に安定する最善手段はEU加盟である」と考えた ⇒ ヨーロッパに位置する元共産主義国家群のEU加盟が認められた ⇒ ヨーロッパに位置する、新生ロシア以外の元共産主義国家群は自動的にNATOに参加した + (東側陣営の盟主であった新生ロシアにはアメリカと対決するリズムが残っている ⇒ 新生ロシアはNATOにおいそれと参加できない) ⇒ 新生ロシアはNATOを反ロシア的勢力として受け止めた。

 アメリカと新生ロシアの関係が相変わらず対立的であり続ける背景には「彼我の“小宇宙”の理解不足に起因するボタンの掛け違い ⇒ 感情傾向の悪化」という図式があるのです。「難交渉妥結の要諦は相手の性格と歴史的立場への配慮である」を肝に銘じなければなりません。(反面教師 ⇒ 『悪循環の夫婦関係がフィードバック回路を奪った』)

 ところで、難交渉妥結を阻むのは彼我の“小宇宙”の理解不足だけでしょうか? 「否」です。全体知欠如も難交渉妥結を阻みます。(具体例 ⇒ 『理想的合併が成立しなかった背景に現実直視力欠如がある』) そして、創造的試行錯誤を重ねることがピンポイント力を生み出すことを忘れてはなりません。(具体例 ⇒ 『
絶体絶命のピンチにどう対処すべきか?』)


 交渉を成功させるために忘れてはならないのは臨機応変の戦略発想なのです


   
まとめ「妥結困難な交渉を成功に導くためのガイドライン」

   
ステップ1

 交渉事を円滑にするための土壌を創る。ポイントは感情傾向の適切化(関連記事 ⇒ 『あるべき方向の刷り込み実現策である相性の心理学

   
ステップ2

 主張しつつ相手の“小宇宙”を洞察・調査をする交渉を行う。ポイントは性格発衝動強迫の源となる性格と歴史的立場 (鬱積している欲求/陥っているピンチ/要求受け入れを困難にしている生活基盤)、適切な動機づけの源となる環境動向 (チャンスにもピンチにもなる世の中を支配する新しいロジック) の相互理解です。

   
ステップ3

 共生関係を生み出すビジョンを創って提起する。ポイントは性格に振り回されるのではなく、乗りこなすことを可能にする創造的統合戦略の策定 です。(適切な枠外思考を可能にする斬新な着眼に基づいたロードマップがありさえすれば、簡単なものでもOKです)

 難交渉を妥結させるためには斬新な着眼の入手は必要不可欠であることを忘れてはなりません。彼我の利害を包み込む大きな発想が膠着状態からの脱出を可能にすることはしばしばあるのです。時と場合よっては戦略発想に基づく言動を採って交渉を妥結させてから相手の立場に配慮した対策を講じることも必要です。(具体例 ⇒ 『知的アクロバットが北朝鮮の核廃絶を可能にする

 「幕末の黒船事件などの欧米列強の脅威 + 短絡的発想の源「日本的集団主義」 ⇒ 「産めよ増やせよ」となった富国強兵策 ⇒ 循環型経済破壊」という日本の性格と歴史的立場が大陸進出に結びつき、中国内で満州国建国などとなり、相手国に多大な迷惑をかけた。(個人的関係でもこのような例は枚挙に暇がありません。→人間関係悪化の背景に彼我の性格と歴史的立場の認識欠如がある

 こういう場合はこの性格と歴史的立場を説明した上で、「諸悪の根源である日本的集団主義を脱します。そのためにかくかくしかじかの対策を講じます」といったような断罪行為が必要です。さもなければ、信頼関係醸成は困難になり、共生関係を生み出すためのビジョンは空回りしてしまいます。

   
ステップ4

 新しい行動がスムーズに採れるようになるためには、「ミラー効果を活用する ⇒ 行動期待値に向けて覚醒する ⇒ 行動期待値に安心させるための予測制御本能を引き出す ⇒ 勇気を出して行動期待値に沿った行動を採る」というプロセスを踏むのが理想です。この理想が叶わない場合は性格発衝動強迫を適切に引き出すことが必要になります。

 性格発衝動強迫を適切に引き出すポイントは「ステップ2」の歴史的立場を、「適切な動機づけの源となる環境動向」を踏まえて「なんとかしなくては」という状態に進化させる。その上で、「なんとしてでもやり遂げよう!」あるいは「やるっきゃない!」となるような「ステップ3」のビジョンを創り、提起する。いいかえれば、引き金を引く準備をしてから引き金を引くのです。(関連記事 ⇒ 『難交渉妥結の要諦は相手の性格と歴史的立場への配慮である』) 

頑な態度であっても性格発衝動脅迫を引き出せば必ず溶解する
   (2014年9月29日のTwittter)
宮本武蔵は「時機は到来を待たなくても創造が可能」を示した。面会拒絶の柳生一門に乱入→独りでほぼ全員を打倒→石舟斎の焼け木杭に着火→武蔵と自主的に面会…が好例だ。相手の性格と歴史的立場を洞察して引き金を適切に引く。これが人を動かす要諦だ。
http://www.trijp.com/index11.shtml


 上記「ステップ1~4」を婚活・家族間亀裂の修復に応用したければ、合理もさることながら感情の重要性を認識して、価値観が似ているかどうかを確認した上で、「痘痕もえくぼ」になるように感情傾向を適切にする等の工夫が要ります。


  私共が提供するサービスを受ける手順と費用

   
このプロジェクト推進手順は次の通りです

   
ステップ1

 ままならぬ人間関係打開に役立つ心得・ノウハウを頭に入れて交渉が座礁に乗り上げた経緯を振り返り、「交渉が必要になった原因 ⇒ 交渉の詳細な経緯 ⇒ 交渉が座礁に乗り上げた原因」を順次明らかにして文章化してください。

 思いつくままパソコンに入力する。パソコンに入力した結果を見て追加発想し、その結果をパソコンに追加入力する。この作業を「結論が得られそうだ」となるまで延々と行う。その上で、この作業の結果を体系的に整理する。(手書き作業であっても構いません)

 このような手間のかかる作業を行う目的は、真の頭の良さの源「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」を身に着けて、私共の質問に速やかに反応できるようになって頂くことにあります。あなたが私共の質問に速やかに反応できるようになって頂きさえすれば、渡辺高哉の特技をフル活用できるので、万事うまくいくようになります。

   
ステップ2

 予約した日時に私共が主導する潜在事象発掘のための執拗なQ&Aサービスを受けてください。ステップ1の作業が適切に行われていれば、このサービスが威力を発揮して「こういう盲点があったから交渉が座礁に乗り上げたんだ。だったらこうすればいいわけだ」という心境になる筈です。

 あなたは2ステップで創造的問題解決力の源「
脳細胞間の円滑なネットワーキング力」を身につけることができるからです。

   
ステップ3

 ステップ1・2の結果を踏まえた交渉を行っても行動期待値を引出せない場合は、予約した日時に難交渉妥結に向けた創造的調停を行います。但し、交渉相手があなたと同席するようにご手配頂くことが必要不可欠になります。ご来訪頂くのがベストですが、「skypeの場合は4人迄の同時通話方式を、電話の場合はアールトークEX800等の電話会議システムを使う」ことを前提に通信手段でもOKです。

 上記した同席が困難場合は、私共が電話による交渉代行を引き受けることも可能です。但し、あなたに対して結果を報告しなければなりませんので、電話録音が必要になります。実現方法と費用は相談させてください。

 営業時間&サービス提供の手順

 ステップ2とステップ3はそれぞれが独立した、私共と行う小プロジェクトです。したがって、小プロジェクト別に仕事の発注をしてください。

   
このプロジェクトの費用は次の通りです

 ステップ1はままならぬ人間関係打開に役立つ心得・ノウハウに基づくあなた独自の作業だけで、私共の手間暇はかかりません。したがって、無償です。ステップ2・3は「手取り5万円/1回当たり90分以内」となります。回数は当然のこととして相談者(企業)次第となります。

  私共とのQ&Aの録音を強くお勧めします。繰り返し聞くことは、変化適応行動を可能にする「脳細胞間の円滑なネットワーキング力」の強化を可能にするからです。

悩み事相談は「skype電話ご訪問」のいずれもOKです


渡辺高哉の公開可能な難交渉成功実績(公開可能なもののみ)
 ── 難交渉成功の要諦は戦略発想を可能にする潜在事象発掘だ ──

        靴小売1000店の組織化を行い、販売効率革命を通して、業績急拡大を達成
国庫没収が決定された輸入担保金の全額回収
創造性の高い超異端児の組織内融和
5年前に購入した業務用エアコンを新品と無償交換
家裁で泥仕合を演じている夫婦の救済
市場開発効率化革命
マジカルパワーを持つ会議などの手法を開発して次々と驚異的な成果を挙げた
実権を掌握している専務から社歴の浅い若き御曹司に円滑に移行

 (2017年10月14日のTwittter
「大雨→道路冠水→歩行困難」打開努力が超長年空回りしたのは「抽象的訴え→行政の共感・やる気引出し不可→セクショナリズムの壁」故。逆転を可能にしたのは「市民生活困窮の実態認識・共感→やる気→冠水の原因認識→原因除去のための吸上車活用」。
http://www.trijp.com/skype.shtml#BrainLimittter


  未知の既知化脳力を駆使した知的アクロバットが複雑問題の創造的解決を可能にする

北朝鮮問題解決のための試案

駆け引き的な交渉では北朝鮮問題は解決しない

    2018年5月10日のTwittter
ワンマンは「(全権掌握→自己中心主義者→『任せる』と言える人の確認が困難)+先行き不透明である→決断がくるくる変わる」となり易い。処方箋は「危機意識や渇望感を募らせて、「わくわくするような魅力がある。実現できそうだ。自分に配慮がある」となるビジョンの提示。
http://www.trijp.com/skype.shtml#BrainLimittter
(2018年5月16日の報道「米朝首脳会談を金正恩が拒否を示唆」はこの会談に習近平主席を参加させるための駆け引きに過ぎないとしても、態度を一変させやすいワンマンの特徴を示す一例)

   2018年5月9日のTwittter
金正恩氏「日本と米国は100年の宿敵。中国は1000年の宿敵」(中朝首脳会談前の発言)の本音は「中国に和平交渉介入権を与える代わりに米国軍事攻撃の盾になって欲しい」「日米露との経済関係強化→中国の属国化抑止」。その先には巨大な新成長機会「北鮮の世界都市化」が存在。http://www.trijp.com/index04.shtml#NKorea-problem-solution

複雑問題は一気呵成には解決しない。知的アクロバットをしてシナリオ発想しよう!

    2016年1月11日のTwittter
北朝鮮の唐突な核実験。北風作戦は「窮鼠猫を噛むに、南風作戦は頑固者の増長に」となる。この種のジレンマは普通の人間関係でもままある。複雑問題解決の創造的解決策「相手の行動力学に響き、かつウィン-ウィン策になる知的アクロバット」を行おう!
http://www.trijp.com/index04.shtml

 2016年3月15日のTwittter
日本特殊陶業は「EV等普及→世界一シェアの点火プラグ等の需要減」を察知。コア技術を使って人間の排気検知→病気の早期発見商品開発へ…と速やかな行動。臨機応変力が必要不可欠な時代。能力を鮮やかに変貌させる三つの方法があることを認識しよう!
http://www.trijp.com/profile/index.shtml
2017年3月3日のTwittter
事業展開シナリオは成長戦略の肝。好例が観光産業の王者を目指していそうなHIS。変なホテルは「ロボット技術の習得→祖業・旅行代理店窓口にロボット設置→ネットワーク化→ビッグデータ駆使の観光相談→観光の隙間市場を続々発掘」に発展可能故だ。
http://www.trijp.com/kigyo-saisei/page10.shtml

北朝鮮問題解決のための試案「知的アクロバット→シナリオ発想」

 北朝鮮の性格と歴史的立場を理解した応対辞令を行い、感情傾向を良くし、聞く耳を持ってもらう。そして、メガトレンド(世界経済成長限界の真因「新成長機会の潜在化進展」、永遠の経済成長を可能にする秘訣、人口増に起因する資源・食糧の不足、加速度的に増えるデジタルネイティブ等々)を認識させ、「なんとかしなくては」と思わせる。その上で、次のビジョンを提起する。

  一年中利用可能な不凍港「羅津港」は中国・ロシア・モンゴルにとって必要不可欠 + 環日本海経済圏の大きな発展性 + (米国のシェールガス革命 ⇒ ロシア産化石燃料の販路拡大の必要不可欠)⇒ 北朝-周辺国間の物流網拡大 ⇒ 羅津港を北東アジア一の拠点にするための投資促進 ⇒ 環日本海経済圏振興

  ⇒ 北朝鮮の北東アジアの交易拠点化 ⇒ 北朝鮮の孤立解消 ⇒ 北朝鮮の核武装解除・拉致問題解決 ⇒ 東北アジアと欧州を結ぶ鉄道などの交通手段拡充 ⇒ アジアと欧州直結の大規模経済開発へ ⇒ 北朝鮮経済の躍進。


中国の反日解消のための試案

 中国の性格と歴史的立場を理解した応対辞令を行い、感情傾向を良くし、聞く耳を持ってもらう。そして、メガトレンド(成長限界の真因「新成長機会の潜在化進展」、世界的規模のEPA普及、超巨大な可能性を秘めた親日国「インド」の台頭、人口増に起因する資源・食糧の不足、加速度的に増えるデジタルネイティブ等々)を認識させ、「なんとかしなくては」と思わせる。その上で、次のシナリオを実現させる。

 「重大な盲点払拭の怠りは日本の財政破綻に必ず結びつく」とならないように万全を尽くして
日本の求心力の抜本的強化 + (米国経済の復活 + 米国の世界警察機能の放棄 ⇒ 米国が裏庭の中南米経済重視 ⇒ 世界の工場機能が中国から中南米に徐々にシフト) + 中国経済立て直しのために高度技術国・日本の中小企業&素材企業の垂涎の的化 + (日本の新安保体制の確立 ⇒ 日米豪ASEANの安全保障協力体制確立) ⇒ 中国の日本へのすり寄り

 ⇒ 世界一の埋蔵量を誇る中国のシェールガスが日本の環境技術支援の下で開発 ⇒ ⇒ 裏日本と北東アジアと欧州を結ぶ超広域経済開発 ⇒ 裏日本と北東アジアと欧州を結ぶ超広域経済開発 ⇒ 中国は海洋強国化の必要性が減り、アジア全体の安定が実現される。

日本経済再生のための試案

 限界集落地域の漸増を視野に入れて限界集落の行政民営化を断行する ⇒ (総合力がある企業と地方自治体の協業が進む ⇒ 基幹産業の可能性を秘めた森林産業を振興する ⇒ 間伐材・木屑、太陽エネルギー、地熱、水力などを使った発電所を建設・運営する ⇒ 低水準で安定した電気料金を求めた企業が当該地域社会に進出する ⇒ 地域主権のうねりを活用した豊かな新成長機会の発掘が進む ⇒ 恵まれた環境で仕事ができる当該地域への大都市から人口逆流が進む

  ⇒  行政民営化による新次元の新成長機会発掘が実現する + (公共支出の削減が可能になる ⇒ 財政再建が進む ⇒ アジア太平洋の拠点性に魅力を感じる外国企業の日本進出が漸増に転じる ⇒ 日本経済の閉鎖性打破が進む ⇒ 機会平等に向けた規制改革・セーフティネット拡充・国民の適切で好きな道への誘導を同時に進める

  ⇒ 努力継続力の源「喜働」の国民が増加する ⇒ 国民の未知の既知化脳力の強化が進む ⇒ 誇りある生涯現役人生を送る国民が増える + 深く潜在した新成長機会の発掘が進む⇒ 日本経済の安定成長が可能になる。(関連記事 ⇒ 『泥舟「日本」の再建のための大胆なグランドデザイン』)

 上記した「北朝鮮問題解決のための試案『知的アクロバット→シナリオ発想』」「中国の反日解消のための試案」「日本経済再生のための試案」の実現は日本人にとってグローバル経済を生き抜くための要諦が常識になることを意味します。

相手の行動力学に配慮した相互利益創造にも知的アクロバットが必要な場合がある

 2016年1月26日のTwittter
 安倍外交は巨大新成長機会狙い。日露戦略的互恵関係「NATOの東方拡大→オスマントルコとドイツ侵攻故のトラウマを刺激→対欧州銃口を向ける為のクリミア併合等→欧米から経済制裁を受け窮地→日本による経済開発協力へ→北方領土返還へ」もそうだ。
http://www.trijp.com/pr/pr-index.shtml
 2016年1月29日のTwittter
 日本円借款→雇用増狙いのサウジアラピア経済開発→原油で借金返済…に向うべし。サ「原油安→財政逼迫へ/米国と和解のイランがスンニ派扇動→米国と対立→中東混迷収まらず/世界一の原油埋蔵量」と日「デフレ未脱却/日銀に資金滞留」の事情有故だ。
http://www.trijp.com/pr/pr-index.shtml

  2016年9月6日のTwittter
交流拡充には2側面「相互理解深化→地雷を避けて運命共同体or価値観の違いが浮上して反発」がある。どうすべきか。経済交流のみ拡充→お互いに利益享受→良好な感情傾向確立→「痘痕も靨」効果へ。経済協力先行の北方領土問題解決には大義有なのだ。
http://www.trijp.com/persona/2-1-4-5.shtml
  2016年9月9日のTwittter
日露相互利益「露超大国化の鍵は極東開発+(対露経済制裁→露の外資導入困難)+(日銀の異次元金融緩和+資金需要不足→資本流失へ)→大型対露円借款→中国依存小で極東開発進展→露の外交自由度増→日の対中国外交力強化+日本経済浮上」機会到来。
http://www.trijp.com/index04.shtml
 2016年10月9日のTwittter
北方領土交渉は分水嶺「対旧ソ連不信→4島一括返還追及→夢はあるが、実利なし/妥協→ウィン-ウィンの関係確立→露国民の対日プラス思考→我国民感情理解→円満解決」。両国が考慮すべきは領土よりも競争力の方が大事になるデジタルネイティブの時代。
http://www.trijp.com/index04.shtml

 

 閉塞状態から脱出して躍進するためには、斬新な着眼に裏打ちされた知的アクロバットのようなジグソーパズル思考が必要不可欠です。しかし、ままならないのが実態です。(関連記事 ⇒ 『脱・閉塞状態が困難な背景には「未知の既知化脳力欠如→シナリオ発想困難→複雑時代特有の超難問解決困難」の図式がある』)

  私共の未知の既知化脳力を駆使してのジグソーパズル思考力に裏打ちされた、知的アクロバット力を活用する「社内埋没資料から業績拡大策創出」を発注してください。独創的な事業構想が得られるだけではありません。知的アクロバット実践講座になる工夫を凝らすこともできます。(参考資料 ⇒ 『秘めた(潜在)事実・チャンス発見の秘訣を本文から学び取ってください』)

 

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