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新創業研究所 E-Mail: info@trijp.com TEL: 04-7138-5421(代表) 〒277-0886 柏市西柏台2-3-1 柏ハイライズ106 |
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当事者の創意工夫を伴う粘り強い行動を生み出すためには、「なんとかしなくては…」と思い悩む ⇒ 「よしこれだ。なんとしてでもやり遂げよう」と思い込む──、というプロセスを当事者自身が踏む必要があるのです。 (納得して頂くための事例 ⇒『競馬馬のようなスタート・ダッシュ力&組織全体に活力注入』&『燃えたぎるマグマのような挑戦精神が十分たまっていた』/具体策 ⇒ 『ワタナベ式問題解決へのアプローチ』)
あなたがこれまで順調な人生を送ることができたのはなぜですか? あなたの人生が不順調になったのはなぜですか? ── といったような質問に理路整然と答えることができる人は皆無に等しいのです。自分自身を客観的に把握し、その結果を明確に説明することができにくいのが人間だからです。 企業経営の達人である一流の社長ですらほとんどが例外ではありません。「御社が激烈な競争社会の中で堂々と存在できている根拠はなんですか?」という問いに理路整然と答えることができない場合が多いのが何よりの証拠です。万物の霊長である人間がどうしてこうなってしまっているのでしょうか? 性格に振り回されて生きている ⇒ 明確な意識を伴うことなく行動しがちである ⇒ 現状の成り立ちを明確に認識できていない──、という図式にはまりこんでしまっているからなのです。(具体例が含まれているコンテンツ&打開策 ⇒ 『会議による問題解決 (ポジショニング手法)YAHOO!検索 2,090万件中第1位 2010.1.18現在) このような人間なるが故の限界の放置は秘められた才能を生かせない人生を送ったり、実現不可能な夢を追い続けることに結びつき、一度しかない人生をつまらないものにしたり、台無しにしてしまいがちです。 プロレスラーを目指すべきなのに競馬騎手を目指すのでは決して成功しないし、競馬騎手の素質を持っていても訓練の仕方を間違えれば努力は徒労に終わってしまうことを忘れてはならないのです。ここに個性的才能を引き出す性格診断の意義があるのです。 この性格診断を受けることは「生い立ち ⇒ 性格 ⇒ 行動力学」という不可避な図式を認識して、性格に振り回されないようになることに結びつく効用もあることを忘れてはならないでしょう。
環境が様変わりしたために自由自在に羽ばたけるようになりました。ところが、相変わらずの状態の人が圧倒的大多数を占めているのはどうしてなのでしょうか?次の図式にはまってしまっているからだと思われます。 日本的集団主義にどっぷり浸かってきた ⇒ 総合的創造的な考察の必要性を認識することなく、その場しのぎで事をすませてきた ⇒ 世の中を支配する新しいロジックに適応できない ⇒ 大きな隙間市場を発見・創造できない & 人間理解のあるべきスタンスを欠いている ⇒ 「やらなくては」と思っても行動が伴わない。いいかえれば、所期の行動を引き出すことができない。 上記の理由1・2・3に適切に対応できるのが新創業研究所です。なぜなら、新創業研究所はワタナベ式問題解決へのアプローチやプロフェッショナルQ&Aが示しているように共同作業が得意である上に、比類なき二つの特徴を併せ持っているからです。
尊敬あるいは軽蔑、好意あるいは反発…といった「感情傾向」があるからなのです。社会生活を送るほとんど人は、相手に対してマイナスの感情傾向を持ったままのコミュニケーションがうまくいかないことを経験しているのではないでしょうか。
関心が薄いので耳目に入らない。固定観念が原因して耳目に入った情報を曲解してしまう。信念のバックアップに結びつかないので、提案内容を正しく理解しても記憶に留まりにくい、という事態が発生しているからなのです。(詳しくは ⇒『悪しき知覚プロセス』)
記憶に留まることが行動に結びつくでしょうか? 「否」です。当事者を行動に駆り立てるためには、二つつの工夫が必要です。 ●ハングリー精神を掻き立てる。 ●やっとの思いで納得できる問題解決策を手に入れさせる。 「素晴らしい提案をして頂き、ありがとうございました」と心の奥底から感謝の言葉を述べながら提案書はお蔵入りとなる。こういうことが少なくないのは、上記したような工夫がなされていないことが原因であることが多いのです。 こうならないようにするための工夫でもあるのが『ワタナベ式問題解決へのアプローチ』であることをご認識ください。
当事者がやる気十分であれば、事は成就できるのでしょうか? 「否」です。下記の図式があることを忘れてはならないのです。 視野が狭い or 異変発生のしくみを知らない o r 固定観念がある ⇒ 異変に先立つ小さな変化に気づかない ⇒ 異変に気づくのが遅すぎる。
プロフェショナルQ&Aとそのフォローを繰り返すことを前提する「ワタナベ式問題解決へのアプローチ」の適用が秘策です。なぜなら、この手法の適用は特定の問題に限定されるとしても“波乗り”を可能にする臨機応変力が身につくことを可能にするからです。 プロフェショナルQ&Aとそのフォローを繰り返すことを前提する「ワタナベ式問題解決へのアプローチ」の適用は次の図式の実現に結びつくことを忘れてはならないのです。 (高質のプロフェショナルQ&Aが相談者を惹きつける ⇒ 相談者の私共に対する「感情傾向」が適切になる。と同時に『悪しき知覚プロセス』がクリアーされる ⇒ 適切な問題解決策がしっかり記憶に留まる) + 『シミュレーション効果』がインプットされる + 『性格発の衝動強迫』が適切に作動する。(心にスイッチが入る) ⇒ 『問題解決に相応しい脳の状態』ができあがる。
日本のほぼ全セクターの改革が遅々として進まない背景にある「制度が変わっても頭が変わっていない」という状態は、次の図式のなせる業であることを認識してください。 (『日本的集団主義』の影響の下で生きてきた ⇒ その場しのぎの習慣が染みついた ⇒ 新しい見方を真剣に取り入れることがほとんどなかった ⇒ 脳の再編成が進みにくかった) + 『内需拡大を阻む根本的原因の補足説明』にあるように環境が様変わりした ⇒ 脳内シソーラス機能の陳腐化ぶりがクローズアップすることとなった。(関連記事 ⇒ 『老害発生の仕組み』) 史久美 このような日本の実態は放置されたままのチャンスがほぼ無尽蔵にあることを意味します。ということはプロフェショナルQ&Aとそのフォローを繰り返すことを前提する「ワタナベ式問題解決へのアプローチ」の適用はしがいのある苦労なのではないでしょうか。
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