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新創業研究所 E-Mail: info@trijp.com TEL: 03-3773-6528 FAX: 03-3773-608 〒143-0023 東京都大田区山王2-7-13 山王パレス407 略地図 |
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工業化が限界状態に達し、知識・知恵経済の時代になるに伴い、付加価値生産性に占める役割は機械設備よりも人間の方が遙かに大きくなりました。(理由 ⇒ 市場の本音を見抜くことが必要不可欠になった /日本の活路は拡大する異質のチャンスを睨んだ脱工業化である ) にもかかわらず、労働分配率は低くなってしまいました。どうしてなのでしょうか? 労働市場の世界的な統合が進む中にあって多くの働く人が長らく続いた次の図式から抜け出せないままでいるからです。 規格型製品の大量生産・販売が可能であった ⇒ (機械設備の質・量が付加価値生産性を決める度合いが大きかった + エスカレーター人事が横行した) ⇒ 働く人は個性的能力を磨くことよりも滅私奉公することの方が強く求められた ⇒ 市場性豊かな能力を持った働く人は例外的存在となってしまった。 低い労働分配率に貢献している平凡な働く人の付加価値生産性は引き上げる余地があるのでしょうか? 大いにあります。なぜなら、「ほとんどの人は潜在能力のなんと2%程度しか使われていない」という通説の背景には次の図式があると思われるからです。
自分の性格と由来を知らない ⇒ 性格を乗りこなすことができず衝動強迫に振り回される ⇒ 現実直視に基づく行動力を失う ⇒ 人間関係がウチとソトに明確に分けられている実態が見直されない ⇒ 似た者同士の付き合いが支配的になっていく ⇒ 現実直視力強化のために必要不可欠な“助っ人”を登用しようとしない(必要な場面のイメージ ⇒ 『公開情報活用例 YAHOO!検索 5700万件中第2位 081012現在)』) ⇒ 新しい見方ができなくなっていく ⇒ 脳細胞の再編成が遅々として進まない + 環境変化の見過ごしが生じる ⇒ 複雑な状況を適切に判断できない。斬新なアイディアが出てこない。いいかえれば、適切な知的アクロバットができない ⇒ 臨機応変力が欠如する ⇒ チャンスを逸したり、ピンチに陥ったりする ⇒ 先が見えない閉塞状態に陥る。 (先が見えない閉塞状態に陥る状態が長引くと、うつ病になる or 凶行に走る or 自殺する or ガンや動脈硬化になる…という世界に入りこむことになります) 価格競争からの脱却を可能にする新成長機会を企業が掴めない。新たな活躍の場を出遅れてしまった人が掴めない。人間関係が悪化してしまった状態から抜け出せない。昔は容易だった同意形成が困難になってしまった ── 等の閉塞状態に悩まされる人が多くなったのは、 上記の図式にはまってしまっている。いいかえれば、コツコツと努力することは得意だが、知的アクロバットが不得手…という日本人一般の特徴に原因があるのです。 (適切な知的アクロバットの具体的イメージ例 ⇒ 異質のチャンス入手を確実にするのは創造的問題解決力である / 超困難な新規事業の成功 / 大型事業の独創的構想(例) / 米軍基地再編成は大きな果実を生む先行投資 / 「アメリカのイラク侵攻は暴挙であった」は間違いである/ しかし、アメリカの大義を追求する方法は稚拙であった) なお、知的アクロバットができる人であっても自分の性格と由来を知らないばかりに衝動強迫に振り回される。こういうことになると、様変わりした環境変化に適応できなくなってしまうことに留意する必要があります。(具体例 ⇒ 安宅産業時代、憧れのニューヨーク駐在員を棒に振った /悪循環の夫婦関係がフィードバック回路を奪った /自分の思い通りに事を運ぼうとして墓穴を掘った /能力の補完を行うことなく新分野に進出した ) 上記したような状態の根本的原因を除去し、幸せを呼び込むために用意した簡便対策を目指しているのが「悩み事解決のための斬新な着眼塾 (Q&A会)」です。
引きこもりや「キレル若者」など対人関係が問題化していることを受け、文部科学省は来年度から、人間の社会行動やコミュニケーションに関する脳の機能や構造を特定する研究に乗り出す方針を固めた。脳のある部位の変化や個人的特徴が、行動などにどのような影響を与えるかを示す指標を作り、問題行動や社会性障害の予防や治療につなげることを目指す。(080819付け『毎日新聞』) この新聞報道が事実であれば、文科省のこの方針は新たな税金の無駄遣いを生み出すことでしょう。なぜなら、この面での私共の研究成果はこの新聞報道の用語を生かした説明をすると、次のようになることを示しているからです。 (性格に振り回される人生を送ってきた ⇒ 先行き不透明時代を生き抜くために必要不可欠になる臨機応変力が欠如する) + 先行きがどんどん不透明になる時代になった + 互助を可能にしてきた共同体が崩壊した ⇒ 人生が不順調になり、その状態が続く ⇒ ストレス回避本能が働き、脳のある部位の変化や個人的特徴が生まれ、引きこもりになる or ストレスが溜まり、一触即発の状態になり、「キレル若者」になる。(性格の違いが二つの岐路に結びついています) 文部科学省が採ろうとしている方針は旧経済企画庁が「日本経済がバブル化した原因を全力投入して解明する」と息巻いていたことと実によく似ています。(旧経済企画庁批判の根拠 ⇒ 『バブルが発生した本当の理由』) 多くのエリートを抱えた文部科学省と旧経済企画庁が上記したような体たらくになってしまっているのは、前述した悩み事の根本的原因の犠牲になっているからでしょう。これは他人事ではありません。日本のほぼ全セクターが似たような状況に陥っているからです。 (証拠例 ⇒ 日本の窮状 / サラ金経済化している日本の実態 / 日本の起業率は世界最低 / 成長が見込める新しいサービス事業の開発が容易ではない / 民間経済は中枢機能の麻痺が目立っている /個人のパワーが大幅に不足している /受身の人生が不幸に結びついている)
複雑な問題が降りかかり、悩み事を抱え込んでしまったとしましょう。ほとんどの人はその場しのぎで対処します。昔はこれでOKの場合が多かったものです。人々に余裕があるので、助け合いを可能にする様々な共同体が健全であったり、右肩上がりの世の中が問題の自然解消を可能にしてくれることが多かったからです。ところが、このような時代は過去のものになりました。(詳しくは ⇒ 政策が後手に廻った本当の理由 / 互助を可能にしてきた共同体が崩壊した理由) それではどうしたらいいのでしょうか? 悩み事を抱え込むに至った原因を見抜くことです。なぜなら、表面的ではない根本的な原因が分かれば自ずと解決策は見つかるものだからです。こういうことを可能にするのが「悩み事解決のための斬新な着眼塾 (Q&A会)の主目的です。 様々な意見を聞く ⇒ 新しい見方ができるようになる ⇒ 環境変化に気づきやすくなる ⇒ 脳細胞の再編成が進みやすくなる ⇒ 複雑な状況を適切に判断できやすくなる。斬新なアイディアが出やすくなる ⇒ 臨機応変力が強化しやすくなる ⇒ チャンスを掴みやすく、かつピンチを回避しやすくなる or 先が見えない閉塞状態と無縁になりやすくなる──、という図式の入手が副目的です。 複雑な状況を適切に判断できない。斬新なアイディアが出てこない。この閉塞状態の元凶を退治するためには、自分の殻に閉じこもったり、交際・行動の範囲を狭く限定するのを止めて「そういう見方もあるのか」となる体験をすることが絶対必要なのです。 上記の意見に対して「自分は異業種交流を心がけているから…」という反論があるかもしれません。もしそうでしたら、「思考の三原則」を適用する知恵者が主催するQ&A会が生み出す効果と比較して判断してください。 先行きがどんどん不透明になる時代になり、波乗りのような処世が必要になりました。この考え方に立つと、チャンスを逸したり、ピンチに陥ったりする or 先が見えない閉塞状態に陥るのは環境変化適応力が欠如しているからである。こういう言い方もできます。
「自分のこととして質問をしにくい」ということもあることでしょう。そういう場合は、知人の代理人として質問することをお勧めします。
参加確定後のキャンセル及び延期はできません。その代わり、双方同意した週日の日時で2時間の個別相談に応じさせて頂きます。場所は新創業研究所です。 最初から個別相談を選択することも可能です。但し、この場合も「参加申込書にある質問事項と関係者の特徴並びに参加申込書の赤線以降にある情報」を漏れなく予めメールしてください。
(例1) 私は日頃責任感があり約束を忠実に守る人間。契約などは慎重に文書にしないと心配になる方です。 人によって契約書を交わすと無礼と思われ反発を招くので契約書を交わさない場合もあります。それには人物を見極める力が必要ですが、そのためにどういうことを日頃心がければいいのですか? (例2) 将来独立して事業を始めたい人間です。私自身は行動的でじっと我慢することは苦手で突っ走ってしまいがちな楽観的人間です。 「これからの経営者に必要なのは、『新成長機会を認識する ⇒ 事業展開シナリオを創る ⇒ 有能な人材と出会う機会を増やす』というステップを踏むことだからね。」 という文中にある「新成長機会を認識する」にはどうしたらいいのでしょうか? (例3) 「百子は梯二郎にとって魔性の女だと言えるかもしれない。『待てよ。冷静に考えよう!』といった具合にフィードバック回路が発動しようがないからね。」 という言葉があるけれども実は私の弟も魔性の女にひっかかりそうなんです。弟はお金が目当てで近づいてきた魔性の女に騙されているのに注意しても聞く耳がありません。一途な弟を救うにはどうしたらいいでしょうか? 私の弟は倫理観のある折り目正しい人間でときどき融通が利かないところが問題です。相手の女性は男の人の前では純情な女っぽさを装い、親切そうにして何人もの男の人に近づき惹きつけるのが上手いのです。
(例4) 「梯二郎は百子の性格がよく理解できていなかったわね。梯二郎はアメリカ行きのことを他の主だった人には説明し、空港で見送りを受けた。ところが、百子は結果として無視。こういうへまが大恩人である梯二郎を裏切ることに結びつく次の図式に百子を走らせてしまったのよね。 取得済みの不動産が大きく値上がりしそうになったので、氷室に担保として預けてある不動産を取り戻したくなった + 株が値上がりしそうだったので、株を売却したくなかった ⇒ 不動産の値上がり分を氷室と折半して100万円を入手することになった ⇒ 百子が雇われ経営者をしているバー『ボヌール』の所有権を梯二郎から氷室に移すための仲介役を巧妙に演じた。」 「『百子は人を堂々と騙す人間ではない。にもかかわらず、自分を裏切るようなことをしたのには何か理由があるはずだ』と考え」 という文章をとらえ、次の質問を引き出しました。 私の友人は行動的で自信過剰なところがある明るい性格。上司は親分肌で付いてこない人間は冷たく切り捨てるところがある。 友人は性格が理解できていなかったために上司との信頼関係が崩れてしまった。上司と異なる考えのグループの人と接触していたところを見つかったのです。上司には話せば解ってもらえると思っていたが無理だったようです。 この友人が上司との関係を回復させるためには、どうしたらよいのでしょうか? (例5) 私の妹は婚約者との関係が崩れてしまったので関係を修復することを願っています。妹はほっとけない世話好きなので誤解されがちでしたが、次のことが重なって婚約者との関係がこじれてしまったのです。 妹は自分に好意を持っている人「A」と一緒にいるところを婚約者に見られてしまいました。偶然ショール売場で買い物中にAと会って、Aの母親へのプレゼントの相談に乗っていたのです。こういうことがあった上に、翌日仕事でストレスが溜まり、婚約者は妹に八つ当たり。・・・・・妹は何日か婚約者とのデートを断った。 その後Aから母親がとても喜んでくれたお礼にとお菓子をプレゼントされ、断り切れず受け取ってしまった。そのお菓子を婚約者と一緒に食べながらAから貰ったことを話すと怒り出してしまった。 それから一週間もしないある日、仕事で夜遅くなり一歩他の人より出遅れ急いで外に出る寸前にAが勢いよく入ってきたのでぶつかって転び、Aが妹を介抱しているところに婚約者が突然迎えに来てすっかり誤解されてしまったのです。どうしたら妹は婚約者と再びうまくいくようになるでしょうか?
(例6) 「価値観の違いがあるんだ。」という文章から質問が浮かびました。私の女性の友人は母親が独りになってしまったので同居するようになった。・・・・・母親との価値観の違いからすぐに互いを傷つけてしまうのでストレスが貯まってしまう。どうしたら衝突をさけることができるのでしょうか? 因みに彼女の特徴を説明すると、次の通りです。 彼女は母親が自己中心的で家族を顧みず家を空けたり好き放題に干渉したりと振り回されて育ったので自分が傷ついてきただけ人に対する思いやりがあるが、自分のことで我慢しすぎるきらいがあります。
(例7) 「梯二郎はワン・ツー・スリーパンチで女性をノックアウトできる類稀な才能を持っているからだと思う。 (一発目のパンチ) 梯二郎の『貴女がどうしても欲しい』という想いが相手に伝わる ⇒ 相手は『そこまで気に入ってくれるのか』と思い、自己肯定感が強まる。しかし、『買いかぶりではないか?』という不安がふとよぎる。 (二発目のパンチ) 梯二郎は百子の場合がそうであったように相手の秘めた才能をずばり見抜くので、ふとよぎった不安は完全に払拭される。しかし、『不愉快な想いをするようなことになったりしないか?』という不安がふとよぎる。 (三発目のパンチ) 梯二郎は『快楽を追求したい想いが強い ⇒ 不快な想いをしたくないと思う ⇒ 相手を尊重する』という図式になりやすい。いいかえれば、相手にふとよぎる『何かのことで不愉快な想いをすることにならないか?』という不安が払拭されやすい。 既に気づいていると思うけど、この女性をノックアウトできる類稀な才能は娯楽産業王になるために必要不可欠な才能でもある。」 この文章にあるように女性を惹きつけるようになって欲しい友人がいます。この友人は仕事一筋で女性と接する機会の少ない職人。仕事では責任感があり自分の信念を通すのでいい仕事をするという定評があるが、人間関係では融通が利かないために失敗することがあります。・・・・・この友人に合う性格の女性はどんな人が良いですか? その性格の人にアタックするコツも教えてください。
(例8) 「『チャンスは心の準備ができている者のみに訪れる』という格言通りの状態になっていたのが百子というわけさ。」という文章のように準備をしたいと思っています。事務職はこの先海外に取られてしまう危険性が大だからです。 私は総務部に所属している会社員。目標を設定しこつこつ確実に仕事をこなすので信頼があり人間関係もスムーズ。やや潔癖症のため人に任せられず時間がかかる欠点があります。・・・・・今の職を活かした転職または勉強をしたいのですが、どんな方法・方向があるのでしょうか?
(例9) 「性格が生み出したテーマを追ったからこそ孫悟空のような離れ業をやってのけたのよね。となると、さっきの図式(壁を何度も乗り越えるような人生を送る ⇒ 海馬が鍛えられ、かつ脳のシソーラス機能の拡充が進む ⇒ 臨機応変力の強化が進む。)実現に結びつく人生を送れるようになるためには、自分の性格と由来を知って、磨き上げるに値する個性的才能が何であるかを明らかにしなければならない。 となると、こういうことを最低限可能にする個性的才能を引き出す性格診断は避けて通ることができないわね。でも、個性的生き方をするのは、KY(空気が読めない)を問題にする今の日本の社会では容易ではないような気がするの。この点をどう考えたらいいのかしら?」という文章からの質問です。 私の職場はKY (空気が読めない)を問題にする風潮がある古い体質の職場。いずれ『個性的才能を引き出す性格診断』を受けて今後に備えたいが、自分も古い体質に染まっている部分があることを自覚していて具体的にどのように変化できるのか検討がつきません。教えてください。 私はあまり物事に動じず普段は穏やかだが、事を起こさなくてはならないときは強くなることもある。ただ相手が気の毒な状態になると我慢をしてしまうところがあります。
(例10) 「その通りだよ。人生目標に相応しいリズムは大切に守らなくてはならないんだ。」 この文章からの質問です。 私の知人は折角目標を決めてかなり頑張っています。ところが、周りの人間が困ると同情して自分の目標を追いかけるのを止めて、この困っている人の言うことにしたがってしまいます。したがって、自分の人生目標に相応しいリズムを守ることが難しい状態です。 この知人は人に対する気配りがあるので相談したい人が沢山やってきます。人間的に優れているので早く出世して指導する立場になってもらいたいと期待しているのです。でも、このままでは大成できないかもしれません。何とかしてあげたいと思います。何か良いアドバイスがあるでしょうか?
(例11) 「自分が心の奥底からやりたいことが見つかった(詳しくは ⇒ 『自信がなく読書嫌いであった。にもかかわらず目標を持って勉強し続けるようになった人』) ⇒ このやりたいことが個性的才能を引き出す性格診断に進化した ⇒ 個性的才能を引き出す性格診断が日本再生の切り札になることに気づいた ⇒ 人生は短いことに気づいた ⇒ 個性的才能を引き出す性格診断の準備にできるだけ多くの時間を割くために経済的なリスクを背負って勤務先を辞めた ⇒ 『好きこそものの上手なれ』の世界に入ることが生み出す効用を入手できるようになる。」 という文章がありますが、35歳という年齢からでもインテリア・コーディネーターのような仕事のプロになることが可能ですか? 私の知人はやっと好きなことを見つけたとインテリア・コーディネーターをやるための勉強を始めました。 彼は今まで不動産会社やカーテン専門店の営業をやっていました。これら二つの仕事をやっているときから、インテリアをコーディネートするイメージが浮かんできていたようでよく紙に描き溜めて楽しんでいたようです。
(例12) 「試行錯誤の適切化とスピードアップを図るためには、発想を適切に刺激できる人物を捜し出して話し相手を勤めさせることを勧めたい。そうすれば、試行錯誤の適切化とスピードアップが可能になる。(私共が提供できるサービス ⇒ 『プロフェッショナルQ&A』) 」 という文章がありますが、ある分野のごく専門的な仕事の内容でもこのサービスは可能ですか?それはなぜですか?これは仕事の問題も心理的な問題も可能ですか?
(例13) 次の文章からの質問です。 (節子) 「イノベーションのロジックが注入されやすいし、臨機応変力も持ちやすい。だから、百子は初めて独りで縫った顧客の洋服で満足を勝ち取ることができたのね。貴方が過去の経験が通用しにくい分野で成功を収め続けたのと同じように殆ど全てが性格のお陰よね。こういう性格でない人が百子や貴方の長所を持つようになるにはどうしたらいいのかしら? (高哉) 短期的対策と中長期的な対策に分けて考える必要がある。立ち往生的な悩み事を抱えたら迷うことなくワタナベ式問題解決へのアプローチを適用する。これが短期的な対策。未来進行形の自己物語を創造する。これが中長期的な対策。但し、いずれの場合も万全を期したいのであれば、予め性格診断を受けておくことを勧めたい。」 短期的な対策はワタナベ式問題解決へのアプローチの適用、中長期的な対策は未来進行形の自己物語の創造──、となるのはどうしてなのでしょうか? 違いを知りたいのです。それから万全を期したいのであれば、予め性格診断を受けることが必要になるのはどうしてなのでしょうか?
(例14) このページからの質問です。これから子育てをするに当たり、どのようにしたらイノベーションのロジックが注入されやすく臨機応変力も持ちやすい人間に育てることができるのでしょうか?
(例15) 「特訓効果がそうであるように積み重なる量が臨界点を超えると、質的な大変化が生じるからね。」 という文章から質問が浮かびました。・・・・・私はいろんな事に興味を持ち楽しいことを追求するのが好きな人間。中学の頃から続けられているのは洋菓子作りだけ。納得行くものができるまで毎回とことん作り続けています。菓子作りの専門学校に通って次々新しいお菓子にもチャレンジし楽しくてしかたがない。ただ好き嫌いが激しく自分がきらいな菓子作りは苦手です。 こういう自分は好きな道なのであきらめないでやりたいとは思っていますが、性格的に菓子作りに向いているのでしょうか? 判断しかねています。好きな菓子しか作らない人間でも“好きこそものの上手なれ”効果を手に入れることができるのでしょうか? 教えてください。
(例16) 「人生・仕事の成功方程式」についてお尋ねします。 「性格に振り回されそうになることを認識できるようになる ⇒ 未来進行形の自己物語を創造してあるので、『性格を乗りこなそう!』という意志力が働く ⇒ 未来進行形の自己物語を念頭に置いた現実直視の行動を採る ⇒ 挑戦行動になるので、海馬が自ずと鍛えられる ⇒ 胆力の強化と脳の中にあるシソーラス機能の拡充が進む ⇒ 臨機応変力の強化が進む ⇒ 本当の意味での自信が生まれ、行動における泰然自若性が増す ⇒ 劣等感がなくなる。いいかえれば、冷静さを奪う強迫観念がなくなる ⇒ ポジショニング手法を自己否定に結びつくことなく採用できる ⇒ フィードバック回路が円滑に作動する。」 この『人生・仕事の成功方程式』をもう少し噛み砕いて説明してください。 (例17) このページの文章にあるように『磨くに値する素晴らしい特徴』を『個性的才能を引き出す性格診断』によって見つけ出し、個性的才能を引き出す性格診断を前提とする未来進行形の自己物語を創造することが脱線や挫折を長引かせることなく人間として進化し続けることを可能にするフィードバック回路が手に入る。 ── このようになるよう孫の指導をして頂きたく質問をします。 孫は22歳でスタイリストの専門学校を卒業したが、就職できずフリーターになりました。正直で優しく人間関係は良好でのんびりしている。芸術的センスがあり環境問題などに関心や拘りがありますが、頑固なところもあるのです。 孫本人が参加して今後本格的に指導頂く場合の効用を説明してください。
(例18) 「人には性格が生み出す個性的行動力学があり」という文からの質問です。・・・・・『性格が生み出す個性的行動力学』とはどういうことですか?なぜそうなるのですか?
(例19) 「大事なことをうっかり忘れるところだった。美香や梯二郎のような人間が身近にいないと、次の図式に陥ってしまう可能性が大きい。 空虚感に襲われる ⇒ (集中力がなくなる ⇒ 創作力が萎えてしまう) or (空虚感を埋めるために不純異性交遊等の逸脱行為に走る ⇒ 創作が疎かになってしまう) ⇒ 折角得た地位から滑り落ちてしまう。 溢れるばかりの才能を持っている。しかし、非常に気難しい。こういう百子と似ている。あるいはこういう百子を本当に理解できる人間と密接な関係を持つことができて初めて彼女のような人間は才能を発揮できることを忘れてはならないだろうね。」 私の知人はこの文章にある、危惧されているような状態になってしまいました。才能豊かで百子に似ています。そして、この人物を心底理解してくれた恋人が亡くなり空虚感でお酒に頼る生活になってしまい、折角得た立場が危うくなりつつあります。どのようにしたら救われるのでしょうか? この人物は気が強いが繊細。大事に育てられたが、中学の時両親が離婚。自立心が強く高校はアルバイトをして大学の学費を貯めて大学卒業後服飾デザイナーとして就職し、そこで才能を伸ばしたのです。
(例20) 「事業規模が大きくなるにつれて直接・間接の競合先が増える。総需要が拡大している時はこの影響はほとんどない。ところが、総需要が減少してくるとゼロ・サムの戦いとなるので、途端に影響が大きくなる。」 上記した事態を乗り切れないから急成長を続けてきた企業が「性格に振り回される(衝動強迫の支配を受ける) ⇒ 現実直視力を失う ⇒ 臨機応変の行動が採れなくなる ⇒ ピンチに陥る」という図式に陥り、倒産してしまうのだと思います。そこで、教えて頂きたいことが三つあります
(例21) 「梯二郎は世の中の成熟化が進めば進むほど才能を発揮できる、産業界が渇望する人物だと思う。というのは、 快楽追求の仕方についての頭脳の中にあるシソーラス機能が発達している上に、見聞が広がる一方。となれば、ディズニー・ランドやディズニー・シーのような複合融合型のニューフロンティアの開発は無限にできるからだ。」 ここに書かれている梯二郎のような人間を大勢育てないと日本は危ないと感じています。どのように教育していったら良いのでしょうか? 幼児期も含めて教えてください。今の日本の教育のやり方では私の孫も含めハングリー精神もなく型にはまった人間で海馬が強化されないので、国際社会ではとても勝ち抜けないと考えています。 (例22) 「 (シナリオ・ライティングの具体例 ⇒ 『成長分野に成功裡に進出する秘訣』) 」 私は兄弟で事業を始めて3年目です。上記リンク先を読み、『事業展開シナリオ』の必要性がわかりました。そこで、自分なりに事業展開シナリオを完成させたく、別途資料を送りますので時間内でアドバイスをお願いします。弟と二人で参加しますが、費用は四人分でやって頂けないでしょうか? 私達二人だけのQ&A会を日時合意の上でやって欲しいのです。 (例23) 経済や世界について精通し、人間関係で性格を知った上で経営ができれば理想的だと思い、それができる先生に伺いたいのです。取りあえずウチの会社の重要関係者の性格と付き合い方を簡単に教えください。 Aは向上心旺盛で、行動力があり合理的な考え方をし、やや計算高い。 Bは冷静沈着で、繊細で切り替えは早いが、人当たりはよくない。 Cは協調性があり温厚、やや楽観的すぎる。 私は楽観的・行動的で新しいことを見つけるのが好き、熱くなりやすい。
(例24) 協力者は自分に心酔してついて来ると梯二郎が思い込んでいるといったように人の気持ちを理解するのは難しい。 私の友人は部下との接し方が解らず不安から体調を崩しています。友人の仕事は若い部下達と息を合わせ協力して作り上げていく仕事。今まではお酒を一緒に飲みながらうち解けるやり方でずっとうまくやってきたが、今の若い人はお酒も飲まなくなり、今まで以上に世代による価値観の違いを痛感しているようです。・・・・・そうしたところ、次の文章が飛び込んできたので、「待ってました」と思いました。 「 (高哉) 悩み事相談に来てくれれば比較的容易に実現できるよ。とういうのは、悩み事相談を通じて次の図式の実現が可能になるからね。 プロフッェショナルQ&Aやポジショニング手法を援用して悩み事の背景にある事柄を見抜く ⇒ 性格を識別する ⇒ 悩みのしくみを描き出す ⇒ 性格に振り回されていたことが原因して固定観念に、これを一因として悪しき知覚プロセスにはまっていたことに気づく。」 友人の問題も上記文章にあるような悩み事相談によって解決できるのでしょうか? 人間関係が安定せず、変わっていきやすい若い世代の人との付き合い方を教えて欲しいのです。
(例25) 「これまでの輝かしい実績で自信過剰になっている。その上、不愉快な感情は一切受け入れない。いいかえれば、プラス思考しかない。だからだよ。梯二郎のような性格は乗りこなす努力をしないと、『前進あるのみ』になってしまうのさ。」 私の友人も今まで上手くいっていたので自信過剰になって「前進あるのみ」の状態。このままでは周りがついていけなくなり、協力者が誰もいなくなってしまう。何とか協力者の助言を受け入れられるようにしたいが、良い方法はありますか? 友人はweb用広告デザインをやっていて好き嫌いが激しくとことんやり抜くエネルギーがあり新しい発想を次々行動に移して行くタイプ。今までも人の忠告を無視したためにダメージを受けたことがあるが、へこたれないので前進あるのみになっています。
(例26) 「二人が揃って性格に振り回されたことが最悪の事態を招くことに結びついてしまったのだ。」 以上の文章にあるように梯二郎と寿都子は性格に振り回され上手くいかなくなってしまったが、もし第三者が二人のことを心配して修復させたいと思ったとき、彼らはどの時点までなら何をどうしたら修復できたのでしょうか? そして、どんな風に説得すればいいのでしょうか?
(例27) このページからの質問です。・・・・・進路を決めたり、『火事場の馬鹿力』を発揮するといった大事なときあらゆる場面を想定するにはかなりの経験がないとできないと思います。先生は全くご存じない分野の特別な専門知識が必要ではと思われる場合でもシミュレーション・サービスを提供できるのでしょうか? OKであるとしたらその根拠は何なのでしょうか?
(例28) 「大事を決断・決行する前にシミュレーション・サービスを受けることを習慣にする必要がある。」 上記のようにシミュレーション・サービスを受けることを習慣にした場合、自分でもシミュレーションのコツがわかるようになりますか? 相談をする間もなく決断しなければならないことが多いので、完璧は無理でもシミュレーションのコツが分れば助かるのです。
(例29) 「二人が末永くパートナーシップを組むと、とてつもない相乗効果を発揮する可能性がある。というのは、二人の思考・行動パターンは相補えるような形で全く異なるからだ。」 上記文章から質問します。末永くパートナーシップを組み相乗効果の期待できるように思考・行動パターンを相補えるような人を見つけたいのですが、どんな性格のパートナーが良いのかを教えて貰えますか? 私はやや神経質で慎重に事を進めすぐ分析する癖がある。人とは一度解り合えば密着して永く付き合い信頼関係がしっかりできる。他の人とは安全志向のため信頼するのが難しい。 今回は取りあえず簡単に教えて頂いて、いずれ私の『性格診断』をして貰い、パートナーの面接も別料金でやって頂けますか?
(例30) 次の長い長い文章から質問が浮かびました。 「(高哉) 二人とも直情径行型の人間だけど、その反面、凄くデリケートなのでお互いにモニタリングして、モニタリングの結果に基づいて直ちに誤解を解かなければならない。そうしないと、ぎくしゃくした関係が続き、人間関係を根本的に損なう「マイナスの感情傾向の悪化」という状態になってしまうからね。
(節子) お互いにモニタリングして、モニタリングの結果に基づいて直ちに誤解を解くなんてことは二人にとっては不可能よ。二人とも気分がさっと変わるだけではなく、踵を返すように次の行動に移ってしまうんだもの。ラブホテル騒動の時のようなことはしょっちゅうだったじゃないの。 (高哉) そうだね。他の人間に対してもそうだった。梯二郎は中川京子をその気になって食事に誘ったけど、その気にならなくなって彼女を車に乗せて自宅に返してしまったことがあったわね。 百子だって似たようなものだった。大分前の議論の繰り返しになるけど、自分が住んでいるアパートで梯二郎を夕食をもてなそうとして準備中に不意の来客。この来客が「僕は独りで帰るよ」と気を利かしてくれたのに「独りにして」と言ってしまい、せっかくのデートをおじゃんにしてしまったことなんかがそうよ。 この不意の来客と梯二郎が生き方を巡っての口論があったにしても気を取り直すなり、話し合いをするなりしてもおかしくはない。ところが、その余地は全くなかった。 (節子) 嫌なことは心に溜めない。これを確実にするために次の行動にさっさと移るのが梯二郎。追求・確立したピンポイントのアイデンティティにしたがって断固とした態度を採るのが百子。こういう特徴を持っている二人であれば仕方がないわね。そうでしょ? (高哉) それで間違いはないけど、二人の性格をもっとあぶりだすために付け加えなければならないことがある。異性との関係で説明するのが分かりやすいと思う。 梯二郎は女性の好みがうるさいというよりは我が意を得て始めて女性とその気になる。だから、百子や中川京子とその気になりながら突如としてその気にならなくなる。凄い美貌の持ち主である妻の都寿子と夫婦関係が途絶えて久しいのはその気にならないからだと思う。梯二郎は単なる女たらしではない。梯二郎の女性関係は自分の性格に忠実にしたがったものであると理解する必要があるんじゃないかな。 百子の場合はバー「ボヌール」のバーテン・柏田と男と女の関係になった背景に彼女の本質がある。普通の人には信じられない行動を採ったのは、次の図式のなせる業なのだと思う。 美香を捜すために入ったジャズ喫茶でチンピラ学生とのひと悶着を処理したものの「チンピラ達が自分の店を襲うのではないか」という不安に駆られたまま夜道を独りで歩いた ⇒ 自分の人生を振り返り、この不安への対処策を考えた ⇒ 「頼れるのは梯二郎しかいない。気まずい想いを捨てて彼に相談しよう!」となった。しかし、彼の所在が掴めなかったので、相談のしようがなかった ⇒ 不安が嵩じてきたし、ストレスも溜まった ⇒ 有能感を損なうことなく誰かにすがりたい。誰かをぐいっと惹きつけて今を最高に生きる気分に浸ってストレスを発散させようと思うに至った ⇒ 自分に忠実なバーテン・柏田と情交を結ぶことになった。 百子がバーテン・柏田と情交を結ぶことになったのは臨機応変に確立されるピンポイントのアイデンティティのなせる業であると解釈できるんじゃないかな。したがって、百子のこうした行動で「節操のない人間である」と判断するのは間違いだと思う。
(節子) 日本的集団主義の影響を受けているためかその場凌ぎの人が多い中にあってメリハリのある思考・行動をする二人は日本の社会にあって珍しい存在。似たところがあるのは表層だけで中身は全く違うので、お互いに本当のところは理解しあっていなかったとなり、二人とも気が変わりやすくさっと引いてしまうので、誤解を解きようがなかったとなってしまった。 二人は聡明なのに何が原因してこうなってしまったのかしら? 彼我の性格を認識しあうことが一番だけど、そういう本格的手段を講じる前に気をつけるべきことを知りたいの。 (高哉) ゼロベースで考える習慣がないので、自分の過去の経験則に照らして判断してしまう。こういうことが原因しているのだと思う。この経験主義の限界を痛感して欲しい。」 上記の長文から浮かんだ質問とは次の通りです。・・・・・夫が単身赴任していて喧嘩が絶えない妹夫婦のことでお尋ねしたいのです。
こういう二人を仲良くさせる方法がありますか? 二人の特徴をもう少し詳しく言うと、次の通りです。 妹は目立ちたがり屋で、いつも注目されないと気むずかしくなる。自分のことを理解してもらいたくて夫にごちゃごちゃと話しかけてしまう。一方、妹の夫は陽気でユーモアがあり人を楽しませるのが上手く何でも楽しみ、社交的で大勢友達がいる。妹が気むずかしくなるとすぐ逃げて話しを聞かない。
(例31) 「ボタンの掛け違えが…」 上記の言葉のようにならないようにしたいと思っての質問です。・・・・・私たちはこれから3人で起業する予定です。仕事振りについては互いに認めているが、個性が強いので互いの性格から来る行動力学を知り、弱点と誤解されやすい行動を頭に入れておきたいのです。
定員が4名となっていますが4名分の料金を払って3名だけで時間内でポイントを絞って教えて欲しいのですが、可能でしょうか? それから、事業が軌道に乗っていったときも自信がついた分互いの意見の衝突が考えられます。色々な苦境の度に相談に乗って頂き、3人が協力して存分に良い仕事をし続けられるようにしたいので、今後の相談のやり方と料金も別途考えて頂けないでしょうか?
(例32) 「満足できる夫婦生活を送るためには、次の図式を実現させる必要がある。 彼我の人生史を適切に分析する ⇒ 彼我の性格を適切に認識する ⇒ 目指す人生の方向が一致している相手を選ぶ ⇒ 健全な家庭を築くことができるようにする ⇒ ブランド力の重要性を認識する ⇒ お互いに進化し続けて新鮮な魅力を保つ。」 この文章中の『目指す人生の方向が一致している相手を選ぶ』とありますが、これは精神的なことを指しているのですか? 具体的に例え話で教えてください。
(例33) 「働く人が “好きこそものの上手なれ”の世界に入ることが一番」という文章から浮かんだ質問です。 息子の仕事について心配なのです。飛行機が好きでパイロットになりたいと言っていますが、どの程度好きなのかわかりません。性格診断をしてもらえばわかりますか? というのは私のように後悔をさせたくないのです。 私は植木職人になり、がむしゃらに働いてきましたが、あまり好きな仕事ではなかったのでお金のためにがまんして働いていました。したがって、仕事に身が入らず、しかも、時間外に植木の研究をすることはありませんでした。好きで植木職人になった同僚は私の正反対です。したがって、同僚の腕は私を大きく上回るようになってしまったのです。
(例34) 「仕事を通じて脳力・能力を飛躍させるためには、選んだ仕事が性格に合っていなければならない。というのは、仕事が性格に合っていると、次の二つの図式の実現に結びつくからなんだ。
この文章の中にあります脳内のシソーラス機能をフル回転させることができるのはなぜなのでしょうか?その結果どうなるのでしょうか?
(例35) 「(夫婦は対等の存在になった ⇒ 伴侶は利用・警戒・支配の対象ではなくなった ⇒ 幸せの総和を最大にする夫婦関係を目指さなくてはならなくなった) + 物質生活の目覚しい躍進は期待できない反面、個性的欲求が浮上してきた ⇒ 夫婦は伴侶の持ち味を最大限引き出すことを目指さなければならない。」 この文章に感銘を受けました。私は夫の持ち味を最大限引き出すことを目指して「夫婦完全融合への道 = 21世紀型ビジネス成功への道」を歩むことができるようになりたいと思っています。ところが、夫は精神的余裕は全くなくなっています。というのは、夫は 一緒にやっていた人はどんどん削られ仕事量が増えて仕事に追われている。したがって、好きな仕事だったが、家では疲れて話もしなくなっている──、という状態に置かれているからです。 このような夫の気持ちをどのようにすれば、「夫婦完全融合への道 = 21世紀型ビジネス成功への道」を歩むことができるようにすることに巻き込むことができるでしょうか? 因みに夫はまじめで勤勉、努力家、仕事に忠実な人です。
(例36) 「(節子) そうね。彼女は『夫と一緒に危機を乗り越えたかった』と言っていたけど、自分の妻のことを人生のパートナーではなく優秀な家政婦兼情婦としてしか考えていない夫にはこの彼女の気持ちはとても理解できない。この態度は非を認識させるだけでは駄目で人間改造が必要だものね。 こういう場合は、性格に合っており、かつ欠点の払拭に結びつく仕事に就くことが必要なんでしょ? 欠点の矯正は嫌々のことだったら決して長続きしないけど、性格にあったことだったら“好きこそものの上手なれ”の世界に入ることができるから…。でも、そんなうまい方法ってあるのかしら? (高哉) 長嶋茂雄が世紀の大スターになることができたのはなぜなのか?…を考えてみれば、困難なことではない。彼は大学時代に父親の葬儀の翌日にグラウンドに駆けつけたほど野球好き。したがって、嬉々として努力に努力を重ねることができた。その上、素質もそこそこあったので、超一流のプロ野球選手になることができた。 こういう持ち味を生かせ、かつ市場性のある進路の設定を可能にしてくれるのが未来進行形の自己物語創造なんだ。」 という文章からの質問です。 夫も人間改造が必要なのですが、『未来進行形の自己物語創造』をする気持ちにもっていく説得方法を教えてください。夫は何でも自分で采配し自尊心が強い。私を従属物のように扱っているので、私の意見をあまり聞いてくれないのです。
(例37) 「彼我の“小宇宙”を理解するようになると、次の図式が実現できるようになることも忘れてはならない。 夫婦を含めて人間関係がぐんと良くなる ⇒ 心に余裕が生まれるので、他人に安心感を与えることができる ⇒ 初めての人との信頼関係を短時間で結ぶことができる ⇒ 臨機応変に人的ネットワークを築くことができる ⇒ 地球村住人の相互依存の拡充効果を得ることができるので、ニュービジネスを生み出すことが容易になる。」 という文章からの質問です。彼我の“小宇宙”を理解すると私生活も仕事の世界も素晴らしい状態になることがわかります。 私たち夫婦は共に表現力が乏しいので、彼我の“小宇宙”を仮に理解できてもそこから先が上手くいくのか見当がつきません。表現力が乏しい人間でもそんな素晴らしい状態になるのでしょうか? どうすればそうなるのかを教えてください。
(例38) 「ブランド力の維持・強化に結びつくビジョンを追う人生があって初めて夫婦は完全融合への道を歩むことができると考えたい。」 という文章からの質問です。私の妻は移り気で絶えず新しい事に興味が行く行動的なタイプ。相手が妻のような人間でも互いにブランド力の維持・強化に結びつくビジョンを作れば、『夫婦は完全融合への道を歩むことができる』ことがいずれ可能になるのですか? そうだとしたらどのような工夫を凝らせばいいのでしょうか?
(例39) 「ホワイトカラー・エグゼンプションのことをどう思っているのかしら? (高哉) 労働生産性を飛躍的によくして過剰労働をなくす。と同時に、日本経済の国際競争力を抜本的に強化する絶好の機会として捉えている。というのは、次の図式の実現が期待できるからね。 労働時間を強制的に短縮する ⇒ 吉野家の再建物語にあるような形でゼロベースで仕事の仕組みを再構築せざるを得なくなる ⇒ 合理を追求する風土が生まれる ⇒ 論理的な思考が歓迎されるようになる ⇒ 調査と構想を並行できる質疑応答力並びに思考の結果を適切に表現する力の強化が推進しやすくなる ⇒ オープン・リソース経営が推進しやすくなる ⇒ 産業構造が高度化しやすくなる。 仕事の仕組みを抜本的に見直す際に忘れてはならないことが三つある。
この文章にあるように、ウチの会社をもっていきたいと思っています。私は父の代の会社を最近引き継いだばかりですが、どんな構想を立てたら実現できるのでしょうか? 「組織力の革命的強化」は準備中であることは承知しております。したがって、ヒントだけで結構です。
(例40) 「相手の性格と置かれている立場を予め認識する ⇒ 相手をぐいっと惹きつける情報を相手に予め刷り込む ⇒ 事実は見方次第なので、相手は憧れの気持ちで自分に会ってくれる ⇒ 自分も気分が良くなる ⇒ 『相性の心理学』が円滑に作動する──、という図式を実現させよう!…というわけね。」 上記の「相手をぐいっと惹きつける情報を相手に予め刷り込む」はどうしたら実現できるのかを教えてください。実は私の友人が人を好きになったのでアドバイスしたいのです。 この友人は25歳、父親は彼女が小学生の時に病死し母子家庭で育ちました。小さい時から世話好き子供好きで現在小学校の教諭をしています。明るく一途で積極的で間違ったことが嫌い、姐御肌でおせっかいが過ぎることがあります。 相手の男性は高卒で小さな工務店に勤めている30代、仕事が大好きで先輩からも可愛がられ社長からも信頼されている真面目な人です。男だけの3人兄弟の真ん中で田舎から出てきて自立志向なためか貯金をしっかりして将来は独立しようと頑張っている人です。
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