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【斬新な着眼】


 日本経済は泥舟状態になりました。真因は「日本人の相対的パワーダウン ⇒ 日本企業の相対的パワーダウン ⇒ 日本の税収力ダウン」にあります。過去の延長線上を歩む限り未来がないことを考えると、適切な枠外思考に活路を求めなければならないでしょう。

 挑戦機会を掴みとらないと、置いてけ堀になる時代になった
   2014年5月24日のTwittter)
藤森義明「優秀な社員には繰り返し挑戦させる」は「(世の中の成熟・複雑化→好機発掘困難化)+(長年のその場しのぎ→習慣の厚い壁)+IT革命→誰でもやれる仕事の激減」故と解すべし。潜在事象発掘力・やる気が身に付く日記指導分析に注目しよう!
http://www.trijp.com/wsp/wsp2-1-1-3-2.shtml

 どうすればよいでしょうか? 上記リンク先に位置づけられた「潜在事象発掘力・やる気が身に付く日記分析指導」「斬新な着眼を入手して過去を生かす新創業」並びに「創造的衆知結集力活用」を強くお勧めします。── このような視点で以下のコンテンツをお読み頂ければ幸いです。2014.5.25記


→緊急の課題である“孫悟空”(超社員)の短期育成はイノベーションのロジック注入によって実現できる──、あの高橋尚子さんと小出監督の動静から考える〈2003/3/11〉

 今年の3月末を目標にしていた『個人パワー発揮の日本経済再生策』(仮題)の連載開始が大幅に遅れることになりました。この問題はより広くより深く考える必要がある、と思うようになったからです。とは言うものの、日本経済にはいよいよ後がなくなってきました。

 そこで、その後も母に送り続けているメールの中からビジネスに役立てそうなものをピックアップ・編集をして、上記テーマの結論的なことをずばり提起しよう…と思うに至りました。

  (筆者の母は実家のある沼津から末弟がいる那須に引っ越しました。彼女は知的好奇心旺盛ですが、92歳という高齢から来る難聴のために補聴器を使っても電話での会話ができません。そこで、彼女が人生の最終章を生き生きと生活することを願って、彼女にメールを送り続けているのです)


高橋尚子さんはなぜ独立したのか
  
   ― 組織の掟が“孫悟空”(超社員)の演技を困難にするからだ ―

“孫悟空”が今なぜ日本で必要なのか
  
   ―常識にとらわれない発想・行動が企業を救うからだ ―

渡辺高哉の“大馬鹿行動”の中身と教訓は何か
 
   ― 個人的な条件だけで“孫悟空”の壁は打破できる ―

1. 野心の前途には巨大な壁が幾重にも立ちはだかっていた

2. 新規事業開発成功に必要な理論的条件が完備していた

3. 燃えたぎるマグマのような挑戦精神が十分たまっていた

4. 困難な目標受容の習慣が十分醸成されていた

上記のエッセンス ⇒ マルチクライアント・プロジェクト『新規事業開発の手引き』の経緯

小出監督の独立にはどんな意味があるのか

   ― 個人的な犠牲を伴わない“孫悟空”育成の方法がある ―



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